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伝説のシリーズが新たな歴史を刻む!『プレデター:バッドランド』とは?
公開日:2025年11月12日
更新日:2025年11月12日
伝説のシリーズが新たな歴史を刻む!『プレデター:バッドランド』とは?
世界中で絶大な人気を誇る伝説的なシリーズ「プレデター」が、新たな歴史の扉を開きました。1987年の記念すべき第1作目から、高度な科学技術を駆使した宇宙最凶の戦士プレデターと人類の死闘を描き、その唯一無二の世界観で多くのファンを魅了し続けてきた本シリーズ。
今回、シリーズ初となる試みとして、なんとプレデター自身を主人公として描く新章が始動しました。物語の舞台は、生存不可能とまで言われる最悪の地<バッドランド>。未熟さゆえに一族を追放された若きプレデター〈デク〉が、自らの存在を証明するため、より凶悪な獲物を求めて激しい戦いを繰り広げます。
彼の旅路には、思いがけない“協力者”となる謎の半身アンドロイド〈ティア〉が現れます。自分たち以外は敵だらけという極限の状況で、二人が挑むサバイバルは息をのむ展開の連続。これまでのシリーズの常識を覆し、いよいよプレデター自身が主人公となった本作。若きプレデターは、その宿命にどう立ち向かうのか? そして、謎のアンドロイドとの旅路の行方はどうなるのでしょうか? ぜひ劇場でその目で確かめてみてください。
シリーズ史上最高のオープニング記録を樹立!世界中で大ヒットの嵐!
先週11月7日、世界と同時に公開を迎えた『プレデター:バッドランド』は、まさに破竹の勢いで大ヒットを記録しています。先行上映を含む週末動員は164,790人、興行収入は264,145,400円を記録し、「プレデター」シリーズ過去最高※の大ヒットオープニングとなりました。(※『プレデター』『プレデター2』『プレデターズ』『ザ・プレデター』との比較、先行公開含む)
この勢いは日本国内にとどまらず、全世界でも大ヒットを巻き起こしています。アメリカでは週末の興行収入が4000万ドルと予想を上回る結果で首位デビュー。さらに、全世界興行収入は8000万ドルを突破し、「エイリアンVSプレデター」シリーズを含む全フランチャイズ史上最高のオープニング記録を樹立するという快挙を成し遂げました。
全米批評家サイトRotten Tomatoesでは、批評家85%(Critics)、観客95%(Popcorn Meter)という高評価を獲得し、批評家からも観客からも熱い支持を受けています。日本国内のSNSでも、その熱狂ぶりは明らかです。
「文句なしのプレデター映画最高傑作!」
「プレデター最高すぎた、こんなに最高のものを作ってくれて感謝すぎる。」
「すげぇ面白かった。今までのシリーズからは想像もつかないような熱い物語。」
「めちゃくちゃ面白かった。人間味のあるプレデターで感情移入できてしまう。デクとティアのバディがとても魅力的でよい。」
「友情・努力・勝利の三拍子が揃っていてあまりにも少年ジャンプすぎる。最高」
「この映画つまらないって人はいないと思う」
など、絶賛の声が相次いでいます。さらに、「最高すぎてもう一回行く予定!」「館内の灯りがついた瞬間、今すぐもう一回観たいと思いました」「IMAXでもう一度見たい。」「次は吹替版で見ます!」と、早くもリピート鑑賞や別フォーマットでの鑑賞を望む声であふれており、大きな盛り上がりが巻き起こっています。
中村悠一さんが日本版声優に!驚きの出演とメイキング映像の舞台裏
さらに、本作の日本語吹替版では、人気声優の中村悠一さんの出演が明らかになり、ファンを驚かせました。エンドロールで中村さんの名前を見つけた観客からは、
「日本語吹替に中村悠一さんの名前があったのが個人的にやばい」
「声優陣に中村悠一さんいて2度見した」
といった驚きの声が上がっています。数々の人気作品に出演し、半身のアンドロイド・ティアの日本語吹替を担当した早見沙織さんとの共演も多い中村さん。一体どのキャラクターのどんなシーンで吹替えを担当しているのか、ぜひ劇場で確認してほしいポイントです。
また、この大ヒットスタートを祝して、シリーズで初めて“主人公”となったプレデター・デクの誕生の裏側を捉えたメイキング映像が到着しました。ダン・トラクテンバーグ監督やVFXスタジオ・WETA、そして主演のディミトリアス・シュスター=コロアマタンギさんが挑んだ、未踏のクリーチャー表現の舞台裏が明かされています。
トラクテンバーグ監督は「僕はいつも“弱者の物語”に惹かれる。〈デク〉は弱さが許されない一族から追放され、自らを証明しようとする存在だ」と語ります。本作のプレデターは、主人公として“恐怖”ではなく“共感”の対象となる必要があり、それは「これまで成し遂げたどんなパフォーマンスをもはるかに超えるものを要求」したといいます。そんな難題に対し生み出された方法論は、ずばり“スーツを着た人間”だったのです。
ニュージーランドのVFXスタジオWETAとタッグを組み、プラクティカルスーツとVFXを融合させた新しい手法を導入。さらに『プレデター』シリーズや『エイリアン』シリーズをはじめ、数多くの伝説的クリーチャーデザインを手掛けてきた名匠アレック・ギリスも参加し、“まるで本当に生きているような”存在感を追求しました。映像では、スーツやドレッドはデクだが顔は俳優の素顔という、まさにクリーチャー表現の最前線ともいうべき斬新な撮影風景を見ることができます。
そして監督が「このクリーチャーに非常に多くのものを与えている」と語るのが、ニュージーランド出身の俳優ディミトリアス・シュスター=コロアマタンギさんです。圧倒的な身体能力に加え、複雑な“ヤウージャ語”を完全に習得。さらに感情表現でも大きな存在感を示しました。最先端の技術とアイデアによって生み出され、ディミトリアスさんが息を吹き込んだ若きプレデター〈デク〉。監督も「デクはプレデターシリーズにおいて非常にユニークな主人公」であり「弱者であると同時に、獰猛な強者でもある」と胸を張っています。
プレデター・デク誕生の裏側に迫るメイキング映像
https://youtu.be/fOVVrvcIOjA?si=TnRliXpNSQBOzo1B

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編集部まとめ:新たなプレデター像が切り開く未来
『プレデター:バッドランド』は、これまでのシリーズの常識を打ち破り、プレデターを主人公に据えるという大胆な挑戦を見事に成功させました。日本国内だけでなく全世界でシリーズ史上最高のオープニング記録を樹立し、その勢いはとどまることを知りません。
SNSでの熱狂的な絶賛の声、中村悠一さんのサプライズ出演、そして主人公デクの誕生秘話に迫るメイキング映像の公開と、話題が尽きない本作。最先端の技術と制作陣の情熱が詰まったこの作品は、まさに「狩るか、狩られるか。すべてを飲み込む<バッドランド>が牙を剥く。ようこそ。“ヤバすぎる”世界へ」というキャッチコピーが示す通り、観る者を圧倒的な世界へと誘います。
まだご覧になっていない方はもちろん、一度観た方も、ぜひ劇場でこの新たなプレデターの物語を体感してください。きっと、これまでとは違う感情が芽生えるはずです。
著者
あつめでぃあ編集部
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