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『コート・スティーリング』ついに日本上陸!予測不能なアクション・クライムムービーの全貌
公開日:2025年11月14日
更新日:2025年11月15日
『コート・スティーリング』ついに日本上陸!予測不能なアクション・クライムムービーの全貌
アカデミー賞®常連の鬼才ダーレン・アロノフスキー監督が、ハリウッドの若手No.1スター、オースティン・バトラーを主演に迎えた新作アクション・クライム映画『コート・スティーリング』(原題︓Caught Stealing)が、2026年1月9日(金)より日本公開されることが決定しました!待望の日本版予告編とポスターも到着し、その全貌が少しずつ明らかになっています。
本作の舞台は1998年のニューヨーク。かつてメジャーリーグのドラフト候補になるほど将来を嘱望されていたものの、運命のいたずらによって夢を諦めた若者・ハンク(オースティン・バトラー)が主人公です。現在はバーテンダーとして働きながら、恋人のイヴォンヌ(ゾーイ・クラヴィッツ)と平和な日々を送っていました。しかし、ある日、変わり者の隣人・ラス(マット・スミス)から突然ネコの世話を頼まれたことから、彼の人生は一変します。
親切心から引き受けたはずが、ロシア人、ユダヤ人、プエルトリコ人、そしてNY市警まで、街中のマフィアたちが代わる代わるハンクの家へ殴り込み、暴力に任せて脅迫してくる悪夢のような日々が始まったのです。やがてハンクは、自身が裏社会の巨額な金が絡む事件に巻き込まれてしまったことを知りますが、時すでに遅し。警察に助けを求めながら戦々恐々と逃げ続けていたある日、ついに大きな悲劇が起こってしまいます。理不尽な人生に堪忍袋の緒がブチギレたハンクは、一念発起して自分を巻き込んだ隣人やマフィアたちにリベンジすることを決意するのです!
これまで人生も野球もチャンスを掴めず、人生どん底<コート・スティーリング>な男は、果たして一攫千金の大逆転<ホームラン>をぶっ放すことができるのでしょうか?予測不能で収拾不能、カオスが嵐を呼ぶ、まさにハードボイルドなアクション・クライムムービーが、ついに日本に上陸します。
ネコの世話をする…それだけのはずだった──ロシア人マフィアにユダヤ人マフィア、プエルトリコ人マフィア、NY市警まで…皆の標的は俺!?
タイトルの「コート・スティーリング」は、野球用語で「盗塁失敗」を意味し、広い意味では「チャンスを掴もうとして失敗すること」を指します。メジャーリーガーの夢に挫折した主人公ハンクの人生と、このタイトルがどのようにリンクしていくのか、その意味深さにも注目が集まります。
■⽇本版予告YouTube:https://youtu.be/Ur2FIDfF8TQ

鬼才ダーレン・アロノフスキー監督と豪華キャスト陣の競演
本作のメガホンを取ったのは、映画ファンから絶大な信頼を置かれる鬼才、ダーレン・アロノフスキー監督です。ナタリー・ポートマンがアカデミー賞®主演女優賞に輝いたサイコスリラー『ブラック・スワン』では自身もアカデミー賞®監督賞にノミネートされ、その後も『ザ・ホエール』では同賞において主要部門2冠をもたらすなど、その手腕は折り紙付きです。商業的な作品からクオリティムービー、さらにはあまりの内容に日本公開が実現しなかった『マザー!』のような衝撃作まで、幅広い作品を手がける彼が、90年代ニューヨークの裏社会をクールに、そしてスリリングに描き切ります。
主人公ハンクを演じるのは、今最もホットな注目株であるハリウッドの若手No.1スター、オースティン・バトラー。『エルヴィス』でアカデミー賞®主演男優賞にノミネートされ、名実ともに人気が急上昇しました。その後も『デューン 砂の惑星 PART2』や来月公開となる『エディントンへようこそ』などの大作への参加が続き、その活躍から目が離せません。
共演者もまた、実力派揃いの豪華な顔ぶれです。主人公ハンクを手助けする刑事役には、アカデミー賞®女優のレジーナ・キング(『ビール・ストリートの恋人たち』)。恋人イヴォンヌ役には、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』でキャットウーマンを務めたゾーイ・クラヴィッツ。そして、ハンクの災いの発端となるアパートの隣人ラス役には、マット・スミス(『ラストナイト・イン・ソーホー』)が名を連ねています。
さらに、ハンクを目のかたきにするマフィア陣にも豪華俳優がキャスティングされており、リーヴ・シュレイバー(『スポットライト 世紀のスクープ』)やヴィンセント・ドノフリオ(『マグニフィセント・セブン』)ら大御所たちが抜群の安定感で脇を固めます。中でも極めつけは、ブラッド・ピット主演『ブレット・トレイン』で俳優業に乗り出した、プエルトリコ出身のスーパースターで歌手のバッド・バニーことベニート・マルティネス・オカシオです。2026年NFLスーパーボウルのハーフタイムショーへの出演が決定するなど、今ますます勢いに乗っている彼がどんな新境地を魅せるのか、期待が高まります。
本作は、米映画批評サイト「ロッテントマト」にて高評価の証である”フレッシュ”の称号を獲得しており、二転三転もする怒涛のストーリー展開や豪華キャスト陣のアンサンブルによって、すでに映画ファンを唸らせ、話題となっていました。
SNSで話題沸騰!“謎試写”の正体が明らかに
本作の日本公開決定に先立ち、ソニー・ピクチャーズ映画公式SNSで突如、会場に行くまでどんな映画が上映されるかわからない“謎試写”企画の告知がなされ、大きな話題を呼びました。「新作映画関連ではないか?」とネットユーザーによる予想合戦が白熱し、SNS上では様々な憶測が飛び交っていました。
そんな中、本日11月13日に実施された“謎試写”にて、ついに本作が日本初上映され、同時に日本公開決定が解禁となったのです。このユニークなプロモーション戦略は、映画ファンのみならず多くの人々の関心を引きつけ、公開前から作品への期待感を最大限に高めることに成功しました。
「マフィアもネコも、バッチこい。」というキャッチーなフレーズとともに、予測不能&収拾不能なアクション・クライムムービーの日本上陸が告げられ、SNSでの話題はさらに加速しています。
日本公開情報と今後の期待
映画『コート・スティーリング』は、2026年1月9日(金)より全国の映画館にて公開されます。新年早々、ハードボイルドな世界観と抜群のスリルが、観客を圧倒すること間違いなしです。
日本版予告編とポスターも到着し、作品の世界観を垣間見ることができます。ぜひ、公式の予告編をチェックして、その臨場感を体感してください。
今後の続報にもぜひご期待ください。公式サイトや公式SNSアカウントをフォローして、最新情報をいち早くキャッチしましょう。
タイトル:『コート・スティーリング』
原題:Caught Stealing
日本公開表記:2026年1月9日(金)
全国の映画館にて公開
監督:ダーレン・アロノフスキー
原作・脚本:チャーリー・ヒューストン
製作:ジェレミー・ドーソン、ディラン・ゴールデン、アリ・ハンデル、ダーレン・アロノフスキー
製作総指揮:チャーリー・ヒューストン、アン・ルークキャスト:オースティン・バトラー、レジーナ・キング、ゾーイ・クラヴィッツ、マット・スミス、リーヴ・シュレイバー、ヴィンセント・ドノフリオ、ベニート・マルティネス・オカシオ
オフィシャルサイト&SNS
オフィシャルサイト:https://caught-stealing.jp
ソニー・ピクチャーズ公式X:https://x.com/SonyPicsEiga
ソニー・ピクチャーズ公式Instagram:https://www.instagram.com/sonypicseiga/
ソニー・ピクチャーズ公式TikTok:https://www.tiktok.com/@sonypicseiga
編集部まとめ
オースティン・バトラーとダーレン・アロノフスキー監督という、今最も注目される才能がタッグを組んだ『コート・スティーリング』。ネコの世話から始まる予測不能なクライムサスペンスは、観る者を釘付けにすること間違いなしです。豪華キャスト陣が織りなす人間模様、そして90年代ニューヨークの裏社会を舞台にしたスリリングな展開は、新年を飾るにふさわしい一本となるでしょう。SNSで話題となった“謎試写”の仕掛けも、作品への期待感を一層高めてくれました。2026年1月9日(金)の公開を、どうぞお楽しみに!
著者
あつめでぃあ編集部
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