映画
あの感動が再び!『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が2026年公開決定!
公開日:2025年12月21日
更新日:2025年12月21日
あの感動が再び!『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が2026年公開決定!
2020年に公開され、日本アカデミー賞をはじめ海外30以上の映画祭を席巻し、国内動員196万人という大ヒットを記録したオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』。その待望の最新作、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が、2026年3月27日(金)に公開されることが決定いたしました!
原作の累計発行部数は超異例の78万部を突破し、ミュージカル、歌舞伎、バレエなど、多岐にわたるメディアミックスでその世界を広げ続けている「プペル」シリーズ。最新作でも、製作総指揮・原作・脚本を西野亮廣さんが、監督を廣田裕介さんが、そしてアニメーション制作をSTUDIO4℃が担当し、前作の感動を再びスクリーンに届けます。
先日行われた「制作報告会見」では、主人公ルビッチ役の声優が発表され、過酷なオーディションを勝ち抜いた永瀬ゆずなさんがその座を射止めました。彼女が物語にどのような新たな息吹を注ぎ込むのか、今から期待が高まりますね。
本作は、時を支配する異世界“千年砦”に迷い込んだルビッチが、新たな仲間たちと出会い、再びハロウィンに奇跡を巻き起こす壮大な物語です。
新たな物語を彩る豪華ヴォイスキャスト陣が解禁!
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の特報が11月に解禁されるやいなや、わずか30秒の映像にもかかわらず「泣いた」という感想が多数寄せられるなど、本作への期待は高まるばかりです。そしてこの度、最新作に登場する個性豊かな新キャラクターと、そのヴォイスキャスト陣が解禁となりました!
本作の舞台は、すべての“時間”が集まる謎の異世界“千年砦”。そこでルビッチの新たな相棒となる異世界ネコ・モフを演じるのは、俳優・タレントとしてだけでなく映像プロデューサーとしても活躍するMEGUMIさんです。ルビッチはモフと出会い、壮大で愉快な冒険へと繰り出すことになります。
美しい歌声を持つ、人に化けた植物・ナギ役には、ドラマや映画で存在感を放ち、NHK大河ドラマ『べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~』にも出演する女優の小芝風花さん。そして、100年間約束を信じて待ち続ける時計師・ガス役には、劇団四季でキャリアをスタートし、舞台・ミュージカルを中心に活躍する吉原光夫さんが決定しました。吉原さんは、ミュージカル「えんとつ町のプペル」の21年版では出演、25年版では演出も務めており、まさに「プペル」の世界を知り尽くした方と言えるでしょう。ナギとガス、2人が紡ぐ切ない物語が、ルビッチの大冒険に深く関わってくることとなります。
さらに、千年砦を司る女王ネズミ役には、歌手、女優、タレントと幅広く活躍する土屋アンナさんが決定。ルビッチに千年砦の止まった大時計を修理する“役割”を与えるキーパーソンを演じます。
前作から続投となる山寺宏一さん、藤森慎吾さん、伊藤沙莉さんに加え、東野幸治さん、錦鯉さん、森久保祥太郎さんもヴォイスキャストとして参加することが決定しました。前作同様、本作も豪華キャストが勢揃いし、「プペル」最新作の世界観をより深く、力強く彩る布陣となっています。

© 西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」製作委員会
主要キャストが語る!作品への熱い想いと西野亮廣監督とのエピソード
今回、新たに本作に参加するMEGUMIさん、小芝風花さん、吉原光夫さんから、脚本を読んでの感想や、製作総指揮・原作・脚本を手掛ける西野亮廣さんとのエピソードなど、貴重なコメントが到着しました!
MEGUMIさん(モフ役)コメント
西野君が作った作品に時を経てこういう形で参加させていただけるのは大変エモーショナルな出来事でした。西野君のピュアな想いがたくさん詰まった『プペル』という作品に携われたのも感慨深かったです。
彼も私もバラエティをずっとやってきた人なので、本来このアニメの世界観にはあまりないようなアドリブだったり、ツッコミだったりとか、そういうお笑いをやってきた人だからこその演出みたいなところに、めちゃくちゃアイデンティティを感じましたし、西野君が作っている作品だなと途轍もなく感じました。
子供たちに向けての作品でもあり、大人の人たちに向けての作品でもあると思うんですけれども、一貫して勇気と友情みたいなところを常にブラッシュアップして描いているので、私も映像を作っていますが、絶対自分にはない世界観で、めちゃめちゃピュアな人、優しい人なんだなというのを作品を通じてすごく感じました。自分の忘れていた人生の大切な部分を思い出させてくれるような作品でした。
MEGUMIさんは、西野亮廣さんとはデビュー当時からの旧知の仲だそうで、その深い関係性がコメントからも伝わってきますね。バラエティでの経験が、アニメーションの現場でどのように活かされたのか、非常に興味深いエピソードです。
小芝風花さん(ナギ役)コメント
最初はルビッチと新しい相棒・モフが一緒に冒険していく姿にワクワクしていたんですけど、後半台本を読みながら泣いてしまって、アフレコ本番中も泣きながらお芝居するぐらい、待つことの強さを体現するガスの姿に胸を打たれて、この作品はお子さんはもちろんですけど大人の方が見ても、グっと来る作品になっているんじゃないかなと思います。
西野さんはおっしゃることが見えている方で、安心して収録に臨めました。収録が始まる前に、『ナギとガスは僕(西野)と梶原くんの話なんだよね』と教えていただいて、その話を聞きながら泣きそうになって、その瞬間、気持ちのスイッチが入りました。
本当に心が温まる作品となっております。冒険のワクワクもそうですし、人を信じて待つという1番の優しさというか強さも、私自身勉強させていただきました。いろんな方に見ていただきたいので是非劇場で見てください。
小芝さんのコメントからは、ナギとガスの切ない恋模様が物語の大きな柱となっていることが伺えます。アフレコ中に涙したというエピソードは、作品の感動の深さを物語っていますね。西野さんからの裏話も、役作りに大きな影響を与えたようです。
吉原光夫さん(ガス役)コメント
ガスはテンションの差が激しい役で、エネルギーを結構使いました。
西野さんと僕は付き合いも長くなってきているんですけど、“瞬間の人”なんです。見た瞬間に足りないものとか自分の感覚において、こうなんじゃないかと思ったことに真っ直ぐなので、舞台も一緒にやっているんですが、相変わらずその瞬間に湧き上がったものを具現化するエネルギーというのにいつもすごくエネルギーをもらいます。
子供だけではなくご両親も、そしてカップルも1人の人も全ての人が観に来て温かくなるし、もう1回信じよう、待とう、と思えるような作品だと思います。是非皆さん劇場にいらしてください。
吉原さんは、西野さんの“瞬間の人”という表現で、そのクリエイティブなエネルギーを語っています。舞台でも共演されているお二人だからこその、深い信頼関係が垣間見えますね。作品が「信じること」「待つこと」というテーマを深く描いていることが、コメントからも伝わってきます。
本予告映像がついに解禁!新たな冒険と感動の物語が明らかに
そして、ついに『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の本予告映像が解禁されました!ルビッチの新たな相棒・モフと、物語の鍵となるナギ・ガスの新映像が公開され、その全貌が少しずつ明らかになっています。
「遠くに行ってしまった大切な君にもう一度出会うまでの物語」というナレーションから始まる予告映像。ルビッチが迷い込んだのは、すべての“時間”が集まる異世界“千年砦”です。そこで彼が出会うのは、言葉を話す異世界ネコ・モフ。元の世界に戻るために、ルビッチはある役割を命じられます。それは、千年砦で誰も直せないまま、何かを待つように止まっている時計を動かすことでした。
ルビッチは相棒となったモフとともに、時計を直すために新たな冒険へと踏み出します。旅の途中でさまざまな異世界の住人に出会うルビッチ。ふと「友達のことを考えてた…」と立ち止まる瞬間に映し出されるのは、前作で会えなくなった友達であるゴミ人間・プペルの姿です。彼との思い出を振り返りながらルビッチは「会えなくなった人のことを考えても仕方がない。だけど、先に進んじゃったら、大切な人が、遠くに行っちゃった人が戻ってくる場所が無くなっちゃうから!」と叫びます。この言葉は、“もう一度会いたい”というルビッチの強い想いを浮かび上がらせ、観る者の胸を打ちます。
ロザリーナさんの主題歌とともに、『鉄コン筋クリート』や『海獣の子供』などを手掛けるSTUDIO4℃の圧倒的な映像美で描かれる冒険シーンは必見です。さらに、人に化けた植物・ナギと時計師・ガスの切ない恋模様、そして煙のように迫りくる“巨大な炎の手”など、千年砦に隠された謎の一部も明かされます。果たしてルビッチはプペルに再び会うことができるのでしょうか?新たなキャラクターたちと共に描かれるルビッチの冒険に、ますます期待が高まります!

© 西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」製作委員会
本予告映像はこちらからご覧いただけます!
★YouTubeリンク:https://youtu.be/obZXn69QKmo
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』作品概要
最後に、本作の基本情報をまとめてご紹介します。
作品タイトル
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』
公開日
2026年3月27日(金)
スタッフ
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
監督:廣田裕介
アニメーション制作:STUDIO4℃
原案:「チックタック ~約束の時計台~」にしのあきひろ著(幻冬舎)
主題歌:「えんとつ町のプペル」ロザリーナ(ソニー・ミュージックレーベルズ)
配給:東宝・CHIMNEY TOWN
© 西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」製作委員会
出演
永瀬ゆずな
窪田正孝
MEGUMI
小芝風花
吉原光夫
土屋アンナ
山寺宏一
藤森慎吾
伊藤沙莉
東野幸治
錦鯉
森久保祥太郎
公式サイト・SNS
公式サイト:poupelle.com
公式X / TikTok / Facebook:@poupellemovie
公式Instagram:@poupelleofchimneytown
ハッシュタグ:#えんとつ町のプペル #映画えんとつ町のプペル約束の時計台
編集部まとめ
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』は、前作の感動を胸に、新たな冒険と出会いを描く、まさに「信じる心」と「待つことの強さ」を教えてくれる作品となりそうです。豪華なヴォイスキャスト陣が紡ぎ出すキャラクターたちの物語、そしてSTUDIO4℃が手掛ける圧倒的な映像美は、きっと私たちの心を揺さぶることでしょう。
2026年3月27日(金)の公開が今から待ち遠しいですね。ぜひ劇場で、ルビッチたちの新たな物語、そして「もう一度、君に会いたい。」という強いメッセージを体感してください!
著者
あつめでぃあ編集部
あつめでぃあ編集部が最新情報をお届けします。
