映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台
窪田正孝がプペル役を続投!さらに、公開日は2026年3月27日(金)に決定!
2020 年に大ヒットを記録し、日本アカデミー賞ほか、海外 30 以上の映画祭を魅了し、国内動員 196 万人の大ヒットを記録したオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』。その最新作、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が 2026 年 3 月 27 日(金)に公開する。
原作累計発行部数は超異例の 75 万部を突破し、ミュージカル、歌舞伎、バレエへなど、多岐に広がり続ける「プペル」の世界。最新作は前作同様、製作総指揮・原作・脚本を西野亮廣が、監督を廣田裕介が、アニメーション制作をSTUDIO4°Cが担当した。また、先日行われた「制作報告会見」では、主人公・ルビッチ役の声優が発表に。過酷なオーディションの中、満場一致で主人公の座を勝ち取った永瀬ゆずなが登場した。物語に新たな息吹を注ぎ、再びハロウィンに奇跡を起こす。
プペル役の声優は、前作に引き続き<窪田正孝>が担当!
ルビッチ役・永瀬ゆずなと新たな「映画プペル」を作り上げる。
前作の『映画 えんとつ町のプペル』でプペルの声を担当した窪田正孝が、今作でもプペル役を続投することが決定した。最新作で再びオファーを受けた時の気持ちを、窪田は「西野さんからプペルや作品への熱い想いをずっと聞いていたので、最新作で僕もまたプペルに会えるとうかがった時は、純粋に嬉しかったです。」と述べている。約 5 年ぶりにプペルを演じるにあたって、感覚を取り戻すのに苦労はなかったと言うが、「やっていく中で、新しいルビッチとプペルのキャラクターがどんどん明確化してきて、二人の絆が深まるように、奥行きがどんどん深くなっていきました。」と収録時の様子を振り返った。永瀬は「今回が声優初挑戦なので緊張していたのですが、窪田さんが、お芝居をする上での気持ちの流れを事前にすり合わせてくださったので、楽しく収録ができました。」と話し、互いに助け合いながら収録に挑んだようだ。
また、今作は、前作で離れ離れになってしまったルビッチとプペルが、もう一度会うまでの物語が描かれる。そんな作品について、「大好きなプペルにもう一度会うために、怖いことも乗り越えて頑張るルビッチの姿を見て、たくさんの人に元気になってほしいです。」(永瀬)、「“信じて待つ”ことが大きなテーマになっています。ルビッチやプペルが起こす奇跡のようなものが胸に刺さる作品がバージョンアップして帰ってきたので、是非劇場で体感してほしいです。」(窪田)と力強くコメントを残した。世界を魅了した“信じる心”が、5 年の時を経て、再び解き放たれる。『映画 えんとつ町のプペル~約束の時計台~』は、2026 年 3 月 27 日(金)に劇場公開する。前作から想いを紡ぎながら、新たな物語が描かれた「映画プペル」に、ますます期待が高まる。
特報映像&ティザービジュアル解禁
今回解禁された特報映像は、森の中にたたずむルビッチの「先に進んじゃったら、大切な人が帰ってくる場所がなくなっちゃうから!」という切ない叫び声から始まる。そして隣には、本作から登場するルビッチの相棒モフが心配そうに見つめている。さらには、プペルの後ろ姿とともに「もう一度、会いたい」というメッセージが重なり、本作で描かれる大きなテーマを感じることができる。そして、前作で感動のシーンを歌い上げたロザリーナの主題歌とともに、歯を食いしばって翼のついた乗り物のペダルを漕ぐルビッチなど、本作での新たな冒険を予感させるシーンが描かれる。さらには、真っ赤な髪に水色とオレンジの飾りを身にまとった女性や、ルビッチが操縦する飛行機の後ろに乗る緑色の目の女性など、新たなキャラクターも登場し、一体どんなキャラクターなのか?期待も高まる特報となっている。西野亮廣×STUDIO4°Cが作り上げる圧倒的な映像美は、今回も健在だ。そして、ルビッチが相棒のモフと繰り広げる“冒険”を、ロザリーナが奏でる唯一無二の音楽が、より一層、作品をエモーショナルな世界観へと誘う。
映像と併せて解禁となったティザービジュアルは、ルビッチとプペルが大きな時計の針の上にいるカット。背中を向け長針に乗ったプペルと、その姿を後ろから見上げる短針の上に立つルビッチ。長針が進み離れていくプペルを見つめるルビッチは、前作で離れ離れになってしまった二人の運命をエモーショナルに表現している。時計盤の奥には、時を支配する謎の異世界「千年砦」のシルエットが浮かび、「もう一度、君に会いたい」というメッセージが、ルビッチの想いを力強く描く。

(C)西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」製作委員会
新ヴォイスキャスト情報&本予告映像解禁
時を支配する異世界“千年砦”に迷い込んだルビッチ。
物語を動かす“新たなキャラクター”たちを演じた豪華ヴォイスキャスト陣解禁!

(C)西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」製作委員会
ミュージカル、歌舞伎、バレエなど、多岐に渡り広がり続ける「プペル」の世界。その最新作となる『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の特報が11月に解禁されるやいなや、わずか30秒の映像にもかかわらず“泣いた”と感想があがるほど、本作に大きな期待が寄せられている。そしてこの度、最新作に登場する個性豊かな、新キャラクターとヴォイスキャスト陣が解禁となった!
本作の舞台となるのは、すべての“時間”が集まる謎の異世界“千年砦”。そこでルビッチの新たな相棒となる異世界ネコ・モフを演じるのは、俳優・タレントとしてはもちろん映像プロデューサーとしても活躍するMEGUMI。ルビッチはモフと出会い、壮大で愉快な冒険へと繰り出すこととなる。
美しい歌声を持つ、人に化けた植物・ナギ役には、ドラマ「息もできない夏」で俳優デビュー以降、多くのドラマ・映画で存在感を放ち、NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』にも出演する女優の小芝風花。100年間
約束を信じて待ち続ける、時計師・ガス役には、劇団四季でキャリアをスタートし、舞台・ミュージカルを中心に数多くの作品に出演。NHK連続テレビ小説「エール」で注目を集め、ミュージカル「えんとつ町のプペル」では、21年版では出演、25年版では演出も務めた吉原光夫が演じる。ナギとガス、2人が紡ぐ物語がルビッチの大冒険に大きく関わることとなる。
さらに千年砦を司る女王ネズミ役には歌手、女優、タレントと幅広く活躍する土屋アンナ。ルビッチに千年砦の止まった大時計を修理する“役割”を与えるキーパーソンを演じる。
また、山寺宏一をはじめ、前作から続投の藤森慎吾、伊藤沙莉に加え、東野幸治、錦鯉、森久保祥太郎がヴォイスキャストとして参加することが決定!前作同様、本作も豪華キャストが勢揃いし、「プペル」最新作の世界観をより深く、力強く彩る布陣となった。
MEGUMI、小芝風花、吉原光夫より、脚本を読んでの感想や
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣とのエピソードなど、コメントも到着!
ルビッチの新たな相棒でもある異世界のネコ・モフを演じたMEGUMIは製作総指揮・原作・脚本を手掛ける西野亮廣とデビュー当時からの旧知の仲。本作での出演について「西野君が作った作品に時を経てこういう形で参加させていただけるのは大変エモーショナルな出来事でした。西野君のピュアな想いがたくさん詰まった『プペル』という作品に携われたのも感慨深かったです。」と述べている。
収録現場での様子を聞かれると「彼も私もバラエティをずっとやってきた人なので、本来このアニメの世界観にはあまりないようなアドリブだったり、ツッコミだったりとか、そういうお笑いをやってきた人だからこその演出みたいなところに、めちゃくちゃアイデンティティを感じましたし、西野君が作っている作品だなと途轍もなく感じました。」と長い付き合いならではの空気感を振り返った。
脚本を読んだときの感想を聞かれると「子供たちに向けての作品でもあり、大人の人たちに向けての作品でもあると思うんですけれども、一貫して勇気と友情みたいなところを常にブラッシュアップして描いているので、私も映像を作っていますが、絶対自分にはない世界観で、めちゃめちゃピュアな人、優しい人なんだなというのを作品を通じてすごく感じました。自分の忘れていた人生の大切な部分を思い出させてくれるような作品でした。」と語っている。
さらに、本作でナギとガスの恋模様も本作の大きな柱のひとつ。脚本を読んだ時の感想を聞かれると、小芝は「最初はルビッチと新しい相棒・モフが一緒に冒険していく姿にワクワクしていたんですけど、後半台本を読みながら泣いてしまって、アフレコ本番中も泣きながらお芝居するぐらい、待つことの強さを体現するガスの姿に胸を打たれて、この作品はお子さんはもちろんですけど大人の方が見ても、グっと来る作品になっているんじゃないかなと思います。」と現場でのアフレコの様子を語った。
そんな現場での西野とのディレクションの印象を尋ねると、吉原は「僕は付き合いも長くなってきているんですけど、“瞬間の人”なんですよね。見た瞬間に足りないものとか自分の感覚において、こうなんじゃないかと思ったことに真っ直ぐなので、舞台も一緒にやっているんですが、相変わらずその瞬間に湧き上がったものを具限化するエネルギーというのにいつもすごくエネルギーをもらいます。」と笑顔で西野との関係性を話した。
対して小芝は「おっしゃることが見えている方で、安心して収録に臨めました。収録が始まる前に、『ナギとガスは僕(西野)と梶原くんの話なんだよね』と教えていただいて、その話を聞きながら泣きそうになって、その瞬間、気持ちのスイッチが入りました。」と話した。
“信じて待つ”という大きなテーマとなる本作について、吉原は「子供だけではなくご両親も、そしてカップルも1人の人も全ての人が観に来て温かくなるし、もう1回信じよう、待とう、と思えるような作品だと思います。是非皆さん劇場にいらしてください。」そして、小芝は「本当に心が温まる作品となっております。冒険のワクワクもそうですし、人を信じて待つという1番の優しさというか強さも、私自身勉強させていただきました。いろんな方に見ていただきたいので是非劇場で見てください。」と力強く語った。
さらに、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』本予告映像が解禁!
ルビッチの新たな相棒・モフと、物語の鍵となるナギ・ガスの新映像が公開
「遠くに行ってしまった大切な君にもう一度出会うまでの物語」というナレーションから始まり、ルビッチが迷い込んだのは、すべての“時間”が集まる異世界“千年砦”。そんなルビッチの前に現れるのは言葉を話す異世界ネコ・モフ。元の世界に戻るために、ある役割を命じられる。それは千年砦で誰も直せないまま、何かを待つように止まっている時計を動かすこと。ルビッチは相棒となったモフとともに、時計を直すために新たな冒険へと踏み出す。
旅の途中でさまざまな異世界の住人に出会うルビッチ。ふと「友達のことを考えてた…」と立ち止まる瞬間に映し出されるのは、前作で会えなくなった友達であるゴミ人間・プペルの姿。彼との思い出を振り返りながらルビッチは「会えなくなった人のことを考えても仕方がない。だけど、先に進んじゃったら、大切な人が、遠くに行っちゃった人が戻ってくる場所が無くなっちゃうから!」というルビッチの叫びは、“もう一度会いたい”という強い想いを浮かび上がらせる。ロザリーナの主題歌とともに、『鉄コン筋クリート』や『海獣の子供』などを手掛けるSTUDIO4°Cの圧倒的な映像美で描かれる冒険シーンは必見。さらに、人に化けた植物・ナギと時計師・ガスの切ない恋模様、そして煙のように迫りくる“巨大な炎の手”など、千年砦に隠された謎の一部が明かされる。果たしてルビッチはプペルに再び会うことができるのか? 新たなキャラクターたちと共に描かれるルビッチの冒険にますます期待が高まる!
ルビッチとモフ、新たな冒険の幕開け!胸が高鳴る幻想的な本ポスターも公開!

(C)西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」製作委員会
今回解禁となったのは、主人公・ルビッチと新たな相棒の異世界ネコのモフが、時計台の謎を追う冒険へ踏み出す姿を描いたポスターアート。
前作から続く世界観を受け継ぎながらも、さらなるスケールアップを予感させる
中央には、コウモリの羽のような巨大な翼を持つ飛行艇を力強く操縦するルビッチの姿が描かれ、そのうしろには、目をまん丸にして驚いた表情を見せる愛らしいモフの姿が。
背景には、時を支配する異世界“千年砦”の象徴でもある壊れていないのに100年間時を刻まなくなった時計台がそびえ立ち、夜空には幻想的に輝く大きな満月が浮かぶ。
その満月には、ルビッチの親友・ゴミ人間のプペルの影が静かに映し出されており、前作との深い繋がり、そして新たな物語の行方を感じさせるワクワク感あふれるビジュアルとなっている。
これで予習はバッチリ♪本編映像を贅沢に使用した感動必至の“ミニ特番映像”解禁!!
これを見れば、より本編を楽しめること間違いなし!前作の振り返り&本編の見どころ満載!
感動必至の“ミニ特番映像”が公開!!
ベルリン国際映画祭への正式ノミネートが決定し、世界を舞台に新たな一歩を踏み出した『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』。 この度、本編映像をふんだんに使用し、本作のあらすじから見どころまでを一気に予習できる約6分の“ミニ特番映像”が解禁となった!
映像は、厚い煙に覆われたえんとつ町で、ただ一人“星”の存在を信じ続けていたルビッチが、ゴミから生まれたゴミ人間・プペルと出会い、友情を超えた絆によって奇跡の夜空を取り戻す、前作の振り返りからスタートする。そして、その奇跡の夜から1年後。突如姿を消したプペルの帰りを待ち続けながらも、信じることを諦め、前へ進もうとするルビッチ。ある日、プペルとの思い出が詰まったブレスレットを持ち出したネズミに導かれ、全ての時を支配する異世界「千年砦」へ迷い込む。そこで出会った新たな相棒のモフとともに、時をめぐる壮大な冒険を繰り広げていく。物語とあわせて注目したいのが、独創的で個性あふれるキャラクターたちだ。主人公・ルビッチやプペルをはじめ、ルビッチの新たな相棒となる異世界ネコのモフ、人に化けた植物・ナギ、100年間約束を信じて待ち続ける時計師・ガス、千年砦を取り仕切るホーラなど、物語の鍵を握るキャラクターが続々登場。アフレコ映像とともに、豪華キャスト陣が命を吹き込む新旧キャラクターが一挙に紹介されている。
加えて映像には、すでに発表されていた新ヴォイスキャスト陣が演じるキャラクターの詳細も収録。山寺宏一が一人二役で演じる、千年砦のはずれの孤島で暮らす元時計師で今は発明家の双子・コメット&ウィニーをはじめ、東野幸治演じる遥か遠くの音まで聞こえる大きな耳を持つ生き物・大耳、錦鯉・渡辺隆演じる威嚇的だが、可愛いものが大好きな港番、同じく錦鯉・長谷川雅紀はテンポが遅すぎて何を言っているのかわからない大ナメクジと、11時59分で時計が止まってしまった千年砦で正確な時間がわからないので「たぶん7時!」と適当な時報を拡声器で叫ぶ目覚まし屋の一人二役を演じる。そして、森久保祥太郎演じる、幼い頃にナギと暮らしており100年前の約束のヒントを握るマルなど、千年砦ならではのユニークなキャラクターたちが物語に新たな息吹を吹き込む。
また、前作でもおなじみの藤森慎吾が演じるおしゃべり鉱山泥棒・スコップ、伊藤沙莉演じるルビッチの友達・アントニオなど、人気キャラクターも登場。そして、幻想的な歌声で物語を彩るロザリーナによる主題歌も、本作で引き続き起用されている。
一足先にルビッチの新たな冒険が体験できるミニ特番をみて、物語の世界観と仲間たちの魅力を存分に味わいながら、公開の日を楽しみに待ちたい。
【映像】ミニ特番
本作舞台・異世界《千年砦》の“観光スポット”ガイド動画解禁!
異世界へひと足先に出かけよう!謎に包まれた《千年砦》の全貌を初公開!!
ベルリン国際映画祭のワールドプレミア上映では、世界の観客を魅了し“プペル旋風”を巻き起こした『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』。そんな本作の舞台となるのは、世界中の「時」を司る謎に包まれた異世界「千年砦」だ。大切な友達・ゴミ人間のプペルとの再会を諦めようとしていた主人公・ルビッチが、大切にしていたブレスレットを一匹のネズミに盗まれたことをきっかけに、「千年砦」へと迷い込んでしまう。そこで出会った喋る異世界ネコの相棒・モフとともに、ルビッチは元の世界へ戻るため「千年砦」を駆け巡ることに。
この度、本作の舞台となる「千年砦」の見どころを紹介する“観光スポットガイド動画を解禁!これまでベールに包まれていたその世界の構造や役割が明らかに!
異世界《千年砦》の“観光スポット”ガイド
■その1:世界中から「命」の時計が集まる「ホーラの館」
配達屋によって、世界中から生まれたばかりの命=時計が運び込まれる「ホーラの館」。千年砦には、運び込まれる時計は一つ一つが命を表しており、時計が止まると肉体も止まる。だから、時計師たちは定期的にメンテナンスを繰り返している。ねずみたちを従え、千年砦を取り仕切る謎の女王ネズミ・ホーラと出会ったルビッチは、「時を刻まなくなった時計は処分されるこの世界に、一つだけずいぶん前に止まったのに処分されない不思議な時計がある。その時計の針を動かすのがお前の役割さ」と告げられ、モフとともに修理する時計師を探しに「千年砦」を駆け巡る大冒険が始まる。
■その2:時計の修理などをする時計師が住む「時計師の町」
崖沿いに無数のお店が並び、営々と時計師たちが壊れた時計を修理している「時計師の町」。そのお店の数の多さに圧倒されるルビッチとモフだが、11時59分で止まってしまった時計台の時計を修理してほしいと次々とお店を回る。しかし、まるで面倒に巻き込まれたくないというように、時計師たちに次々と断られてしまう始末…。そこで、千年砦のはずれの孤島で暮らすちょっと変わった元時計師の双子で、今は便利屋・発明家として活動しているコメット&ウィニーと出会い、「わしら便利屋にNOという言葉はない!しかし、ビジネスでやっている」という言葉を信じ、彼らの要求に応える代わりに修理を依頼することに。この要求でルビッチとモフはとんでもない目に遭うことに・・・。
■その3:にぎやかな「市場」
個性的な住人達が切り盛りする宿や土産物などの商店、飲食店が立ち並ぶにぎやかな「市場」。ぐいぐいと迫ってくる人懐っこいこどもたちに、囲まれてしまうルビッチだが、「お金取られるわよ。」というモフの言葉で我に返り、後を追うのだった。この場所で、名前を持たない人の言葉を喋る異世界ネコ「モフ」とルビッチが名付けるのだった。
■その4:予約なしで宿泊ができる「ヤドカリホテル」
巨大ヤドカリのようなユニークな外観の「ヤドカリホテル」。予約なしで泊まれることもあり、ルビッチとモフは宿泊を決めるもスタッフが見当たらない。ベルを鳴らして出てきたヤドカリスタッフに通された部屋は極狭だったが、千年砦を一望できシンボルの「時計台」を眺めることができる。無料かはわからないが、冷蔵庫には飲み物も完備されている。二段ベットのお部屋なので、寝る場所で揉めないように要注意!
■その5:千年砦のシンボル「時計台」
千年砦の中でも外せないのは、シンボルであり、この砦で時間を教えてくれるただ一つの巨大な「時計台」。この時計が止まっているせいで、千年砦の住人たちは待ち合わせもできず、夕食の時間もわからない、目覚ましもおかしな時間になってしまう。千年砦の空に浮かび、満月の夜に12時の鐘が鳴ると素晴らしい体験が出来るというが、その時計は11時59分で止まっている・・・。壊れていないのに動かない、この不思議な時計を再び動かし元の世界に戻るため、ルビッチは時計台に住む時計師・ガスを訪れ100年前の叶わぬ約束を知るのだった・・・。
星を見つけた少年・ルビッチの次なる舞台は、時が止まった不思議な異世界「千年砦」。
世界の時間を司るといわれる謎に満ちたこの場所には、ユニークなキャラクターたちと幻想的な風景が広がっている。公開に先駆け、魅力あふれる「千年砦」の世界へひと足先に出かけてみよう!!
親友のゴミ人間・プペルを失い、信じることを諦めかけたルビッチが、“もう一度信じる勇気”を取り戻し奇跡を起こす『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』は、3月27日(金)公開!ルビッチとモフが贈る涙なしには観られない大冒険ファンタジーに、是非ご期待下さい。
公開記念特番WEB特別編集版映像解禁
2020年、過酷なコロナ禍の日本に勇気と希望を与えた『映画 えんとつ町のプペル』
6年の時を経て、さらにスケールアップした新たな物語と深い感動が待っている!!
3月27日(金)公開を前に、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』公開記念特番 「“信じること”が生んだ奇跡SP」WEB特別編集版が公開された。前作『映画 えんとつ町のプペル』公開から6年。さらに飛躍したこの最新作がいかにして作られていったのか、西野の制作風景、出演者のコメント映像、さらには貴重なアフレコ時の映像も織り交ぜながら、“制作秘話”をダイジェスト形式で垣間見ることができる豪華な映像となっている。
6年前の2020年、コロナ禍の中で『映画 えんとつ町のプペル』は公開を迎えた。煙に覆われたえんとつ町で、星を信じた少年ルビッチとゴミ人間のプペル。二人の友情と信じる心を貫いた先で起きる奇跡を描いたこの作品は、いつ終息するかもわからない重苦しい不安感の中で生きる人々に勇気と希望を与え、196万人を動員する大ヒットを記録した。その後、ミュージカル、バレエ、歌舞伎などジャンルを超えて<プペルワールド>はどんどん拡大している。
そして2026年、再び物語は動き出す。
今回の物語のきっかけは、製作総指揮・原作・脚本を手がける西野亮廣の切実な体験だった。
お笑いコンビ・キングコングがまだ駆け出しの時代。同期も嫉妬するほど華々しいデビューを飾り、TVで見ない日はない。活躍の裏側で、「爪痕が残せない」と二人は自分の実力の足りなさを実感し、打ちひしがれる毎日だった。そんな中、「(相方の)梶原くんがストレスで病んじゃって、失踪したんです。それに対して“待つ”って決めた時が、自分の人生で覚悟を振り絞った時でしたね。これを、描こう、と」と語る西野。相方がいつ戻ってくるのかもわからない。収入も止まる。会社は一人での仕事をすすめてくる。それでも・・・「会えなくなった人のことを考えても仕方がないし、だけど・・・先に進んじゃったら、戻ってくる場所がなくなっちゃうから・・・!」というルビッチの涙ながらのセリフには、西野自身の体験と感情が詰まっている。さらにエモーショナルな感情のうねりが人々の心にまっすぐ届く、劇中でも最も印象的なシーンの一つとなっている。
こうした切実な“想い”を具現化したのが、前作に続きアニメーション制作を手がける世界的スタジオ・STUDIO4℃、そして続投となった廣田裕介監督だ。また、ヴォイスキャストには、オーディションで大抜擢されたルビッチ役・永瀬ゆずな、続投のプペル役・窪田正孝、西野と同時代を同じ芸能界で歩んできたモフ役・MEGUMIのほか、ナギ役・小芝風花、ガス役・吉原光夫、ホーラ役・土屋アンナら豪華メンバーが集結。さらにキングコング、そして西野と梶原の関係をそばで見つめ続けてきた芸人仲間である藤森慎吾、錦鯉、そして大先輩・東野幸治も参戦し、特別な彩りを添える。
映画制作の原点を問われた西野は「25歳の時なんですけど、ディズニーとかシルク・ドゥ・ソレイユとか、チラチラ目に入るわけじゃないですか。世界に出て行かなきゃいけないなと意識し始めたんですね。その時に日本語に依存していたら難しい。そこで絵本でした」と語る。絵と、翻訳に必要以上に頼らない文章で構成され、言語の壁を越えやすい表現形態である絵本を選んだ西野。元から絵の勉強をしていたわけではなかったが、その挑戦を貫き通した。特番では鉛筆と紙に向かい、ただひたすら没頭する西野の制作風景も垣間見ることができる。
また、ストーリーにも言及。今回の冒険の舞台・異世界<千年砦>の発想については落語の『死神』に着想を得たという。
『死神』とは、幕末から明治期にかけて活躍した初代三遊亭圓朝が、グリム童話「死神の名付け親」を翻案したと言われる古典落語の代表作。最後、洞窟の中に限りない数のロウソクが灯っており、死神はこの一つ一つが人の寿命だと語る。西野がインスパイアされたのは、そうした世界観だった。「世界中の人の命の時間が集まっている場所。そして時計が至る所にある」。そんなイメージを膨らませていったのだという。
時計というモチーフについては、何の気なしに時計を見つめ、「時計に物語があったらおもろいな」という発想がスタートだったと語る。「うまくいく前というのは本当に孤独だし、時計の針も英語でロングハンド(長針)ショートハンド(短針)と言ったりするんですよ。12時で“手”が重なった瞬間に鐘がなるって、そもそも時計が人生を物語っているなと思ったんです」と、自らの人生観をにじませながら語っている。
そんな千年砦の住人たちには多彩なキャストが揃った。
声優初挑戦となる東野は、「冗談で“出してや”とは言うてましたけど、まさか本当にオファー来るとは思ってなかったんで昨日の夜なんか寝付けなかった」と予想外のオファーだったと語る。「朝からハチミツ舐めて万全の状態で来たらいきなりですよ!歌うたえと!」と若干の恨み節。それに対し西野も両手で頭を抱え爆笑する場面も。真剣勝負のアフレコ現場は「最高でしたよ!前作超えたんちゃうかな」という大先輩の太鼓判に顔を綻ばせていた。
また、テンポが遅い配達屋“大ナメクジ”を演じた錦鯉・長谷川は写真や図鑑を見て役作り!?相方の渡辺は港の番人・港番を演じているが、「まさか我々が携わることになるとは」としみじみと実感を語っている。そのほか窪田正孝、永瀬ゆずな、MEGUMI,小芝風花、吉原光夫、土屋アンナ、藤森慎吾等豪華ヴォイスキャスト陣のコメント映像も見所だ。
番組後半では、ルビッチを演じる永瀬ゆずなの貴重なオーディション映像も。「子どもが持ってる魔法みたいなものがあるなと思ったんですよね」。「ルビッチに対して“頑張れ頑張れ”という気持ちだった。そういうのはなかなか大人では出せない」と語る西野。この作品最大の幸運だったと語る永瀬との出会い、そしてサプライズだった合格通達の瞬間の映像なども収められている。また、前作から続投となる廣田裕介監督は「前作を楽しんでいただいた方も新しく見ていただけるみなさんにも、これまで想像できなかったような冒険が繰り広げられますので、期待して待っていていただきたい」と確信を持って語っている。
西野は「これだけは約束しますけど、前作を遥かに上回る内容となっておりますのでご家族、お友達、大切な人・・・お誘い合わせの上劇場までお越しください」とメッセージを送っている。
また、前作の紹介も含めた25分の特番完全版は、全国28局でもOA予定。
詳細は映画公式サイトをご確認ください(https://poupelle.com/)。
親友のゴミ人間・プペルを失い、信じることを諦めかけたルビッチが、“もう一度信じる勇気”を取り戻し奇跡を起こす『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』は、3月27日(金)公開!
ルビッチとモフが贈る涙なしには観られない大冒険ファンタジーに、是非ご期待下さい。
【映像】公開記念特番 WEB 限定特別編集版映像
映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台のあらすじ
あるところに、壊れていないのに 11 時 59 分で止まっている不思議な時計台がありました―― えんとつ町が星空に包まれた奇跡の夜から 1 年後。 大切な親友プペルを失ってしまった少年・ルビッチは再会を信じ続けていたが、前に進むために諦めてしまった。 そんなルビッチが迷い込んだのは、時を支配する謎の異世界「千年砦」。時を刻まなくなった時計は処分されるこの世界 に、壊れてないのに、11 時 59 分で止まっている不思議な時計台があった。 元の世界に戻るため、ルビッチに課せられた使命は、「この止まってしまった時計台を動かすこと」だった。 ルビッチは 100 年間約束を信じて待ち続けるある男と出会い、もう一度”信じる勇気”を取り戻す。 止まった時を動かす冒険がいま始まる―
『映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台』公式サイト(https://poupelle.com/)



