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日本映画史上初の快挙!全世界興行収入1000億円突破!
公開日:2025年11月19日
更新日:2025年11月19日
日本映画史上初の快挙!全世界興行収入1000億円突破!
アニメ「鬼滅の刃」の最新作、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、歴史的な興行成績を記録しました。2025年7月18日(金)より日本国内で公開が始まり、その後8月からは海外地域での順次公開を経て、2025年11月16日までに、全世界累計観客動員数8917万7796人、総興行収入1063億7056万8950円を達成しました!
この数字は、日本映画史上初の全世界興行収入1000億円突破という、まさに前人未踏の偉業です。日本国内だけでも、公開122日間で観客動員2604万5587人、興行収入379億2758万9200円を記録しており、その勢いはとどまることを知りません。日本を含む全世界の映画館にお越しいただいた皆様、そして作品を届けてくださった劇場関係者の皆様、その他多くの関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
驚異の数字が示す社会現象
本作の興行成績は、単なるヒット作の枠を超え、世界的な社会現象を巻き起こしていることを明確に示しています。特に、日本映画が全世界で1000億円を超える興行収入を記録したのは、「鬼滅の刃」が初めてとなります。これは、作品の持つ普遍的な魅力と、世界中のファンを熱狂させる力があるからこそ成し得た快挙と言えるでしょう。
日本国内での驚異的な動員数に加え、海外157の国と地域での公開も成功を収め、日本を除く海外での観客動員は6313万2209人、興行収入は684億4297万9750円(4億7202万550ドル、1ドル=145円換算)を記録しています。この数字からも、「鬼滅の刃」が国境を越えて愛されるグローバルコンテンツであることが分かります。
日本映画として、史上初の全世界興行収入1000億円突破
詳細データで見る世界的な反響
具体的な興行成績の内訳は以下の通りです。
日本:
一般公開日:2025年7月18日~
観客動員:2604万5587人
興行収入:379億2758万9200円
公開済 海外157の国と地域 合計(日本を除く):
一般公開日:2025年8月より順次
観客動員:6313万2209人
興行収入:684億4297万9750円(4億7202万550ドル ※1ドル=145円換算)
日本を含む全世界累計:
観客動員:8917万7796人
総興行収入:1063億7056万8950円
これらの数字は、2025年11月16日時点での実績であり、今後もさらなる記録更新が期待されます。アニメ「鬼滅の刃」が世界中の人々に与える影響の大きさを改めて実感させられますね。
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』とは?
アニメ「鬼滅の刃」は、吾峠呼世晴先生による漫画作品が原作です。集英社「週刊少年ジャンプ」にて2016年2月から2020年5月まで連載され、コミックス全23巻の累計発行部数は2億2000万部を突破しています。人と鬼との切ない物語に、鬼気迫る剣戟、そして時折コミカルに描かれるキャラクターたちが人気を呼び、多くのファンを魅了してきました。
アニメーション制作はufotableが手がけ、2019年4月より『テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編』の放送を開始。その後、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』、『テレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編』、『テレビアニメ「鬼滅の刃」遊郭編』、『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』、『テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編』、そして2024年2月からは『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」絆の奇跡、そして柱稽古へ』、5月より『テレビアニメ「鬼滅の刃」柱稽古編』と、次々に展開されてきました。
特に2020年10月に公開された劇場版「無限列車編」は、全世界で累計来場者数約4135万人、総興行収入約517億円を記録し、日本国内では歴代興行収入の1位に輝くなど、その人気は計り知れません。そして、2023年2月と2024年2月には、前年放送されたシリーズの最終話と同年放送となる新シリーズ1話をいち早く145以上の国と地域のファンに届けるワールドツアー上映を開催するなど、世界でもその人気は広がり続けています。
そして、満を持して発表されたのが、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』の三部作制作です。その第一章となる『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、2025年7月18日より公開されています。
注目のあらすじ
鬼となった妹・禰󠄀豆子を人間に戻すため、鬼狩りの組織《鬼殺隊》に入った竈門炭治郎。入隊後、仲間である我妻善逸、嘴平伊之助と共に様々な鬼と戦い、成長しながら友情や絆を深めていきます。そして炭治郎は《鬼殺隊》最高位の剣士である《柱》と共に戦い、「無限列車」では炎柱・煉󠄁獄杏寿郎、「遊郭」では音柱・宇髄天元、「刀鍛冶の里」では、霞柱・時透無一郎、恋柱・甘露寺蜜璃と共に激闘を繰り広げていきました。
その後、来たる鬼との決戦に備えて、隊士たちと共に《柱》による合同強化訓練《柱稽古》に挑んでいる最中、《鬼殺隊》の本部である産屋敷邸に現れた鬼舞辻󠄀無惨。お館様の危機に駆けつけた《柱》たちと炭治郎でしたが、無惨の手によって謎の空間へと落とされてしまいます。
炭治郎たちが落下した先、それは鬼の根城≪無限城≫――。
“鬼殺隊”と“鬼”の最終決戦の火蓋が、ついに切って落とされます。手に汗握る展開が待っていること間違いなしですね!
▼『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』キャラクターCM[竈門炭治郎]
豪華スタッフ&キャストが織りなす世界
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は、その壮大な物語を支える豪華なスタッフとキャスト陣によって制作されています。彼らの情熱と技術が、作品に魂を吹き込み、世界中のファンを魅了し続けています。
制作を支える精鋭スタッフ陣
本作のクオリティを支えるのは、アニメ「鬼滅の刃」シリーズを支えてきた精鋭クリエイターたちです。原作は吾峠呼世晴先生、監督は外崎春雄氏、そしてアニメーション制作はufotableが担当しています。彼らの手によって生み出される、息をのむような映像美と迫力満点のアクションは、まさに圧巻の一言です。
原作:吾峠呼世晴(集英社ジャンプ コミックス刊)
監督:外崎春雄
キャラクターデザイン・総作画監督:松島 晃
脚本制作:ufotable
サブキャラクターデザイン:佐藤美幸・梶山庸子・菊池美花
プロップデザイン:小山将治
美術監督:衛藤功二
撮影監督・フィニッシング演出監督:寺尾優一
3D監督:西脇一樹
色彩設計:大前祐子
編集:神野 学
音楽:椎名 豪・梶浦由記
主題歌:Aimer「太陽が昇らない世界」 (SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc. )・LiSA「残酷な夜に輝け」 (SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc. )
総監督:近藤 光
アニメーション制作:ufotable
配給:東宝・アニプレックス
魂を吹き込む声優陣
物語に命を吹き込むのは、豪華な声優陣です。主人公・竈門炭治郎を演じる花江夏樹さんをはじめ、おなじみのキャラクターたちが、その声で感情豊かに物語を紡ぎます。さらに、今回の「無限城編」で重要な役割を果たす上弦の鬼たちも、実力派声優が担当しており、その演技にも注目が集まります。
竈門炭治郎:花江夏樹
竈門禰󠄀豆子:鬼頭明里
我妻善逸:下野 紘
嘴平伊之助:松岡禎丞
栗花落カナヲ:上田麗奈
不死川玄弥:岡本信彦
冨岡義勇:櫻井孝宏
宇髄天元:小西克幸
時透無一郎:河西健吾
胡蝶しのぶ:早見沙織
甘露寺蜜璃:花澤香菜
伊黒小芭内:鈴村健一
不死川実弥:関 智一
悲鳴嶼行冥:杉田智和
そして、物語の鍵を握る鬼たちを演じるのは、こちらの皆さんです。
童磨(上弦の弐):宮野真守
猗窩座(上弦の参):石田 彰
獪岳(上弦の陸):細谷佳正
実力派声優陣が織りなす演技の化学反応にも、ぜひご期待ください。
編集部まとめ
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は、日本映画史上初の全世界興行収入1000億円突破という、まさに歴史に残る快挙を成し遂げました。これは、吾峠呼世晴先生が生み出した壮大な物語、ufotableによる圧倒的な映像表現、そして豪華声優陣による魂のこもった演技が、世界中の人々の心を掴んだ証と言えるでしょう。
無限城での最終決戦の幕開けとなる本作は、これまでの「鬼滅の刃」シリーズの集大成であり、今後の展開への期待をさらに高める作品です。まだご覧になっていない方は、ぜひこの機会に劇場へ足を運び、歴史的瞬間の目撃者となってはいかがでしょうか?
「鬼滅の刃」の物語は、これからも私たちを魅了し続けることでしょう。今後の展開にも、目が離せませんね!

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
関連情報・リンク
公式サイト:https://kimetsu.com/anime/
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』公式サイト:https://kimetsu.com/anime/mugenjyohen_movie/
公式X(旧Twitter):@kimetsu_off(推奨ハッシュタグ: #鬼滅の刃)
※ 禰󠄀豆子の「禰󠄀」は「ネ+爾」が正しい表記。
※ 鬼舞辻無惨の「辻」は点一つのしんにょうが正しい表記。
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(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ ufotable
著者
あつめでぃあ編集部
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