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世紀のタッグが放つ衝撃作!『DIGGER/ディガー』日本公開決定!
公開日:2025年12月25日
更新日:2025年12月25日
世紀のタッグが放つ衝撃作!『DIGGER/ディガー』日本公開決定!
映画界に新たな歴史を刻む、まさに「規格外」のニュースが飛び込んできました!世界No.1俳優として君臨するトム・クルーズさんと、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014年)と『レヴェナント: 蘇えりし者』(2015年)でアカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督。このエンターテイメント界を牽引する二人がタッグを組んだ新作映画、『DIGGER/ディガー』(原題:DIGGER)の2026年日本公開が決定したのです。
かねてより、この異色のタッグが報じられ、先月行われたトム・クルーズさんのアカデミー名誉賞授賞式では、イニャリトゥ監督からトムさんへトロフィーが授与されるなど、二人の動向には徐々に注目が集まっていました。しかし、これまでほとんど詳細が明かされていなかったこの極秘プロジェクト。北米のクリスマス休暇を目前にした12月19日、ついに新たな情報が全世界で一斉解禁となりました!
<規格外>タイトル
これまでタイトルすら明かされていなかった本作ですが、ついにそのベールが剥がされ、『DIGGER/ディガー』というタイトルがお披露目となりました!「DIGGER」を直訳すると「掘る人」。この言葉が何を意味するのか、そして作品の世界観とどう繋がるのか、現時点では一切明かされていません。
しかし、これはまさにトム・クルーズさんとイニャリトゥ監督という一流のクリエイターだからこそできる、緻密なプロモーション戦略と言えるでしょう。この謎めいたタイトルが、作品への期待感を一層高めています。続報が待たれるばかりですね!
<規格外>第1弾特報
タイトル解禁と同時に、待望の第1弾予告編も解禁となりました!しかし、こちらも情報が極限まで絞られた、まさに「ウルトラティザー」と呼ぶにふさわしい映像です。わずか60秒の映像で与えられる情報は、イニャリトゥ監督がメガホンを取り、トム・クルーズさんが主演を務めること。そして、トムさんが演じていると思われる人物が、スコップを持ちながら音楽に合わせて踊っているような動きを見せるシーン。さらに、タイトルと【規格外の大惨事コメディ】という衝撃的なコピーが提示されます。
ストーリーの全貌は一切不明ですが、トム・クルーズさんとイニャリトゥ監督という組み合わせだけで、これまでに観たことがないような、常識を覆す映画になることは間違いありません。この謎めいた特報映像は、世界中の映画ファンの期待を大きく高めています。ぜひ、ご自身の目でこの「ウルトラティザー」をご覧ください!
予告YouTubeリンク:
https://www.youtube.com/watch?v=6YoANLSx0Kc
編集部まとめ:トム・クルーズの新たな挑戦とイニャリトゥ監督の化学反応
「ミッション:インポッシブル」シリーズの最終章となる『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』を終え、これまでの命がけのアクションとは一線を画す、新たなジャンルへ挑戦するトム・クルーズさん。彼は先日ロサンゼルスで行われた『国宝』の上映会に登壇したことでも話題になりましたが、ハリウッドのみならず映画界全体の発展を切に願う、文字通り世界の映画界を最前線で担う存在です。
そんな彼が、「天才」と称されるアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督とタッグを組み、一体どのような作品を生み出すのか。イニャリトゥ監督は、人間の内面を深く掘り下げ、時に哲学的な問いを投げかける作風で知られています。その彼が「規格外の大惨事コメディ」というジャンルに挑むというのも、まさに予測不能な化学反応と言えるでしょう。
2026年公開の規格外の大作『DIGGER/ディガー』が、いよいよ本格的に始動しました。この異色の組み合わせが織りなす、これまでにないエンターテイメント体験に、ぜひご注目ください!今後の情報解禁にも期待が高まります。

© 2025 WBEI and Legendary
作品概要
日本公開:2026年 劇場公開
監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ(『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『レヴェナント: 蘇えりし者』)
出演:トム・クルーズ
製作:トム・クルーズ、アレハンドロ・G・イニャリトゥ
全米公開:2026年10月2日
原題:DIGGER
配給:東和ピクチャーズ・東宝
コピーライト:© 2025 WBEI and Legendary
公式SNSアカウント
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著者
あつめでぃあ編集部
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