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スティーヴン・キング×エドガー・ライト!夢のタッグが放つ衝撃作
公開日:2025年12月26日
更新日:2025年12月26日
スティーヴン・キング×エドガー・ライト!夢のタッグが放つ衝撃作
世界で累計4億部以上を売り上げた今世紀最大のレジェンド・ベストセラー作家、スティーヴン・キング。彼の代表作には、『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』や『シャイニング』など、数々の傑作が名を連ねています。そして、観る者を虜にするスタイリッシュな映像と選曲で唯一無二の作品を生み出し続けるエドガー・ライト監督。『ベイビー・ドライバー』や『ラストナイト・イン・ソーホー』などでその才能を遺憾なく発揮してきました。
この2人の天才が初めてタッグを組んだのが、映画『ランニング・マン』です。参加者が賞金を目指して挑む人生一発逆転の“鬼ごっこ”デスゲーム。そのルールはシンプルかつ過酷で、「捕まったら即死亡」という衝撃的なもの。このイカれたゲームが、2026年1月30日より全国の劇場で公開されます。
主人公のベンは、職も金もないけれど、愛する娘のためにこのデスゲームに身を投じる普通の男。彼を演じるのは、『トップガン マーヴェリック』での好演で一躍スターダムを駆け上がり、今ハリウッドで最も注目される俳優、グレン・パウエルです。J・J・エイブラムスやロン・ハワードといった名だたるヒットメイカーの作品への主演も決定している次世代のスターが、本作で満を持してアクション超大作に初主演を果たします。彼の熱演が、この命がけのゲームにどのような息吹を吹き込むのか、期待が高まりますね。
ハリウッドが激推し!『ランニング・マン』に寄せられた熱い賛辞
映画『ランニング・マン』は、公開前からハリウッドのトップランナーたちから熱い視線が注がれています。主演のグレン・パウエルが“師”と仰ぐトム・クルーズは、本作を観て「笑い転げ、ハラハラしながら、ポップコーンを食べ過ぎてしまった」と大絶賛。ハリウッドきってのスーパースターがそのエンターテインメント性の高さを保証しているのですから、その面白さは折り紙付きと言えるでしょう。
名監督たちからも、惜しみない賛辞が寄せられています。
ロバート・ロドリゲス監督(『スパイキッズ』シリーズ、『アリータ: バトル・エンジェル』)は「映画でこんなに楽しんだの、いつ以来か思い出せないくらいだよ。最高に爽快で、スティーヴン・キング原作に相応しい超絶アクション映画だ!エドガーとグレンふたりとも素晴らしい。星 10 個!」と大興奮のコメントを寄せています。
https://x.com/Rodriguez/status/1986507390502772960
ライアン・ジョンソン監督(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、『ナイブズ・アウト』シリーズ)も「すでに二度観たけど、これは超楽しい昔ながらの SF アクションだ。騒がしい仲間と、小瓶ビールを数本用意して、エドガー卿に最高の体験に連れて行ってもらおう」と太鼓判を押しています。https://x.com/rianjohnson/status/1988314086330007874?t=zb28zf-_3q7vP3wAfJjHFQ&s=19
これらのコメントからも、本作がただのデスゲーム映画ではない、観客を熱狂させるエンターテインメント作品であることが伝わってきますね。映画館でこの興奮を体験できる日が待ち遠しいです。
アドレナリン全開!新規場面写真7点が一挙解禁!
この度、映画『ランニング・マン』から、アドレナリン全開で心拍数を加速させる新規場面写真7点が解禁されました!主人公ベン・リチャーズが、病床の娘を救うために参加することになったデスゲーム「ランニング・マン」。一度捕まれば即死亡という過酷なルールの中、生き残りをかけて懸命に奮闘する彼の姿が収められています。

©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
解禁された場面写真には、ベンが必死に逃げ惑う姿や、緊迫した表情で何かに立ち向かう様子が切り取られており、手に汗握る展開が予感されます。その他にも、参加者を執拗に追い詰める謎の殺人ハンターや、敵か味方かわからない個性豊かなキーマンたちなど、この“イカれた鬼ごっこ”に身を投じる様々なキャラクターが映し出されています。

©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
特に目を引くのは、“アーノルド・シュワルツェネッガー”の肖像が描かれた奇妙な紙幣。ディストピア的な世界観と、唯一無二のエンターテインメントを予感させるカットの数々に、公開が待ちきれませんね!
デスゲーム小説の原点!原作『ランニング・マン』冒頭パート特別公開
映画の公開に先立ち、20年ぶりの復刊を果たし重版が決定した原作小説『ランニング・マン』の「冒頭パート」が特別公開されました!この作品は、まさに“デスゲーム小説”の原点とも言える一冊です。
重版決定記念!原作小説「冒頭パート」特別公開
公開された冒頭パートでは、主人公ベン・リチャーズの妻、シーラ・リチャーズの視点から物語が始まります。緊迫感あふれる描写は、読者を一瞬で作品の世界へと引き込みます。
……マイナス100 秒読み継続中……
窓から射しこむ白い光をたよりに、妻は目をすがめて体温計を見つめていた。窓の外には、そぼ降る霧雨の中、協同管理シティの格安高層共同住宅が立ち並んでいる。その一棟一棟が、刑務所に聳える灰色の監視塔のようだ――
『ランニング・マン』に出場する男ベン・リチャーズの妻、シーラ・リチャーズの視点から秒読みが始まる――
この冒頭パートは、以下のURLから読むことができます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001528.000026633.html
編集者コメントによると、この原作はキングがまだ若い頃にリチャード・バックマン名義で発表した作品で、非常にリーダビリティの高い近未来SFアクション小説とのこと。映画版は原作の設定やキャラクターを生かしつつ、映像ならではの圧倒的な臨場感を味わえる仕上がりになっているそうです。ラストについても原作からツイストがあるとのことなので、ぜひ映画と原作を両方楽しんでみてくださいね!
著者プロフィール
Stephen King Writing as Richard Bachman スティーヴン・キング(リチャード・バックマン名義)
1947年米国メイン州生まれ。高校教師を経て作家に。1973年『キャリー』を発表以来、『シャイニング』『ファイアスターター』『スタンド・バイ・ミー』など次々に精力的に執筆。モダン・ホラーの帝王として現在も絶大な人気を誇ります。本作は、初期のキングがリチャード・バックマンの名義で発表した五冊のうちの一冊です。
Copyright © 1982 by Richard Bachman
Published by agreement with The Lotts Agency, Ltd. through Japan UNI Agency, Inc., Tokyo
書誌情報
タイトル:『ランニング・マン』著者:スティーヴン・キング(リチャード・バックマン名義)酒井昭伸/訳
定価:1,650 円(税込)
発行:扶桑社
発売日:2025 年 12 月 2 日(火)
ISBN:978-4594101817
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作品情報
映画『ランニング・マン』の詳細は以下の通りです。
監督:エドガー・ライト 『ベイビー・ドライバー』
原作:スティーヴン・キング 『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』
出演:グレン・パウエル 『トップガン マーヴェリック』、ジョシュ・ブローリン 『デッドプール 2』、コールマン・ドミンゴ 『シンシン/SING SING』、ほか
全米公開:2025年 11 月 14 日
原題:THE RUNNING MAN
配給:東和ピクチャーズ
コピーライト:©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
公式サイト URL:the-runningman-movie.jp
2026年1月30日、一攫千金を目指すイカれた“鬼ごっこ”が、ついに開幕します!
編集部まとめ
スティーヴン・キングとエドガー・ライトという、まさに夢のようなタッグが実現した映画『ランニング・マン』。ハリウッドのトップスターたちがこぞって絶賛するその面白さは、間違いなく劇場で体験する価値があります。グレン・パウエルが命がけで挑むデスゲームの行方、そして原作小説との比較も楽しみですね。新規場面写真で垣間見えた緊迫感あふれる世界観と、重版決定の原作小説の冒頭パートを読めば、ますます期待が高まることでしょう。2026年1月30日は、ぜひ劇場へ足を運び、この衝撃的な“鬼ごっこ”デスゲームを目撃してください!
著者
あつめでぃあ編集部
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