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全世界熱狂!『プレデター:バッドランド』大ヒットの軌跡
公開日:2025年11月13日
更新日:2025年11月13日
全世界熱狂!『プレデター:バッドランド』大ヒットの軌跡
世界中のファンを魅了し続ける伝説的なシリーズ「プレデター」が、2025年11月に新たな章を刻みました。1987年の記念すべき第1作目以来、高度な科学技術を駆使した宇宙最凶の戦士プレデターと人類の死闘を描き、その唯一無二の世界観で多くのファンを惹きつけてきた本シリーズ。
今回、シリーズ初となるプレデターを主人公として描く新章が始動。生存不可能と謳われる最悪の地<バッドランド>を舞台に、未熟ゆえに一族を追われた若き戦士・デクが、上半身しかないアンドロイド・ティアと出会い、究極のサバイバルSFアクションが繰り広げられます。「究極の敵」を狩って真の「プレデター」になれるのか、それとも「獲物」になってしまうのか、規格外のコンビの運命に目が離せません!
先週11月7日に世界と同時に公開を迎えた『プレデター:バッドランド』は、先行上映を含む週末動員164,790人、興行収入264,145,400円を記録し、「プレデター」シリーズ過去最高※の大ヒットオープニングを飾りました。(※『プレデター』『プレデター2』『プレデターズ』『ザ・プレデター』との比較、先行公開含む)。
さらに、全世界でも大ヒットを記録!アメリカでは週末の興行収入が4000万ドルと予想を上回る結果で首位デビューを果たし、全世界興行収入は8000万ドルを突破。全米およびグローバルで「エイリアン VSプレデター」シリーズを含む全フランチャイズ過去最高のオープニング記録を樹立するという快挙を成し遂げています。
全米批評家サイト Rotten Tomatoesでは、批評家85%(Critics)、観客95%(Popcorn Meter)という驚異的な高評価を獲得し、観客からも熱い支持を得ています。日本国内のSNSでも、「文句なしのプレデター映画最高傑作!」「プレデター最高すぎた、こんなに最高のものを作ってくれて感謝すぎる。」「すげぇ面白かった。今までのシリーズからは想像もつかないような熱い物語。」「めちゃくちゃ面白かった。人間味のあるプレデターで感情移入できてしまう。デクとティアのバディがとても魅力的でよい。」「友情・努力・勝利の三拍子が揃っていてあまりにも少年ジャンプすぎる。最高」「この映画つまらないって人はいないと思う」など、絶賛の声が相次いでいます。
早くも「最高すぎてもう一回行く予定!」「館内の灯りがついた瞬間、今すぐもう一回観たいと思いました」「IMAXでもう一度見たい。」「次は吹替版で見ます!」といった熱いコメントであふれるなど、大きな盛り上がりが巻き起こっている本作。この度、エル・ファニングが一人二役を演じるキャラクター“ティア”と“テッサ”にフォーカスした特別映像が解禁となりました。
エル・ファニングが魅せる!一人二役のアンドロイド姉妹“ティア”&“テッサ”
アクションに次ぐアクション、手に汗握るサバイバルが展開される本作で、ひときわ存在感を放つのがエル・ファニングさんです。「プレデターシリーズはたくましい女性がとても多い。私も仲間入りできてうれしいわ」と笑顔で語るエルさん。彼女が演じる上半身のみのアンドロイド・ティアは、バッドランドに到着したばかりでクリーチャーから逃げ惑うデクと出会います。
ティアの助けでクリーチャーからの攻撃を退けたデクは、ここで最強の獲物を狩り、一族に己の存在を証明するため、そしてティアもある目的から、二人はタッグを組むことになります。トラクテンバーグ監督は「デクがティアを背負うアイデアは構想の段階から浮かんでた。元ネタはチューバッカとC-3POだ。」と語る通り、見た目や種族は違えど、確かなコミュニケーションと絆が存在する見事なバディが誕生しました。無口なデクに対し、おしゃべりなティア。緑あふれる水辺を、触っただけで切り裂かれる草原を、モンスターが潜む森を、二人は背中を預け合って戦い抜いていきます。

©2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
エル・ファニング 1人2役!アンドロイド姉妹“ティア”と“テッサ”
ティアはなぜバッドランドにいたのか?なぜ半身なのか?その答えの鍵を握るのが、もう1人のウェイランド・ユタニ社製アンドロイド“テッサ”の存在です。ウェイランド・ユタニ社は圧倒的な科学技術を誇り、多大な影響力を持つ悪名高い企業。「エイリアン」シリーズを通して人命よりも目的遂行を優先する、利益至上主義な描写がされてきました。そんなユタニ社がいよいよ本格的にプレデターの世界と邂逅を果たすのです。
エル・ファニングさんは今回、ティアとテッサの1人2役に挑戦。「ティアは故障してるけど、姉妹を探すために元いた場所に戻ろうとしてる。彼女はティアより優秀で冷静なタイプよ」と語る通り、ティアはデクと一緒にいてもおしゃべりで陽気、感受性豊かなキャラクターです。対してテッサはアンドロイドとしては完璧な作りをしているものの、ウェイランド・ユタニ社の司令のもと、任務遂行のため冷徹に“ヤウージャ”に対峙します。顔の作りは同じでも、両極端とも言えるキャラクターをエルさんは見事に演じ分けています。
エルさんは、この2人を演じるにあたり「私が一人二役を演じた。違いを出すために監督と話し合ったわ」と振り返っています。また、トラクテンバーグ監督は「エルは本当にすごい。説得力のある演技で“人間以上の何か”を体現してる」と絶賛。映像では、アンドロイドとしての2人のキャラクターの違いはもちろんのこと、“ユタニ社”の科学技術の結晶であるガジェットなども垣間見ることができ、ますますこの世界観に引き込まれることでしょう。

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究極のサバイバルSFアクション!劇場で“体感”せよ!
107分ノンストップで繰り広げられる極限サバイバル!ぜひ劇場で“体感”してほしい一本です。
2025年、“最悪の地”バッドランドを舞台に描かれるのは、これまでのどの「プレデター」作品とも一線を画す、まったく新しいプレデターの物語。若きプレデター〈デク〉と、謎めいたアンドロイド〈ティア〉――極限の地で出会った2人がたどる運命とは?全てを凌駕する、新たなプレデターの伝説がスクリーンを支配します。
狩るか、狩られるか。すべてを飲み込む<バッドランド>が牙を剥く。ようこそ。“ヤバすぎる”世界へ──。
『プレデター:バッドランド』は、大ヒット公開中です!
監督:ダン・トラクテンバーグ
キャスト:エル・ファニング
英語原題:『Predator: Badlands』
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
全米公開日:11月7日
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編集部まとめ
『プレデター:バッドランド』は、伝説的なシリーズの新たな地平を切り開き、全世界で熱狂的な支持を集めています。特に、エル・ファニングさんが一人二役で演じるアンドロイド姉妹“ティア”と“テッサ”の存在は、物語に深みと魅力を加えています。監督も絶賛するエルさんの演技力と、デクとティアのユニークなバディ関係、そしてウェイランド・ユタニ社との絡みは、ファンならずとも必見です。極限のサバイバルアクションと、予測不能な展開が107分間ノンストップで繰り広げられる本作を、ぜひ劇場で体感してください!
著者
あつめでぃあ編集部
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