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『バービー』製作陣が贈る新たな傑作!映画『嵐が丘』が世界を席巻!
公開日:2026年02月17日
更新日:2026年02月17日
『バービー』製作陣が贈る新たな傑作!映画『嵐が丘』が世界を席巻!
全世界興行収入が14.4億ドル(約2,250億円)を記録し、2023年公開作品で世界No.1の超特大ヒットとなった『バービー』。ポップなビジュアルと誰もが共感するポジティブなメッセージで社会現象を巻き起こした本作で、主演とプロデューサーを務めたのは、いまハリウッドが最も注目する才能、マーゴット・ロビーさんです。
俳優としてだけでなくプロデューサーとしても世界中の映画ファンが注目してやまない彼女が、2026年、再び『バービー』の製作陣とともに新たなプロジェクト、映画『嵐が丘』を仕掛けます!
原作はエミリー・ブロンテ生涯唯一の作品となった世紀のベストセラー小説「嵐が丘(Wuthering Heights)」(1847年刊)。多くのクリエイターへ影響を与え続けている不朽の名作を、マーゴット・ロビーさんが“どうしても作りたかった”究極の愛の物語として映画化しました。
今もなお記憶に刻まれる“究極の愛”を映画化するため、マーゴット・ロビーさんが監督・脚本を託したのは、エメラルド・フェネル監督です。監督デビュー作『プロミシング・ヤング・ウーマン』でイギリス人女性監督として史上初となるアカデミー賞®脚本賞を受賞した彼女。軽快なストーリー展開の裏に、人間や社会の闇をえぐり出す監督の現代的な感性が、<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』をどのようにして新たに現代に紡ぎ、今を生きる世代に届けるのか、期待が高まります。
本作の原題は“Wuthering Heights”と引用符が付いており、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』をベースに、フェネル監督自身の新たな解釈が込められた“フェネル版の嵐が丘”との意味が込められています。フェネル監督が満を持して挑む壮大な意欲作に注目が集まりますね。
豪華キャスト陣が織りなす究極の愛の物語
そしてこの物語の中心を成すキャサリンとヒースクリフの二人を演じるのは、その圧倒的な才能とキャリアで幅広い世代から絶大な支持を集めるマーゴット・ロビーさん、そしてジェイコブ・エロルディさんです。

©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
ジェイコブ・エロルディさんは、映画『キスから始まるものがたり』やドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』といった作品で若いファンの支持を集めていましたが、ギレルモ・デル・トロ監督『フランケンシュタイン』(2025)で怪物役を演じ、その圧倒的な存在感から全世界の批評家から大絶賛を集めるなど、映画ファンの間でも注目度急上昇中!全世界の批評家から大絶賛を浴び、第98回アカデミー賞にて『フランケンシュタイン』で助演男優賞ノミネートという快挙を成し遂げたジェイコブさんは、名実ともにトップスターへと駆け上がった今、まさに最高潮の状態で本作へと挑んでいます。
キャサリンを演じたマーゴット・ロビーさん自身も、ジェイコブさん演じるヒースクリフを「彼はもう私にとって完全にヒースクリフなんです」「他の誰かを思い浮かべることができません。私はこれからずっと、ヒースクリフといえば彼を連想するでしょう。彼は私にとって永遠にヒースクリフです。それほどまでに彼はこの役を完璧に体現していて、もう別の誰かが演じる姿を想像することすらできないんです。彼は信じられないほど見事にヒースクリフを演じ切りました。まるで彼とヒースクリフは、お互いのために生まれてきたかのように感じられたんです」と、世界中の観客がそうであるように、本作のヒースクリフに完全に魅了されたことを明かしています。

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あのマーゴット・ロビーさんをここまで心酔させた、ジェイコブ・エロルディさん。彼ら二人にしか生み出せない激しくも美しい「化学反応」、そして魂が触れ合う瞬間の「愛の奇跡」は、まさに唯一無二と言えるでしょう。

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世界が熱狂!驚異のオープニング成績と反響
マーゴット・ロビーさんが主演とプロデュースを務め、鬼才エメラルド・フェネル監督が手掛けた、まったく新たな映画『嵐が丘』。公開前から世界的な注目を浴びていた本作は、ついに2月11日(水)から世界44以上の国と地域で公開され、2月15日(日)までで全米興行収入3480万ドル(約53.2億円)、全世界興行収入は8200万ドル(約125億円)を記録しました。
全米並びに全世界ともに初登場No.1、2026年公開作品で最大のオープニング成績となる、圧倒的No.1の特大ヒットスタートを切っています!(※Box Office mojo調べ ※1ドル153円換算 2/16現在)
アカデミー賞®受賞スタッフが結集した圧巻の美術、そして世界的ポップアイコン・チャーリーXCXさんが手掛ける甘美かつ中毒性溢れる音楽も、本作の魅力を一層引き立てています。五感を揺さぶる至高の映画体験が叶うIMAX®等のラージフォーマットも興収全体の31%を占めるなど大好評で、感度の高い若年層から往年のファンまで幅広い世代の観客が殺到しています。
映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」では、観客スコア80%(2月16日10時時点)という驚異的な高評価を記録するなど、キャサリンとヒースクリフ、激しく惹かれ合う二人の残酷なまでに美しい運命に魂を奪われる観客が、いま世界中で続出しているんです!
魂を揺さぶる名シーン解禁!「もう一度キスして」
世界中を熱狂の渦に巻き込んでいる本作から、待望の本編映像が到着しました。映し出されるのは、“嵐が丘”で雨宿りをするキャサリンとヒースクリフの二人きりのシーンです。
幼少期より、互いの存在なしでは生きられないほど強く惹かれ合ってきた二人。しかし残酷な運命の悪戯から、キャサリンは富豪エドガーとの結婚を選び、絶望したヒースクリフは彼女の前から姿を消してしまいます。時を経て再会を果たした今もなお、二人の間には、“嵐が丘”の荒天のように激しく、そして出口のない情熱が渦巻いています。
「君の心を壊したのは僕じゃなくて君だろ」と、キャサリンに愛ゆえの憎しみをぶつけ雨の中へと立ち去ってしまうヒースクリフ。あふれ出す後悔と悲しみに打ちひしがれ、激しく涙するキャサリン。しかし、愛の引力に抗えないヒースクリフはすぐさま引き返し、雨に濡れたままの姿で、「もう一度キスして」とキャサリンに切なくささやくのです。
驚き顔を上げるキャサリンの頬に優しく手を伸ばし、「二人の運命がどうなろうとも」と誓うヒースクリフ。この先に待ち受けるのは、すべてを焼き尽くすような口づけなのか?あまりに情熱的で、一秒たりとも目が離せない、物語の更なる高まりを予感させる至福の瞬間は必見です!二人の恋はどこへ向かうのか、その先に待つ衝撃の運命とは──。本編では、この映像すら序章に過ぎない、さらなる「胸を焦がす大恋愛」が怒涛の勢いで展開されます!
・本編映像 公式YouTubeリンク
あらすじ
「あなたは私のすべて。君は僕のすべて。」――物語の舞台はイギリス・ヨークシャーにある広大な高台<嵐が丘 (Wuthering Heights)>。この“嵐が丘”に佇む、アーンショウ家の屋敷に住む美しい令嬢キャサリン(マーゴット・ロビー)と、屋敷に引き取られた孤児ヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)の身分の違うふたりは、幼少のころより心を通い合わせる。やがて大人になった二人は、互いを求め激しく惹かれ愛し合う。だが永遠を誓った愛は、身分の違い、周囲の境遇、そして時代の渦に飲み込まれ、予期せぬ道をたどる。“嵐が丘”を舞台に、心赴くままに愛し合う二人を待ち受ける衝撃の結末とは・・・?
作品情報
タイトル:『嵐が丘』
公開日:2026年2月27日(金) 全国ロードショー
全米公開:2026年2月13日
原題:”Wuthering Heights”
配給:東和ピクチャーズ・東宝
コピーライト:©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
公式サイト:https://wutheringheights-movie.jp/
公式Instagram:@warnerjp_official公式YouTube:WBondemand
公式TikTok:@warnerjpハッシュタグ:「#嵐が丘」

©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
キャスト・スタッフ
監督・脚本:エメラルド・フェネル(『プロミシング・ヤング・ウーマン』)
出演:マーゴット・ロビー(『バービー』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)、ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)、ホン・チャウ(『ダウンサイズ』)、オーウェン・クーパー(Netflix『アドレセンス』) 他
プロダクションデザイン:スージー・デイヴィーズ(『教皇選挙』)
衣装デザイン:ジャクリーヌ・デュラン(『バービー』『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』)
撮影:リヌス・サンドグレン(『ラ・ラ・ランド』)
音楽:チャーリーxcx
編集部まとめ
なぜ人は、この<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』に惹かれずにはいられないのか?2026年の新たな感性で描かれる、壮大な愛の物語が幕を開けます。マーゴット・ロビーさんとジェイコブ・エロルディさんが織りなす、激しくも美しい究極の愛の物語を、ぜひ映画館で体感してください。日本に先駆け、世界中ではすでにこの狂おしい愛の物語に魅了され、中毒者が続出中。この冬<恋愛映画の大本命>となること間違いなしの『嵐が丘』は、2月27日(金)より全国ロードショーです!映画史に刻まれる新たな『嵐が丘』の熱狂を、映画館で体感する絶好の機会をお見逃しなく!!
著者
あつめでぃあ編集部
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