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映画『爆弾』、驚異の大ヒットスタート!
公開日:2025年11月12日
更新日:2025年11月12日
映画『爆弾』、驚異の大ヒットスタート!
日本最大級のミステリーランキングで堂々の1位を獲得した呉勝浩さんのベストセラー小説「爆弾」が、ついに映像化され、現在大ヒット上映中です。主演の山田裕貴さんをはじめ、伊藤沙莉さん、染谷将太さん、坂東龍汰さん、寛一郎さん、渡部篤郎さん、佐藤二朗さんといった日本を代表する演技派キャストが集結。監督は『帝一の國』や『キャラクター』を手がけた永井聡さんが務めています。
物語は、酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された謎の中年男「スズキタゴサク」の登場から幕を開けます。彼は霊感が働くと言い、都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告。秋葉原での爆破を皮切りに、一時間おきに3回の爆発を予知していくのです。刑事たちの問いかけをのらりくらりとかわしながら、次第に爆弾に関する謎めいた“クイズ”を出し始めるスズキ。彼は一体何者なのか、そして仕掛けられた“爆弾”の正体とは――?
爆弾の在りかを探す警察と、犯人との取調室で行われる先読み不能の謎解きゲーム、そして東京中を駆け巡る爆弾探しがリアルタイムで進行する、まさに極上のミステリーと超ド級のアクションが織り成す究極のエンターテイメント作品です。圧倒的な情報量で人の本質を突きつける“本物の衝撃”が、2025年、スクリーンで明らかになります。
10月31日(金)より公開された映画『爆弾』は、全国360劇場、383スクリーンで上映され、公開4日間(10月31日~11月3日)で動員37万9013人、興行収入5億2045万円を突破しました。動員・興行収入ともに邦画実写映画で初登場第1位を獲得し、10代~30代の若年層はもちろん、ファミリー層やシニア層まで、老若男女を巻き込む“爆弾級”の大ヒットスタートを切っています。

©呉勝浩/講談社 ©2025 映画『爆弾』製作委員会
SNSでは「日本映画史上最高傑作」との声が相次ぐなど、賞賛と興奮が渦巻く中、この熱狂の波をさらに煽るように、映画『爆弾』と宮本浩次さんによる主題歌「I AM HERO」がコラボレートした、途方もない熱量を持つ宮本さんの歌声と映画のエネルギーがまさに爆発した傑作スペシャルMVが解禁されました!
宮本浩次『I AM HERO』スペシャルMV、ついに解禁!
これまでに公開された予告編とはまったく異なる、“感情の導火線”に火をつける本映像。主題歌「I AM HERO」が流れる中、刑事たちとスズキタゴサク(佐藤二朗さん)の極限の攻防が交錯し、リアルタイムで進行する事件の緊迫感と、宮本さんの魂の歌声が一点で交わっていく様子は圧巻です。
このスペシャルMVは、映画『爆弾』の公式YouTubeチャンネルで公開されています。ぜひ、その目で衝撃の映像を体験してください。
宮本浩次 「I AM HERO」×『爆弾』 スペシャルMV 公式YouTubeリンク
MVで明かされる新たなシーンと、作品の魅力
映像内には、新たに解禁となるシーンも多数登場しています。取調室で火花を散らす類家(山田裕貴さん)や清宮(渡部篤郎さん)、伊勢(寛一郎さん)ら刑事たちとスズキの頭脳戦、爆弾を追う矢吹(坂東龍汰さん)&倖田(伊藤沙莉さん)の必死の捜索、そして刑事・等々力(染谷将太さん)がたどり着く衝撃の真実――。一瞬ごとに緊張が高まり、息を呑む映像が連続します。
日本を代表する実力派キャスト陣が集結し、取調室という密室と、爆弾の恐怖が潜む東京の街という対照的な空間で、それぞれが張り詰めた演技合戦を繰り広げます。緊迫する交渉、突きつけられる謎、刻一刻と迫る爆発。観る者すべてが試される“極限のリアルタイムミステリー”が、ついに開戦!
2025年最大の話題作となる本作を、ぜひ劇場で目撃してください!映画『爆弾』は大ヒット上映中です!

©呉勝浩/講談社 ©2025 映画『爆弾』製作委員会

©呉勝浩/講談社 ©2025 映画『爆弾』製作委員会
映画『爆弾』作品情報&宮本浩次プロフィール
映画『爆弾』作品情報
タイトル:映画『爆弾』公開日:大ヒット上映中!
出演:山田裕貴 伊藤沙莉 染谷将太 坂東龍汰 寛一郎 片岡千之助 中田青渚 加藤雅也 正名僕蔵 夏川結衣 渡部篤郎 佐藤二朗
原作:呉勝浩「爆弾」(講談社文庫)
監督:永井聡
脚本:八津弘幸 山浦雅大
主題歌:宮本浩次「I AM HERO」(UNIVERSAL SIGMA)
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:bakudan-movie.jp
公式Instagram:@bakudan_movie
©表記:©呉勝浩/講談社 ©2025 映画『爆弾』製作委員会
宮本浩次 プロフィール
大きな注目を浴びた椎名林檎さんや東京スカパラダイスオーケストラさんとのコラボ作品への参加を経て、2019年にソロ活動をスタートさせた宮本浩次さん。ドラマ「後妻業」主題歌として書き下ろされた配信ソロデビュー曲「冬の花」をいきなりヒットさせ、2020年3月にはファースト・ソロアルバム「宮本、独歩。」を発売。さらに11月に発売したカバーアルバム「ROMANCE」では、オリコン週間アルバムランキング、Billboard JAPAN 総合アルバム・チャート“HOT ALBUMS”で自身初の1位を獲得しました。
これらの活動の成果が認められ、2021年3月には、第71回芸術選奨 文部科学大臣賞を受賞。2021年10月には宮本さん自らソロ3部作と呼ぶ3作目のアルバム「縦横無尽」を発売し、大晦日には『第72回NHK紅白歌合戦』に出場しました。
アルバム「縦横無尽」発売直後からは怒涛の47都道府県ツアーを敢行し、2022年6月12日の誕生日に行われたツアーファイナルまでを完遂。2023年にはデビュー35周年を迎えたエレファントカシマシでの活動と並行して、たった一人でのぴあアリーナ公演「my room」を開催しました。
2024年にはソロ活動5周年を迎え、宮本浩次ソロ活動5周年記念ツアー「今、俺の行きたい場所」を敢行し、3年ぶりの新曲「close your eyes」をリリース。2025年には、TVアニメ『トリリオンゲーム』第2クールオープニングテーマ「over the top」、フジテレビ4月期火9ドラマ『人事の人見』主題歌「Today -胸いっぱいの愛を-」、日本マクドナルド「月見ファミリー」CMソングとして、エレファントカシマシ「今宵の月のように」をセルフカバー、さらにはAdoさんが歌う映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』主題歌「風と私の物語」を書き下ろすなど、質量ともにまさに怒涛の活動を展開中です。
編集部まとめ
映画『爆弾』の大ヒット、そして宮本浩次さんの魂の歌声が響くスペシャルMVの解禁は、まさにエンターテイメント業界に“爆弾級”の話題を投下しました。緻密なミステリーと迫力のアクション、そして豪華キャスト陣の熱演が織りなす本作は、一度観たら忘れられない衝撃を私たちに与えてくれます。
このスペシャルMVを観れば、映画本編への期待感がさらに高まること間違いなしです。まだ映画を観ていない方も、すでに観た方も、ぜひ劇場でこの“極限のリアルタイムミステリー”を体感してください!
著者
あつめでぃあ編集部
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