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森ガキ侑大監督最新作!高杉真宙主演『架空の犬と嘘をつく猫』2026年1月公開決定!
公開日:2026年01月01日
更新日:2026年01月07日
森ガキ侑大監督最新作!高杉真宙主演『架空の犬と嘘をつく猫』2026年1月公開決定!
『愛に乱暴』で世界の映画祭を沸かせた森ガキ侑大監督の最新作、映画『架空の犬と嘘をつく猫』が、高杉真宙さんを主演に迎え、2026年1月9日(金)より全国公開されることが決定しました。本作は、本屋大賞にノミネートされた寺地はるなさんの同名小説を原作とし、『浅田家!』で日本アカデミー賞脚本賞を受賞した菅野友恵さんが脚本を手掛けるという、盤石の布陣で制作されています。
主人公・羽猫山吹(はねこ・やまぶき)を演じるのは、映画『劇場版 TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション』や『盤上の向日葵』、テレビドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」など、話題作への出演が相次ぎ、今まさに大活躍中の高杉真宙さん。彼の繊細な演技が、複雑な心情を抱える山吹というキャラクターに深みを与えています。さらに、山吹の幼馴染で恋人となる佐藤頼を伊藤万理華さん、山吹の初恋の相手、遠山かな子を深川麻衣さんが演じ、物語に彩りを添えています。
羽猫家を彩る家族には、母・雪乃に安藤裕子さん、姉・紅(べに)に向里祐香さん、父・淳吾に安田顕さん、そして祖母役に余貴美子さん、祖父役に柄本明さんと、日本映画界を代表する実力派俳優たちが世代を超えて集結しました。さらに、お笑いタレント・脚本家、女優と様々な顔を持つヒコロヒーさんや、本作の舞台となった佐賀出身のはなわさんなど、バラエティに富んだ個性的な出演者たちが脇を固め、物語にリアリティと深みを与えています。
本作は、弟の死という悲劇を受け入れられない母親を筆頭に、家族誰もが“不都合な真実”から目をそらし、それぞれの嘘を重ねながらも一緒に暮らしている“機能不全”の羽猫家の約30年間を描いています。一見バラバラに見える家族が、それでもなお寄り添い、互いを思いやる姿は、不完全で、やっかいで、でもどこか愛おしい――。そんな家族のかたちを、森ガキ侑大監督が温かい眼差しで丁寧に紡ぎ、観る者の心に温かさと優しい希望を届けてくれることでしょう。現代社会における家族のあり方を深く問いかける、心温まるヒューマンドラマにご期待ください。
豪華キャスト集結!「ウソネコ座談会」映像&年賀状風場面写真が解禁!
2026年の年明けと映画公開直前を記念して、豪華キャスト陣と監督が集う座談会映像「ウソネコ座談会」が到着しました!さらに、朝日を受け笑顔を見せる高杉真宙さんと伊藤万理華さんの姿を写した“年賀状風”場面写真も解禁され、公開への期待感を一層高めています。
本作では、高杉真宙さん演じる主人公・山吹を中心に、嘘を重ねながらも寄り添い合う羽猫家の家族の物語が紡がれていきます。今回到着した「ウソネコ座談会」では、高杉真宙さん、伊藤万理華さん、深川麻衣さん、安藤裕子さん、向里祐香さん、安田顕さんらキャスト陣が、作品の撮影秘話を惜しみなく明かしています。「グッときたシーン」や「好きなシーン」について語りながら、その撮影の裏側について紐解く映像となっており、ファンならずとも必見の内容です。
特に高杉真宙さんは、画像でも解禁されている印象的なバスのシーンを挙げ、そのシーンへの深い思いを語りました。
お葬式の後のバスのシーンがすごく好きで…。山吹は必死に頼に言葉を投げかけているけど、それを皆さんがそれぞれの心情で見守って聞いてくれている感じがすごく好きです。優しいカットだなと思いながら観ていました。
と告白。演じている当事者だからこそ、完成した作品で初めて知ることができた“家族”の優しさに気づいたと語ると、その言葉に共感するように、全員が“うん、うん”と大きく頷く様子が見られました。高杉さんの言葉に触発されてか、次々と「グッときたシーンや好きなシーン」について明かしていくキャスト陣。温かさと優しい希望を届けてくれる本作の見どころについて、和気あいあいとしたトークが繰り広げられ、作品への愛が感じられます。
その中でも安田顕さんは、タイトルにある“架空の犬”の謎に迫る重要なシーンを挙げ、演じた高杉さんについて惜しみない絶賛の言葉を贈りました。
本当にいい演技だなと思いました。あそこでスイッチが入るというか…。あれで架空の犬が何なのか、というのが分かる。あそこも素敵だったなぁ〜
としみじみ語り、印象的なタイトルの謎が本編の中で解き明かされることだけでなく、その瞬間にしっかり心を動かされたエピソードを明かしています。このコメントからも、物語の核心に迫るシーンでの高杉さんの演技に、どれほどの説得力があるかが伺えますね。
さらに、新年を祝う年賀状風のデザインが施された場面写真も解禁されました。ロケ地となった佐賀の美しい風景を背景に、朝日を受け笑顔を見せる高杉真宙さん演じる山吹と、伊藤万理華さん演じる頼の2ショットが到着しています。この写真からは、作品が持つ温かく希望に満ちた雰囲気が伝わってきます。不完全で、やっかいで、でもどこか愛おしい――。そんな家族の“嘘”と“絆”を丁寧に紡いだ映画『架空の犬と嘘をつく猫』は、2026年1月9日(金)より公開予定です。ぜひ本作で描かれる優しさと温かな希望を大きなスクリーンから受け取ってほしいですね。

©2025 映画「架空の⽝と嘘をつく猫」製作委員会
「ウソネコ座談会」映像はこちら!
映画の魅力をさらに深掘りできる「ウソネコ座談会」映像は、YouTubeでご覧いただけます。キャスト陣の和やかな雰囲気や、作品への熱い思いが伝わってくる貴重な映像ですので、ぜひチェックしてみてください。
★「ウソネコ座談会」映像youtubeリンク︓
『架空の犬と嘘をつく猫』STORY
弟の死が受け入れられない母のため、弟のフリをして母に手紙を書き続ける、小学生の山吹。空想の世界に生きる母、愛人の元に逃げる父、夢を語ってばかりの適当な祖父と“嘘”を扱い仕事をする祖母、そして“嘘と嘘つきが嫌い”な姉。一つ屋根の下に住んでいながらもバラバラに生きている家族の中で山吹は今日も嘘をつきながら成長していく―。
映画を彩る豪華キャスト&スタッフ陣
本作を支える豪華なキャストとスタッフの皆さんをご紹介します。彼らの才能が結集し、この感動的な物語が生まれました。
高杉真宙
伊藤万理華深川麻衣安藤裕子向里祐香ヒコロヒー
鈴木砂羽松岡依郁美森田 想高尾悠希後藤剛範長友郁真はなわ
/安田 顕余 貴美子柄本 明
監督:森ガキ侑大
脚本:菅野友恵
原作:寺地はるな『架空の犬と嘘をつく猫』(中央公論新社刊)
音楽:Cali Wang
製作:菊池貞和 津嶋敬介 村松秀信 秋元美智雄 森ガキ侑大 安部順一 指山弘雄 友廣一雄
プロデューサー:布川 均 赤澤賢司 宮川宗生
ラインプロデューサー:眞保利基
撮影:山崎 裕
照明:尾下栄治
録音:猪股正幸
美術:中村三五
編集:鈴尾啓太
VFX:須藤公平
スタイリスト:高木阿友子
ヘアメイク:西村佳苗子
音響効果:勝亦さくら
助監督:鈴木雄大
制作担当:羽出和也
スチール:西山 勲
映画「架空の犬と嘘をつく猫」製作委員会(ポニーキャニオン ホリプロ 東映エージエンシー ヒューマックスエンタテインメント KUJIRA 中央公論新社 サガテレビ ビープラスト)
作品情報
映画『架空の犬と嘘をつく猫』の詳しい情報はこちらです。
制作協力:佐賀県フィルムコミッション
製作幹事・配給:ポニーキャニオン
制作プロダクション:ヒューマックスエンタテインメント ホリプロ
文化庁補助金:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
コピーライト:©2025 映画「架空の犬と嘘をつく猫」製作委員会
上映時間・フォーマット:2025年/日本/125分/カラー/アメリカンビスタ/5.1ch/PG12
2026年1月9日(金)TOHOシネマズ日比谷 他 全国ロードショー
編集部まとめ
家族のあり方、そして“嘘”と“絆”という普遍的なテーマを、森ガキ侑大監督が繊細かつ温かく描いた映画『架空の犬と嘘をつく猫』。高杉真宙さんをはじめとする豪華キャスト陣の競演は、観る者の心に深く響くこと間違いなしです。今回解禁された「ウソネコ座談会」映像では、キャストの皆さんの作品への熱い思いや、撮影現場の和やかな雰囲気が伝わってきましたね。特に、高杉さんや安田さんのコメントからは、作品が持つ温かさや、家族の優しさがひしひしと感じられます。2026年の幕開けに、ぜひ劇場でこの感動を体験し、心の奥底に温かい希望を受け取ってみませんか?きっと、あなたの心にも温かい光が灯されることでしょう。
著者
あつめでぃあ編集部
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