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劇場アニメ『パリに咲くエトワール』豪華キャスト&主題歌解禁!夢を追う少女たちの物語が2026年春、全国公開!
公開日:2025年12月19日
更新日:2025年12月19日
夢を追いかける少女たちの物語!劇場アニメ『パリに咲くエトワール』2026年公開決定!
1912年のパリを舞台に、画家を夢見る少女・フジコと、薙刀の名手でありながらバレエへの憧れを胸に秘める少女・千鶴の、ふたりの夢を追いかける姿を描くオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』。この度、待望の本予告映像が解禁され、追加キャストや主題歌の情報も一挙に発表されました。
本作は、『ONE PIECE FILM RED』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手掛けた谷口悟朗監督と、『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品でキャラクターデザイン・原画を務める近藤勝也氏が初めてタッグを組んだ、まさに奇跡の作品です。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子氏が担当し、物語に深みを与えています。
主人公フジコの声を担当するのは、若手実力派俳優として注目を集める當真あみさん。アニメ映画『かがみの孤城』で主人公の声優を務め、2025年にはドラマ「ちはやふるーめぐりー」、映画『ストロベリームーン』でどちらも主演を務める當真さんが、画家を夢見る少女・フジコを瑞々しく演じます。フジコとパリでともに夢を追う少女・千鶴を演じるのは嵐莉菜さん。2022年映画『マイスモールランド』で主演を務めた後、『少年と犬』などの話題作に出演。雑誌ViViの専属モデルも務めており、當真さんとはこの夏のドラマ「ちはやふる -めぐり-」で共演し話題となりました。
そして、フジコと同じアパルトマンに暮らすロシア人の青年ルスランの声を務めるのは早乙女太一さん。舞台、ドラマ、映画と幅広い俳優活動を行っており、声優としては2019年に大ヒットしたアニメ映画『プロメア』のリオ・フォーティア役で注目を集め、本作でも声優としての実力を遺憾なく発揮しています。
今回解禁された本予告映像では、幼いころに初めてバレエを目にし、フジコはその美しさを絵に描き、千鶴は自分がバレリーナとして躍ることへの憧れを抱く、幼い少女ふたりの出会いの場面から始まります。それぞれの憧れを胸に時は流れ、ふたりは憧れの地・パリで偶然の再会を果たします。「私、跡取りだし、バレエを踊るなんて無理よ」と、薙刀を置いてバレエに打ち込むことへ躊躇いを見せる千鶴と、そんな千鶴をはつらつとした明るさと笑顔で引っ張っていくフジコ。画家になるための勉強に励もうとするフジコは「絵だけじゃ食っていけないだろ」と厳しい現実を突きつけられる言葉を浴び、そして、千鶴は日本人には馴染みのないバレエの世界で「東洋人の私は、バレリーナにはなれないんでしょうか」と、それぞれ涙を流しながら葛藤する姿も映し出されます。
しかし、ふたりを見守る青年・ルスランの「自分がやりたいことをやるのが人生じゃないの?」という言葉にも背中を押され、再びそれぞれの憧れへと手を伸ばしていく姿が描かれており、どこまでもまっすぐで爽やかな物語を予感させる映像となっています。
本予告映像はこちらからご覧いただけます。
◆本予告映像:https://youtu.be/OWxJtDtwIdE
緑黄色社会が主題歌「風に乗る」を書き下ろし!運命的なコラボレーションに注目!
本作の主題歌には、4人組バンド・緑黄色社会が本作のために書き下ろした楽曲「風に乗る」が決定しました。“リョクシャカ”の愛称で親しまれる彼女たちが、夢を追いかける少女たちの物語を疾走感あふれるメロディで彩ります。
緑黄色社会のメンバーからは、本作への参加について喜びのコメントが届いています。
時代背景は違えど、音楽や美術、芸術的な要素も多く、バンド内にバレエ経験のあるメンバーがいるなど共感する部分も沢山あるので、今回お話をいただき本当に嬉しかったです。しがらみも多くある中で、新たに行動を起こすきっかけになってほしい。そんな想いで「風に乗る」という曲を作りました。時代が違えば当然悩みの種も変わる。それでも根本的なところでは、いつの時代もみんな同じような悩みを抱えているかもしれません。それぞれの悩みや生活に照らし合わせながら聴いていただけると嬉しいです。
長屋晴子(作詞)
“コードギアス 反逆のルルーシュ”をはじめ、谷口悟朗監督の作品に刺激をもらってきた身として、お話をいただいた時には胸の奥から高揚しました。そして、奇遇にも母が営むバレエ教室で幼い頃からクラッシックバレエに触れてきた身としては、尊いご縁のようなものも感じております。この「風に乗る」という曲が、私たちが今生きる現代と、フジコたちが生きる20世紀初頭のパリとを繋ぐ、架け橋のような存在になってくれたらと心から願います。
穴見真吾(作曲・編曲)
長屋さんのコメントにあるように、メンバーの穴見さん(Ba.)と小林さん(Gt.)は自身がバレエ経験者であり、運命的な縁を感じて作品に参加したことを明かしています。穴見さんは「私たちが今生きる現代と、フジコたちが生きる20世紀初頭のパリとを繋ぐ、架け橋のような存在になってくれたらと心から願います」と語っており、夢を追いかけるフジコと千鶴、そして劇場で映画を観た人全員の背中を押してくれるような楽曲に自信をのぞかせました。映画の最後を爽やかな感動で包む、緑黄色社会の書き下ろし楽曲「風に乗る」にもぜひご注目ください!
豪華声優陣が続々決定!門脇麦、尾上松也、角田晃広、津田健次郎ら実力派集結!
主人公・フジコ役の當真あみさん、千鶴役の嵐莉菜さん、ルスラン役の早乙女太一さんに続いて、本作を彩る豪華声優キャスト陣が追加解禁されました!
バレリーナを目指す千鶴に厳しくバレエを指導する女性・オルガ役に門脇麦さん、姪っ子であるフジコがパリへと向かうきっかけを作る叔父・若林忠役に尾上松也さん、若林と飲み仲間で悪友の陽気なフランス人男性・エンゾ役に東京03の角田晃広さん、フジコの兄の友人で、リヨンの帝国領事館で働きながらパリで暮らすフジコを見守る矢島正一役に津田健次郎さんが決定しました。

©「パリに咲くエトワール」製作委員会
各キャストからのコメントも到着しています。
オルガ役/門脇麦さん コメント
念願だったアニメの声優というお仕事をいただけた喜びと、私自身も13年間クラシックバレエをやっていたので、お話がバレエにまつわるお話と聞いた時、運命だと思って本当にうれしかったです。私が演じるオルガは、千鶴にバレエを厳しく指導する厳格な役柄です。まだ海外のものに触れていなかった時代の少女がバレエに挑戦することはとても新鮮に感じました。そういう時代の先駆者たちの背中をみているような気持ちになりました。ぜひ多くの方に見ていただきたいです。
若林忠役/尾上松也さん コメント
若林忠役をつとめさせていただきました尾上松也です。私の演じた忠はフジコの母親の弟(叔父)。明るい夢想家で、フジコにとってはきっかけを作る人物です。この物語は2人の少女を通して、踏み出す勇気の大切さと人生の喜びや深さを感じていただける、皆様にとってきっとかけがえのない作品になるのではないかと思います。是非是非、映画館でご覧いただけましたら幸いです。
エンゾ役/角田晃広 (東京03)さん コメント
ガサツなダメ男、エンゾ役をやらせていただきました。初めてのアニメーション映画のアフレコだったのですが、この男の役なら…と思い臨みました。夢を追う少女たちの姿に心が洗われる作品になっております。公開を楽しみにお待ちください!
矢島正一役/津田健次郎さん コメント
星に手を伸ばす二人の女性の力強さよ。20世紀初頭のパリ。困難な時代にあって、夢を諦めず前に進もうとする二人の姿が胸を打つ。成功も挫折も真正面から受け止め、互いに支え合いながら力強く道を切り開く彼女達を応援せずにはいられなくなります。是非劇場でご覧下さい。
門脇さんは「念願だったアニメの声優というお仕事をいただけた喜びと、私自身も13年間クラシックバレエをやっていたので、お話がバレエにまつわるお話と聞いた時、運命だと思って本当にうれしかったです」と、念願の声優初挑戦で本作に参加できた喜びのコメントを寄せています。角田晃広さんも劇場アニメ声優初挑戦となります。
加えて、物語の脇を固める登場キャラクター達を演じた声優陣も一挙に解禁されました!
榊原良子さん
大塚明夫さん
甲斐田裕子さん
藤真秀さん
興津和幸さん
小野賢章さん
名塚佳織さん
唐沢潤さん
村瀬歩さん
内山夕実さん
岩崎ひろしさん
永瀬アンナさん
黒沢ともよさん
矢野妃菜喜さん
生天目仁美さん
と、数々のアニメ作品で主役級のキャラクターを演じてきた超豪華な実力派声優がズラリと名前を揃えています。それぞれがどんな役どころで登場してくるのか、劇中に登場してくるキャラクター一人ひとりまで注目して作品を楽しんでいただきたいですね。
作品を彩る情報が満載!本ビジュアル、ムビチケ、サウンドトラック情報も!
さらに、フジコと千鶴が夢いっぱいの表情で憧れのパリの街を歩く、色鮮やかな本ビジュアルも併せて到着しました。色彩豊かなアニメーションで描かれる20世紀初頭のパリの風景とともに、フジコと千鶴は一歩一歩未来へと歩み始め、互いの存在に背中を押されながら少しずつ夢へと近づいていく様子が描かれています。たくさんの仲間に支えられながら、夢に、そして、友情にまっすぐな少女たちの姿が観るものすべての心を打つ、劇場アニメ『パリに咲くエトワール』のさらなる続報にぜひご期待ください!

©「パリに咲くエトワール」製作委員会
ムビチケ前売券情報
『パリに咲くエトワール』のムビチケ前売券(カード)、ムビチケ前売券(オンライン)が2025年12月19日(金)より発売開始となります!
ムビチケ前売券(カード)
一般:1,600円(税込)
小人:900円(税込)
発売日:2025年12月19日(金)
映画館窓口:12月19日(金)
全国の上映劇場(一部除く)にて劇場OPEN〜発売
通販:12月19日(金)午前10:00〜
メイジャー通販サイト:https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M66105672198
MOVIE WALKER STORE:https://store.moviewalker.jp/item/detail/3493/?ref=official
ムビチケ前売券(オンライン)※カード券ではございません
一般:1,600円(税込)
小人:900円(税込)
発売開始:2025年12月19日(金)午前10:00〜
購入者限定鑑賞特典:ムビチケデジタルカード
映画の絵柄と鑑賞記録がセットになった、「ムビチケデジタルカード」をプレゼント!ご鑑賞後、ご購入時に登録されたメールアドレス宛にお届けします。
ご購入はこちらから:https://ticket.moviewalker.jp/film/090675?from=official
オリジナル・サウンドトラック情報
2026年3月13日公開の劇場アニメ『パリに咲くエトワール』のオリジナル・サウンドトラックの発売が決定しました!
商品名:劇場アニメ『パリに咲くエトワール』オリジナル・サウンドトラック
品番:LACA-19056〜19057
発売日:2026年3月13日(金)
アーティスト:服部隆之
商品価格:4200円(税抜)/ 4620円(10%税込)
収録内容:CD2枚組:劇中BGM38曲収録予定
商品仕様:設定資料等を記載したブックレット同梱
初回生産分限定仕様:三方背ケース付き
『パリに咲くエトワール』作品概要
それぞれの夢に、ふたりで手を伸ばした。
Introduction
『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく――
Story
20世紀初頭のパリ。そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていました。一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会でした。千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼します。東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか――。
20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語。
Cast & Staff
キャスト
當真あみ
嵐莉菜
早乙女太一
門脇麦
尾上松也
角田晃広
津田健次郎
榊原良子
大塚明夫
甲斐田裕子
藤真秀
興津和幸
小野賢章
名塚佳織
唐沢潤
村瀬歩
内山夕実
岩崎ひろし
永瀬アンナ
黒沢ともよ
矢野妃菜喜
生天目仁美
スタッフ
原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
バレエ作画監督:やぐちひろこ
殺陣作画監督:中田栄治
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会 (ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹
公式サイト・SNS
公式サイト:https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/
公式X:@parieto_movie公式Instagram:@parieto_movie
編集部まとめ
谷口悟朗監督と近藤勝也氏という、アニメ界のレジェンドが初めてタッグを組んだ劇場アニメ『パリに咲くエトワール』。夢を追いかけるふたりの少女の物語は、観る人すべての心に響くこと間違いなしです。當真あみさん、嵐莉菜さん、早乙女太一さんといった若手実力派に加え、門脇麦さん、尾上松也さん、角田晃広さん、津田健次郎さんら豪華俳優陣、そして超豪華声優陣が脇を固めることで、作品の魅力はさらに増幅されています。さらに、緑黄色社会が書き下ろした主題歌「風に乗る」が、少女たちの葛藤と成長を力強く、そして爽やかに彩ります。
2026年3月13日(金)の全国公開が今から待ち遠しいですね。ムビチケ前売券やオリジナル・サウンドトラックの情報も公開され、ますます期待が高まるばかりです。ぜひ劇場で、フジコと千鶴が織りなす感動の物語を体験してください!
著者
あつめでぃあ編集部
あつめでぃあ編集部が最新情報をお届けします。
