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予測不能!カオスが嵐を呼ぶアクション・クライムムービー『コート・スティーリング』
公開日:2025年12月25日
更新日:2025年12月25日
予測不能!カオスが嵐を呼ぶアクション・クライムムービー『コート・スティーリング』
1998年、ニューヨークを舞台に繰り広げられる映画『コート・スティーリング』は、観る者を予測不能な展開へと誘うアクション・クライムムービーです。
メジャーリーグのドラフト候補になるほど将来有望だったものの、運命のいたずらによって夢破れた若者・ハンク(オースティン・バトラー)。現在はバーテンダーとして働きながら、恋人のイヴォンヌ(ゾーイ・クラヴィッツ)と平和に暮らしていました。しかしある日、変わり者の隣人・ラス(マット・スミス)から突然ネコの世話を頼まれたことから、彼の人生は一変します。
親切心から引き受けたのもつかの間、街中のマフィアたちが代わる代わる彼の家へ殴り込んでは暴力に任せて脅迫してくる悪夢の日々が始まったのです!やがてハンクは、自身が裏社会の大金絡みの事件に巻き込まれてしまったことを知ります。しかし、時すでに遅し!警察に助けを求めながら戦々恐々と逃げ続けていたある日、ついに大きな悲劇が起こります。理不尽な人生に堪忍袋の緒がブチギレたハンクは、一念発起して自分を巻き込んだ隣人やマフィアたちにリベンジすることを決意するのです!
これまで人生も野球もチャンスを掴めず人生どん底<コート・スティーリング>な男は、一攫千金の大逆転<ホームラン>をぶっ放すことができるのか──!?
米映画批評サイト「ロッテントマト」にて高評価の証である“フレッシュ”の称号を獲得した本作。日本でも情報解禁と同時に行われた試写会の参加者からは、SNSで大絶賛の投稿が相次ぎ、早くも話題沸騰となっています。
「恐怖と笑いとアドレナリン噴出しまくり!」
「90年代の音楽満載でポップでハイテンション」
「展開読めない面白さと気持ちのいい伏線回収」
「猫が超カワイイ!!」
1テイクごとにおやつを要求!?最も手がかかった俳優はネコだった!ダーレン監督が撮影秘話を大暴露!
ハリウッド若手No.1スターであるオースティン・バトラー、アカデミー賞®受賞の大御所レジーナ・キング、俳優・モデル、製作まで才能を発揮するゾーイ・クラヴィッツ、TVシリーズ「ドクター・フー」のドクター役を最年少で演じトップ俳優となったマット・スミスなど、豪華俳優陣が揃う撮影現場で、まさかの“お高い”振る舞いでダーレン・アロノフスキー監督が相当に手こずった俳優がいるというのです。
ダーレン監督は、その俳優について衝撃の事実を暴露しています。
「彼が出演する時には整理整頓が必須、現場に置く人間も必要最低限」
さらには
「テイクごとにおやつを要求」
されたと大暴露!その正体は、劇中でバド役を演じた<トニック・ザ・キャット>でした。
ダーレン監督も「実に手こずった」と呆れ顔でしみじみ語っています。
しかし、一度カメラが回れば監督のぼやきも賞賛に変わります。
「最高の俳優だ。彼の才能には感謝しかない」
と評価は180度変わったそうです。元々野良猫だったトニックですが、全体の90%を1匹でこなすほどのタフさを持っていたとのこと。バドの飼い主・ラスを演じたマット・スミスも、トニックの演技に感銘を受けています。
「現場に来て、おやつを食べて、優雅に歩き、演技して、サッと帰る。彼は真のレジェンドだ」
と、その姿勢に賞賛を送っています。

共演者もメロメロ!トニックの魅力に豪華俳優陣もタジタジ!?
共演者からもとにかく愛されたトニック。特に共演シーンが多かったオースティン・バトラーは、彼に向かって怒鳴るシーンのあと、カットがかかると、こんな行動に出ていたそうです。
「おやつをくれ!友達じゃないと思われたくない!」
と急いでトニックの機嫌を取るなど、すっかりトニックの下僕だった模様です。オースティンによると、トニックはあまり撫でられるのが好きではなかったとのこと。
「ちょっと野生的なところがある。でも同時に訓練されていて、その組み合わせが素晴らしいんだ。原始的な小さな野獣みたいだけど、紳士的でもある」
と語り、さらに
「素晴らしい小さな役者だよ。顔にあんなに感情を表せるなんて驚きだ」「彼の才能のほんの一片でも持てたらって思う」
とまで言わせるほどでした。
なお、撮影中に誕生日を迎えたオースティンには、スタッフ皆からトニックを模した<バド型ケーキ>が贈られ、満面の笑顔だったとのこと。今回解禁となるオースティンとトニックの写真をみても、オースティンがすっかりトニックに骨抜きにされている様子がわかります。
ダーレン監督も、オースティンも、マットも、どんなに手こずってもネコの愛らしさの前に人間などなす術なしなのですね。
編集部まとめ
豪華キャスト陣を差し置いて、まさかのネコが「最も手がかかった俳優」とは驚きですね!しかし、そのプロフェッショナルな演技と愛らしい姿は、監督や共演者だけでなく、私たち観客の心も鷲掴みにすること間違いなしです。映画『コート・スティーリング』は、予測不能なストーリー展開だけでなく、トニック・ザ・キャットの熱演にもぜひご注目ください!
映画『コート・スティーリング』作品情報
マフィアもネコも、バッチこい!オースティン・バトラー主演、ハリウッド豪華俳優が大集結!鬼才ダーレン・アロノフスキー監督(『ブラック・スワン』) 最新作!
公開情報
日本公開表記:2026年1月9日(金)全国の映画館にて公開
クレジット表記
タイトル:『コート・スティーリング』
原題:Caught Stealing
監督:ダーレン・アロノフスキー
原作・脚本:チャーリー・ヒューストン
製作:ジェレミー・ドーソン、ディラン・ゴールデン、アリ・ハンデル、ダーレン・アロノフスキー
製作総指揮:チャーリー・ヒューストン、アン・ルーク
キャスト:オースティン・バトラー、レジーナ・キング、ゾーイ・クラヴィッツ、マット・スミス、リーヴ・シュレイバー、ヴィンセント・ドノフリオ、ベニート・マルティネス・オカシオ
オフィシャルサイト&SNS
オフィシャルサイト:https://caught-stealing.jp
ソニー・ピクチャーズ公式X:https://x.com/SonyPicsEiga
ソニー・ピクチャーズ公式Instagram:https://www.instagram.com/sonypicseiga/
ソニー・ピクチャーズ公式TikTok:https://www.tiktok.com/@sonypicseiga
関連映像
ダーレン・アロノフスキー監督がトニック・ザ・キャットについて語るインタビュー映像はこちらからご覧いただけます。
■ インタビュー特別映像
Youtubeリンク︓https://youtube.com/shorts/LVtNSOLb49Y
著者
あつめでぃあ編集部
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