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SUPER BEAVER、結成20周年を飾るドキュメンタリー映画が公開決定!
公開日:2026年02月02日
更新日:2026年02月02日
SUPER BEAVER、結成20周年を飾るドキュメンタリー映画が公開決定!
10代から苦楽を共に乗り越えてきた4人の男たち、渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(G)、上杉研太(B)、藤原“37才“広明(Dr)からなるロックバンド、SUPER BEAVER。2005年の結成から20年という節目を迎え、彼らの快進撃はとどまることを知りません。一度はメジャーを離れる挫折を味わいながらも、自主レーベルを立ち上げ、地道なライブ活動で這い上がり、今や日本中で最も熱い視線を集める存在へと成長を遂げました。
そんな彼らの記念すべき20周年アニバーサリーイヤーの舞台裏を、密着カメラを通して余すことなく映し出す映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』が、この度5月22日(金)より全国公開されることが決定しました!このビッグニュースは、先日1月31日(土)に開催された「SUPER BEAVER 20th Anniversary 「都会のラクダ TOUR 2026 〜ラクダトゥインクルー〜」Kアリーナ横浜公演の中で、サプライズ発表されたんですよ。
2日間で6万人を動員したZOZOマリンスタジアムでのワンマンライブを筆頭に、多数のライブツアー敢行、豪華アーティストとの対バンライブ、音楽番組や音楽フェスへの精力的な参加など、20周年イヤーはまさにビーバー史上最大の熱狂を巻き起こしています。渋谷龍太さんが映画俳優デビューを飾るなど、活動の幅を広げ続ける彼らですが、その裏側で何が起こっていたのでしょうか?

Ⓒ2026 映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY」製作委員会
彼らの「現在地」を映し出す、密着カメラが捉えた真実
メジャーからの転落という大きな絶望を乗り越え、「今、最もチケットが取れないバンド」とまで言わしめるまでに這い上がってきたSUPER BEAVER。彼らが何よりも大切にしてきたのは、「あなた一人ひとりとの距離感」という信条です。しかし、有名になり、遠い存在へと変わってしまったのではないか、という声も聞かれるようになったといいます。
彼らは果たして「変わったのか、変わらないのか」――。向かうところ敵なしに見える充実のアニバーサリーイヤーを、全身全霊で作り上げてきたこの1年、彼らから発せられる言葉の奥で、葛藤し、時に熱い想いをぶつけ向き合ってきたもの全てを、密着カメラが追いかけました。自分たちが見て欲しい、あなたに届けたいものを表現するのではなく、“生きるそのまま等身大”でカメラの前に居続けた4人の本当の「今」が、この映画で証明されていきます。
それはときに、これまで決して観客の前で見せることのなかったSUPER BEAVERの姿であり、若き日の貴重な映像も交えながら、密着ドキュメンタリーとライブ映像が巧みに織り交ぜられて描かれます。ありのままに、そして余すことなく映し出されるSUPER BEAVERと“あなた”の-現在地-を、ぜひその目で確かめてみてくださいね。
ファン必見!Kアリーナ横浜公演の熱狂も最速収録
この映画は、単なるドキュメンタリーにとどまりません。なんと、映画のために特別収録されたKアリーナ横浜でのライブ映像も、ふんだんに盛り込まれて上映されるんです!20周年を駆け抜けたアリーナツアー「ラクダトゥインクルー」の模様を、最速でお届けするというから驚きですよね。
大きなスクリーン、そして極上の音響環境を味わえる映画館で、彼らとあなたの音楽が奏でられるとき、SUPER BEAVERの新たな一面を堪能する大迫力のライブ体験が待ち受けています。アニバーサリーイヤーを締めくくるに相応しい、ファン待望のライブ&ドキュメンタリーフィルムに、どうぞご期待ください!
監督・若菜俊哉氏、企画・岡田翔太氏が語る制作秘話
本作の制作に携わった監督と企画者からも、熱いコメントが届いています。
SUPER BEAVER は私にとって「人生で大切に“してきたこと”」を歌う、同世代の代弁者。だからこそ、その原動力を原点から知りたいと思いました。
最初は距離感の取り方など難しい部分がたくさんあるのだろうと思っていました。しかし、付き合いを深めれば深めるほど “人”という輪郭をくっきりと感じるようになりました。それは歌にも色濃く出ており、渋谷さんが MC で言う「音楽より人が好き」という一言にも集約されているような芯の部分。彼らの大好きな「あなた」が本当の4人のことを知れるように、とにかくメンバーの意思の外側でカメラを回し続けました。
誰も見たことのない彼らのありのままの姿を描き出し、生ライブ以上の音楽体験をお届けできると確信しています。
劇場で彼らの現在地を「あなた」の目で確かめてください。
――若菜俊哉監督は、彼らの人間性、そして「音楽より人が好き」という渋谷さんの言葉に込められた真髄を深く掘り下げたことを語っています。彼らのありのままの姿を映し出すことに徹した、監督の情熱が伝わってきますね。
SUPER BEAVER の“現在地”を、皆さんにお届けします。
彼らと私が出会ったのは、映画『東京リベンジャーズ』の主題歌がきっかけでした。先の見えないコロナ禍を、ともに再起に燃えながら走り抜け、盟友になりました。その後、前に進み続ける姿を誇らしく見ている中で、「昔と今では変わってしまった」という声を耳にしました。
”本当にそうなのか?”ーーその素朴な疑問こそが、この映画の始まりです。
1 年以上の密着と 20 年間の秘蔵映像で映し出されたのは、とても意外なものでした。
ファンの皆様でさえ立ち会えない瞬間が、確かに刻まれています。
彼らは、何を撮られ、どんな映画になるのか知りません。今も密着は続いています。ありのままを託してくれた、その『答え』を、ぜひ劇場で受け取ってください。
――企画の岡田翔太氏は、彼らとの出会いから、世間の声に対する「本当にそうなのか?」という疑問が映画制作のきっかけになったことを明かしています。メンバー自身も完成を知らないという、まさに“ありのまま”を追求した作品であることが伺えます。
SUPER BEAVER プロフィール
ここで、改めてSUPER BEAVERの魅力に迫るプロフィールをご紹介します。
メンバー:渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原“37 才”広明(Dr)
結成:2005年、東京で結成された4人組ロックバンド。
メジャーデビューと試練:2009年にメジャーデビューを果たすも、わずか2年で契約終了。
再起と飛躍:2012年、自主レーベルを設立し、地道なライブ活動を継続。2018年にはインディーズながら日本武道館ワンマンライブを即日ソールドアウトさせる快挙を達成。
再メジャー契約:2020年、メジャーレーベルと再契約。
大ヒット:映画『東京リベンジャーズ』(2021年公開)の主題歌に抜擢された楽曲「名前を呼ぶよ」が大きな話題に。
20周年と未来:結成20周年を迎えた2025年には、ZOZOマリンスタジアムにてワンマンライブを開催し、2日間でおよそ6万人を動員。さらに、2026年には東京ドームと京セラドーム大阪でそれぞれ2日間にわたる単独公演が控えています。
音楽性:人生やバンド活動をもとに紡がれる普遍的な歌詞や、リスナーの心に訴えかける力強い歌声で多くの人を魅了。多くの逆境に見舞われながらも、一つ一つの物事と丁寧に対峙し、流行や時代性に左右されない音楽性やヴィジュアルを確立しています。
ライブパフォーマンス:観客一人ひとりを巻き込む熱量高いライブパフォーマンスにも定評があり、老若男女問わず幅広い層から支持されています。
映画情報&関連リンク
『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』の公開情報は以下の通りです。
タイトル:『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』
公開表記:5月22日(金) 全国公開
配給:TOHO NEXT
公式サイト:superbeaver-film.toho-movie.jp
公式X:@superbeaverfilm
特報映像:https://youtu.be/guk3nmoLJ3U
コピーライト表記:©2026 映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY」製作委員会
編集部まとめ
結成20周年という大きな節目に、彼らの「現在地」をありのままに映し出すドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』。メジャーからの転落、再起、そして「あなた」との絆を何よりも大切にしてきた彼らが、今、何を想い、どこへ向かっているのか。その真実が、大スクリーンで明らかになります。
熱狂のライブ映像はもちろん、普段見ることのできないメンバーの本音や葛藤、そして彼らの人間性が深く描かれる本作は、ファンならずとも心を揺さぶられること間違いなしです。ぜひ劇場に足を運んで、SUPER BEAVERの「現在地」を、あなたの目で確かめてみてくださいね!
著者
あつめでぃあ編集部
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