映画
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第五章、2026年2月20日(金)上映開始!
公開日:2025年12月26日
更新日:2025年12月26日
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第五章、2026年2月20日(金)上映開始!
1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新たな解釈を加えて再構成された『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズの最新作、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』。全七章で構成されるこの壮大な物語は、2024年より全国劇場での上映が始まり、多くのファンを魅了しています。
そしてこの度、待望の第五章「白熱の銀河大戦」が、2026年2月20日(金)より全国劇場にて上映開始されることが決定いたしました。ヤマトクルーが繰り広げる、息をのむような銀河の戦いが、再びスクリーンに蘇ります。これまでの章で紡がれてきた物語が、いよいよ佳境へと突入する第五章。その熱い展開に、期待が高まりますね。
伝説の造形家・竹谷隆之氏が『ヤマト』シリーズに初参戦!
今回の第五章公開に際し、特筆すべきビッグニュースが飛び込んできました。それは、日本が誇る造形家・竹谷隆之氏が、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』シリーズに「特殊美術」として参加されるという発表です!
竹谷隆之氏といえば、『牙狼〈GARO〉』をはじめとした雨宮慶太監督作品や、「仮面ライダー」シリーズ、『シン・ゴジラ』など、数々の特撮作品でその卓越した造形センスを発揮されてきた、まさに“レジェンド”と呼ぶべき存在です。映像作品だけでなく、玩具やガレージキットなど、多岐にわたる分野で唯一無二の作品を生み出し、多くのクリエイターやファンに影響を与え続けています。
そんな竹谷氏が、長きにわたり愛され続ける「宇宙戦艦ヤマト」シリーズに初参加するというのは、まさに歴史的な出来事と言えるでしょう。彼が手掛けるデザインが、第五章から登場するとのこと。一体どのような新たな造形が、ヤマトの世界観に加わるのでしょうか?その詳細なデザインは、ぜひ劇場でご自身の目でお確かめください。竹谷氏の参加により、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』が、これまでにない深みとリアリティを増すことは間違いありません。

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
壮大な物語が加速する!第五章「白熱の銀河大戦」あらすじ
第五章「白熱の銀河大戦」では、ヤマトクルーを待ち受けるさらなる試練が描かれます。この宇宙を凍えさせるもの──「ウラリアの魔女」との対決の刻が迫り、物語は緊迫の度合いを増していきます。
“魔女”の正体は、暗黒の宇宙に潜む中間補給基地ディガブラス。デザリアムと「ウラリアの魔女」との関係とは一体何なのでしょうか?“冷えた宇宙”という絶対的劣勢のなか、波動砲すら無効化する巨大要塞に対し、ヤマトとガルマン・ガミラスの連合艦隊は苦戦を強いられます。
そのさなか、再び古代の前に姿を現すアルフォン。雪という縁に導かれながらも、異なる未来を信じ、相容れぬふたりが目撃する、ディガブラスの真実とは──!?
一方、マザー・デザリアムの術中に陥った地球では、人々が自らの意思で“デザリアム化”を受け入れつつあります。もはや、一刻の猶予もありません。すべての謎の答えを求めて──未知なる空間に飛び込んだヤマトを、衝撃の結末が待ち受けているようです。この壮大なあらすじを読むだけでも、第五章の熱量が伝わってきますね。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』作品概要
改めて、本作の基本的な情報をご紹介します。最新章をより深く楽しむためにも、ぜひご確認ください。
作品タイトル:『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 (やまとよとわに れべるさんいちきゅうきゅう)
作品情報:1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章(全26話)構成にて2024年より全国劇場で上映開始。
上映情報:『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』 2026年2月20日(金)上映開始
制作年:2026年
コピーライト:©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会公式
サイト:https://starblazers-yamato.net
公式Xアカウント:@new_yamato_2199
豪華クリエイター陣と声優陣が織りなす『ヤマト』の世界
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、その壮大な物語を支える豪華なクリエイター陣と、キャラクターに命を吹き込む実力派声優陣によって生み出されています。彼らの情熱と才能が結集し、新たな『ヤマト』の歴史を紡ぎます。
メインスタッフ
原作:西﨑義展
総監督:福井晴敏
監督:ヤマトナオミチ
シリーズ構成・脚本:福井晴敏
脚本:岡 秀樹
キャラクターデザイン:結城信輝
メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加
CGプロデューサー:後藤浩幸
CGディレクター:上地正祐
音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰
音響監督:吉田知弘
アニメーション制作:サテライト
アニメーション制作協力:studio MOTHER・YANCHESTER
配給:松竹ODS事業室
製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
メインキャスト
古代 進:小野大輔
森 雪:桑島法子
サーシャ:潘 めぐみ
デスラー:山寺宏一
真田志郎:大塚芳忠
島 大介:鈴村健一
土門竜介:畠中 祐
揚羽 武:上村祐翔
北野誠也:鳥海浩輔
南部康造:松本 忍
藤堂信乃:塩田朋子
神崎 恵:林原めぐみ
藤堂早紀:高垣彩陽
芹沢虎鉄:玄田哲章
藤堂平九郎:小島敏彦
アルフォン:古川 慎
イジドール:堀江 瞬
ランベル:江口拓也
サーダ:井上麻里奈
スカルダート:内田直哉
編集部まとめ
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第五章「白熱の銀河大戦」は、2026年2月20日(金)より全国劇場でいよいよ上映開始となります。特撮界の巨匠・竹谷隆之氏のシリーズ初参加という、ファン垂涎のニュースも飛び出し、その期待は最高潮に達していますね。
「ウラリアの魔女」との対決、そしてヤマトとガルマン・ガミラス連合艦隊が直面する苦戦。さらに、地球の“デザリアム化”という衝撃的な展開まで、第五章はまさに息つく暇もないほどのドラマが繰り広げられることでしょう。豪華なスタッフ・キャスト陣が織りなす、壮大で奥深い『ヤマト』の世界を、ぜひ劇場で体感してください。竹谷氏が手掛けた新たなデザインにも注目しつつ、ヤマトクルーの運命を見届けましょう!
著者
あつめでぃあ編集部
あつめでぃあ編集部が最新情報をお届けします。
