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『ウィキッド 永遠の約束』公開!アリアナ・グランデが語る“善い魔女”グリンダの心の変遷
公開日:2026年02月15日
更新日:2026年02月15日
『ウィキッド 永遠の約束』公開!アリアナ・グランデが語る“善い魔女”グリンダの心の変遷と感動のフィナーレ
平素よりお世話になっております!長年にわたり世界中で愛され続けてきた不朽のミュージカルを映画化し、ブロードウェイミュージカル映画化作品において全世界興行収入歴代1位という輝かしい金字塔を打ち立てたあの感動作が、ついにフィナーレを迎えます!世界中を感動と興奮で包み込み、日本でも累計興行収入35億円突破という大ヒットを記録したエンターテインメント超大作『ウィキッド ふたりの魔女』の続きを描く、待望の続編『ウィキッド 永遠の約束』が、いよいよ3月6日(金)に全国ロードショーとなります!
数多くの受賞歴を誇るジョン・M・チュウ監督が再びメガホンを取り、第83回ゴールデン・グローブ賞でも演技賞と歌曲賞にWノミネートされたシンシア・エリヴォと、世界を魅了するスーパースターアリアナ・グランデが再び夢の共演!さらに、『ジュラシック・ワールド/復活の大地』で知られるジョナサン・ベイリーをはじめとした豪華キャストも再集結し、物語に深みを与えます。
名作小説「オズの魔法使い」で少女ドロシーが迷い込んだ〈オズの国〉。その舞台で、最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく、知られざるもうひとつの物語「ウィキッド」が、いま再びその幕を開けます。前作で描かれた友情と葛藤の物語が、本作でどのような結末を迎えるのか、期待に胸が膨らみますね!
“善い魔女”グリンダの知られざる孤独と心の変遷に迫る特別映像解禁!
この度、オズの人々から愛される“善い魔女”グリンダの華やかな笑顔の裏に隠された、知られざる孤独と想いに迫る特別映像が解禁となりました!グリンダ役を演じたアリアナ・グランデと、監督のジョン・M・チュウが、彼女が直面する過酷な運命と心の変遷を語る、まさに必見の内容となっています。
きらびやかな宮殿で“善い魔女”としての務めを果たすグリンダ。しかし、その輝かしい生活とは裏腹に、アリアナ・グランデは彼女の胸の内をこう語ります。

© Universal Studios. All Rights Reserved.
グリンダは人々に愛されるけれど、とても孤独なの。
希望の象徴として望まれる優しさを人々に与える彼女は、オズの国で確固たる地位を確立しているようにみえます。しかし、その華麗な生活について、アリアナはさらに深く掘り下げて語っています。
世界の高みに上り詰めて、仮面をかぶり自分を偽ったの。心の中には、わずかに昔の“ガリンダ”が残っていたけど、徐々に自分を見失い限界を迎えてしまう。
この言葉からは、グリンダが理想と現実の狭間でどれほど揺れ動き、苦悩していたかが伝わってきますね。私たちも、人前では明るく振る舞っていても、心の中では葛藤を抱えていることがあります。そんなグリンダの姿に、きっと共感する方も多いのではないでしょうか。
また、チュウ監督はグリンダが直面する大きな試練について、次のように説明しています。
地位を得れば非難される覚悟が必要で、正義が平等でないと感じる。真実を知った時、行動する勇気が試される。
映像のラストで、アリアナが呟く「シャボン玉はいつか壊れる」という言葉は、グリンダが描いてきた理想の終わりと、一人の女性として真実へ立ち向かう覚悟を予感させます。この特別映像は、単なる予告編ではなく、グリンダというキャラクターの深層心理に迫る、非常に示唆に富んだ内容となっています。
ぜひ、あなた自身の目で、この特別な映像をご覧ください!
■特別映像(グリンダの居場所)
YouTube: https://youtu.be/6PQ0LxaLglk
アリアナ・グランデが語るグリンダへの深い愛着と役作り
2作にわたってグリンダを演じることで、天真爛漫な学生時代から、大衆を導く“善い魔女”としての日々に至るまでの成長過程を見事に演じきったアリアナ・グランデさん。彼女は自身が演じるキャラクターへの深い愛着を次のように示しています。
彼女は真実へと駆り立てられます。グリンダのそういう心の変遷が、私は大好きです。
アリアナさんは、グリンダの多面的な魅力についても語っています。
みんなは彼女を軽やかで明るい人だと思っていますが、そういう面もありつつ、心の奥底ではすごく傷つき、まだまだ未熟なところもあります。役を演じる上で、そういう要素に片っ端から取り組み、どうしてそうなるのかを考えながら挑みました。

© Universal Studios. All Rights Reserved.
このコメントからは、アリアナさんが単に役を演じるだけでなく、グリンダという一人の女性の深層心理を深く掘り下げ、その複雑な感情を理解しようと努めたことが伝わってきます。表面的な明るさの裏に隠された傷つきやすさや未熟さといった人間らしい側面を丁寧に表現することで、グリンダというキャラクターにさらなる奥行きを与えているのですね。役者としての彼女の情熱と、キャラクターへの深いリスペクトが感じられます。
豪華キャストと制作陣が織りなす感動のフィナーレ
本作『ウィキッド 永遠の約束』は、エミー賞、グラミー賞、トニー賞受賞の実力派シンシア・エリヴォと、世界を魅了するスーパースターアリアナ・グランデという、まさに夢のようなWキャストが再び実現しました。前作『ウィキッド ふたりの魔女』がアカデミー賞10部門にノミネートされ世界的大ヒットを記録したのも、彼女たちの圧倒的な歌唱力と演技力があってこそ。その先に待つ、心揺さぶる最終章に期待が高まります。
さらに、二人の主演を支える豪華なキャスト陣にも注目です。ジョナサン・ベイリー、イーサン・スレイター、ボーウェン・ヤン、マリッサ・ボーディといった実力派俳優たちが集結。そして、ミシェル・ヨーとジェフ・ゴールドブラムといったベテラン俳優が脇を固め、物語にさらなる重厚感と深みを与えています。
制作陣もまた、映画界のトップランナーたちが名を連ねています。監督は、前作に引き続きジョン・M・チュウ。彼の繊細かつダイナミックな演出が、再び観客をオズの魔法の世界へと誘います。脚本はウィニー・ホルツマンとデイナ・フォックス。そして製作には、『ラ・ラ・ランド』や『リトル・マーメイド』を手がけたマーク・プラット、そしてミュージカル「ウィキッド」の生みの親の一人であるデヴィッド・ストーンが名を連ねています。彼らの手によって、グレゴリー・マグワイアの原作小説とミュージカル劇「ウィキッド」の世界観が、どのように映画として昇華されているのか、非常に楽しみですね。
日本語吹替版にも、豪華なキャストが集結しています。高畑充希さん、清水美依紗さん、海宝直人さん、田村芽実さん、入野自由さん、kemioさん、ゆりやんレトリィバァさん、塩田朋子さん、大塚芳忠さんといった、実力と人気を兼ね備えた声優陣が、キャラクターたちに新たな命を吹き込みます。日本語吹替版スタッフも、三間雅文さん(台詞演出)、蔦谷好位置さん(音楽プロデューサー)、高城奈月子さん(歌唱指導)、いしわたり淳治さん(日本語歌詞監修)と、まさに盤石の布陣です。
“善い魔女”として生きる道を選んだグリンダと、“悪い魔女”としてオズを追われたエルファバ。対極の道を歩んだふたりの絆が紡ぎ出す、衝撃と感動のフィナーレを、ぜひ劇場でその目で見届けていただきたいです!
編集部まとめ
『ウィキッド 永遠の約束』は、単なるファンタジー映画の続編ではありません。それは、友情、成長、そして自己発見の物語であり、私たち自身の心にも深く響くメッセージが込められています。特に、今回解禁されたグリンダの特別映像とアリアナ・グランデさんのコメントは、彼女の人間的な弱さや葛藤を浮き彫りにし、キャラクターへの共感を一層深めてくれました。
豪華なキャストと、ジョン・M・チュウ監督をはじめとする一流の制作陣が贈る、この壮大な物語の最終章。世界中を熱狂の渦に巻き込んでいる本作の感動を、ぜひ劇場で体感してください。3月6日(金)の全国ロードショーが、今から待ち遠しいですね!
作品情報
公開表記:3月6日(金)より、全国ロードショー!
出演:シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリー、イーサン・スレイター、ボーウェン・ヤン、マリッサ・ボーディ、with ミシェル・ヨー and ジェフ・ゴールドブラム
監督:ジョン・M・チュウ
脚本:ウィニー・ホルツマン and ウィニー・ホルツマン&デイナ・フォックス
製作:マーク・プラット『ラ・ラ・ランド』、『リトル・マーメイド』、デヴィッド・ストーン「ウィキッド」
原作:ミュージカル劇「ウィキッド」〈作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ 脚本:ウィニー・ホルツマン〉 / グレゴリー・マグワイアの原作小説に基づく
日本語吹替版キャスト:高畑充希、清水美依紗、海宝直人、田村芽実、入野自由、kemio、ゆりやんレトリィバァ、塩田朋子、大塚芳忠ほか
日本語吹替版スタッフ:三間雅文(台詞演出)、蔦谷好位置(音楽プロデューサー)、高城奈月子(歌唱指導)、いしわたり淳治(日本語歌詞監修)
コピーライト:© Universal Studios. All Rights Reserved.
配給元:東宝東和
著者
あつめでぃあ編集部
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