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伝説の幕開け!初の「アニソンオンリー」ライブに熱狂
公開日:2026年01月30日
更新日:2026年01月30日
伝説の幕開け!初の「アニソンオンリー」ライブに熱狂
2026年1月17日、東京・LINE CUBE SHIBUYAにて開催された「鈴木このみ Live 2026 ~Anison Collection~」は、アニソンシンガー・鈴木このみさんにとって、13年のキャリアで自身初となるアニソンオンリーのセットリストで構成された記念すべきライブとなりました。
会場のLINE CUBE SHIBUYAは、1階席から3階席までびっしりと埋め尽くされ、開演前からオーディエンスの期待感ではち切れんばかりの熱気が充満していました。定刻を過ぎた頃、場内が暗転すると、シンフォニックなSEに合わせて観客の手拍子が響き渡り、鈴木さんのアーティストカラーである赤いペンライトが会場を鮮やかに染め上げます。バンドメンバーが入場し、SEが鳴り止んだわずかな静寂の中、耳馴染みのあるギターリフがフェードイン。この時点で観客は次に歌われる曲を瞬時に察知し、大きな歓声を上げました。
ステージ後方より鈴木このみさんが登場し、「全力で ぶっ飛ばしていけ Blow Out」と「Blow Out」の最初のフレーズを力強く歌い放ちます。続けざまにバンドサウンドが加わり、鈴木さんが「いくぞ渋谷ーっ!」とシャウトすると、観客もパワフルなレスポンスを返しました。この冒頭わずか十数秒で耳をつんざくような爆音が飛び込んでくる衝撃はすさまじく、ステージ上の演者と客席のオーディエンスがのっけから手加減なしでぶつかり合う強烈な空間が作り上げられていきました。サビでは強靭なバンドサウンドを背負い、真っ赤に染まった客席を向こうにした鈴木さんのまっすぐ伸びていく歌唱が会場に響き渡ります。まさにスペシャルな日にうってつけの、期待を大きく上回る熱量でこの日のセットは勢いよく口火を切りました。
「Blow Out」で爆走した鈴木さんは、直後にテンポをキープしたまま「蒼の彼方」のフレーズを歌い始めます。間を置かずに始まったこのピアノロックでは、先ほどのアグレッションとは異なる瑞々しい歌唱を聴かせ、一転して青く染まった客席の上の方に向かって手を振る姿が印象的でした。爽やかなエンディングを迎えたかと思えば、今度は「Redo」のヒリヒリとしたギターリフが鳴らされます。赤から青、そしてまた赤へと会場の色も目まぐるしく入れ替わるとともに、ふたたびフロアは激化。暴力的ですらあるヘヴィなバンドサウンドに観客もヘッドバンギングとシンガロングで応えます。対して鈴木さんのボーカルはその轟音に埋もれることのない美声を聴かせ、このコントラストが独特のグルーヴを生む中で、只事ではない雰囲気のまま最初のブロックを終えました。

13年のキャリアを凝縮!感情揺さぶるセットリスト
圧巻のパフォーマンスの残響がまだ耳に残る中、鈴木さんのMCが始まりました。「みなさん!アニソンは好きですかー!」というストレートな第一声に大きな歓声が返ってくると、今度は「鈴木このみのアニソンは好きですか〜……?」とつつましくはにかんでみせる一幕も。彼女は「初めてのアニソンオンリーライブということで楽しみにしていました」と喜びをみせながら、38曲あるアニソンのディスコグラフィーから選びに選び抜いた楽曲を届けることを宣言しました。また一方で、オープニングテーマが多いことから「……めっちゃしんどい」と本音を漏らしつつも、観客に対しても「躊躇なく……ぶちかますぞー!」とうれしくも容赦のない宣言をしました。

そして次の曲のタイトルコールに移ります。「TVアニメ、さくら荘の……」とタイアップを告げる途中からまたしても大歓声に包まれます。この日はタイトルコールやイントロのちょっとしたフレーズでの観客の反応がとにかく敏感でした。その後披露された「夢の続き」は、2013年リリースで鈴木さんも当時16歳という初期の楽曲。初々しさも感じるメロディに、タイアップ先となった『さくら荘のペットな彼女』の作品性も相まって、甘酸っぱいものが込み上げてくるような感覚を覚えました。
こうした13年あまりのキャリアを横断できるエモーショナルな体験も、アニソンオンリーライブならではの醍醐味です。続いてはピアノのフレーズにどよめきも起きた「THERE IS A REASON」へ。ピアノとのしっとりした序盤から、そのほかのパートも加わって徐々に熱を帯びていく様がまた胸を打ちます。
スペシャルゲストとの夢の共演!伊東歌詞太郎&小林竜之
「THERE IS A REASON」の余韻の中、軽快なテンポに乗せて聴かされたのは、この日の最初のゲストである伊東歌詞太郎さんのハリのある歌声でした。ここで鈴木さんと伊東さんのスペシャルデュエットが幕を開けます。歌われたのは、ふたりの最新コラボ楽曲である「君色、僕色」です。ライブでは本邦初披露となるこの曲は、ふたりのボーカルがシームレスに掛け合って混ざり合うという有機的なアンサンブルで、心地よさもさることながら、伊東さんも加わってよりアクティブなステージングが映えました。曲が終わってのMCで改めて鈴木さんが伊東さんを紹介すると、伊東さんも相変わらずのハイテンションなトークを聴かせつつ、腕をピンと上に伸ばす鈴木さんのモノマネ(?)を披露して会場を沸かせました。そんな賑やかなステージで、鈴木さんが「歌詞太郎さんが来てくれたということは……このまま帰すわけにはいきません」と言えば、次のコラボはもちろん、『異世界かるてっと 〜あなざーわーるど〜』から「メロディックロードムービー」です。アッパーなサウンドの中、ここでも息の合ったマイクリレーを見せてくれました。
スペシャルなコラボが終わると、鈴木さんと伊東さん、バンドがステージ上を後にします。そこで流れたのは『Summer Pockets』の印象的なBGM。原作ゲームのシナリオを担当した魁さんによる書きおろしドラマが流れたあとにセットは再開され、直後、聴き慣れたピアノのイントロに観客が一斉に息を呑みました。夏空色の衣装に着替えてステージに戻ってきた鈴木さんが歌うのは、この作品に欠かすことのできない名曲「アルカテイル」です。真冬の渋谷に夏の鳥白島の情景がフラッシュバックするような切ないメロディが響き渡る中、2025年のハイライトともいえる一曲を伸びやかに歌い上げました。エンディングからそのまま「Lasting Moment」へと見事に繋いでみせると、鈴木さんも「今年の夏も、来年の夏も一緒に楽しんでくれますか?」と観客に問いかけます。軽快なビートに乗せて会場が一体となって手を振る光景はグッとくるものがありました。「サマポケ」楽曲が続いた中で鈴木さんも「みなさん、夏ですねー」と思わずこぼしつつ、改めて「サマポケ」一色だった2025年を振り返ります。2018年発表の原作ゲームから一緒に歩み続けたことに喜びをのぞかせつつ、また本作によって自身がアニソンシンガーであることを実感できた作品だったと語りました。そんな大切な作品からもう一曲「フィニステラー」を披露。三拍子のリズムに乗せてゆったりとした歌唱を記しながら、徐々に感情が高ぶっていく様子がうかがえる感動的なパフォーマンスで『サマポケ』ブロックを終えました。
その後のインストコーナーではバンド勢とダンサーによるパフォーマンスでふたたび会場の熱を上気させたあとは、そのまま「カオスシンドローム」でセット後半へとなだれ込みます。ここでの歌唱もさることながら、ダンサーとの息の合ったステージングも素晴らしいものでした。そしてその勢いのままもうひとりのゲストである小林竜之さんが登場、ふたりのコラボ楽曲「NEVER-END TALE」へ。小林さんの力強くもしなやかなボーカルが鈴木さんの歌唱と真正面からぶつかり合うような熱気あふれるパフォーマンス。倍加した圧力がストレートに客席に叩き込まれていく強烈なコラボレーションを見せたあとのMCでは、一転して仲の良さがうかがえるほっこりとした空気が流れました。鈴木さんが十代の頃からの付き合いのある小林さんも、いち観客としてこの日を楽しみにしつつ、そのセットリストから鈴木さんのキャリアに感嘆している様子でした。
揺るぎない信念と未来への誓い
小林さんを見送ったあとは、小林さんら仲間、そしてファンとの出会いに感謝しながら彼らに向けて「これからもたくさん歴史を一緒に刻んでほしいと思います」と気持ちを新たにした鈴木さん。そしてその想いを胸に、畑 亜貴さんと共に初めて歌詞を綴った「歌えばそこに君がいるから」を披露しました。ステージの両サイドと中央に置かれたLEDモニターにはこの曲の歌詞、まさに鈴木さんのピュアな想いが映し出されます。自身が主演を飾った『LOST SONG』OPテーマという“アニソン”である一方で、あのときから今まで変わらずにある強い信念というものが彼女にあるということがわかる感動的なシーンとなりました。
そこからセットは終盤戦へ。TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』第2期OPテーマにしてライブアンセム「Realize」が披露されると、会場はふたたび激しさを増します。それに応じてステージ上の鈴木さんのステージングもよりアグレッシブになり、ステージ後方で炎の柱が立ち昇る中「歌えー!」と観客を煽ります。すると轟音のようなシンガロングが返ってくるという、これまで観たこの曲のパフォーマンスの中でも屈指の熱量でもって会場を支配しました。
続くMCでは、「みんなにこっそり話したいことがあって……」と語り始め、今年4月放送予定のTVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』4th seasonのOPテーマが決定したことを報告。しかも今回はワールドワイドに活躍する海外のフィメールラッパー・Ashnikkoをフィーチャー、さらに楽曲制作にはGiga & TeddyLoydという、これまでとはまた異なる豪華な布陣であることも明かされました。後方のモニターに『Re:ゼロ』のロゴが鎮座し、歓喜の大歓声の中「Reweave」がドロップされます。ここまでもヘヴィでラウドなサウンドを届けてきましたが、そのメーターを軽く振り切るような爆音の中、怪しくも力強くうごめくメロディラインを自在に操る鈴木さんの歌唱はすさまじく、会場も熱狂を通り越したカオティックな様相を呈していました。
そんな興奮状態の中で「DAYS of DASH」のイントロが流れ、それに観客が反応する間もなく「鈴木このみ、ぶっ飛ばしまーす!」と叫び、突如ステージを降りました。歌いながらも、観客とハイタッチをしたりハートマーク作るなど至近距離でのファンサービスをして客席を練り歩く様は、先ほどと違った意味でのカオスを生み出します。主人公不在のステージ上、後方のモニターにはおなじみのDASHポーズのシルエットが躍ると、思わず12年前の1stワンマンを思い起こさせます。あれからずっと彼女はファンと共に走り続けてきたのだと、ハッピーな空間ながら感慨深くもある、実に印象的なハイライトとなりました。ステージに戻ってきたあとは「Absolute Soul」をキリッと歌い上げ、そして本編最後となった「Theater of Life」へ。会場が一体となって“to Dreamer, for Dreamer”のシンガロングがリフレインされる中、力強いメッセージが歌われます。LEDに映し出されるリリックにあるように、まさに彼女がここから多くの人々とともに“手を取り合って走り出せ”と表明するような、感動的なエンディングを迎えました。
アニソン界の「エース」宣言!そして日本武道館へ!
本編中にも負けないボリュームの「このみコール」によってスタートしたアンコールでは、バンドメンバーひとりひとりと交流を深めつつ、そろそろ次の曲へ……というところで鈴木さんが「ちょっとデカめの目標いっていい?」と切り出しました。最近angelaのatsukoさんやオーイシマサヨシさん、そして昨年の”Animelo Summer Live”のバックステージでLiSAさんからうれしい言葉をもらったことを受けて、「今年はこの肩書きを守っていきたいと思います」と言ったのち、「今年は、アニソン界の“エース”になります!」と高らかに宣言しました。大歓声の中、エース宣言と共に「Bursty Greedy Spider」を披露。エースたる堂々としたパフォーマンスを見せつけました。
そしてふたたびMCに入ると、「大口を叩いたついでに、もうちょっと大きなことを言いたくなって」と観客に着席を促します。この日初めて”Anison Collection”を開催するにあたり、13年のキャリアで自身がアニソンオンリーでライブができることに最近気づいたという鈴木さん。それまで15歳でデビューして必死に走り続けてきた自分が、最近になって「私は思った以上に、大きなアニソン界のど真ん中を走っていたんだっていうことにようやく、本当にようやく気づいたんです」と語りました。それが先ほどのエース宣言に繋がったのですが、自分がアニソン界を背負うと自覚したうえで、もう一度”Anison Collection”を開催すると宣言しました。その日程は11月7日、場所はこの日よりも2倍のキャパシティとなる東京・SGC HALL ARIAKEです。そして、「これはね、ゴールじゃないの。このSGC HALL ARIAKEをしっかりみんなで大成功して、いよいよ、いきましょう……日本武道館へ!」と力強く口にしました。この日集まった観客たち誰もが夢見る場所。それは夢ではなく手の届く距離にある、そう鈴木さんは告げたのです。
ライブを終えて~未来へ向かう鈴木このみ~
エース宣言、そして武道館宣言と、開演直後からまたひと回り大きくなった存在感で続いていくアンコールは引き続き楽しい雰囲気のまま続き、ライブもいよいよフィナーレへ。「Love is MY RAIL」で爽やかに駆け抜けたあとは、「もうしっかり心に決めちゃったから、思いのままにみんなと走っていきたいと思います」とこの日最後の楽曲となる「This game」へ。最後の最後で、観客と一緒に歌い、熱くなって”Anison Collection”の幕をおろしました。
自身としても初めての試みとなるアニソンオンリーでのライブという、まさにパーフェクトゲームと呼ぶに相応しいエースの快投を見せたこの日。そこにはみんなを楽しませるという彼女の変わらぬ想いがある一方で、これまで以上にアニソンを背負い、そしてその中心に立つという並々ならぬ覚悟が示された一夜でした。同業者やファンといった周囲の彼女への大きな期待がより色濃い輪郭を見せ始めた昨今でしたが、ついに彼女自身の口からそれに応えたという場としても、この日は鈴木このみさんのバイオグラフィーの中でも極めて重要なハイライトとなるに違いありません。15歳でデビューを果たし、その未来に誰もが夢見たアニソンシンガー・鈴木このみさんが、いよいよその夢というものを形にする瞬間が間もなく訪れようとしています。あとはその来るべき瞬間を目撃し、心から楽しむだけです。
ライター:澄川龍一
撮影:小林弘輔
セットリスト
「鈴木このみ Live 2026 ~Anison Collection~」2026年1月17日 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
01. Blow out
02. 蒼の彼方
03. Redo04. 夢の続き
05. THERE IS A REASON
06. 君色、僕色(w/ 伊東歌詞太郎)
07. メロディックロードムービー(w/ 伊東歌詞太郎)
08. アルカテイル
09. Lasting Moment
10. フィニステラー
11. カオスシンドローム
12. NEVER-END TALE(w/ 小林竜之)
13. 歌えばそこに君がいるから
14. Realize15. Reweave
16. DAYS of DASH
17. Absolute Soul
18. Theater of Life
<アンコール>
19. Bursty Greedy Spider
20. Love is MY RAIL
21. This game
アーティスト情報
鈴木このみ

1996年11月5日生まれ、大阪府出身。
2011年、第5回全日本アニソングランプリ決勝大会でグランプリを獲得し、翌2012年に「CHOIR JAIL」で15歳でデビュー。TVアニメ「ノーゲーム・ノーライフ」OPテーマ『This game』、TVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」のOPテーマ『Redo』など、多くのアニメ主題歌を担当しています。
2018年4月放送のTVアニメ「LOST SONG」では、声優田村ゆかりさんとW主演声優を務め、OP主題歌『歌えばそこに君がいるから』も歌唱しました。
2016年よりAsia Tourも毎年開催し、上海、シンセン、香港、台湾、フィリピン等でワンマンライブを開催。海外イベントにも多数出演し、アメリカ、カナダ、ブラジル、チリ、ペルー、ドイツ、中国、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、オーストラリアなどでパフォーマンスを披露しています。
2020年夏クール放送のTVアニメ「デカダンス」のOPテーマ『Theater of Life』、TVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season」のOPテーマ『Realize』、TVアニメ「恋とプロデューサー~EVOL×LOVE~」のEDテーマ『舞い降りてきた雪』のトリプルタイアップを獲得し、鈴木このみさん初のシングル3ヵ月連続リリースを敢行しました。
2021年にはTVアニメ「蜘蛛ですが、なにか?」後期OPテーマ『Bursty Greedy Spider』、TVアニメ「ひぐらしのなく頃に 卒」EDテーマ『Missing Promise』、TVアニメ「ディープインサニティ ザ・ロストチャイルド」OPテーマ『命の灯火』の3枚のシングルをリリースし、コロナ禍の中でも駆け抜けています。2022年5月、デビュー10周年を迎え5枚目のフルアルバム『ULTRA FLASH』をリリースしました。
2022年7月1日には株式会社115を起業し、代表取締役社長に就任と同時に、二度目となる日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブを開催。同年10月26日にはTVアニメ「恋愛フロップス」のOPテーマ『Love? Reason why!!』をリリース。cw曲の『Secret Code』はTVアニメ「スパイ教室」のEDテーマでもあります。同年、ドラマチックRPG「ヘブンバーンズレッド」において誕生したXAIと鈴木このみさんによるラウドロックユニット「She is Legend」を結成。2023年には初の全国ツアーも開催し、全公演SOLD OUTとなりました。
2023年3月には4年ぶりのアジアツアーを台湾、香港、ソウル、上海にて開催。同年に国内で開催したワンマン公演は全公演SOLD OUT。10月にはTVアニメ「ブルバスター」のEDテーマ『頑張れと叫ぶたび』をリリースしました。
2024年1月放送のTVアニメ「異修羅」EDテーマ『白花』を担当するほか、ゲーム「Re:ゼロから始める異世界生活 Witch’s Re:surrection」の主題歌『Resurrection』、TVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season」のOPテーマ『Reweave』も担当。同年春には、香港、台湾、上海、広州、ソウル、大阪、東京の全7都市にて「Konomi Suzuki Asia Tour 2024」、「鈴木このみ Standing Live 2024」を同時に開催。11月には、インドネシア ジャカルタにて初のワンマン公演を開催します。
2025年3月には「鈴木このみ 史上最大の Standing Live!!!」の開催と、5月~7月にかけて自身最長のロングツアー「鈴木このみ ヒトリタビツアー “Returns”」と「鈴木このみ ミンナタビツアー」の全17公演、更には北京、上海、台北、ソウルなど全7都市を巡る「Konomi Suzuki Asia Tour 2025」を開催します。
2025年4月放送のTVアニメ「Summer Pockets」のOP、EDを共に歌唱。同年10月放送のTVアニメ「異世界かるてっと 3」のEDも歌唱予定です。
ライブ情報
鈴木このみ Live 2026 ~Anison Collection+~
日時:2026年11月7日(土)16:00開場/17:00開演
会場:東京・SGC HALL ARIAKE
チケット:鈴木このみ OFFICIAL FC会員 2次先行受付(2026年1月31日(土) 12:00より)
最新リリース情報
『Re:ゼロから始める異世界生活』4th season オープニングテーマ「Recollect」
鈴木このみ feat. Ashnikko
作詞:TeddyLoid, Ashnikko
作編曲:Giga & TeddyLoid
著者
あつめでぃあ編集部
あつめでぃあ編集部が最新情報をお届けします。
