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不朽の名作『ウィキッド』が再び世界を魅了!待望の最終章が2026年公開へ
公開日:2025年12月12日
更新日:2025年12月12日
不朽の名作『ウィキッド』が再び世界を魅了!待望の最終章が2026年公開へ
20年以上もの長きにわたり愛され続けている不朽のミュージカルを映画化し、ブロードウェイミュージカル映画化作品において全世界興行収入歴代1位という金字塔を打ち立てたあの感動超大作が、ついにフィナーレを迎えます。
世界中を感動と興奮で包み込み、日本でも累計興行収入35億円突破の大ヒットを記録したエンターテインメント超大作『ウィキッド ふたりの魔女』の続きを描く『ウィキッド 永遠の約束』が、2026年3月6日(金)に全国ロードショーされることが決定しました。
数多くの受賞歴を誇るジョン・M・チュウ監督が再びメガホンを取り、アカデミー賞にWノミネートされたことでも話題となったシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデ、そして日本でも大ヒットした『ジュラシック・ワールド/復活の大地』のジョナサン・ベイリーをはじめとした豪華キャストが再集結します。
名作小説「オズの魔法使い」で少女ドロシーが迷い込んだ〈オズの国〉で、最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく、知られざるもうひとつの物語「ウィキッド」。その壮大な物語が、いま再びその幕を開け、観客を魅了することでしょう。

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ゴールデン・グローブ賞Wノミネート!賞レースを席巻する『ウィキッド 永遠の約束』
前作『ウィキッド ふたりの魔女』のオープニング興収を上回る成績で全米No.1スタートを切り、併せて公開された国と地域でも大ヒットを記録している『ウィキッド 永遠の約束』。袂を分かち、正反対の道を歩むふたりの魔女の絆の物語が、今、世界中を感動で包み込んでいます。
この度、日本時間12月8日に発表された第83回ゴールデン・グローブ賞において、本作が主要な部門でノミネートを果たしました。
ミュージカル・コメディ部門 主演女優賞:シンシア・エリヴォ
共通部門 助演女優賞:アリアナ・グランデ
主題歌賞:「ノー・プレイス・ライク・ホーム」「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」
シネマティック・ボックスオフィス・アチーブメント賞:『ウィキッド 永遠の約束』
主演のシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデが演技賞でWノミネートされただけでなく、主題歌賞にも選出されるなど、その音楽性も高く評価されています。さらに、その年の興行を賑わせた作品に贈られるシネマティック・ボックスオフィス・アチーブメント賞にもノミネートされ、本作が単なる映画作品にとどまらず、社会現象を巻き起こすエンターテインメントとして認識されていることが伺えます。
加えて、日本時間12月4日に発表された第97回ナショナル・ボード・オブ・レビューでは、栄えある2025年のトップ10映画にも選出されるなど、批評家からも絶大な支持を得ています。これらのノミネートは、今後の賞レースの前哨戦として位置づけられており、ますます本作への注目が集まることは間違いありません。
エミー賞、グラミー賞、トニー賞受賞の実力派 世界を魅了するスーパースターシンシア・エリヴォ × アリアナ・グランデ
アカデミー賞10部門にノミネートされ世界的大ヒットを記録した『ウィキッド ふたりの魔女』の先に待つ、心揺さぶる最終章――。
作品を彩る豪華キャスト&スタッフ陣
世界中で大ヒットを記録し、賞レースの本命として注目を集める『ウィキッド 永遠の約束』は、その豪華なキャストと制作陣によって、さらにその魅力を増しています。
出演
シンシア・エリヴォ
アリアナ・グランデ
ジョナサン・ベイリー
イーサン・スレイター
ボーウェン・ヤン
マリッサ・ボーディ
with ミシェル・ヨー
and ジェフ・ゴールドブラム
監督
ジョン・M・チュウ
脚本
ウィニー・ホルツマン
ウィニー・ホルツマン&デイナ・フォックス
製作
マーク・プラット(『ラ・ラ・ランド』、『リトル・マーメイド』)
デヴィッド・ストーン(「ウィキッド」)
原作
ミュージカル劇「ウィキッド」〈作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ 脚本:ウィニー・ホルツマン〉グレゴリー・マグワイアの原作小説に基づく
編集部まとめ
2026年3月6日(金)より、全国ロードショーとなる『ウィキッド 永遠の約束』。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、一体どのような結末を迎えるのでしょうか。すでに世界中で大ヒットを記録し、ゴールデン・グローブ賞をはじめとする数々の賞レースで注目を集める本作は、2026年最大の話題作となること間違いありません。
シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデという稀代の才能が再び集結し、ジョン・M・チュウ監督の繊細な演出によって紡がれるこの物語は、きっと私たちの心を揺さぶり、深い感動を与えてくれるはずです。ぜひ劇場で、この壮大な最終章の目撃者となってください。続報にも引き続きご注目ください!
著者
あつめでぃあ編集部
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