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世界で唯一の男女混合駅伝!熱きタスキが繋ぐ感動のドラマ
公開日:2026年01月30日
更新日:2026年01月30日
世界で唯一の男女混合駅伝!熱きタスキが繋ぐ感動のドラマ
2024年2月15日(日)に開催される『住友電工スポーツスペシャル 第6回全国大学対校男女混合駅伝』は、まさに「世界で唯一」という冠にふさわしい、特別な大学駅伝です。2021年に誕生して以来、その独自性と熱いドラマで多くのファンを魅了してきました。
この大会の最大の特徴は、男女が交互にタスキをつなぐという点にあります。大阪・長居公園の特設コース計20kmを、男女6名の選手が一体となって駆け抜けます。男子選手の力強い走り、女子選手の粘り強い走り、それぞれの個性が融合し、一本のタスキに込められた想いが次の走者へと託される瞬間は、まさに感動の連続です。
6度目の開催となる今回は、全国から選りすぐりの21校が出場。さらに、関西学連選抜チームを加えた計22チームが、栄光を目指して火花を散らします。学生ランナーたちが日々の練習で培ってきた努力と情熱が、この舞台で最高の輝きを放つことでしょう。彼らが織りなすドラマは、きっと私たちの心にも深く刻まれるはずです。

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Penthouseが書き下ろし!中継テーマソング『青く在れ』に込められた想い
今年の『第6回全国大学対校男女混合駅伝』をさらに熱く、そして感動的に彩るのが、6人組シティソウルバンドPenthouseが書き下ろした新曲『青く在れ』です!この大会のために特別に制作された楽曲は、疾走感あふれるサウンドと、胸に響く歌詞で、ランナーたちの背中を力強く押し、視聴者にも勇気と元気を与えてくれること間違いなしです。
Penthouseの洗練された音楽性が、駅伝というスポーツの持つ「ひたむきさ」「挑戦」「連帯」といったテーマと見事に融合。選手たちがタスキを繋ぐ一歩一歩に、そしてゴールを目指すその瞬間に、『青く在れ』のメロディが寄り添い、大会全体を盛り上げてくれるでしょう。このタイアップは、音楽とスポーツが織りなす新たな感動の扉を開きます。
Vo.Gt 浪岡真太郎さんからの熱いメッセージ
今回のタイアップを記念して、Penthouseのボーカル&ギターを務める浪岡真太郎さんから、選手たちへの、そして私たちへの温かいコメントが到着しました。
大会でも受験でも仕事でも、何か大きな節目に向けて毎日の弛(たゆ)まぬ努力を続ける人たちへ、その一筋縄ではいかないもどかしさと、それでも歩みを止めずに挑む青さを肯定する気持ちで、『青く在れ』という曲を書きました。全員が全員思った結果に辿(たど)り着けるような甘い世界ではないけれど、そこに臨む瞬間だけは誰にも否定できない輝きがあると信じています。この曲で選手たちの背中を少しでも押せたらと思います。
浪岡さんの言葉からは、選手たちの計り知れない努力と、未来への「青さ」を肯定する、深い共感が感じられます。結果がどうであれ、目標に向かってひたむきに努力する過程そのものに価値があるというメッセージは、多くの人々の心に響くのではないでしょうか。『青く在れ』というタイトルに込められた、挑戦し続けることの尊さ、そしてその瞬間に放たれる唯一無二の輝きを、ぜひ楽曲を通して感じ取ってください。
シティソウルバンドPenthouseとは?その魅力に迫る!
中継テーマソングを手がけるPenthouseは、浪岡真太郎(Vo, Gt)、大島真帆(Vo)、Cateen(Pf)、矢野慎太郎(Gt)、大原拓真(Ba)、平井辰典(Dr)の6人組“シティソウル”バンドです。東京大学のバンドサークルで出会った現メンバーが、2019年6月より活動を開始しました。
彼らは、洋楽をルーツに持ちながらも、日本語と英語を自由自在に操る独自のソングライティングで、数々のドラマやCMタイアップ、楽曲提供の依頼が相次ぐなど、各方面から大きな注目を集めています。その洗練された都会的なサウンドスケープは、聴く人を一瞬で魅了します。
特に注目すべきは、唯一無二のハスキーボイスが話題の浪岡真太郎さんと、伸びやかな歌声が魅力の大島真帆さんによる男女ツインヴォーカル。Instagram30万人、TikTok14万人という個人フォロワー数も、彼らの人気の高さを物語っています。
そして、バンドのサウンドを支えるのが、YouTubeチャンネル登録者数140万人・総再生回数2億回超えという驚異的な数字を誇り、日本武道館で約1万3千人を動員する単独公演を成功させるなど、史上初の快挙を成し遂げ続ける規格外のピアニスト、Cateen(角野隼人さん)です。彼と、それを支える強固なリズム隊が生み出すグルーヴは、Penthouseの音楽を唯一無二のものにしています。
メジャーデビューは2021年11月24日、1st EP「Living Room」をビクターエンタテインメントよりリリース。その後も快進撃は続き、2023年3月29日リリースの1st Album「Balcony」はオリコンデイリーアルバムチャートで7位を獲得。2024年には2nd Album「Laundry」をリリースし、パシフィコ横浜 国立大ホールでの史上最大規模ワンマンライブ「Penthouse ONE MAN LIVE 2024 “Laundry”」はチケットが即日ソールドアウトを記録しました。さらに、2026年3月にはキャリア初となる日本武道館単独公演「Penthouse ONE MAN LIVE in 日本武道館 “By The Fireplace“」の開催も決定しており、こちらもすでにチケットはソールドアウトという人気ぶりです。彼らの今後の活躍から目が離せません!

Penthouse
番組情報&白熱のレースを彩る出場校リスト
感動のレースとPenthouseのテーマソングをぜひリアルタイムでご視聴ください!
タイトル:『住友電工スポーツスペシャル 第6回全国大学対校男女混合駅伝』
放送日時:2月15日(日)正午~午後1時30分
放送局:カンテレ・フジテレビ・岡山放送で生中継(※関西・関東・岡山地区)
中継テーマソング:Penthouse『青く在れ』 ※2月4日(水)配信リリース
番組ホームページ:https://www.ktv.jp/ekiden/
≪出場予定校(全22チーム)≫
全国から集結した精鋭たちが、タスキに想いを込めて走り抜けます。
▼シード校 ※昨年度本大会上位12校
日本体育大学
大東文化大学
順天堂大学
駿河台大学
筑波大学
関西大学
立教大学
京都産業大学
城西大学
中央大学
立命館大学
亜細亜大学
▼選考校 ※WA(世界陸連)スコアリングテーブル上位9校
環太平洋大学
拓殖大学
早稲田大学
明治国際医療大学
京都教育大学
同志社大学
摂南大学
佛教大学
新潟医療福祉大学
▼関西学連選抜
1チーム
編集部まとめ
世界で唯一の男女混合駅伝という、他に類を見ないユニークな大会に、今をときめくPenthouseの新曲『青く在れ』がテーマソングとして加わることで、今年の大会はさらに特別なものになることでしょう。選手たちのひたむきな努力、タスキに込められた仲間との絆、そしてゴールを目指す熱い想いが、Penthouseの音楽と一体となり、私たちに忘れられない感動を届けてくれるはずです。
2月15日(日)は、ぜひテレビの前で、学生ランナーたちの熱い走りと、Penthouseの心揺さぶる楽曲に耳を傾けてみませんか?きっと、あなたの心にも「青く在れ」というメッセージが深く響き渡り、明日への活力が湧いてくるはずです。この感動のドラマを、お見逃しなく!
著者
あつめでぃあ編集部
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