ウィキッド 永遠の約束
感涙必至の本予告&本ポスター解禁!
全米で絶賛の嵐、日本公開日《2026年3月6日》に決定!
交錯するふたつの運命―
見つめ合うふたりに、壮大な最終章を予感させる感動の本予告&本ポスターが解禁!
このたび解禁された予告映像には、正反対の道を歩むことを決めたふたりの魔女の姿が映し出される。
“善い魔女”として人々の人気を集めるグリンダ(アリアナ・グランデ)。シャボン玉に包まれ空を舞い、大きな歓声に迎えられながらオズの国の民衆の前に立つ彼女は、希望の象徴として望まれる優しさを人々に与えている。一方、自らの信念を貫くがために“悪い魔女”のレッテルを張られ、民衆の敵となったエルファバ(シンシア・エリヴォ)は、オズの魔法使いによって捻じ曲げられた世界の歪みを正そうと、孤独な戦いを続けている。
一度は道を違えたふたりだが、心の奥底で繋がる絆は、決して途切れることはない。かつてのかけがえのない友としてお互いを想い合うふたりの運命は、オズの国の未来を永遠に変える、切ない“約束”へと形を変えてゆく…。
「私を見て あなたの目でなく みんなの目で」と、どこか覚悟を決めたようなエルファバと、涙ぐみながらも真っすぐエルファバを見つめるグリンダ。名曲「フォー・グッド」の旋律が紡ぐ友情が胸に迫る至極の映像となっている。
併せて解禁された本ポスターには、お互いに見つめ合うエルファバとグリンダの姿が描かれる。互いの存在を確かめ合うように、手を差し出すふたり。正反対の道を歩みながら、強い絆で結ばれたふたりの魔女が出す、答えとは―?物語の行方が気になるビジュアルになっている。

(C)Universal Studios. All Rights Reserved.
音楽と魔法が彩るエンターテイメント超大作の最終章を描く『ウィキッド 永遠の約束』。11月21日の全米公開後、世界興行収入223,041,640ドル(約350億円)到達の大ヒットを記録し、世界中で再び“ウィキッド旋風”を巻き起こしている本作(Box Office Mojo調べ、2025/11/25現在、1ドル156.70円換算)。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語と至極の楽曲の数々を、是非劇場の大スクリーンで体験頂きたい。
感動のフィナーレを彩るキャラクタービジュアル解禁!
れぞれの道を歩むことを決めた、エルファバとグリンダ…
そして、ふたりの選択によって運命が大きく動き出す魅力溢れるキャラクターたち!
11月21日に全米で公開された本作は、前作を上回るオープニング成績を記録し、初登場No.1の座に輝いた。エルファバとグリンダ、ふたりの魔女が紡ぐ感動は世界に伝播し、併せて公開された78の国と地域でも大ヒットとなっている。この度、世界を熱狂させている本作のキャラクタービジュアルが一挙に解禁となった。

(C)Universal Studios. All Rights Reserved.
ホウキを片手に、漆黒の衣装に身を包むエルファバ。“悪い魔女”のレッテルを張られながらも、自らの信念に従い、オズの魔法使いに支配された世界を正そうと奮闘する彼女の姿は、力強い決意に満ち溢れている。そして玉虫色のドレスに身を包み、ティアラにそっと手を沿える“善い魔女”グリンダ。希望の象徴として望まれる優しさを人々に与える彼女からは凛とした大人の表情が伺え、前作とは一味違った魅力を放つ。固い絆で結ばれながらも袂を分かち、正反対の道を歩むことになったふたりの魔女のコントラストが、深いドラマを予感させるビジュアルになっている。
ふたりの物語に強い影響を及ぼすのが、護衛隊の隊長を務めるフィエロ。“悪い魔女”の行方を追う任務を与えられたフィエロだが、学生時代に同じ時を過ごしたエルファバの立場を想う彼の心境は複雑だ。そして妖艶さと迫力がさらに増し、魔法で天候を自在に操っているのが、オズの秩序を守る報道官のマダム・モリブル。前作ではシズ大学の魔法学の権威という立場であったが、もはやその影響力はオズ全土に及ぶほど。彼女が操る竜巻の中に描かれる、一軒の白い家が気になるところだ。
シルクハットを手に不敵な笑みをみせるのが、オズの国で最も偉大で恐ろしい存在であるオズの魔法使い。自分が築き上げた世界が、実はまやかしであることをエルファバに気づかれた彼は、彼女を捉えようと躍起になる。オズの未来の先に、彼は何を目にするのだろうか?
前作と打って変わって少し暗い表情でこちらを見つめるのが、マンチキン国を統治するネッサローズの下で働くボック。ネッサを献身的に支えながら仕事に邁進する彼だが、やはり心の奥底ではかつて好意を寄せたグリンダの影がチラついている。マンチキン国を治めるネッサローズも、やはり前作とは趣が変わっている。あどけない少女の姿は感じられず、国を治める総督としての責任を負う、統治者としての威厳を放っている。
そして、グリンダを熱愛する2人組、ファニーとシェンシェンも健在。かつての取り巻きグループであった2人も、今やグリンダが最も信頼する補佐官として働いている。
学生の頃に比べてみな成長し、それぞれの道を歩む彼らの姿を収めながら、一人一人のドラマを感じさせる至極のビジュアルに仕上がっている。
音楽と魔法が彩るエンターテインメント超大作の最終章を描く『ウィキッド 永遠の約束』。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語と至極の楽曲の数々に、再び世界は熱狂する。2026年最大の話題作に、引き続きご注目頂きたい。
日本語吹替版を彩るキャスト 9 名が続投!喜びを語るコメント&吹替予告解禁!
この度、『ウィキッド ふたりの魔女』に引き続き、エルファバ役の高畑充希、グリンダ役の清水美依紗をはじめとした9名の日本語吹替版キャスト続投が決定!キャスト陣がその喜びを語るコメントと、吹替版予告映像が到着した。
感動のフィナーレを彩る、豪華日本語吹替版キャスト 9 名が再び集結!
自由のため孤独に戦う“悪い魔女”エルファバ役(シンシア・エリヴォ)の吹替を引き続き担当するのは、数々の映画やドラマで活躍し、「ピーター・パン」や「ウェイトレス」、「ミス・サイゴン」など、ミュージカル俳優としても絶大なキャリアを誇る俳優の高畑充希。
前作の大ヒットについて「字幕も吹替も両方観たよ!と言ってくれる方が多くて、凄く嬉しかったです。私も映画館まで観に行って、何回観ても感動しました」と喜びを露わにした高畑は、お気に入りの楽曲について「エルファバとグリンダが今作で歌う『フォー・グッド』という曲は、ふたりの歴史を感じたシーンだったので本当にウルっとしましたし、今回初めてグリンダ役の美依紗さんと一緒に歌えて嬉しかったです」とコメント。
さらに最終章となる本作は「とても胸がきゅっとなり、人生を考えさせられるような壮大な物語になっています」と、前作以上に大きな感動が待ち受けていることを語った。

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そして、民衆の希望である“善い魔女”グリンダ役(アリアナ・グランデ)は、「バグダッド・カフェ」や「ビートルジュース」、「レ・ミゼラブル」など数々のミュージカルに出演し、その卓越した歌唱力と演技で注目を浴びているアーティストの清水美依紗。清水は、続投に向けた想いについて「またグリンダ役としてこの世界に戻ってこられて嬉しいです」と喜びを表しながら、「前回に引き続き、可愛らしいチャーミングさはそのままに、本作では内にある葛藤や、決断を迫られる際の苦しみなども丁寧に描かれていて、グリンダの成長が感じられると思います」と、新たなグリンダの魅力を語った。
更に「本作も沢山見どころがありますが、やはり『フォー・グッド』のシーンは外せないと思います。あなたに出会えたから私がいるという、ふたりの切実で確かな愛が詰まっています。今回は高畑さんと一緒に収録できたので、お互いに表情をみながら歌えたことが本当に宝物になりました」と注目ポイントの一つとして、ふたりの魔女が「フォー・グッド」を歌い上げるシーンを挙げた。
そして「エルファバの自分の信じる道を真っすぐ進んでいく姿や、グリンダの皆から愛される存在として希望を広げていく姿が、今の私たちに色々な形で胸に届くところがきっとあると思います」と本作の深いメッセージを明かした。
また、エルファバの行方を追う護衛隊の隊長フィエロ役(ジョナサン・ベイリー)を、「アラジン」「ノートルダムの鐘」など数々の舞台で主演を務める海宝直人、エルファバの妹で今やマンチキン国の総督であるネッサローズ役(マリッサ・ボーディ)を、「キンキーブーツ」「PRETTY WOMAN The Musical」と話題作への出演が続く田村芽実、グリンダに好意を寄せながらネッサローズの下で働くボック役(イーサン・スレイター)を、人気アニメの出演をはじめ、「屋根の上のヴァイオリン弾き」「宝塚BOYS」など舞台でも活躍している入野自由、グリンダが最も信頼する補佐官のファニー役(ボーウェン・ヤン)とシェンシェン役(ブロンウィン・ジェームズ)を、グローバルで活躍する動画クリエイターでありモデルとしても活動するkemioと、お笑い芸人・俳優、アーティスト・映画監督とマルチな活躍で注目を集めるゆりやんレトリィバァ、天候を操りオズの秩序を守る報道官のマダム・モリブル役(ミシェル・ヨー)を、舞台俳優としても長い経歴を持ち、ミシェル・ヨーをはじめとするハリウッド俳優の吹替を数多く務める塩田朋子、そして、最も偉大で恐ろしい存在であるオズの魔法使い役(ジェフ・ゴールドブラム)を、「鬼滅の刃」「NARUTO -ナルト-」など数々の人気アニメやナレーション、そしてゴールドブラムの吹替を長年担当している大塚芳忠が続投。(※コメント詳細は後述)
制作は台詞演出の三間雅文、音楽プロデューサーの蔦谷好位置、歌唱指導の高城奈月子、日本語歌詞監修のいしわたり淳治が引き続き担当する。

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併せて解禁された吹替版予告では、前作で正反対の道を歩むこととなったエルファバとグリンダのその後の姿が描かれる。オズの国の“善い魔女”として希望の象徴となり、民衆から人気と期待を集めるグリンダと、“悪い魔女”としての悪名を着せられながらも自らの信念に従い孤独に戦うエルファバ。
道を違えても、築き上げた心の絆は決して途切れることはなく、やがて運命的に交差していく。かけがえのない友情を確かめ合うふたりが紡ぐ名曲「フォー・グッド」の旋律に、思わず胸が熱くなる至極の予告映像となっている。
音楽と魔法が彩るエンターテイメント超大作の最終章を描く『ウィキッド 永遠の約束』。11月21日の全米公開後、世界興行収入223,041,640ドル(約350億円)到達の大ヒットを記録(Box Office Mojo調べ、2025/11/25時点、1ドル156.70円換算)し、世界中で再び“ウィキッド旋風”を巻き起こしている本作。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語と至極の楽曲の数々、そして豪華日本語吹替キャストによる吹替版にもぜひご注目いただきたい。
『ウィキッド 永遠の約束』日本語吹替版キャスト:コメント全文
■高畑充希(エルファバ役)
『ウィキッド ふたりの魔女』をたくさんの方に観ていただき、「字幕も吹替も観たよ!」と言ってくれる方が多くて、凄く嬉しかったです。エルファバとグリンダが今作で歌う「フォー・グッド」という曲は、ふたりの歴史を感じたシーンだったので本当にウルっとしましたし、今回初めてグリンダ役の美依紗さんと一緒に歌えて嬉しかったです。私は一足早く本編を拝見しましたが、とても胸がきゅっとなり、人生を考えさせられるような壮大な物語になっています。名曲の数々に加え、今回は映画オリジナルの新曲もありますので、ぜひ映画館で楽しんで下さい。
■清水美依紗(グリンダ役)
引き続きグリンダ役としてこの世界に戻ってこられてとても嬉しいです。前回に引き続きグリンダは可愛らしくチャーミングですが、本作では内にある葛藤や、決断を迫られる際の苦しみなども丁寧に描かれていて、グリンダの成長が感じられます。見どころ満載の本作ですが、「フォー・グッド」をふたりが歌い上げるシーンは注目です。高畑さんと互いに表情をみながら歌えたことは本当に宝物になりました。あたなに出会えたから私がいるという、ふたりの切実で確かな愛が詰まったシーンなので、是非ご注目下さい。エルファバの正しいと信じる道を真っすぐ進んでいく姿や、グリンダの皆から愛される存在として希望を広げていく姿が、今の私たちに色々な形で胸に届くところがきっとあると思います。
是非映画館でご覧下さい。
■海宝直人(フィエロ役)
フィエロ役の吹替担当としてこの物語に再び関われること、とても光栄に思っています。物語が持つ力強さやキャラクターの心の繊細な動きが、美しい映像と音楽によって鮮やかに描き出されているのを収録の中で強く感じました。フィエロの軽やかさの奥にある優しさや不器用さにも丁寧に寄り添いながら、新たに描かれるオズの世界を皆さまにお届けできればと思います。
■田村芽実(ネッサローズ役)
また、大好きなオズの世界に戻ってくることができて大変幸せに思っています。アフレコをしながら、映像の力に圧倒され、心動かされてしまう瞬間がたくさんありました。きっと皆様の心にも届くはずです。どうか楽しみに待っていてください!
■入野自由(ボック役)
待ってました!!今作も続投が決まり、とても嬉しく思っています。オズの国はどうなるの!?登場人物たちの行く末は!?今回も見所満載です。ボックも波乱の連続!ぜひ、映画館へ!
■kemio(ファニー役)
再び『ウィキッド』に携わることができて本当に嬉しく思います。本作では、フレッシュなファニーの姿や彼の成長を感じ、新しい発見もありながら声を当てることができました。吹替のお仕事以上の気づきや、勉強をさせて頂いたキャラクターなので、ファニーには凄く感謝しています。映画館を出る際に、皆さんの人生に新たな旅が訪れるのではないかなと思う、そんな素晴らしいメッセージを感じていただける映画だと思いますので、是非ご覧下さい。
■ゆりやんレトリィバァ(シェンシェン役)
再びシェンシェンの吹替を担当できるのは、嬉しくもあり身も引き締まる思いです。前作に比べてシェンシェンが少し大人になっているので、そこを上手く表現したいという思いで吹替に挑みました。いよいよ来年 3 月に公開になりますが、あのふたりの間にこういうことが起きてたの!?とか、あのストーリーの裏は実はこうだったんだ!という、本当に皆さんが知りたかったことや見たかったことが明らかになると思います。シェンシェンやファニーの少し成長した姿も楽しみにしていて下さいね!
■塩田朋子(マダム・モリブル役)
いよいよ!待ちに待った最終章です。「吹替版で観ましたよ」というお声をたくさんかけて頂き、嬉しさと同時に、この作品の偉大さ、そして関われた事の喜び、責任を痛感しています。正反対の道を選んだエルファバとグリンダ、そして他のキャスト達の新たなる旅立ちをどうぞ皆さんで見届けて下さい!
■大塚芳忠(オズの魔法使い役)
前作に引き続き続投させて頂くことになりました。これほどの超大作に再び関わることでき声優冥利につきるという思いです。長い間ジェフ・ゴールドブラムの吹替を担当させて頂いておりますが、今回の作品における魔法使いの役こそ彼の代表作となるものだと、改めて確信いたしました。彼の独特な個性、醸し出す不思議なムード、まさに魔法の世界の住人そのもの。ふたりの魔女と歌い踊るシーンなど感動で胸が熱くなりました。どうかどうか、来春の公開、楽しみにお待ち下さい。
登場人物たちの壮大で感動的なドラマを切り取った場面写真を一挙解禁!
美しくも切ないふたりの魔女の友情と、
それぞれの選択を映し出した場面写真を一挙解禁!
ついに全米公開を迎え、前作『ウィキッド ふたりの魔女』のオープニング興収を上回る特大ヒットでN0.1スタートを切り、世界中で感動を呼んでいる『ウィキッド 永遠の約束』。この度、エルファバとグリンダの絆と、主要な登場人物たちの物語の一端を切り出した場面写真が一挙解禁となった。
解禁された場面写真には、シンシア・エリヴォが演じる、自由のために孤独に戦う“悪い魔女”エルファバと、アリアナ・グランデが演じる、民衆の希望である“善い魔女”グリンダの姿が映し出される。袂を分かち、正反対の道を歩むエルファバとグリンダ。それぞれの信じる道を歩むふたりだが、お互いを思いやる絆は前作同様に変わらない。運命に翻弄されながらも、固い絆で結ばれたふたりの行方が気になるカットになっている。更に、オズの国で最も偉大で恐れられているオズの魔法使いや、オズの秩序を守る報道官のマダム・モリブル、そしてエルファバの行方を追う護衛隊の隊長を務めるフィエロなど、物語の鍵を握る登場人物たちのドラマを切り取った瞬間も収められている。

(C)Universal Studios. All Rights Reserved.

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そして、前作から少しトーンを変えた衣装の数々にも注目。それぞれが学生生活を送っていた頃より、さらに壮大に展開される彼らの物語に合わせてデザインも変化した。『ふたりの魔女』で、第97回アカデミー賞🄬衣装デザイン賞に輝いたポール・タゼウェルは、「本作では、スケールもシルエットも大胆さを増す必要がありました。前作から変化があったキャラクターたちの今と、彼らが自分自身に忠実であるための代償を物語る質感を心掛けています」と語り、衣装面でも、より深い表現を目指したことを明かしている。
音楽と魔法が彩るエンターテインメント超大作の最終章を描く『ウィキッド 永遠の約束』は2026年3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語と、数々の至極の楽曲の数々に、再び世界は熱狂する。
2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目いただきたい。
珠玉のナンバーで彩られたミュージカル予告が到着!
前作『ウィキッド ふたりの魔女』のオープニング興収を上回る成績で全米No.1スタートを切り、あわせて公開された国と地域でも大ヒットを記録している『ウィキッド 永遠の約束』。
正反対の道を歩むふたりの魔女の物語が、再び世界中を感動で包み込んでいる本作において、この度、珠玉のナンバーで彩られたミュージカル予告が新たに到着した。
自らの信念を貫くために“悪い魔女”のレッテルを張られ、民衆の敵となったエルファバ(シンシア・エリヴォ)と、“善い魔女”であり希望の象徴として人々の人気を集めるグリンダ(アリアナ・グランデ)の感動的なデュエットに胸を打たれる「フォー・グッド」をはじめ、エルファバの憤りと決意を捉えた「ノー・グッド・ディード」、明るい曲調の裏側でグリンダの内面の葛藤も描かれる「サンク・グッドネス」など、エルファバとグリンダの代表曲や、更にはフィエロとエルファバが、お互いの想いを綴る「アズ・ロング・アズ・ユア・マイン」や、映画のために書き下ろされた新曲であり、第83回ゴールデングローブ賞において主題歌賞にWノミネートされた「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」と「ノー・プレイス・ライク・ホーム」など、本作を語る上で外すことのできない楽曲が、感動的な旋律と共に紡がれた壮大な映像に仕上がっている。
本編歌唱シーン映像解禁!
アリアナ・グランデの推し曲「サンク・グッドネス/アイ・クドント・ビー・ハピアー」解禁!
本映像には、オズの国の民衆を前に行われた、“黄色いレンガの道”の開通式の一部が切り取られている。開通式の最中、人々の希望である“善い魔女”グリンダ(アリアナ・グランデ)は、かつての学友で現在は護衛隊の隊長を務めるフィエロ(ジョナサン・ベイリー)と婚約を発表。喜びに満ち溢れた表情をフィエロに向けながら「私たち最高に幸せ」と笑顔で歌いあげる、幸福感に満ち溢れた1シーンになっている。
前作に引き続き、歌唱シーンは全て撮影時の生歌録音が行われた本作だが、アリアナは「グリンダが歌う曲の中で一番好きです」と、グリンダを最も近くに感じたのがこの歌だったことを明かしている。“善”の象徴であることに喜びを感じていると共に、人々の期待に応えるために様々な葛藤も抱えているグリンダについて、「グリンダを演じている時には、私個人の体験を介入させないようにしているとはいえ、自分の人生やキャリアにこういう瞬間があったのは確かです。この映画で彼女が強いられる色々なあがきにこそ、私が演じる意義があったのだと思います」と自身の人生とグリンダを重ね合わせる。アリアナにとっても、一層思い入れの深い重要な歌唱シーンにぜひご注目いただきたい。
エルファバとグリンダの友情とふたりの数奇な運命、そして劇中に流れる極上の歌と音楽。ブロードウェイミュージカルを映画化した作品として歴代No.1の全世界オープニング成績を飾り、世界中を熱狂させている本作。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の公開は3月6日、日本中が再び感動と興奮に包まれる。
■歌唱シーン初解禁!「サンク・グッドネス/アイ・クドント・ビー・ハピアー」本編映像
エルファバによる、魂の熱唱が胸に突き刺さる!本編歌唱シーン映像解禁!
エルファバの魂の叫びが、深く胸に刺さる!
「ノー・グッド・ディード」本編歌唱映像が到着!
この度解禁されたのは、自らの信念に従い、オズの魔法使いに支配された世界を正そうと奮闘するエルファバ(シンシア・エリヴォ)の心の葛藤を、激しく描き出した歌唱シーンの一部。
“悪い魔女”として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続け、オズの国で最も恐れられるオズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)の正体を必死に暴こうとしていた――。
誰一人味方のいない孤独、そして巨大な悪と戦いに傷つき疲れ果てたエルファバの憤りは、この楽曲で頂点に達する。
その魂の叫びを壮大な旋律に乗せた、思わず心を鷲掴みされるようなエネルギッシュなシーンに仕上がっている。
前作でアカデミー賞🄬にノミネートされ、本作でも作詞・作曲を担当したスティーヴン・シュワルツは、「『ノー・グッド・ディード』では、本作きっての声量を堪能できます。スタジオでシンシアがこれを歌うのを初めて聞いた時には、その場にいた全員の髪の毛が爆風で煽られた気がしましたね。それほどまでにパワフルな歌い方でした。この歌は獰猛であってほしいと常に思ってきましたが、彼女がそれを完全に実現してくれました」とその歌唱表現の凄まじさを語っている。
全世界で大ヒットを記録し、ますます注目を集める『ウィキッド 永遠の約束』は3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目いただきたい。
■本編映像「ノー・グッド・ディード」
孤独に戦うエルファバの姿を描いた特別映像到着!
孤独でも戦い続けるエルファバの信念に、思わず胸が熱くなる!
この度、オズの国を追われたエルファバの孤独と、信念を曲げずに戦う彼女について、エルファバを演じたシンシア・エリヴォと監督のジョン・M・チュウが語る特別映像が解禁となった。
映像には、 民衆の敵である<悪い魔女>として忌み嫌われるエルファバが、森の隠れ家で暮らすシーンが映し出される。シンシアは、「エルファバはこの世で最も美しい隠れ家で暮らし始めるの。身を隠しながらオズを見渡せる、魔法の創作や研究にも最適な場所よ」と、オズの国を抜け出し、一人ひっそりと身を隠すエルファバの今を語る。続けて、チュウ監督が「孤独の中で自分の信念を貫き、正義のためにエルファバは戦うんだ。調和のとれたオズの国でとがった彼女は異端者であり、和を乱す存在だ」と語り、孤独や苦悩を抱えながらも世界をより善くするために、そして自らの信念のために、一人で戦い続ける彼女の姿を明かしている。
本作の撮影について、シンシアもエルファバさながらに孤独を噛みしめながら行っていたようで、「今回は映画の大半で、エルファバが孤独な戦いを強いられる。現場の私はそれを地で行っていた。その空間にいるのが自分だけという日が何日もあったの。反応をくれる相手役がいないまま、私は周囲の環境やエルファバの心理状態から想像して演じるしかなかった。大変な経験だったわ。でもおかげで、文字通りにエルファバの頭の中に身を置くことができたから、たった独りでこんなにも多くを背負い込むのがどういう感覚なのか、理解が深まったの」と語り、エルファバとの一体感に繋がった貴重なエピソードを振り返っている。
全世界で大ヒットを記録し、ますます注目を集める『ウィキッド 永遠の約束』はついに3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目いただきたい。
■特別映像(エルファバの居場所)
ふたりの絆が試される、切ない特別映像到着!
正反対の道を歩みながらも、お互いを想い合うエルファバとグリンダ。
今、ふたりの絆が試される――。
この度、固い友情で結ばれたふたりの絆について、<悪い魔女>エルファバを演じたシンシア・エリヴォ、<善い魔女>グリンダを演じたアリアナ・グランデ、そして監督のジョン・M・チュウが語る特別映像が解禁となった。
前作のラストで、自身の信念を守るために独りオズの国を去ることを選んだエルファバ。時がたちすっかり様変わりしてしまったオズの国では、グリンダが新たな希望の象徴として民衆たちの支持を集めていた。オズの中で高い地位を得たグリンダと、森に身を隠し、一人孤独に戦い続けるエルファバ。チュウ監督が、「国を巡る考えの前で、ふたりの友情は揺らぐ」と語るように、映像の中では、それぞれの道を歩むふたりの様子が切なく描かれている。エルファバとグリンダの友情について、アリアナは「ふたりの絆は何度も試される。だけど二人は互いを認め、深く想いあっている」、続けてシンシアが「そして進むべく道が違うのだと気づく。ふたりの友情は形を変えて生き続ける。それが彼女たちの力になるの」と語り、ふたりの友情について熱い想いを明かした。
チュウ監督が本作で実現したかったのは、これまでどんな映画にもなかった場所へと観客を連れていくことだった。それは地図上での意味はもとより、心の旅路という意味でも。「観客の皆さんのためにも、そして僕たち自身のためにも、本作を心と心で結ばれた本物の友情が迎える壮大な結末のように感じられる映画にしたいと、我々は思ってきました。そして、悲しみの分だけ希望があるのだとも。ハードルはさらに高く、熱量は益々上げて、スケールを広げ、情感を深めた作品です。物語の何もかもが今、ここで収束します。痛みや裏切りや喪失の向こう側には、許しや潔さや愛もあります」とウィキッドにかける並々ならぬ想いを語りながら、壮大なフィナーレの一端を明かしてくれた。
全世界で大ヒットを記録し、ますます注目を集める『ウィキッド 永遠の約束』はついに3月6日(金)に全国公開。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。2026年最大の話題作の続報に引き続きご注目いただきたい。
■特別映像(ふたりの絆)
日本語吹替版「フォー・グッド」特別映像が初解禁!
解禁された映像は、悪い魔女:エルファバ役の日本語吹替版キャストを務める高畑充希と、善い魔女:グリンダ役を務める清水美依紗の歌唱風景が収められた「フォー・グッド」の特別映像だ。
本映像には、高畑と清水が温かい眼差しで美しいハーモニーを奏でる様子と、エルファバとグリンダが過ごしたかけがえのない思い出が映し出された、エモーショナルな映像が収められている。 “悪い魔女”として悪名を着せられ、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦うも民衆の敵となったエルファバと、“善い魔女”としてオズの国で名声と人気を手にしながら、エルファバとの決別が心に深い影を落としていたグリンダ。袂を分かち、それぞれの道を歩むが、深い絆の糸を手繰り寄せるように運命的に再会するふたり…。「フォー・グッド」は、そんなふたりの本心と、互いへの心からの感謝が美しい旋律と共に綴られている、『ウィキッド』最終章を象徴する重要曲だ。
「フォー・グッド」の本編収録を振り返り、高畑は「ふたりの歴史を感じたシーンだったので本当にウルっとしましたし、今回初めてグリンダ役の美依紗さんと一緒に歌えて嬉しかった」、清水は「あなたに出会えたから私がいるという、ふたりの切実で確かな愛が詰まっています。高畑さんと一緒に歌えたことで、より感情を声に乗せられたと思います」と、それぞれに深い思い入れがあることを明かしている。正反対の道を歩むエルファバとグリンダが、学生時代から今に至るまでの思い出を振り返りながら、一緒に過ごした時間やお互いの人生を尊重し、かけがえのない友への愛を温かく伝える―。
眩しくも切ない物語『ウィキッド』の壮大な世界観を映し出した、胸打たれる映像となっている。
全世界で大ヒットを記録した『ウィキッド 永遠の約束』は、いよいよ3月6日(金)に全国公開となる。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか――。世界中を感動の渦に包んだ超大作の待望の完結編をぜひ見届けてほしい。
■日本語吹替版「フォー・グッド」特別映像
劇団四季より分部惇平が日本語吹替版に特別出演決定!
舞台と映画の垣根を越えたコラボレーションが再び実現!
劇団四季より分部惇平が映画『ウィキッド 永遠の約束』の日本語吹替版キャストとして特別出演決定! 「ウィキッド」への特別な想いを明かした。
この度、「キャッツ」のランパスキャットやマンカストラップ役をはじめ、「ウィキッド」ではアンサンブルとして出演してきた分部惇平が、『ウィキッド 永遠の約束』の日本語吹替版に特別出演することが発表された。

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分部は、これまでに、「人間になりたがった猫」(ライオネル)、「ガンバの大冒険」(ガンバ)、「キャッツ」(ランパスキャット、マンカストラップ)など、様々な舞台に出演。クラシックバレエで培った身体表現を活かし多くの舞台で活躍している。そんな分部にとって、本作への参加は特別な意味を持っているようで、「劇団に入団して初めて台詞のある役をいただいた作品が「ウィキッド」でした。劇団人生の始まりでもあり、青春でもあるので、吹替のお話をいただいたときは感慨深くて、感謝の気持ちでいっぱいです」とその想いを話す。分部が吹き込んだ台詞はわずかひと言ながら、運命的とも言える本作とのめぐり合わせに、喜びを表した。
また、本作の見どころについて、「前作と同様に、登場人物たちの細かな心理描写が丁寧に描かれているので、初めて「ウィキッド」に触れる方にも感動していただけると思います。今作で一番驚いたのはミュージカル版とは音楽のアレンジが違うことで、音楽面でもより世界観が深まっていて、とても興奮しました」と語り、長年にわたり共に過ごしてきた作品だからこその視点で想いを馳せた。続けて、「より深い感動を味わうことができる、最高のフィナーレになっています。ぜひ楽しみにしていてください!」と太鼓判を押している。どのような役どころで出演しているかはぜひ映画館で確認して欲しい。
オズの魔法使いとふたりの魔女が織りなす魅惑のナンバー「ワンダフル」本編歌唱映像解禁!
心が弾む「ワンダフル」本編歌唱映像と制作秘話が到着!
この度解禁されたのは、エルファバ(シンシア・エリヴォ)とグリンダ(アリアナ・グランデ)、そしてオズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)の3人が歌って踊る、魅惑のナンバー「ワンダフル」本編歌唱映像。
作詞・作曲を手がけたスティーヴン・シュワルツによれば、この歌はオズの魔法使いが思う“真実とは人々が信じると決めたものに過ぎない”という哲学を具現化したもので、彼の計画にまつわる真実も浮かび上がってくる、重要な一曲となっている。 また、映画版ならではの大きな変更点として、このシーンにはアリアナが演じるグリンダも参加。オズの魔法使いと同様にエルファバを説得し、協力し合う道を探るという展開になっているが、本シーンについてエルファバ役のシンシアは、「可愛くて甘美だけれど切ない歌です。ふたりがかつて分かち合った思いに、グリンダはここで再び火を灯そうとしていています。エルファバは一瞬、そそられますが、そうするわけにはいきません。オズで起きていることにまつわる真実を暴く使命が彼女にはあるので、引き返すのは不可能なのです」と語り、ふたりの魔女にとっては転換点であると明かしている。
■本編映像「ワンダフル」
また、本シーンは映像面でも前代未聞のスケールで撮影された。テーマパークのアトラクションをヒントに、制御室を舞台に実際にジェットコースターが作られ、演者を乗せてレールを走るという手法が取られた。振付のクリストファー・スコットは、「ジェフの動作には独特な遊びや意外性があって、ジャズがそのまま人間になったような感じです」と称賛しており、ジェフ・ゴールドブラムのなめらかなジャズの動作とともに作品屈指の魅惑のナンバーを劇場でご堪能いただきたい。
本作のために書き下ろされた映画オリジナル楽曲、エルファバの貴重な本編歌唱シーン、「ノー・プレイス・ライク・ホーム」が解禁!
3月6日(金)より全国公開を迎えた本作は、週末3日間の動員数が315,027人、興行収入は530,961,340円を記録し、前作『ウィキッド ふたりの魔女』の成績を上回る大ヒットスタートを切った。更に2026年に公開された洋画作品としてもNo.1のオープニング成績となり、今再びふたりの魔女の絆の物語が、日本中を感動と興奮で包み込んでいる。
この度、スティーヴン・シュワルツが映画のために書き下ろした、シンシア・エリヴォ演じる“悪い魔女”エルファバが歌う「ノー・プレイス・ライク・ホーム」の歌唱本編映像が解禁となった。前作と同じく、歌唱シーンは撮影時の生歌録音が行われている『ウィキッド 永遠の約束』。エルファバが歌う「ノー・プレイス・ライク・ホーム」は、オズの国の権力者たちに言葉を奪われた動物たちの自由のために戦う、エルファバの嘆きと決意を捉える楽曲だ。ひっそりと森に身を隠し、孤独に抗いながらも故郷を想う彼女の心の叫びがこだましている。この曲についてシンシアは、「この歌に我々は念入りに取り組んで、エルファバの物語がこれで確実に前進するようにしました。そのおかげで、それまで暮らしてきた場所に対する彼女の想いや、彼女が戦ってまで支えている者たちに与えたいものを、エルファバに表現させることができました」と語っている。
全世界を感動と渦に巻き込み、日本でも大ヒットを記録中の『ウィキッド 永遠の約束』。映画でしか聴くことの出来ない新曲にも注目しながら、ふたりの魔女の物語の結末をぜひ温かく見届けてほしい。
■字幕版本編映像「ノー・プレイス・ライク・ホーム」
ウィキッド 永遠の約束のあらすじ
魔法と幻想に満ちた〈オズの国〉で出会い友情を築きながらも、 ある秘密を知ったことで“悪い魔女”ウィキッドとして民衆の敵になったエルファバと“善い魔女”として希望の象徴になったグリンダ。 それぞれ正反対の道へと駆り立てられたふたりの魔女。 しかし、かけがえのないかつての友に、もう一度向き合わなければならない。 この世界の未来を、 永遠に変えるために。
映画『ウィキッド 永遠の約束』公式サイト(https://wicked-movie.jp/)
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