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大人気漫画『WIND BREAKER』、待望の実写映画化!
公開日:2025年10月29日
更新日:2025年10月30日
大人気漫画『WIND BREAKER』、待望の実写映画化!
2021年に「マガジンポケット」で連載が開始されるやいなや、瞬く間に若い世代を中心に大きな反響を呼んだ漫画『WIND BREAKER』。翌年には「全国書店員が選んだおすすめコミック2022」を受賞し、2024年には待望のTVアニメ化を果たし、各配信サービスで視聴ランキング上位を席巻しました。さらに2025年4月期には早くもTVアニメ第2期の放送が決定するなど、その勢いはとどまることを知りません。
ひとりぼっちだった主人公が仲間との絆を得て力強く成長していく姿、そして彼を取り巻く魅力的なキャラクターたちが読者の心を掴み、連載開始からわずか4年で世界累計発行部数1000万部を突破する大人気作となりました。その人気は漫画やアニメにとどまらず、舞台化、ゲーム化と、ますます加速を続けています。
そしてこの冬、まさに今最もアツい注目を集める本作が、ついに実写映画化!2025年12月5日(金)に公開されます。監督は『ブルーピリオド』や『サヨナラまでの30分』など、新たな青春映画を生み出してきた萩原健太郎さん、脚本は『ハケンアニメ!』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した政池洋佑さんが務め、そのタッグにも大きな期待が寄せられています。
豪華キャスト陣が「防風鈴」の面々を熱演!
街を守る正義の不良軍団<防風鈴(ボウフウリン)>のキャストには、今最も勢いに乗る若手俳優陣が大集結しました!
ケンカの強さだけを信じて街の外からやってきた風鈴高校1年・桜遥(さくらはるか)役に、水上恒司さん。
桜を真っ先に慕い、ケンカはめっぽう弱いものの情報収集に長けた楡井秋彦(にれいあきひこ)役に、木戸大聖さん。
頭脳明晰かつカンフーや合気道を彷彿とさせる独特のケンカスタイルで、右目の眼帯がトレードマークの蘇枋隼飛(すおうはやと)役に、綱啓永さん。
風鈴高校のてっぺんである梅宮一を崇拝する荒くれ者の杉下京太郎(すぎしたきょうたろう)役に、JUNONさん(BE:FIRST)。
風鈴高校3年で四天王の一人、防風鈴きっての武闘派・柊登馬(ひいらぎとうま)役に、中沢元紀さん。
風鈴高校のてっぺんを意味する総代を務める梅宮一(うめみやはじめ)役に、上杉柊平さん。
さらに、風鈴高校がある東風商店街の一角に店を構える「喫茶ポトス」で働き、桜たちを日々見守る喫茶店員・橘ことは(たちばなことは)役に、八木莉可子さん。街を守る不良軍団<防風鈴>を狙う<獅子頭連(シシトウレン)>の頭取である兎耳山丁子(とみやまちょうじ)役に、山下幸輝さん。そして<獅子頭連>の副頭取で、兎耳山に忠実なナンバー2の十亀条(とがめじょう)役に、濱尾ノリタカさんの出演が決定しています。
主題歌は、杉下役を務めるJUNONさんが所属するダンス&ボーカルグループBE:FIRSTの「Stay Strong」。プロデューサーにはSKY-HIさんとYaffleさんという最強の布陣を迎え、さらにJUNONさん自身も作詞に参加。拳を握る熱い男たちの想いを真っ直ぐに叩きつけるこの楽曲が、映画の熱気を頂点へと導いてくれることでしょう。
待望のクロストーク映像が解禁!キャストの絆に注目
先日開催されたキックオフイベントも熱狂の渦の中で幕を閉じ、いよいよ本格始動となる映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』。この度、イベントにも登壇した主演・水上恒司さん、木戸大聖さん、綱啓永さん、JUNONさん(BE:FIRST)ら<防風鈴>の1年生キャスト4人による“クロストーク映像”が新たに公開されました。
本作は今年2月から4月にかけて全編沖縄ロケで撮影されており、キャスト陣は同じ宿泊場所で寝食を共にし、絆を育みながら濃密な時間を過ごしたそうです。そんな仲睦まじい関係性がそのまま垣間見える、笑いと熱気に満ちた必見映像となっています!
撮影の合間に行われた今回のトークでは、主人公・桜遥役の水上さん、楡井秋彦役の木戸さん、蘇枋隼飛役の綱さん、そして杉下京太郎役のJUNONさんが、それぞれ劇中衣装のまま集結。原作への愛や撮影秘話、アクションへのこだわり、さらには沖縄でのオフタイムまで、笑いの絶えないトークが展開されました。

©にいさとる/講談社 ©2025「WIND BREAKER」製作委員会
キャストが語る作品への熱い想いとこだわり
クロストーク映像では、キャスト陣がそれぞれの役柄や作品への深い想いを語っています。
綱啓永さんは「もともと大好きな作品で、特に蘇枋が好きだった。演じられるなんて夢のよう」と、オファーを受けた際の感激を明かしました。
JUNONさんも「初めての作品で杉下を演じることになって、びっくりしました」と、初挑戦の裏側を語っています。
水上恒司さんは「二次元を三次元でどう再現するか悩みました。でもやると決めたからには“拳で対話する”覚悟で挑みました」と、真剣な眼差しで役への向き合い方を吐露。
木戸大聖さんは「楡井は力は弱いほうだけど、その中で彼の強い部分をどう表現するかすごく悩んだ」と、キャラクターの内面を深く掘り下げたことを明かしました。
注目ポイントについての話題になると、綱さんは即答で「アクション!」と笑顔を見せ、「みんな本気で練習していたから、アクションシーンが超楽しみ」と胸を張りました。水上さんは“桜の髪型”へのこだわりを語り、「2週間に1回ブリーチか白染めをしていた」と、その苦労を明かしています。木戸さんは「防風鈴と獅子頭連、それぞれのチームの“ぶつかり方の違い”をぜひ見てほしい」と熱く語り、現場の温度感をそのまま伝えてくれました。
また、沖縄ロケのオフの過ごし方の話題では、綱さんとJUNONさんが海へ出かけたり、木戸さんの“水族館での意外な買い物”トークで爆笑が起こる一幕も。さらに「自分にとってのヒーローは?」という質問には、JUNONさんの回答に主演・水上さんが「合格です!」と即ツッコミ。果たしてJUNONさんが何と答えたのか、和気あいあいとしたチームワークと、作品への熱意が画面越しにも伝わるクロストークは必見です!
映画『WIND BREAKER』が描く、新たな不良映画の形
観る者を彼らの闘いに巻き込んでいくような“風”を映し出した風速25m/s超の疾走感あふれるウィンドアクション。『ブルーピリオド』の萩原健太郎監督と、脚本を務めた『ハケンアニメ!』の政池洋佑さんのタッグによる圧倒的熱量で紡がれる青春ドラマの融合により、これまでの常識を打ち破る全く新しい不良映画が誕生します。
疾風怒濤のアクションエンターテインメント『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』は、2025年12月5日(金)に全国公開されます。この冬、最もアツい注目作となること間違いなしの本作を、ぜひ劇場で体感してください!

©にいさとる/講談社 ©2025「WIND BREAKER」製作委員会
『WIND BREAKER』作品情報
STORY
ずっとひとりで生きてきた男が出会った初めての仲間たち―人も、街も、想いも、全てを守り抜く。
ケンカだけが取り柄の孤独な高校生・桜遥は、不良の巣窟と恐れられる風鈴高校のてっぺんをとるため、街の外からやってきた。そこで桜は、風鈴高校の生徒たちが<防風鈴=ウィンドブレイカー>と呼ばれ、街を守る存在へと変貌を遂げていたことを知る。桜は戸惑いながらも防風鈴のメンバーとして、楡井秋彦、蘇枋隼飛、杉下京太郎ら仲間と共に街を守るための闘いに身を投じていく。そんな中、越えてはいけない一線を越えたことをきっかけに、力の絶対信仰を掲げる最凶集団<獅子頭連>が、防風鈴を新たな標的として動き出していた…!「俺はひとりでてっぺんをとる」と言い放ち、周囲と衝突してばかりの桜だったが、ある時街に乗り込んできた獅子頭連に楡井が傷つけられてしまい…
作品情報
タイトル:『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』
原作:にいさとる『WIND BREAKER』(講談社「マガジンポケット」連載)
出演:水上恒司、木戸大聖、八木莉可子、綱啓永、JUNON(BE:FIRST)、中沢元紀、曽田陵介、萩原護、髙橋里恩、山下幸輝、濱尾ノリタカ、上杉柊平
監督:萩原健太郎
脚本:政池洋佑
音楽:Yaffle, 桜木力丸
主題歌:BE:FIRST「Stay Strong」(B-ME)
公開日:2025年12月5日(金)全国公開
配給:ワーナー・ブラザース映画
©にいさとる/講談社 ©2025「WIND BREAKER」製作委員会
関連情報
公式サイト:wb-movie.jp
公式X:@winbre_movie#映画ウィンブレ
編集部まとめ
『WIND BREAKER』の実写映画化は、原作ファンはもちろん、新たなファンにとっても見逃せない一大イベントとなること間違いなしです。今回解禁されたクロストーク映像は、キャスト陣の仲の良さや作品への真摯な姿勢が伝わり、映画への期待感をさらに高めてくれますね。
豪華キャストと実力派スタッフが織りなす、疾走感あふれるアクションと熱い青春ドラマ。2025年12月5日(金)の公開が今から待ち遠しいです。ぜひ劇場で、彼らが巻き起こす“風”を体感してください!
著者
あつめでぃあ編集部
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