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福士蒼汰×福原遥主演 映画『楓』ファイナル予告映像公開
公開日:2025年12月09日
更新日:2025年12月09日
福士蒼汰×福原遥主演 映画『楓』ファイナル予告映像公開
スピッツの名曲「楓」を原案とした映画『楓』が12月19日(金)に全国公開されます。双子の弟を失った涼と、その恋人・亜子の切ない運命を描く本作は、行定勲監督、福士蒼汰と福原遥が主演を務めます。この度、福士蒼汰と福原遥によるナレーション入りのファイナル予告映像が公開され、物語の核心に迫る内容が明らかになりました。
僕は、弟のフリをした─ 君に笑っていてほしくて大切な人を失った 男女ふ た り の、切なすぎる運命の恋監督:行定勲 主演:福士蒼汰×福原遥スピッツの名曲『楓』から誕生した忘れられないラブストーリ ー
スピッツの名曲「楓(かえで)」を原案にした忘れられないラブストーリー、映画『楓』(配給:東映/アスミック・エース)が 12月19日(金)に全国公開となる。事故で双子の弟を失った涼は、弟の恋人・亜子に弟と間違えられたまま恋人として過ごす。しかし亜子もまた<秘密>を抱えていた …。真実を言えないまま惹かれあってしまう 2人の運命が交差するとき、驚き涙するこの冬一番の感動作。
本作で監督を務めるのは、多様な恋愛作品を手がけてきた 行定勲。『世界の中心で、愛をさけぶ』に続く令和を代表するラブストーリーに挑む。そして、オリジナルストーリーを書き上げたのは、『ソラニン』『東京リベンジャーズ』などジャンル問わず常に評価される脚本家・ 髙橋泉。そして音楽は、藤井風など様々なアーティストの作曲や編曲、プロデュースを務め、優れた楽曲を CM・映画・ドラマなど多方面に提供する Yaffleが担当する。物語の主人公を演じるのは 、福士蒼汰 と福原遥。双子の弟・恵を失った涼を福士、残された恵の恋人・亜子を福原が演じ、弟のフリをする涼、秘密を抱えた亜子、大切な人を失った 2人がそれぞれ葛藤を抱えながらも、希望を見出していく姿を温かく映し出す。
このたび、 さらなる物語の核心へと迫る、福士蒼汰と福原遥によるナレーション入りの ファイナル 予告映像が公開された。
福士蒼汰&福原遥のナレーション入り、ファイナル予告映像が公開
涼と亜子が涙の先にたどりつく希望 とは──驚きと感動の先に 待ち受ける 、過去最高の「楓」 に心揺さぶられる!
いよいよ映画公開まで 2週間となる本作において、さらに物語の核心に迫る ファイナル 予告映像が公開された。 今回の予告のために、主演の福士蒼汰と福原遥によるナレーションが 新たに収録され 、亡くなった弟のフリをする涼 (福士)と、弟の恋人 ・亜子(福原)、それぞれが 抱え込む秘密とひたむきに相手を愛する想いが 、静かに、そして 力強く響き渡る映像になっている。
冒頭は、涼(福士蒼汰)がニュージーランドへ旅立つ双子の弟・恵と、その恋人・亜子(福原遥)を見送るシーンから幕を開ける。平穏に見えた日常が一変するのは、「双子の弟が死んだ」という衝撃の知らせを受けた直後のこと。ショックで心を乱していた 亜子の前に、亡き恵と瓜二つの涼が現れ、亜子は思わず恵だと信じ込んでしまう。涼は 亜子を想うあまり、弟・恵のフリをして亜子との生活を始めるが、互いに抱える秘密は言葉にできない。―― 大切な人を失った 涼(福士蒼汰)と亜子 (福原遥)が 涙の先にたどり つく希望とは? 福士蒼汰 ×福原遥 撮りおろし ナレーション で贈る 感動のファイナル 予告映像公開 !
■ファイナル予告映像

Ⓒ2025 映画『楓』製作委員会
ナレーションでは、涼の「 君に笑っていてほしくて、俺は弟として生きることを決めた 」という切ない告白や、亜子の「いつもそばにいてくれる大好きな人 あなたに言わなければいけない秘密があった 」といった言葉 、そして「愛しているから、言えなかった 」――互いを想うがゆえに 伝えることが できなかった想いが、映像を通して観る者の心を揺さぶる。映像のラストには、 目に涙を浮かべながら 笑顔を見せる亜子、そして二人の運命を象徴する キスシーン が映し出され、 秘密を抱えながらも、惹かれ合っていく 二人の姿が、 切なくも温かい 余韻を残す。本作を鑑賞した 著名人、映画編集部 からは「これからも生きていく人のラブストーリーをくらった 」、「何度も何度も涙があふれてきた 」、「過去最高の『楓』がエンドロールで待っている 」とのコメントも寄せられ、映画のクライマックスへの期待を一層高めている。
明かされ る2人の秘密 、そしてたどり着く 未来と希望に驚きとあたたかな感動が訪れる、この冬忘れられないラブストーリ ー、映画『楓』 。公開まであと 2週間、想像を超える 感動をぜひ劇場で体感してほしい。
ストーリー
僕は、弟のフリをした。君に笑っていてほしくて。
須永恵(福士蒼汰)と恋人の木下亜子(福原遥)は、共通の趣味の天文の本や望遠鏡に囲まれながら、幸せに暮らしていた。しかし朝、亜子を見送ると、恵は眼鏡を外し、髪を崩す。実は、彼は双子の弟のフリをした、兄・須永涼だった。1ヶ月前、ニュージーランドで事故に遭い、恵はこの世を去る。ショックで混乱した亜子は、目の前に現れた涼を恵だと思い込んでしまうが、涼は本当のことを言えずにいた。幼馴染の梶野(宮沢氷魚)だけが真実を知り涼を見守っていたが、涼を慕う後輩の日和(石井杏奈)、亜子の行きつけの店の店長・雄介(宮近海斗)が、違 和感を抱き始める。二重の生活に戸惑いながらも、明るく真っ直ぐな亜子に惹かれていく涼。いつしか彼にとって、亜子 は一番大事な人になっていた。一方、亜子にもまた、打ち明けられない秘密があったー。
愛するからこそ、伝えられなかった想い。めぐる季節の中で明らかになる、あまりにも切ない真実に、驚きと涙がとまらない。
クレジット&ビリング
タイトル: 『楓』
出演: 福士蒼汰 福原遥
宮沢氷魚 石井杏奈 宮近海斗
大塚寧々 加藤雅也
監督:行定勲
脚本:髙橋泉
原案・主題歌:スピッツ「楓」 (Polydor Records )
音楽: Yaffle
プロデューサー:井手陽子 八尾香澄
製作:映画『楓』製作委員会
制作プロダクション:アスミック・エース C&Iエンタテインメント
配給:東映 アスミック・エース
コピーライト: Ⓒ2025 映画『楓』製作委員会
公開表記: 12月19日(金)全国公開
2025/日本/カラー /120分/シネスコ /Dolby5.1c
著者
あつめでぃあ編集部
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