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待望の第2弾!『GEMNIBUS vol.2』が描く新時代の映画体験
公開日:2026年01月27日
更新日:2026年01月27日
待望の第2弾!『GEMNIBUS vol.2』が描く新時代の映画体験
日本映画界を牽引し続ける東宝が展開する才能支援プロジェクト「GEMSTONE Creative Label」。このプロジェクトは、フォーマットやメディア、これまでの実績を問わず、次代を担うクリエイターが自由に才能を発揮できる場を創出することを目的に、東宝の若手社員によって立ち上げられました。
その取り組みのひとつとして誕生したのが、複数の新鋭監督による短編作品を一本の映画として編み上げるオムニバス企画『GEMNIBUS』です。昨年6月、4人の気鋭監督による4本の短編映画が集結し、記念すべき「GEMSTONE Creative Label」初の劇場公開となった映画『GEMNIBUS vol.1』は、2週間限定公開ながら満席が続出。連日の盛況を受け上映延長を実現するなど、才能支援プロジェクト発の試みとしては異例の大反響を呼びました。
その大反響を受け、待望の第2弾『GEMNIBUS vol.2』が、3月6日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷にて1週間限定公開されます!本作にラインナップされたのは、ロードムービー、SF、ホラー、サスペンス、アニメーションなど、ジャンルも表現手法も異なる6人の新鋭監督による珠玉の傑作選。圧倒的な個性と才能がぶつかり合うこの映像体験を、マカロニえんぴつによる主題歌「静かな海」がドラマティックに彩ります。次世代クリエイターたちの挑戦が生む、奇跡のアンサンブルをぜひ劇場で体感してください。
豪華追加キャスト解禁!作品に深みを与える実力派俳優たち
この度、全6作品のラインナップより、『青い鳥』と『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』のメインキャスト情報がついに解禁となりました!本プロジェクトを鮮烈に彩る豪華キャストが集結し、それぞれの言葉で作品への想いを語ったコメントが到着しています。
『青い鳥』には、24歳にして圧倒的な実力と名声を確立している女性写真家・増田彩来監督が手掛けるパーソナルフィルムに、話題作への出演が続く森七菜さんと、『怪物』で数々の映画賞を受賞した黒川想矢さんが出演します。若き“国宝”コンビの二人が、北海道の雄大な自然の中で「幸せ」を追い求める繊細な旅を紡ぎます。

Ⓒ2026 TOHO CO., LTD.
NYで映画を学び、国内外で高い評価を受ける大川五月監督による『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』では、予期せぬ妊娠とキャリアの狭間で葛藤する主人公・菜摘を、連続テレビ小説「ちむどんどん」のヒロインを務めた黒島結菜さんが等身大の魅力でコミカルに演じます。そして、そんな菜摘を凌駕するパワフルな母・登紀子役は、日本映画界を代表する名優・浅野温子さんに決定。その圧倒的なオーラと熟練の演技で作品を力強く牽引し、極上のエンターテインメントへと昇華させています。

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さらに、この2作品を含めた『GEMNIBUS vol.2』実写5作品の場面写真が一挙初解禁となりました。ロードムービー、SF、ホラー、そして人間ドラマ。ジャンルも色彩も全く異なる5つの世界観が切り取られており、スクリーンで展開される“予測不能な映画体験”への期待が高まるショットとなっています。
各作品を彩るキャストコメントに注目!
『青い鳥』森七菜さん&黒川想矢さんコメント全文
森七菜さん(ミチル役)
<撮影を終えての感想>
少しの達成感とともに、穏やかな時間を皆で過ごしながら綺麗な映画を撮っていたので、終わってしまう寂しさも残っています。一方で、今は「早く皆さんに観てほしい、届いてほしい」という想いが強くあります。
<同い年である増田彩来監督について>
同い年の監督とは初めての経験で、とても新鮮でした。増田監督はこの映画について本当に多くのことを考えていて、その想いにどうやって応えていけるかを日々試行錯誤していました。同い年でありながらチームの舵を切り、作品をけん引する姿を見て、とても芯の強い方だと感じました。私自身も、少しでも監督の力になれるような存在でいられたらという想いで撮影してきました。このご縁がこれからも続き、お互いに応援し合いながら一緒に大人になっていくことを楽しみにしています。
<今回演じた”ミチル”という役について>
過去や背景がたくさん描かれているキャラクターではなかった分、表現の難しさを感じる役でした。ミチルとトアの苦しみや幸せをどのように表現しようかと悩みましたが、監督の言葉を手がかりに、自分の中で膨らませていきました。何より、共演した黒川想矢さんの存在がとても大きく、「この子が幸せになってくれたらいい」という気持ちを自然と抱くことができ、それがミチルの感情とも重なっていったように思います。この場所でしか生まれない感情を一つひとつ大切にしながら、ミチルとトアの関係を築くことができたのではないかと思います。
<作品を楽しみにしているお客さんへのメッセージ>
この作品は、幸せとは何か、自分だけの幸せを探しに行く二人の旅の物語です。生きていると、どこに幸せがあるのかわからなくなる瞬間や、逆に幸せに満ちているがゆえに「本当に自分は幸せなのか」という気持ちが恐怖のように襲ってくる時もあると思います。ぜひ劇場でご覧いただき、ミチルとトアと一緒に、「青い鳥はどこにいるか」「幸せはどこにあるか」を一緒に見つけていただけたら嬉しいです。
黒川想矢さん(トア役)
<撮影を終えての感想>
撮影期間中は、毎日が見たことのない景色や場所、体験ばかりでした。スタッフやキャストの皆さんがとても優しくて幸せで、「青い鳥」はここにいたんだなと思える、本当に楽しい現場でした。
<今回演じた”トア”という役について>
トアは、自分自身と重なる部分が多くあると感じています。
<増田彩来監督について>
とても楽しかったです。監督は演技をする前に横に来て声をかけてくださり、その言葉がとても心に残っています。演技をする前にじっくり話を聞けて嬉しく、心から信頼できる大好きな監督です。
<作品を楽しみにしているお客さんへのメッセージ>
僕も撮影期間中ずっと「青い鳥」とは何なのかを考えていました。ぜひこの作品を観て皆さんなりの「青い鳥」について考えていただけたら嬉しいです。何よりも、僕はこの撮影期間が幸せで、北海道での撮影を通して美しく刺激的な景色とも出会えたので、ぜひ劇場でその空気感を感じていただきたいです。
『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』黒島結菜さん&浅野温子さんコメント全文
黒島結菜さん(菜摘役)
<撮影を終えての感想>
とても雰囲気の良い現場でした。短い撮影期間ではありましたが、毎日すごく充実した日々を過ごすことができ、とても楽しかったです。
<大川五月監督について>
大川監督はとても明るい方で、少女の様に監督自身が撮影を楽しんでいたのが印象的でした。カットがかかる前から「うん、すごく良い!良い!」と声をかけてくださることも多く、その言葉に背中を押されながらお芝居ができる現場でした。こちらも「やって良かった」と思える瞬間が何度もあり、自然と次はもっと良くしようと前向きな気持ちになれました。監督の演出とも相性の良さを感じていたので、ぜひまたご一緒したいなと思っています。
<今回演じた”菜摘”という役について>
一見すると大胆で突飛な人物にも感じられますが、すごく人間味があるキャラクターだと思いました。迷いながらもちゃんと自分で選択を重ね、女性だからと仕事をあきらめたくないという、今の時代ならではの価値観も描かれています。自分で選んだことを事実として受け止め、前に進もうとする強さがある一方で、どこか危うさも感じられる。その両面が、この作品の魅力のひとつになっていると感じています。
<作品を楽しみにしているお客さんへのメッセージ>
短編ではありますが、言いたいことや感じてもらいたいことがたくさん詰まった、非常に濃密な作品になっていると思います。受け取り方は観る方それぞれだと思いますが、観終わった後に「自分はどういう風にこの作品を観たんだろう」と、考えていただけるような映画になっているはずです。楽しみにしていてください。
浅野温子さん(登紀子役)
<撮影を終えての感想>
短編作品ではありますが、一本の長編を観終えたような感覚がありました。さまざまなテーマが織り込まれていて、ふっと笑って観られる一方で、観終わった後にふと自分に問いが返ってくるような作品だと感じています。
<大川五月監督について>
脚本も大川監督自身が手がけられており、7~8年分の想いがここにあるとお聞きしました。監督のリアルなこだわりがものすごく詰まった作品だと思います。次はどんなこだわりを見せてくれるのか、どんな作品を届けてくれるのか、今からとても楽しみです。
<今回演じた”登紀子”という役について>
演じている中で、登紀子という人物に対して痛々しさを感じる瞬間がありました。覚悟を決めて前向きに生きようとする一方で、内面には矛盾や弱さも抱えている。人は決して単純ではなく、表に見えるものと内側にあるものは違うのだと、改めて考えさせられる役でした。自分自身の内面にも重なる部分があり、非常に印象深い経験となりました。
<作品を楽しみにしているお客さんへのメッセージ>
ぜひ作品を楽しんでご覧いただいたうえで、「自分にも登場人物と似た部分があるのでは」と、少しだけ自分に引き寄せて考えてみていただけたら嬉しいです。
ラインナップ紹介!個性豊かな6作品が織りなす世界
『GEMNIBUS vol.2』では、多種多様なジャンルと表現手法で描かれた6つの短編映画が、観る人を予測不能な世界へと誘います。それぞれの作品が持つ独自の魅力をご紹介します。
『青い鳥』
監督・脚本・撮影:増田彩来
概要:若き女性写真家として注目を集める増田彩来監督の商業監督デビュー作品です。数々の著名アーティストのMVを手がけるなど表現の幅を広げる一方、初監督作品『カフネの祈り』では、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2024」のオーディエンスアワードにてグランプリを受賞しました。写真家として確かな評価を築いてきた増田監督の根底には、「撮ること」への狂気的とも言える執着があります。本作は、その衝動と葛藤に真正面から向き合い、監督自身の内面から生み出されたパーソナルフィルムです。
出演:森七菜、黒川想矢
あらすじ:写真家として生計を立てる女性・ミチルは、心に傷を抱える少年・トアと初めて旅に来ていました。2人は7年前に運命的に出会い、それから姉弟のように支え合ってきたのです。ミチルの運転する車で北海道・女満別の雄大な自然を巡りながら、ミチルはトアの姿をカメラに次々と収めていきます。美しい自然のなか、互いの心を満たすような幸せな旅のなかで、トアはやがてその心の闇を打ち明けはじめます。しかしミチルは、そんなトアにどうすることも出来ず——。雄大な北海道の大自然を舞台に、人と人との分かり合えなさと、それでもなお誰かと繋がろうとする切実な願いを描き出します。

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『インフルエンサーゴースト』
監督・脚本・編集:西山将貴
概要:本作の監督を務めるのは、VFXを駆使した洗練された映像表現を武器に活躍する26歳の新鋭・西山将貴。ショートショートフィルムフェスティバル 2021にて、短編ホラー『スマホラー!』でバーティカル部門最優秀賞を受賞し、その後も国内外の映画祭で高い評価を得てきました。VFXは、第96回アカデミー賞®で視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』にて注目を集めた同じく26歳の白組の若き才能・佐藤昭一郎が手掛けます。西山監督とは高校時代にSNSを通じて出会って以来の長年のタッグとなります。そしてキャストには西野七瀬さん、本郷奏多さんら豪華な顔ぶれが集結。高級感のある映像と、実力派俳優陣の融合によって、スタイリッシュかつクールな“クリーチャーホラー”がここに誕生しました。
出演:西野七瀬、本郷奏多
あらすじ:ある日突然、身に覚えのない罪で「炎上」したら?日本を代表するインフルエンサー集団が、火災で命を落とす衝撃的な事件が発生。偶然居合わせた一般人の麻理(西野七瀬)はSNS上で犯人扱いをされ、世間の怒りを買います。追い詰められた彼女は、「本当の自分」を取り戻すため、火災現場に向かう——。いつ、誰が、どんなタイミングで、炎上するか全く予想がつかない現代。明日のターゲットは、あなたかもしれない。これは、現代を生きる全ての人が無関係ではいられない、炎上の裏側を描く物語です。

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『顔のない街』
監督・脚本:村上リ子
概要:本作は、2023年に集英社「少年ジャンプ+」編集部と東宝が共同開催した「東宝×ワールドメーカー短編映画コンテスト」にて大賞を受賞した『顔のない街』を原案とする短編映画作品です。監督・脚本は、短編映画プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS』にも参加した新鋭・村上リ子。主人公・ミサを演じるのは、『ルックバック』で注目を集めた俳優・吉田美月喜さん。さらに、フェイスクリニックの院長役として香椎由宇さんが出演。実力派俳優たちによる、不穏な緊張感が漂うSFサイコロジカルホラー作品です。
出演:吉田美月喜、香椎由宇
あらすじ:舞台は近未来の日本。顔を自由に変えられる時代、同じ顔をした人々が街にあふれる社会。“ナチュラルの顔”で生きる大学生・ミサ(吉田美月喜)は、自身の鏡に謎の×マークが描かれていたことをきっかけに、不穏な違和感と不安に飲み込まれていきます。やがて彼女はレイ院長(香椎由宇)の経営する有名クリニック「レイ・フェイス・クリニック」の扉を叩き、顔を変えるという選択に向き合いますが——。

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『ソニックビート』
監督・脚本:関駿太
概要:本作は、TOHOシネマズ学生映画祭でグランプリを受賞した、2001年生まれの新鋭・関駿太(24)による初の商業映画作品です。卒業制作『ボウルミーツガール』は、日本大学芸術学部長賞をはじめ、下北沢映画祭準グランプリ、札幌国際短編映画祭国内最優秀賞など、国内の映画祭で数々の賞を受賞。いま、最も注目を集める若手監督のひとりが、満を持して商業映画デビューを果たします。本作は監督が初の商業作品に挑む自身の姿を主人公に重ねて描いた、等身大の青春ストーリー。主演は、本作が劇場用映画初主演となる西垣匠さん。映画初出演となる山﨑天さん(櫻坂46)、さらには戸塚純貴さんを迎え、日本エンタメ界を担うフレッシュな才能たちが、まっすぐにスクリーンを駆け抜けます。
出演:西垣匠、山﨑天(櫻坂46)、戸塚純貴
あらすじ:陸上競技大会100m走予選のスタートラインに立った高校陸上部員のイサオ(西垣匠)は、極度のプレッシャーから精神世界に閉じ込められてしまいます。真っ暗な空間には、怪しい作業員とイサオの記憶を映し出すテレビデオ。陸上部イチ足が速いアキ先輩(山﨑天)や、幼いころに出会ったさすらいの旅人リキ(戸塚純貴)との思い出が、走馬灯のように駆け巡る。イサオは過去の記憶と向き合い、走り出すことができるのか——。

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『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』
監督・脚本:大川五月
概要:本作の脚本・監督を務めるのは、NYコロンビア大学大学院で映画を学び、国内外の映画祭で多数の受賞歴を誇る気鋭・大川五月。現代社会が抱えるテーマを鋭く捉えながらも、ポップで明るいコメディ作品として仕上がっています。主演は確かな演技力で唯一無二の存在感を放ち続ける実力派俳優・黒島結菜さん。さらに、日本映画界を代表する名優・浅野温子さんが母・登紀子役を演じ、豪華なタッグが実現しました。人生の選択に悩む等身大の娘と、パワフルで破天荒な母。二人のコミカルで息の合ったやり取りに、観客は知らぬ間にこの物語の世界へと引き込まれていきます。全世代の背中を軽やかに押してくれるようなエンターテインメント作品がここに誕生しました。
出演:黒島結菜、浅野温子
あらすじ:広告代理店で働く30代独身の菜摘(黒島結菜)。NY帰りの彼女を待っていたのは予想外の妊娠でした!キャリアとの間で揺れながらも出産を決意しますが、母・登紀子(浅野温子)に「父親はアメリカ人」と告白したことで運命は激変。母の珍妙な出産サポートに辟易しつつ、想像を絶する痛みに耐え無事出産の日を迎えますが……。

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『もし、これから生まれるのなら』(アニメーション)
監督・脚本:土海明日香
概要:Coming soon
あらすじ:Coming soon
編集部まとめ
東宝の才能支援プロジェクト「GEMSTONE Creative Label」から生まれた『GEMNIBUS vol.2』は、単なる短編映画の集まりではありません。次世代を担う新鋭クリエイターたちの瑞々しい感性と、森七菜さん、黒島結菜さんをはじめとする豪華実力派俳優陣の確かな演技力が交錯し、観る人に「予測不能な映画体験」を届けてくれます。
ロードムービー、SF、ホラー、人間ドラマ、そしてアニメーションと、ジャンルもテーマも多岐にわたる6作品は、それぞれが独自の光を放ちながらも、一本のオムニバス映画として見事に調和しています。各作品が持つ多様なメッセージや表現手法は、観る人に新たな発見や気づきを与え、鑑賞後も深く心に残ることでしょう。
この春、TOHOシネマズ 日比谷で1週間限定公開される『GEMNIBUS vol.2』。ぜひ劇場に足を運んで、この奇跡のアンサンブルを体感してください!きっと、あなたの心に響く一本が見つかるはずですよ。
作品情報
タイトル:『GEMNIBUS vol.2』
コピーライト:Ⓒ2026 TOHO CO., LTD.
公開日:3月6日(金)より
公開劇場:TOHOシネマズ 日比谷にて1週間限定公開
公式サイト:https://gemstone.toho.co.jp/
公式X:@GEMSTONE_JP
著者
あつめでぃあ編集部
あつめでぃあ編集部が最新情報をお届けします。
