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衝撃のAI裁判、ついに開幕!『MERCY/マーシー AI裁判』日米同時公開!
公開日:2026年01月26日
更新日:2026年01月26日
衝撃のAI裁判、ついに開幕!『MERCY/マーシー AI裁判』日米同時公開!
映画ファンのみなさん、お待たせしました!あのクリス・プラット(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズや『ジュラシック・ワールド』シリーズ)と、レベッカ・ファーガソン(『グレイテスト・ショーマン』、『ミッション:インポッシブル』シリーズ、『DUNE/デューン 砂の惑星』シリーズ)という、ハリウッドを代表するスター俳優がタッグを組んだ超大作が、ついに日本に上陸します!その名も『MERCY/マーシー AI裁判』。近未来を舞台に、AIが司法を担うという衝撃的な設定で繰り広げられる、まさに“リアルタイムリミット型”のアクションスリラーが誕生しました。
本作の監督を務めるのは、革新的な映像表現で観客を魅了した映画『search/サーチ』(18)の仕掛け人、ティムール・ベクマンベトフ。そしてプロデューサーには、アカデミー賞®作品賞受賞の大ヒット作『オッペンハイマー』(24)や『ダークナイト』(08)を手掛けたチャールズ・ローヴェンという、まさに名実そろった豪華キャスト&スタッフ陣が集結しています。AIの台頭や怒涛の情報量で溢れ返る現代社会への警鐘を鳴らす、エンタメ超大作が、いよいよ1月23日(金)より日米同時公開となります!
物語の舞台は、凶悪犯罪が増加し、厳格な治安統制のためにAIが司法を担うことになった近未来。敏腕刑事のレイヴン(クリス・プラット)が目を覚ますと、なんと妻殺しの容疑で<マーシー裁判所>に拘束されていました。彼は冤罪を主張するものの、覚えているのは事件前の断片的な記憶のみ。自らの無実を証明するためには、AIが支配する世界中のデータベースから証拠を集め、さらにはAI裁判官が算出する“有罪率”を規定値まで下げなくてはなりません。その無罪証明までの<制限時間は90分>。さもなくば<即処刑>という、極限の状況が彼を待ち受けます。
緊迫の90分!AI裁判開始を告げる本編映像が解禁!
この度、ついに日米同時公開を迎える本作から、処刑までの<制限時間90分>のカウントダウンが今まさに始まる、AI裁判開始を告げる本編映像が解禁となりました!
映像では、AI<人工知能>が司法を担い、合理的で冷徹な裁きを下すマーシー裁判所の「マーシー・チェア」に手足を拘束されたレイヴン刑事の冒頭手続きが始められています。眼前のスクリーンに映し出されるAI裁判官のマドックス(レベッカ・ファーガソン)が、厳格な威厳を放ちながら公平な裁判を受ける権利を持つ“容疑者”に対して淡々と説明を進めていく様子は、まさに近未来の法廷そのもの。
「これは市のクラウドです。市民や団体は接続を義務付けられています─」
「裁判中、閲覧が可能です。この情報を基に判決を下します─」
マドックスの説明とともに、レイヴン刑事が拘束されている空間を埋め尽くすように、AIが支配するデータベースに保存されている市民たちの映像記録が怒涛の如く流れ込みます。頭部のみ動かすことができるものの、情報の海に視線が追い付かないでいるレイヴン刑事に構うことなく、「有罪の場合、処刑されます。制限時間は90分です。裁判を開始します」とマドックスが告げると、容赦なくタイマーが発動!処刑までのカウントダウンが始まるのです。判決確定までに許された90分で、果たしてレイヴン刑事は自身の“有罪確率メーター”を規定値まで下げて、無罪を証明することができるのでしょうか!?
■本編映像 公式YouTubeリンク:https://youtu.be/IyMPUXHBXeY


傑作のDNAを受け継ぐ新世代スリラー!クリス・プラットも絶賛の映像体験!
本作は、AIが裁判を行い、判決を下す社会を2029年を舞台に設定しています。巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が『マイノリティ・リポート』(02)で当時の世界を驚かせた画期的なデジタルビジュアルを手掛けたデザイン会社Experimental / Designが本作にも参加し、洗練された近未来のビジュアルデザインと説得力あるテクノロジーの描写を、かつて描いた未来が現実になりかけている2026年に再構築しました。これは、まさに映画史へのリスペクトと、未来への鋭い洞察が融合した証と言えるでしょう。
さらに、本作で監督を務めるティムール・ベクマンベトフは、『search/サーチ』(18)で自身が打ち立てた100%デジタル画面上で展開される革新的な手法「スクリーンライフ」で観客を釘付けにしました。本作もまた、デジタル世界と融合した映像表現が生み出す膨大な情報とデータの海の中で、主人公が真犯人を探し求める姿を描き、スピルバーグ監督が投げかけた「テクノロジーによる正義は本当に正しいのか?」という根源的な問いを、現代社会が直面する文脈のなかで再び世界に提示します。
そんな系譜を継ぐ本作の映像体験について、主演のクリス・プラットは熱く語っています。
「大きなスクリーンで観てほしいね。3Dを含め、あの世界にどっぷり浸りながら、あらゆる要素が自分に向かって飛び込んでくる感覚を味わってほしい。完全なスリルライドだから。だからこそ、ぜひ映画館で観て、かつて『スピード』みたいな映画を観たときに感じたあの感覚――作品が走り出した瞬間からラストまで一度もブレーキを踏まないような感覚――を思い出してほしいと思う」
走行中のバスという閉鎖空間の中で時速80キロ以下になれば爆発するという設定で観客を興奮の渦に巻き込んだキアヌ・リーブス主演の大ヒットノンストップアクション『スピード』(94)の、極限状態の中で止まることのできない緊張感を本作へ重ねたクリス・プラットの言葉は、本作がただのアクション映画ではない、“体験する映画”であることを強く示唆しています。
作品情報
タイトル:『MERCY/マーシー AI裁判』
原題:MERCY
日本公開表記:1月23日(金)日米同時公開
映倫レイティング:PG12
監督:ティムール・ベクマンベトフ(『ウォンテッド』)
製作:チャールズ・ローヴェン(『オッペンハイマー』)
出演:
・クリス・プラット(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ、『ジュラシック・ワールド』シリーズ)
・レベッカ・ファーガソン(『ミッション:インポッシブル』シリーズ、『DUNE/デューン 砂の惑星』シリーズ)ほか
日本語吹替:山寺宏一、甲斐田裕子、佐伯伊織 ほか
オフィシャルサイト&SNS
オフィシャルサイト:https://ai-saiban.jp
ソニー・ピクチャーズ公式X:https://x.com/SonyPicsEiga
ソニー・ピクチャーズ公式Instagram:https://www.instagram.com/sonypicseiga/
ソニー・ピクチャーズ公式TikTok:https://www.tiktok.com/@sonypicseiga
編集部まとめ
“無罪証明”までの制限時間90分を予測不能な展開で描き、衝撃の結末へ観る者を導く《リアルタイムリミット型》アクションスリラー『MERCY/マーシー AI裁判』は、1月23日(金)日米同時公開です!映画史へのリスペクトと未体験の映像表現を注ぎ込んだ、圧巻のエンターテインメント大作をぜひ劇場の大スクリーンで体感していただきたいです。AIが支配する未来の法廷で、あなたはレイヴン刑事の無実を信じられますか?この冬、最もスリリングな映画体験を、ぜひ劇場でお楽しみください!
著者
あつめでぃあ編集部
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