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Netflixが贈る2026年の衝撃!「Next on Netflix 2026」開催レポート
公開日:2026年02月01日
更新日:2026年02月01日
Netflixが贈る2026年の衝撃!「Next on Netflix 2026」開催レポート
世界中のエンターテインメントファンを魅了し続けるNetflixが、2026年に日本から配信される新作タイトルを発表する「Next on Netflix 2026」を盛大に開催しました。米ロサンゼルス・ハリウッドを皮切りに世界各国で開催されてきたこのイベント、日本では今回で3回目となるんです!
イベント概要
熱気に包まれた会場で、Netflixが描く未来のエンターテインメントが明らかにされました。
イベントタイトル:Netflixラインナップ発表会「Next on Netflix 2026」
日時:1月27日(火) 14:00~16:00
場所:東京ミッドタウン・ホールA(東京都港区赤坂9丁目7−2)
クリエイティブ・ビジョン:Netflixの挑戦と成長
イベントは、Netflixコンテンツ部門バイス・プレジデントの坂本和隆氏のプレゼンテーションから幕を開けました。
「Netflixは”クリエイティブファースト”の信念のもと、日本のクリエイターとともに挑戦を重ね、映画・シリーズ・アニメ・アンスクリプテッド、各ジャンルにおいて多くの魅力的な物語をお届けしてきました。『今際の国のアリス』の世界的ヒットや『イクサガミ』のシーズン2制作決定、また世界中のファンを魅了するアニメの力強い勢いはより加速し、日本発作品のグローバルでの総視聴時間は2025年下半期において、過去最大へと成長。2026年は『多彩さ』と『大胆さ』をさらに推し進め、人間ドラマからSF、恋愛、リアリティまで、実に幅広い物語を展開いたします」
と、これまでの輝かしい成果を振り返りつつ、2026年の作品方針を力強く語られました。さらに、東宝スタジオ新ステージを2028年より複数年にわたり使用する新たな契約を締結したことも発表!「国内最大級となる約300坪の大型ステージを複数同時に活用することで、従来の2倍以上となる年間最大15本の制作が可能になります」と述べ、よりスケールの大きな日本発作品を世界へ届けていくという、Netflixの本気度が伝わってきました。
また、もう一つの「筋書きのないドラマ」として、3月にライブ配信される「2026 ワールドベースボールクラシック」についても紹介され、2026年の作品展開と制作体制強化、新たな視聴体験への取り組みが総括されました。
2026年ラインナップを一挙公開!注目の新作が続々登場
坂本氏のプレゼンテーションに続き、2026年に配信を予定しているNetflixの新作作品情報が、怒涛の勢いで紹介されました!冒頭公開されたラインナップ映像では、シリーズ作品から「ダウンタイム」「SとX」「ガス人間」「国民クイズ」「俺のこと、なんか言ってた?」、アンスクリプテッド作品から「あいの里」シーズン3、そして今回タイトル解禁となったシリーズ作品「喧嘩独学」、映画『余命一年、男をかう』の映像が初公開され、会場の期待感は最高潮に!
アニメ作品:世界を魅了する日本アニメの力

© 2026 NETFLIX
アニメ作品はなんと計8本が紹介されました!Netflixコンテンツ部門アニメ担当の山野裕史氏が登壇し、アニメが世界中で最も愛されるジャンルであると語りました。
「世界のNetflixメンバーの2人に1人がアニメを楽しんでいます。Netflixはこれまで、国境や文化の垣根を越え、日本の多彩なアニメを、広く、深く、世界中に届けて来ました。アニメだからこそできる表現があり、世界中の人の心を打つ物語があります。これからも、クリエイター、スタジオのみなさまと、新たな物語を届けるため様々な挑戦をしていきます」
と、アニメへの熱い想いを語り、2026年の注目作を紹介しました。
「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」
7月よりNetflixで世界独占配信が決定した京都アニメーションの最新作!印象派絵画を思わせる挑戦的な美術背景と緻密なアニメーション表現で、激動と革新の時代に輝く少年少女の夢を描きます。舞台は今ある歴史とは異なる進化を遂げた20世紀初頭の京都。電気ではなく、蒸気機関のみが異常発達した世界で、街は煙に包まれていました。監督を務める太田稔氏はビデオメッセージで、「誰も見たことのない表現をアニメファンの皆さんに届けたいと思い、メインスタッフ一同、新しい表現に挑戦して、熱い想いでここまで作品と向き合ってきました。本作の魅力は美術背景です」と、渾身作に自信をにじませました。
「刃牙道」
累計発行部数1億部突破の大人気格闘漫画「刃牙」シリーズのアニメ最新作「刃牙道」が、2月26日(木)より世界独占配信決定!範馬刃牙と“地上最強の生物”と呼ばれる父・範馬勇次郎の死闘を軸に、様々な格闘士の闘いを描く本作。キーアートも解禁され、範馬刃牙、宮本武蔵をはじめとする最強格闘士たちが一堂に会し、“武器の使用、逐に解禁ッッ!!”という「刃牙道」ならではの緊張感と暴力美が表現されています。最強の地下闘技場戦士 vs 伝説の剣豪の時空を超えたかつてない”異種格闘技戦”の行方に、世界中が熱狂すること間違いなしです!
「炎炎ノ消防隊 参ノ章」 第2クール
日本独占配信中の「炎炎ノ消防隊 参ノ章」 第2クールは、週刊少年マガジンで連載され、単行本の世界累計発行部数は2000万部を突破した大人気コミックスが原作の灼熱のダークファンタジー。何の変哲もない人が突如燃え出し、炎の怪物“焰ビト”となる現象に人々が怯える世界が舞台です。幼少期に巻き込まれた火事を理由に“悪魔”と呼ばれる少年・森羅 日下部が、ヒーローを目指し炎の恐怖に立ち向かう特殊消防隊に入隊。最終章となる参ノ章では、世界を守るヒーローと消防官たちの最終決戦が爆発します!
「プリズム輪舞曲」
世界独占配信中の「プリズム輪舞曲」は、「花より男子」の神尾葉子氏が原作、キャラクター原案、脚本を手がける完全新作アニメ!舞台は1900年代初頭のロンドン。画家を志す一条院りりが海を越えてイギリスへ渡り、ロンドンのセント・トーマス美術学院に編入。夢の美術留学にワクワクが止まらないりりですが、両親との約束で「半年以内に学院1位を取れないと即帰国」という崖っぷち状態!そんな中、大貴族の息子で天才画学生だがマイペースで若干トラブルメーカーなキット・チャーチと出会い、彼にライバル心を燃やしていきます。絵画への愛と情熱以外の共通点が皆無な2人の関係は果たして…?
『超かぐや姫!』
世界独占配信中の映画『超かぐや姫!』は、日本最古の物語『かぐや姫』と豪華ボカロPが贈る、まだ誰も見たことがない「かぐや姫」の物語を描いた、新時代の音楽アニメーションプロジェクトです。夢と希望に満ちた仮想空間”ツクヨミ”を舞台に、数々のステージが圧巻の映像クオリティで描かれます。主題歌を含む劇中歌には、ボーカロイド・初音ミクによる「メルト」のヒットで音楽界に衝撃を与えたryo (supercell)を筆頭に、kz(livetune)、40mP、HoneyWorks、Aqu3ra、yuigotと錚々たる"ボカロP"が名を連ね、物語を音楽で彩ります。
「BEASTARS FINAL SEASON」 Part2
3月に世界独占配信される「BEASTARS FINAL SEASON」 Part2は、肉食獣と草食獣が共存する世界を舞台に、悩めるハイイロオオカミの青年・レゴシが種族間の違いに葛藤しながら成長していく”動物版青春ヒューマンドラマ”の最終章。見せかけの平穏は破られ、レゴシの初恋相手ハルにも凶悪犯メロンの牙が迫ります。レゴシを気にかける先輩ルイと共に、レゴシはメロンに立ち向かうべく、それぞれの舞台で行動を開始!本能と向き合う若き獣たちによる大人気”動物版、青春群像劇”の完結まであと少しです!
「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険」
3月19日より1st STAGE (全1話、特別編成47分)の独占先行配信がスタートする「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険」は、荒木飛呂彦氏による『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの最新作!過去シリーズを手がけたスタッフが集結し、最強の布陣で挑む本作は、19世紀末のアメリカを舞台に、人類史上初の乗馬による北米大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」を描いた物語です。元天才騎手でありながら半身不随となった主人公ジョニィ・ジョースターが、謎のアウトロー、ジャイロ・ツェペリと出会い、共に北米大陸を横断する過酷な冒険に挑みます。アニメでは難しいとされる”馬”の表現にも挑戦し、監督らは実際に馬に乗り、馬の動きを徹底的に研究したという、こだわり抜かれた映像は必見です!
「氷の城壁」
4月3日より世界配信がスタートする「氷の城壁」は、LINEマンガ累計閲覧数1.6億回突破、コミックスの累計発行部数194万部超えという、熱烈な支持と共感を得てアニメ化が決定した春の話題作。人と接するのが苦手で、他人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪は、幼なじみの安曇美姫以外誰ともつるまず、静かに日々を過ごしていました。しかし、彼女の前に、なぜかぐいぐい距離を詰めてくる男子・雨宮湊が現れて――?青春のすれ違いが織りなすもどかしい青春混線ストーリーがまもなく開幕します!
アンスクリプテッド作品:リアルが紡ぐ感動の物語

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アンスクリプテッド作品は、人気リアリティシリーズの続編と完全新作を含む4作品が紹介されました。Netflixコンテンツ部門アンスクリプテッド担当の太田大氏が登壇し、”筋書きのない物語”であるアンスクリプテッド作品について語りました。
「生の感情に向き合うことで、ドラマや映画とは違う強い共感が生まれると考えています。参加者の素顔、迷い、勇気。そのひとつひとつのリアリティが、感動を呼び、熱狂を生み出してきました。」
さらに、「2026年は皆さまに愛されてきたアンスクリプテッド作品の大人気シリーズから続編を制作し、これまで以上にさらに深い人間ドラマを描いた、進化した内容でお届けします」と、今後の展開への期待感を高めました。
「ボーイフレンド」 シーズン2
1月13日よりシーズン2の配信がスタートした「ボーイフレンド」は、日本発の男性同士の恋愛リアリティショーとして初の挑戦で話題となり、配信開始直後から国内外で大きな反響を呼んでいます。10人のボーイズが冬の雪景色の北海道を舞台に、前回の倍となる約2カ月間の共同生活を送ります。より長い時間を共に過ごすことで、恋愛や友情といった人間関係の変化をより深く捉え、季節の移ろいまでも丁寧に描き出していきます。
「あいの里」 シーズン3
35歳以上の男女が人生最後の愛を探す恋愛ドキュメントバラエティ「あいの里」シーズン3。新メンバーは富士山の麓にある牧場の牛舎を改築したヴィンテージハウスで、自給自足の共同生活を送ります。不器用ながらも美しい、大人たちの等身大の恋愛模様が描かれます。
「ラヴ上等」 シーズン2
ヤンキーたちの恋愛を描いた「ラヴ上等」は、「これまで見たことのない恋リア」「度肝を抜かれた」と大きな話題を呼び、シーズン2が2026年に異例のスピードで制作・配信されることが発表されました。シーズン1は日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で4週にわたり首位を獲得し、さらに週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)でも7位を獲得するなど、国内外で大きな反響を記録。次回作では沖縄を舞台に、新たなメンバーと共に、より熱く、より深い人間ドラマが描かれます。プロデューサーを務めるMEGUMIさんも、「オーディションの段階からかなりスケールアップを感じています。ぜひご期待ください」と、シーズン2への期待を呼びかけました。
「ブラックオークション 〜禁断の入札〜」
そして、Netflixシリーズ「ブラックオークション 〜禁断の入札〜」の配信が発表されました。なんと、マツコ・デラックスさんがついにNetflixに降臨!地下空間に突如現れる秘密の社交場を舞台に、選ばれし者だけが落札者として招かれるオーディション番組。果たして出品されるものはなんなのか、続報に注目したいですね!
映画・シリーズ作品:多彩なテーマで描く人間ドラマ

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Netflixコンテンツ部門実写担当の髙橋信一氏が登壇し、映画3作品、シリーズ10作品を紹介しました。
「2026年も私たちは、クリエイティブの限界に挑み続けます。オーセンティックな物語を追求し、必要であれば大胆にリスクを取りながら、多彩で切り込んだテーマに挑戦。キャラクタードラマ、SF、昭和史、ダークヒーロー、ジェンダー/セクシュアリティ、美容整形、ヒューマンコメディなど、これまで描かれてこなかったテーマにもぜひご注目ください。」
と、Netflixの挑戦的な姿勢を強調しました。さらに、【欲望の物語】【恋の物語】【現実を超えた物語】【心震える人間ドラマ】と各テーマごとに、2026年の作品がキャストやクリエイターからの生の声、本邦初公開の映像を交えて紹介されました。
【欲望の物語】
人間の奥底に潜む欲望を描く3作品が紹介されました。
「九条の大罪」
4月2日に配信スタートするシリーズ「九条の大罪」は、「闇金ウシジマくん」真鍋昌平氏の最新作を実写シリーズ化。型破りな弁護士・九条間人を柳楽優弥さん、突然九条のもとで働くことになったエリート弁護士・烏丸真司を松村北斗さん、二人を取り巻くキャラクターを池田エライザさん、町田啓太さん、音尾琢真さん、ムロツヨシさんら豪華俳優陣が演じる、常識をひっくり返す法とモラルの極限クライムエンターテインメントです。
「ダウンタイム」
2026年配信予定のシリーズ「ダウンタイム」は、美容整形の光と闇を、華やかに、苛烈に描き出す医療ヒューマンドラマ。主演に松岡茉優さん、共演に仲里依紗さん、そして監督にはYuki Saito氏(「アンメット ある脳外科医の日記」)を迎え、豪華絢爛な美容整形の世界、その裏で渦巻く美と金への欲望を描きます。
「地獄に堕ちるわよ」
4月27日に配信スタートするシリーズ「地獄に堕ちるわよ」では、戸田恵梨香さん主演で日本一有名な占い師・細木数子さんの衝撃の半生を描き出します。細木の自伝小説を依頼される作家・魚住美乃里役に伊藤沙莉さん、監督に瀧本智行氏を迎えた本作では、メディアを操り、国民を熱狂させた女の知られざる裏の顔を描きます。
【恋の物語】
一度見たら忘れられない、様々な「恋」の形を描く4作品が紹介されました。
「ソウルメイト」
シリーズ「ソウルメイト」は、5月14日の配信日が新たに解禁されました。磯村勇斗さんとオク・テギョンさんのW主演で、互いの孤独に引き寄せられた二人の青年が、共に生きようと願った十年を、絡まり合う運命の中で紡がれる、愛と魂の物語です。監督・脚本をつとめるのは、映画化され話題を呼んだ映画『スクロール』の原作小説や、ドラマ「モアザンワーズ / More Than Words」の監督の橋爪駿輝氏です。
「SとX」
シリーズ「SとX」は、主演・中島健人さんがセックスセラピスト・霜鳥壱人に挑みます。性にまつわることは、人類共通の関心事。でも、その話題はタブー?全ての悩める大人に寄り添う、ヒューマン・ラブストーリーは、2026年配信です。中島さん演じる壱人が診察をする姿を切り取った本作初となる場面写真も解禁されました。
『僕の狂ったフェミ彼女』
韓国の大ヒット小説で、日本でも衝撃と話題を呼んだ同名小説の映画化、『僕の狂ったフェミ彼女』は、主演に永野芽郁さん、監督に小林啓一氏(『お嬢と番犬くん』『恋は光』)を迎え、2026年配信に配信されます。初恋の人がフェミニストになっていた!?「愛」も「権利」もゆずれない!彼女と僕の戦争のような恋愛を描く、最狂ラブコメディです。
『余命一年、男をかう』
映画『余命一年、男をかう』は、本イベントで初めての情報解禁となりました。柴咲コウさんと赤楚衛二さんのW主演、脚本に『余命10年』の岡田惠和氏、監督に「silent」の風間太樹氏を迎えたベストセラー小説の映画化は、”余命もの”の想像を超える、型破りな二人が歩む異色の愛の物語です。
【現実を超えた物語】
手に汗握る、現実を超えた世界を描く3作品が紹介されました。
「ONE PIECE」シーズン2
「ONE PIECE」シーズン2は3月10日より世界独占配信!尾田栄一郎氏による日本を代表する世界的人気コミックの実写化、待望のシーズン2は、モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が、ついに常識を超えた海”偉大なる航路(グランドライン)”へ!
「ガス人間」
東宝の伝説的特撮映画を完全オリジナルストーリーでリブートしたシリーズ『ガス人間』も2026年に配信されます。小栗旬さんと蒼井優さんの出演、監督に片山慎三氏、脚本・エグゼクティブプロデューサーにヨン・サンホ氏といった日韓トップクリエイターの強力タッグが実現した本作は、新たに広瀬すずさん、林遣都さん、竹野内豊さんの出演が解禁。ガス人間、この存在が世界に新たな衝撃を与えます。
「国民クイズ」
伝説のカルト的人気コミックの実写シリーズ化、「国民クイズ」。主演に山田孝之さん、監督に吉田照幸氏を迎えた本作は、クイズに勝ち抜けばどんな欲望も叶えてくれる究極のディストピアエンターテインメント。山田さん演じる究極のデスゲームの司会者・K井K一の異様な笑顔を捉えた本作初となる場面写真も解禁されました。
【心震える人間ドラマ】
心に深く響く人間ドラマを描く3作品が紹介されました。
『This is I』
2月10日に配信スタートするのは映画『This is I』。主演に大抜擢された18歳の高校生・望月春希さんが、アイドルを夢見る少年ケンジと一人の医師・和田(斎藤工さん)との出会いを描きます。時代を彩ったヒットソングと心躍るダンスが織りなす、エアミュージカルが誕生しました。
「喧嘩独学」
本イベントで初の情報解禁となるシリーズ「喧嘩独学」は、5月28日配信。世界累計閲覧数22億回を超える韓国大人気ウェブトゥーン初の実写化は、主演に鈴鹿央士さん、共演に見上愛さん、菅生新樹さん、原田美枝子さん、浅川梨奈さん、長田拓郎さんら豪華キャスト陣、そして『翔んで埼玉』『はたらく細胞』の武内英樹監督 × 徳永友一脚本を迎え、スクールカースト最底辺の高校生が、”自身の喧嘩を動画配信する”という異質な方法で世の不条理に立ち向かいます!世代を超えて共感を呼ぶ青春エンターテインメントです。
「俺のこと、なんか言ってた?」
シリーズ「俺のこと、なんか言ってた?」は、主演:役所広司さん × 脚本:宮藤官九郎氏で2026年に配信スタート。ある日突然、世界から完全に忘れ去られてしまった!?世界最高峰の舞台で日本人初主演を果たした舞台俳優・高瀬川 玄に起きた悲劇とは…?承認欲求の塊の男がスポットライトを求めて再起を賭けるヒューマンコメディです。
ラストには、各作品のメイキング映像も速報として公開され、常に挑戦を続ける現場の熱気が凝縮されたその映像は、今後の配信ラインナップへの期待を確信に変える内容となりました。
ライブ配信:世界を熱狂させるスポーツイベント
3月5日より、Netflixが日本から発信する初のライブ配信として「2026 ワールドベースボールクラシック」をお届けします!前回チャンピオンである侍ジャパンの前に立ちはだかる、最大のライバルと目されるアメリカ、さらに強国ドミニカなど世界20チーム、全47試合をひとつのサービス内で視聴できるのは史上初の取り組みとなるんです。侍ジャパン全出場選手も発表され、WBCへの期待がさらに高まっています。ワールドベースボールクラシックの激闘や感動をともに盛り上げる存在として、Netflix 2026 ワールドベースボールクラシックアンバサダー、スペシャルサポーターの決定も発表されました。詳細情報は、近日中の発表を予定しているとのことなので、続報に期待しましょう!
豪華キャスト・クリエイターが語る!注目のトークパネル
ラインナップ紹介に続いて、映画とシリーズ作品よりそれぞれ、2月10日(火)より配信がスタートする『This is I』、4月27日(月)より配信がスタートする「地獄に堕ちるわよ」のトークパネルが開催されました。
映画『This is I』トークパネル
映画『This is I』のトークパネルには、主人公・アイ(望月春希さん)のモデルとなった、はるな愛さんの性別適合手術を担った医師・和田耕治を演じた斎藤工さん、松本優作監督、そしてモデレーターとして、エグゼクティブ・プロデューサーを務めるNetflixコンテンツ部門・佐藤善宏氏が登壇しました。

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冒頭、ステージから登場した煌びやかなダンサーたちが会場全体を盛り上げる中、斎藤さん、松本監督、佐藤プロデューサーが登場。80~90年代の楽曲たちが彩る本作ならではの華やかな雰囲気の中スタートすると、佐藤氏と斎藤さんは「本当は皆で踊って登場する予定だったが、昨日練習しすぎて足を挫いたのでダンスはやめてしっかり話そうということになりました(笑)」と冗談めかして会場の笑いを誘い、和やかな空気でイベントは幕を開けました。
まず、本作の企画のきっかけを問われた佐藤プロデューサーは、「元放送作家の鈴木おさむさんから提案いただいた」と明かし、600人を超える性別適合手術を行った和田耕治医師の家族の深町公美子さんがまとめた著書『ペニス・カッター』と、はるな愛さんの自叙伝『素晴らしきこの人生』を参考に、80~90年代のダイナミズムと音楽を組み合わせて企画がスタートしたことを説明しました。
オファーを受けた際の心境を問われた松本監督は、
「Netflixで監督をすることが一つの夢だったので驚きました。はるな愛さんと和田先生という組み合わせや、二人の人生を知らなかったこともあり、こんな人生を生きられた方がいるんだと驚きました」
と振り返り、本作の持つテーマ、メッセージに関しても、
「今の時代にしっかり映画として出すべき必要性がある物語だと確信した。自分らしく生きる、嘘をつかずに生きることは誰もがしたいと思いつつも難しいこと。特に80~90年代は今よりも理解がなく、その中で戦ってきた二人の姿をしっかり描きたいという思いが強くなった」
と熱く語りました。
さらに、オファーを受けた際の心境を問われた斎藤さんは、「松本監督のファンでもあったので、監督とNetflixという座組み、そして和田先生の著書『ペニス・カッター』というタイトルのインパクトに当初は驚いた」と率直に語り、
「Netflixという強固な母体があって、奥にしっかりとした社会的意味を持った作品。今生まれるべきプロジェクトであり、自分の人生においても、和田先生の思想や未来に向けた作品に関われることを誇らしく思った」
と、参加への強い意義をにじませました。
また、本作の主演に大抜擢された期待の新人・望月春希さんについてのトークに及ぶと、オーディション時のメイキング映像が場内でも映し出されました。それを見ながら松本監督は、「オーディションは3ヶ月ほどかけたが、会うたびに成長を感じた。誰よりもパワフルで、絶対に自分がはるな愛役をやるんだという強い気持ちが誰よりも強かった」と起用の決め手を明かし、斎藤さんも、
「これまでのNetflix作品からも生まれてきたライジングスター、まさにスター誕生、ですね。誰よりもまぶしくて、この人にしかできないという輝きがあった。宿る光があった。和田先生の人生がはるな愛さんによって変わったように、僕にとっても望月さんと対峙してお芝居をすることが人生のターニングポイントになったと思えるような瞬間があった」
と、新人・望月さんの熱量と才能を絶賛しました。
最後に、それぞれより配信スタートに向けたメッセージを問われ、斎藤さんは、
「完成したものを、はるな愛さんとお母様、そして和田先生のご家族と一緒に見た際、両家とも涙をされて抱き合っていた。それが一つのゴールであり理由だった。はるな愛さんの物語であり、夢を支えることが夢になった和田先生という一人の男性の物語でもある。皆さんの心の奥に届くことを願っている」
と感動的なエピソードを披露。松本監督は、
「『自分って何なんだろう』という普遍的なテーマであり、一度立ち止まって考えるきっかけになる作品。キャスト・スタッフが一丸となって作り上げた。難しく構えず、エンターテイメントとして楽しめる作品になっているので、楽しんでいただけたら」
と締め括りました。
シリーズ「地獄に堕ちるわよ」トークパネル
続いてシリーズ「地獄に堕ちるわよ」のトークパネルには、主人公・細木数子を演じた戸田恵梨香さん、瀧本智行監督、そしてモデレーターとして、エグゼクティブ・プロデューサーを務めるNetflixコンテンツ部門・岡野真紀子氏が登壇しました。冒頭では、本作の音楽を担当したピアニスト・作曲家の稲本響氏による、蛇笛を用いたメインテーマ曲に合わせて、戸田さん演じる細木数子がお札を燃やす映像と地獄絵図のイラストがスクリーンに映し出されました。続いて、本編の名台詞「あんた、地獄に堕ちるわよ」が響き渡り、おどろおどろしい空気の中、戸田さん、瀧本監督、岡野プロデューサーがステージに登場しました。

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まず、オファーを受けた心境について問われた戸田さんは、
「私には年齢も性格も自分とは似ても似つかない女性なので、とにかく不安を抱いたが、プロデューサーから『細木数子のマネをする必要はない。戸田さんが思うままを演じてほしい』と言われたことが勇気となりました」
と当時を振り返り、続く瀧本監督も、
「生前の細木数子に対して苦手意識があり、オファーを2度断っていました。しかし、そういう人が撮った方が面白いものになると説得され挑戦してみようと思いました」
と振り返りました。撮影中に唯一無二の信頼関係を築いていったという戸田さんと瀧本監督について、撮影中の雰囲気、エピソードを問われると、監督は、
「衣装合わせの際、最終回の準備稿に納得がいかなかった戸田さんが、私とプロデューサーの元へ現れ、『シナリオはこれでいいんですか?何を訴えたいんですか?』と詰められまして…」
と極道の妻のような衣装の着物姿に鬼の形相で抗議を受け慌てたが、それと同時に「この人なら細木数子を演じられる」と確信したと明かしました。それに対し戸田さんは、
「細木さんについて、いろんなものを読み解くと、脚本で描かれていることが穏やかな感じに少し思えて『どうせこの人をやるんだったら激しくやりたい』っていう気持ちがすごく湧いたので、多分必死になりすぎちゃったのかな」
と笑いながら話しました。さらに、予告解禁時にも話題沸騰となった、細木数子のビジュアルについて、50年にもわたる年月を演じ切った戸田さんは、
「1人の人生を生きさせてもらって、台本だと本当は泣いちゃいけないところで涙が出てきたり、自分が今、数子を演じているのか、自分自身が今泣いてしまってるのか分からなくなってしまうような感覚があって。楽しい人生を生きれてしまったなあっていう贅沢な時間でした」
と明かしました。
編集部まとめ
Netflixが2026年に向けて準備しているラインナップは、まさに圧巻の一言でしたね!アニメ、映画、シリーズ、アンスクリプテッド、そしてライブ配信と、ジャンルの垣根を越えた多彩な作品群は、私たちのエンターテインメント体験をさらに豊かにしてくれること間違いなしです。
特に、日本発のオリジナル作品への投資と、クリエイターを尊重する「クリエイティブファースト」の姿勢は、世界に誇る日本のコンテンツをさらに盛り上げてくれると確信しました。豪華キャストやクリエイターの皆さんの熱い想いが込められた作品の数々、そして制作の裏側が垣間見えるトークパネルは、私たち視聴者の期待を大きく膨らませてくれました。
2026年もNetflixから目が離せません!あなたの「次のお気に入り」がきっと見つかるはず。ぜひ、Netflixで新たな感動と興奮を体験してくださいね!
著者
あつめでぃあ編集部
あつめでぃあ編集部が最新情報をお届けします。
