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衝撃のAIスリラー『MERCY/マーシー AI裁判』、ついに日米同時公開!
公開日:2026年01月28日
更新日:2026年01月28日
衝撃のAIスリラー『MERCY/マーシー AI裁判』、ついに日米同時公開!
ハリウッドのトップスター、クリス・プラット(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ、『ジュラシック・ワールド』シリーズ)と、実力派女優レベッカ・ファーガソン(『グレイテスト・ショーマン』、『ミッション:インポッシブル』シリーズ、『DUNE/デューン 砂の惑星』シリーズ)という夢のようなタッグが実現!近未来を舞台に、AIが司法を担う世界で繰り広げられる《リアルタイムリミット型》アクションスリラー、映画『MERCY/マーシー AI裁判』が、1月23日(金)より日米同時公開されます。
本作の監督を務めるのは、斬新な映像表現で観客を魅了した映画『search/サーチ』(18)の仕掛け人、ティムール・ベクマンベトフ。そしてプロデューサーには、アカデミー賞®作品賞受賞の大ヒット作『オッペンハイマー』(24)や、傑作『ダークナイト』(08)を手掛けたチャールズ・ローヴェンが名を連ねています。名実ともに最高の布陣が集結し、AIの台頭や怒涛の情報量で溢れかえる現代社会への警鐘を鳴らす、まさにエンタメ超大作が誕生しました。
制限時間は90分!AIが裁く近未来サスペンスのあらすじ
物語の舞台は、凶悪犯罪が増加し、厳格な治安統制のためにAIが司法を担うことになった近未来。ある日、敏腕刑事のレイヴンが目を覚ますと、なんと妻殺しの容疑で<マーシー裁判所>に拘束されていました。身に覚えのない冤罪を主張するレイヴンですが、覚えているのは事件前の断片的な記憶のみ。自らの無実を証明するためには、AIが支配する世界中のデータベースから証拠を集め、さらにはAI裁判官が算出する”有罪率”を規定値まで下げなければなりません。
無罪証明までの<制限時間は90分>。この時間内に証拠を見つけられなければ、<即処刑>という究極の選択が迫られます。果たしてレイヴンは、AIが支配する世界で無実を証明し、生き残ることができるのでしょうか?息をのむような展開と、AI社会のリアルな恐怖が描かれる本作は、観る者すべてに強烈な問いを投げかけます。
ニューヨークが熱狂!豪華キャスト・スタッフ集結のNYプレミアレポート
現地時間1月20日(火)、ニューヨークのAMCリンカーン・スクエアにて、本作のプレミアイベントが盛大に開催されました。会場には、主演のクリス・プラットをはじめ、カーリー・レイス、クリス・サリヴァン、カイリー・ロジャーズといった豪華キャスト陣が勢揃い。さらに、監督・プロデューサーのティムール・ベクマンベトフ、プロデューサーのチャールズ・ローヴェン、ロバート・アミドン、マジド・ナシフ、そして脚本を手がけたマルコ・ヴァン・ベルら、制作陣もレッドカーペットに登場しました。
会場周辺には世界中から多くのメディアが詰めかけ、登壇者たちがレッドカーペットに姿を現すと、大きな歓声が沸き起こりました。キャスト・スタッフは笑顔でフォトセッションに応じ、その華やかな姿は多くのフラッシュを浴びました。熱気に包まれた会場は、作品への高い期待感を象徴するかのような盛り上がりを見せ、プレミアにふさわしい華やかで熱狂的な一夜となりました。

クリス・プラット&監督が語る「日本愛」とAIの未来!独占インタビュー映像到着
NYプレミアの熱気が冷めやらぬ中、日本に向けてクリス・プラットとベクマンベトフ監督による独占インタビュー映像が到着しました!
クリス・プラットは、インタビューの中で日本への強い思いを明かしました。
日本が大好きだし、日本で過ごす時間も大好きだ。もうすぐ行くから楽しみだ。
と、今後の来日計画にも言及。日本作品への出演の可能性について問われると、
出演依頼があれば前向きに考えると思う。この映画くらいいい脚本なら断れないね。
と満面の笑顔で語りました。すかさずベクマンベトフ監督が「『マーシー2』かな」と返すと、プラットも「『マーシー2』だね」と意見が一致。続編への意欲も垣間見え、ファンにとっては嬉しいサプライズとなりました。
さらに、クリスは過去の来日時に行われたイベントを振り返り、日本のファンへの感謝と深い愛情を熱く語っています。
僕たちに会うために、集まってくれた人の多さに圧倒された。愛があふれていて夢みたいだった。俳優人生の中でトップ3に入る瞬間だよ。日本のファンの最高さが僕の脳裏に焼き付いている。
この言葉からは、日本のファンとの絆の深さが伝わってきます。
ベクマンベトフ監督もまた、お気に入りの場所として京都を挙げ、日本文化へ惜しみない称賛を贈っています。
日本は夢の国みたいなところだ。今の世界が失ってしまったものが、まだ残っている。美しさであったり、優雅さ、誠実さ、そういったものがどういうわけか、まだ残っている。日本には人間にとって大切なものが守られて残っている。
監督の言葉は、日本の持つ独特の魅力と価値を再認識させてくれますね。
また、AIと人間は友達になれると思うか尋ねられると、クリス・プラットは映画『her/世界でひとつの彼女』にも触れつつ、
AIとの真の友情は、僕には想像できない。魂はつながれる相手を求めるものだ。
と自身の哲学を語りました。一方、監督は、
AIは間違いなく人間の“友達”ではない。もちろん“敵”でもない。人間が創ったものだから、AIは“子供”なんだ。
と独自の視点を明かしました。さらに、
この“子供”はものすごく早く成長する。成長の責任は人間にある。だからこそ今、我々に求められているのは、善良であること、人間らしくあることだ。“子供”が善良に人間らしく育つようにね。
と、AIの成長における人間の責任を強調。同時に、
危険もはらんでいる。我々が争い、裏切り合い、欺き合えば、AIがそれを真似して人間を困らせるだろう。
と警鐘を鳴らしました。テクノロジーが加速度的に進化する現代において、私たちが向き合うべき本質的な問いを鋭く突きつける、示唆に富んだインタビューとなりました。
この貴重なインタビュー映像は、以下のYouTubeリンクからご覧いただけます。
■日本独占インタビュー特別映像 公式YouTubeリンク
編集部まとめ:今、観るべきAIスリラーの決定版!
映画『MERCY/マーシー AI裁判』は、ただのアクションスリラーに留まらない、現代社会への深いメッセージを投げかける作品です。AIの進化がもたらす未来への期待と不安、そして人間としての倫理観や責任について、深く考えさせられることでしょう。
クリス・プラットをはじめとする豪華キャスト陣の熱演、そしてティムール・ベクマンベトフ監督の独創的な演出が融合し、観る者を圧倒する映像体験が待っています。ニューヨークプレミアの熱狂、そしてクリス・プラットと監督が日本へ寄せる熱い思いを知れば、ますます劇場へ足を運びたくなりますね。
AIとの共存が現実のものとなりつつある今、この映画が提示する問いは、私たち自身の未来と深く関わっています。ぜひ劇場で、この衝撃的なAIスリラーを体感し、そのメッセージを受け取ってください!
作品情報&関連リンク
NYプレミアイベント詳細
日時:現地時間1月20日(火)
場所:AMCリンカーン・スクエア
出席者:クリス・プラット、カーリー・レイス、クリス・サリヴァン、カイリー・ロジャーズ、監督・プロデューサー/ティムール・ベクマンベトフ、プロデューサー/チャールズ・ローヴェン、ロバート・アミドン、マジド・ナシフ、脚本/マルコ・ヴァン・ベル
作品クレジット
タイトル:『MERCY/マーシー AI裁判』
原題:MERCY
日本公開表記:1月23日(金)日米同時公開
映倫レイティング:PG12
監督:ティムール・ベクマンベトフ(『ウォンテッド』)
製作:チャールズ・ローヴェン(『オッペンハイマー』)
出演:クリス・プラット(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ、『ジュラシック・ワールド』シリーズ)、レベッカ・ファーガソン(『ミッション:インポッシブル』シリーズ、『DUNE/デューン 砂の惑星』シリーズ)ほか
日本語吹替:山寺宏一、甲斐田裕子、佐伯伊織 ほか
公式サイト&SNS
オフィシャルサイト:https://ai-saiban.jp
ソニー・ピクチャーズ公式X:https://x.com/SonyPicsEiga
ソニー・ピクチャーズ公式Instagram:https://www.instagram.com/sonypicseiga/
ソニー・ピクチャーズ公式TikTok:https://www.tiktok.com/@sonypicseiga
著者
あつめでぃあ編集部
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