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『バービー』製作陣が贈る、新たな“世紀のラブストーリー”
公開日:2025年12月26日
更新日:2025年12月26日
『バービー』製作陣が贈る、新たな“世紀のラブストーリー”
2023年公開作品で世界No.1の超特大ヒットを記録し、社会現象を巻き起こした映画『バービー』。その成功の立役者である主演・プロデューサーのマーゴット・ロビーが、再び『バービー』の製作陣とともに新たなプロジェクトを始動させます。それが、2026年2月27日(金)に日本で劇場公開が決定した映画『嵐が丘』(原題:Wuthering Heights)です。
原作は、エミリー・ブロンテ生涯唯一の作品でありながら、1847年の刊行以来、世界中で愛され続けている世紀のベストセラー小説「嵐が丘」。今日に至るまで多くの国で翻訳出版され、数々の舞台化や映像化がなされてきた不朽の名作が、今、ハリウッドが最も注目する才能によって、新たな息吹を吹き込まれます。
不朽の名作「嵐が丘」の歴史と魅力
「嵐が丘」は、その時代を超えた普遍的なテーマと、登場人物たちの激しい感情が織りなすドラマで、多くのクリエイターに影響を与え続けてきました。日本では、2015年に堀北真希さんと山本耕史さん主演で舞台化され、その共演がきっかけで二人がゴールインするという、まさに運命的な話題を呼んだことも記憶に新しいですね。
映画作品としても、その歴史は深く、数々の名作が生まれています。
1939年公開作:監督ウィリアム・ワイラー、主演ローレンス・オリビエ。アカデミー賞®8部門にノミネートされるなど、高い評価を得ました。
1992年公開作:監督ピーター・コズミンスキー、ジュリエット・ビノシュさんとレイフ・ファインズさんの共演も広く知られています。
1988年公開作:日本でも、監督・吉田喜重さん、出演・松田優作さんという豪華な顔ぶれで映画化されています。
このように、時代や国境を越えて愛され、語り継がれてきた「嵐が丘」。今もなお記憶に刻まれる“究極の愛”の物語が、現代の感性でどのように描かれるのか、期待が高まります。
豪華キャスト&スタッフが織りなす「嵐が丘」の世界
本作の監督・脚本を託されたのは、エメラルド・フェネル。彼女は監督デビュー作『プロミシング・ヤング・ウーマン』で、イギリス人女性監督として史上初となるアカデミー賞®脚本賞を受賞した実力派です。軽快なストーリー展開の裏に、人間や社会の闇をえぐり出す現代的な感性を持つフェネル監督が、この<世紀のラブストーリー>をどのように現代に紡ぎ、今を生きる世代に届けるのか、その壮大な意欲作に注目が集まっています。
そして、物語の中心を成すキャサリンとヒースクリフを演じるのは、まさに“今、世界中で最もバズる俳優”と言っても過言ではない、マーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディです。ジェイコブ・エロルディは、映画『キスから始まるものがたり』やドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』で若い世代から絶大な支持を集めていましたが、今年11月に公開されたギレルモ・デル・トロ監督『フランケンシュタイン』で怪物役を演じ、その圧倒的な存在感から全世界の批評家から大絶賛を集めるなど、映画ファンの間でも注目度急上昇中なんです!
さらに、この作品の魅力を存分に高めるべく、アカデミー賞常連の強力な製作スタッフが脇を固めています。
プロダクションデザイン:2度アカデミー賞®ノミネートのスージー・デイヴィーズ(『教皇選挙』)
衣装デザイン:2度アカデミー賞®受賞のジャクリーン・デュラン(『バービー』、『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』)
撮影監督:『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞®を受賞したリヌス・サンドグレン
まさに、盤石の布陣で贈る、新たな「嵐が丘」に期待せずにはいられません。
心揺さぶる本予告&圧倒的な本ビジュアルが解禁!
本日、“世紀のラブストーリー”を新たな感性で彩る、圧倒的な存在感の本予告及び本ビジュアルが国内初解禁となりました!
解禁された予告編では、イギリス・ヨークシャーの広大な大地を背景に、身分の違いを越え、幼少期より心惹かれあうキャサリンとヒースクリフの姿が描かれています。“無邪気”に微笑みあう二人のカット、そして大人の階段を上るにつれ、「もしお金持ちになったら何したい?」と、希望に溢れた未来を語り合う二人。キャサリンの元を一時去ったヒースクリフが、“大人の男”として容姿を整え、あたかも王子様のように再び登場する印象的なシーンも。ますます惹かれあい、愛を深めていく二人と、それを止めようとする周りの人間たち。「キスしよう。二人の運命がどうなろうとも」というセリフで終わる予告編は、心揺さぶられる映画体験をこれ以上ないほどに期待させる仕上がりとなっています。
果たして、この二人の運命に待ち受ける未来とは……?ぜひ、ご自身の目で確かめてみてください。
・本予告 公式YouTubeリンク
さらに、本作の本ビジュアルも解禁されました!キャサリン役のマーゴット・ロビーとヒースクリフ役のジェイコブ・エロルディの顔が近づき、今にも口づけを交わそうとする、まさに<世紀のラブストーリーが幕を開ける>のコピーに相応しい、圧倒的な存在感を放っています。さらに「なぜ置いて行ったの?」「なぜ信じてくれなかったの?」というダブルコピーが、二人を取り巻く複雑な状況を示唆し、『嵐が丘』のストーリーに彩りを添えています。

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2020年代で最もヒットした洋画のラブストーリー作品といえば、2023年にリバイバル上映された『タイタニック』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。『タイタニック』ではジャックとローズの、身分を越えた<世紀のラブストーリー>が日本中の人々の心を揺さぶりましたが、果たして『嵐が丘』ではキャサリンとヒースクリフがどのように描かれ、どのような結末を迎えるのか、今から目が離せません。
世界的ポップアイコン、チャーリーXCXが音楽で彩る
本作「嵐が丘」をエモーショナルにしているのは、世界的ポップアイコンとして圧倒的な存在感を放つチャーリーXCXの参加です。2013年のデビュー以降、「I Love It」で世界的ブレイクを果たし、2024年にはアルバム『BRAT』が“ブラット・サマー”現象を巻き起こすなど、ミレニアル&Z世代を代表するアーティストとして確固たる地位を築いてきました。その評価は音楽界でも高く、第67回グラミー賞では9部門にノミネート、3部門を受賞するなど、現代ポップシーンの中心に立つ存在として広く認められています。
本作では、チャーリーXCXが映画全体の音楽世界を包括的に手がけ、物語に宿る激しさと儚さを鮮烈な情感で描き出しました。脚本を読んだ瞬間に強い衝動が生まれたと語る彼女は、次のようにコメントしています。
「脚本を読んで、すぐにインスピレーションが湧いてきて、この世界観に寄り添う楽曲を1曲ではなく、複数作り始めたの。前作のアルバム制作で深く潜っていたところだったから、まったく新しい、真逆の世界へ飛び込めることにワクワクしたわ。『Wuthering Heights』と聞いて思い浮かぶのは、情熱と痛み、イングランド、荒野、泥と寒さ、そして執念と強さだった。」
彼女が生み出した楽曲の中でも、「Can’t breathe without you / あなたがここにいないと息もできない」と歌う、本予告にも使用されており、劇中歌としても流れる『Chains of Love』は、理性では抗えない“究極の愛”という本作のテーマをエモーショナルに表現。映像に深い余韻と激しさを与え、本作のストーリーをさらに高い次元へと押し上げています。
『嵐が丘』あらすじ
「あなたは私のすべて。君は僕のすべて。」――物語の舞台はイギリス・ヨークシャーにある広大な高台<嵐が丘 (Wuthering Heights)>。この“嵐が丘”に佇む、アーンショウ家の屋敷に住む美しい令嬢キャサリン(マーゴット・ロビー)と、屋敷に引き取られた孤児ヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)の身分の違うふたりは、幼少のころより心を通い合わせます。やがて大人になった二人は、互いを求め激しく惹かれ愛し合うことに。だが永遠を誓った愛は、身分の違い、周囲の境遇、そして時代の渦に飲み込まれ、予期せぬ道をたどります。“嵐が丘”を舞台に、心赴くままに愛し合う二人を待ち受ける衝撃の運命とは・・・?
作品情報
タイトル:『嵐が丘』
公開日:2026年2月27日(金)全国ロードショー
全米公開:2025年2月13日
原題:Wuthering Heights
監督・脚本:エメラルド・フェネル(『プロミシング・ヤング・ウーマン』)
出演:マーゴット・ロビー(『バービー』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)、ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)、ホン・チャウ(『ダウンサイズ』)他
プロダクションデザイン:スージー・デイヴィーズ(『教皇選挙』)
衣装デザイン:ジャクリーヌ・デュラン(『バービー』『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』)
撮影:リヌス・サンドグレン(『ラ・ラ・ランド』)
音楽:チャーリーXCX
配給:東和ピクチャーズ・東宝
公式X:@warnerjp
公式Instagram:@warnerjp_official
公式YouTube:WBondemand
公式TikTok:@warnerjp
コピーライト:©2025 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
編集部まとめ
『バービー』で世界を魅了したマーゴット・ロビーと製作陣が、不朽のラブストーリー「嵐が丘」を現代に蘇らせます。エメラルド・フェネル監督の鋭い感性、マーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディの圧倒的な存在感、そしてチャーリーXCXが手がける音楽が、この壮大な愛の物語をどのように彩るのか、今から公開が待ちきれませんね。
2026年公開の“ラブストーリー映画”大本命『嵐が丘』。続報にも引き続きご注目ください!
著者
あつめでぃあ編集部
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