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ヒュー・ジャックマン&ケイト・ハドソン初共演!『ソング・サング・ブルー』日本公開決定!
公開日:2026年02月09日
更新日:2026年02月09日
ヒュー・ジャックマン&ケイト・ハドソン初共演!『ソング・サング・ブルー』日本公開決定!
『グレイテスト・ショーマン』や『レ・ミゼラブル』で世界中を魅了したヒュー・ジャックマンと、『あの頃ペニー・レインと』で一世を風靡したケイト・ハドソンが、奇跡の初共演を果たしました!彼らが贈るのは、ある夫婦ミュージシャンの感動の実話を描いた映画『ソング・サング・ブルー』。この度、邦題を『ソング・サング・ブルー』として、4月17日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開が決定しました!
人生のどん底から這い上がり、愛と音楽の力で奇跡を起こす夫婦の物語は、観る者の心を揺さぶり、深い感動を与えること間違いなしです。魂の熱唱と、互いを信じ続けた夫婦の絆が織りなす、まばゆいばかりの輝きをぜひ劇場で体感してくださいね。

© 2025 Focus Features LLC. All rights reserved.
魂の熱唱!人生どん底からの奇跡の物語
かつては音楽にすべてを捧げていたものの、今では誰かの“歌まね”でしかステージに立てない日々を送っていた男、マイク(ヒュー・ジャックマン)。人生のどん底にいた彼の運命を大きく変えたのは、同じように音楽への情熱を胸に秘めた女性、クレア(ケイト・ハドソン)との出会いでした。
二人は、敬愛するアメリカの国民的レジェンド歌手ニール・ダイアモンドのトリビュートバンド「ライトニング&サンダー」を結成します。小さなガレージから始まった彼らの歌声は、やがて街の人々の心を掴み、瞬く間に地元を沸かす人気バンドへと成長を遂げていきました。しかし、順風満帆に見えた二人に、突然の悲劇が襲いかかります。絶望に打ちひしがれ、夢が夢のままで終わるかと思われたその時、「立ち上がるのは怖いけど、あなたがいれば」と、互いを信じ抜く二人の姿がありました。再びステージへと向かう彼らの、愛と音楽が巻き起こす奇跡の物語に、きっとあなたも心を奪われるはずです。
豪華キャストと実力派監督が織りなす感動のハーモニー
波乱万丈な人生を歩んだマイクを演じるのは、言わずと知れた名優ヒュー・ジャックマン。『レ・ミゼラブル』(2012)でアカデミー賞®主演男優賞にノミネートされ、『グレイテスト・ショーマン』(2017)では圧倒的な歌唱力と繊細な演技力で世界中を熱狂させました。彼自身も「マイクという人物が大好きです。彼から多くのことを学びました。諦めない心、野心には心打たれます」と語っており、陽の当たらない苦難の道のりと、その先で手に入れた人生の輝きをエモーショナルに歌い上げています。
そして、マイクと固い絆で結ばれるクレア役には、代表作『あの頃ペニー・レインと』(2000)をはじめ、『10日間で男を上手にフル方法』(2003)や『ブライダル・ウォーズ』(2009)など、ラブコメ映画で活躍してきたケイト・ハドソン。近年では世界的シンガーのシーア初監督作『ライフ・ウィズ・ミュージック』(2021)で持ち前の歌声を披露し、その才能を改めて証明しました。先日発表された第98回アカデミー賞®主演女優賞にもノミネートされており、『あの頃ペニー・レインと』から25年越しとなるオスカーの舞台で、初の受賞に注目が集まっています。
さらに、クレアの娘レイチェル役には『ガラスの城の約束』(2017)のエラ・アンダーソン、マイクの娘アンジェリーナ役はブルックリンを拠点に活動するシンガーソングライターのキング・プリンセスが抜擢され、若き才能が脇を固めます。
監督・脚本を務めるのは、『ハッスル&フロウ』(2005)や『フットルース 夢に向かって』(2006)など、音楽をテーマにした作品で高く評価されているクレイグ・ブリュワー。本作は、1990年代に実際にミルウォーキーで人気を博したニール・ダイアモンドのトリビュートバンド夫婦“ライトニング&サンダー”を基に物語を紡いでいます。どんな苦境にあっても夢を追い続け、音楽と愛の力で立ち上がる二人の姿に勇気がもらえる、力強い作品が完成しました。
魂震える予告編&最高のショーを予感させるポスタービジュアル解禁!
この度解禁された予告映像は、人生のどん底でくすぶっていた“歌まね”ミュージシャンのマイクが、運命の女性クレアから「そっくりだよ。ニール・ダイアモンドに」と才能を見出されるシーンから幕を開けます。意気投合した二人は、バンド「ライトニング&サンダー」を結成し、瞬く間に地元を沸かす人気バンドへと成長を遂げていく様子が描かれます。
しかし、順風満帆に見えた二人に突如として残酷な試練が訪れます。絶望に打ちひしがれた彼らの夢は夢のままで終わるかのように思えましたが、「立ち上がるのは怖いけど、あなたがいれば」と互いを信じ抜き、再びステージへと向かう姿は、観る者の胸を熱くします。フランク・シナトラやエルヴィス・プレスリー、坂本九もカバーした世界的名曲「スイート・キャロライン」の「ソー・グッド!ソー・グッド!ソー・グッド!!」という力強い合いの手と共に、観客たちが総立ちで熱狂するライブシーンは、まさにスターそのもの。かつては“歌まね”でしかステージに立てなかった二人がたどり着いたのは、《自分たちの歌》として歌いあげる圧巻のステージです。ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンの圧倒的な歌唱力とパフォーマンスが観る者の心を掴んで離しません。“人生に遅すぎるなんてことはない”と観る者すべてに勇気を与える、愛と音楽が巻き起こした魂が震える感動の実話に、一瞬たりとも目が離せない予告映像となっています。
さらに、ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンから日本のファンに向けた心温まるメッセージも到着しています!「おはようございます」と日本語で挨拶を披露するヒュー。ケイトも「映画館の大きなスクリーンで観てね」と呼びかけ、最後は「ありがとう」とチャーミングな笑顔で締めくくりました。日本への敬意と愛が伝わる、心温まるメッセージは必見ですよ。
併せて解禁されたポスタービジュアルは、「人生を鳴らせ」という力強いキャッチコピーと共に、ステージでスポットライトを浴びる二人の姿を捉えた一枚です。煌びやかな黒のスパンコール衣装をまとったヒューと、鮮やかな赤いドレスに身を包んだケイト。魂をぶつけ合うような情熱的な表情は、固い絆の背景にある濃密なドラマを物語っています。どん底から伝説へと駆け上がった二人の、最高のショーの幕開けを予感させるビジュアルに仕上がっています。
■本予告:https://youtu.be/-sltqC4JIXg
■ポスタービジュアル

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作品情報&公開情報
人生はどこからでも、もう一度歩き出せる。波乱万丈の実話を映画化したハートフルな感動作『ソング・サング・ブルー』は、4月17日(金)全国ロードショーです!ぜひ本作の続報にご期待ください!
監督・脚本:クレイグ・ブリュワー
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン、マイケル・インペリオリ、エラ・アンダーソン、キング・プリンセス、ハドソン・ヘンズリー
2025年/アメリカ/カラー/ビスタサイズ/133分
配給:ギャガ ユニバーサル映画
コピーライト:© 2025 Focus Features LLC. All rights reserved.
公式HP:https://gaga.ne.jp/song_sung_blue/
ハッシュタグ:#映画ソンブル
4月17日(金)TOHOシネマズ日比谷ほかにて全国ロードショー
著者
あつめでぃあ編集部
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