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新生DCユニバースの幕開け!『スーパーガール』2026年夏公開決定!
公開日:2025年12月14日
更新日:2025年12月14日
新生DCユニバースの幕開け!『スーパーガール』2026年夏公開決定!
2022年にDCスタジオの共同CEOに就任して以来、DCユニバース(DCU)を魅力的に再構築し続けているジェームズ・ガン氏。彼が自ら監督も務めた今年公開の『スーパーマン』は、全世界興行収入950億円(6.1億ドル)を超える特大ヒットを記録し、映画ファンから大絶賛を浴びました。この成功はまさに「DCユニバース復活」の象徴とも言えるでしょう。日本でも「この夏はスーパーマン」をキャッチコピーに、競合ひしめき合う夏作品の中で興行収入10億円を超える大ヒットを記録し、その勢いを見せつけました。
そしてこの度、2026年夏に『スーパーマン』の次なる章ともいえる『スーパーガール』(原題:Supergirl)の公開が決定しました!主人公は、スーパーマン/クラーク・ケントの従妹であるスーパーガール/カーラ・ゾー=エル。アメコミファンならずとも世界中から愛される人気キャラクターである“スーパーガール”を主人公に据えた、新たな物語が幕を開けます。来年の夏は『#スーパーガール』が話題を席巻すること間違いなしです!
『スーパーマン』に続く特大ヒットの予感!ジェームズ・ガン率いるDCスタジオの挑戦
本作の製作は、『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン氏率いるDCスタジオが担当します。そして、ガン氏から監督のバトンを引き継いだのは、クレイグ・ギレスピー氏。彼は女性が主役の物語を数多く手掛けてきた、ハリウッドの中でも一目置かれる実力派監督です。深いテーマ性と大胆な演出で作品に命を吹き込む彼の手法は、多くの観客を魅了してきました。
例えば、2018年の『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』では、マーゴット・ロビーをアカデミー賞®主演女優賞ノミネートへと導き、2021年のディズニー実写版『クルエラ』では、エマ・ストーンとタッグを組んで観客を熱狂させました。そんなギレスピー監督が、誰もが知るスーパーガールというキャラクターにどのような新たな魅力を与えるのか、期待が膨らむばかりです。彼の繊細かつ大胆な手腕によって、スーパーガールの物語がどのように紡がれるのか、今から公開が待ち遠しいですね。
Z世代のニューヒロイン誕生!豪華キャスト陣と”スーパードッグ”クリプトの活躍
主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役を務めるのは、オーストラリア・シドニー出身のミリー・オールコックさん。2000年生まれの25歳という若さにして、世界的人気キャラクターに大抜擢された、次世代を担う注目の若手俳優です。『スーパーマン』での短い出演ながらも強烈な印象を残したオールコックさんが、本作で再びスーパーガールを演じることは、彼女のキャリアにおける重要な一歩となるでしょう。
もちろん、本作には“スーパードッグ”クリプトも再登場を果たします!『スーパーマン』では、スーパーマンの愛犬かと思いきや、物語のラストに実の飼い主がスーパーガールであったことが明かされ、大きな話題となりました。この愛らしい重要“犬”物が本作でどのような活躍を見せてくれるのかも、見どころの一つです。さらに、原作コミックにも登場し、スーパーガールやクリプトと共に旅をするエイリアンの少女、ルーシー・メアリー・ノール役には、Netflixドラマ『三体』で注目を集めたイヴ・リドリーさんが決定。そして、『アクアマン』シリーズでもDCファンにはお馴染みのジェイソン・モモアさんの出演も決定しており、豪華キャスト陣が物語を彩ります。
世界が熱狂!待望のティザー予告編&ティザービジュアル解禁!
日本時間12月12日、世界中のファンが待ち望んだティザー予告編が全世界で一斉解禁されました!
この度解禁されたティザー予告編では、冒頭に「スーパーマンが街を救った」との見出しが載った新聞が映し出され、本作が『スーパーマン』のエンディングから繋がるストーリーであることが示唆されています。続いて、家の中を歩き回るクリプトと、二日酔いでだるそうに目覚めるカーラが登場。親しみやすさを持つ“Z世代”らしい新しいヒーロー像が垣間見え、思わずクスッと笑ってしまうようなシーンも。その後、「私は、カーラ=ゾー・エル。最高の23歳にする」と宣言する彼女ですが、「大丈夫。私たちなら乗り越えられる」とクリプトに語りかける様子からは、過去に何らかの辛い出来事を経験していることがうかがえます。そして、ルーシーが登場し、カーラの故郷であるクリプトン星の崩壊について触れられますが、この過去が今後のストーリーにどのように影響するのか、目が離せません。
続いて、待望の“スーパーガール”のコスチュームとアクションシーンも初公開!目から光線を放つなど、スーパーマンに並ぶ能力が披露され、本作でのスーパーガールの活躍への期待が膨らみます。終盤には、「スーパーマンの能力は?」とルーシーに聞かれた彼女が「彼は人の善を見抜く。私は真実を見抜く」と応答。このセリフは、異なる視点を持つスーパーガールというキャラクターの本質を端的に表すほか、DCユニバースのニューヒロインとなる彼女の新たな物語の誕生をひしひしと予感させる、印象的な一幕となっています。
予告編の解禁に併せて、スーパーイカすティザービジュアルも到着しました!スーパーガールが正面に描かれ、青背景にあの“S”マークが用いられたシンプルながら力強いデザイン。その構図は“これぞスーパーガール”と言わんばかりの仕上がりです。また、コピーには「真実/正義/どうでもいい」という挑発的かつ逆説的な言葉があしらわれており、彼女の性格や価値観を象徴し、型破りで自立した新世代のヒーロー像を強く想像させます。
真実/正義/どうでもいい

© & TM DC © 2025 WBEI
『スーパーガール』 ティザー予告編:
https://www.youtube.com/watch?v=Frgjfr5ryuI
新生DCユニバース、2年連続“スーパー“イベントに注目!
2025年夏には『スーパーマン』、そして2026年夏には『スーパーガール』。ジェームズ・ガン氏が創り上げる新生DCユニバースが贈る、2年連続の“スーパー“イベントはまさに注目必至です!満を持して初公開された『スーパーガール』の情報は、これから明らかになる点も多いでしょう。謎に包まれた物語はどのような展開を見せるのか、スーパー気になる続報にご期待いただきたいです。
編集部まとめ
ジェームズ・ガン氏の手腕によって、DCユニバースは新たな黄金期を迎えようとしています。『スーパーマン』の成功に続き、満を持して登場する『スーパーガール』は、その勢いをさらに加速させることでしょう。Z世代のニューヒロイン、ミリー・オールコックさんが演じるカーラ・ゾー=エルが、どのような真実を見抜き、私たちにどんなメッセージを届けてくれるのか。そして、愛すべきクリプトや豪華キャスト陣との共演が、どんな化学反応を生み出すのか。ティザー予告編とビジュアルから伝わる、型破りで魅力的な世界観に、今から胸が高鳴ります。2026年夏、劇場で彼女たちの活躍を目撃できる日が待ち遠しいですね!
作品情報
日本公開:2026年夏 劇場公開
全米公開:2026年6月26日
原題:Supergirl
監督:クレイグ・ギレスピー(『クルエラ』、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』)
出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア 他
製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
配給:東和ピクチャーズ・東宝
公式X:@dc_jp
公式Instagram:@dcjapan
公式YouTube:@WBondemand
公式TikTok:@dcuniversejp
コピーライト:© & TM DC © 2025 WBEI
著者
あつめでぃあ編集部
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