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バイブルはジャッキー映画!? オースティン・バトラーが語る“生身のアクション”
公開日:2025年12月16日
更新日:2025年12月16日
『コート・スティーリング』オースティン・バトラー&ダーレン・アロノフスキー監督が語る!生身のアクションの真髄に迫る特別映像解禁!
1998年のニューヨークを舞台に、メジャーリーグのドラフト候補から一転、バーテンダーとして働く若者ハンク(オースティン・バトラー)が、ひょんなことから裏社会の事件に巻き込まれていく予測不能なアクション・クライムムービー『コート・スティーリング』。平和な日常が一変し、次から次へとマフィアが押し寄せる悪夢のような日々。理不尽な人生に堪忍袋の緒が切れたハンクは、自分を巻き込んだ隣人やマフィアたちへのリベンジを決意します。
本作は、米映画批評サイト「ロッテントマト」で高評価の証である「フレッシュ」の称号を獲得。日本でも情報解禁と同時に行われた試写会では、「恐怖と笑いとアドレナリン噴出しまくり!」「90年代の音楽満載でポップでハイテンション」「展開読めない面白さと気持ちのいい伏線回収」といった声に加え、「猫が超カワイイ!!」と、SNSで大絶賛の投稿が相次ぎ、早くも大きな話題を呼んでいます。
バイブルはジャッキー映画!? オースティン・バトラーが語る“生身のアクション”
今回解禁されたのは、主演のオースティン・バトラーさんと、本作の監督を務めたダーレン・アロノフスキー監督の貴重なインタビュー映像です。ネコを預かっただけで裏社会のマフィアたちにニューヨーク中を追われることになる“人生どん底男”ハンクを演じたオースティン・バトラーさん。『デューン 砂の惑星 PART2』のフエイド=ラウサ役で培ったスタントの経験が、本作でも遺憾なく発揮されていることが語られます。
オースティンさんは、自身の「バイブル」として世界的アクションスター、ジャッキー・チェンの映画を挙げ、「ジャッキー・チェンの映画で育った」と明かしています。彼は「生身のアクションが映画の要になる」と語る通り、本作では暴力シーン、マフィアの魔の手からの疾走、カーアクション、爆発まで、手に汗握るアクションの連続が繰り広げられます。そのリアルなアクションは、観客を物語に深く引き込む要素となっています。
ダーレン・アロノフスキー監督もまた、オースティンさんの身体能力に感銘を受けた様子で、「オースティンの身体能力にはかなり助けられた」と感謝の言葉を述べています。さらに監督は、「感銘を受けた70年代映画を手本にして撮影したんだ」と笑顔を見せ、自身の映画制作への情熱と遊び心を覗かせました。オースティンさんは、そんなダーレン監督の姿を「監督自身も全力で楽しんでた。観客が夢中になる作品を作ることを考えて撮影してた」と振り返っています。
今や世界的な鬼才として知られるダーレン・アロノフスキー監督が、自身の初長編作『π』を撮影していた1990年代のニューヨークを舞台に、まさに“初心にかえる”がごとく映画と戯れて作り上げた本作。これまでのダーレン作品とは一味違う“リアル”なニューヨークと、“生身”のアクションが息づく、唯一無二の作品に仕上がっています。
■ インタビュー特別映像
Youtubeリンク︓https://youtu.be/MsSRH3AOIKs

『コート・スティーリング』作品情報
予測不能&収拾不能!カオスが嵐を呼ぶ、アクション・クライムムービー『コート・スティーリング』は、2026年1月9日(金)より全国の映画館にて公開されます。ぜひ劇場で、この衝撃の物語と生身のアクションをご体感ください!
クレジット表記
タイトル:『コート・スティーリング』
原題:Caught Stealing
日本公開表記:2026年1月9日(金)全国の映画館にて公開
監督:ダーレン・アロノフスキー
原作・脚本:チャーリー・ヒューストン
製作:ジェレミー・ドーソン、ディラン・ゴールデン、アリ・ハンデル、ダーレン・アロノフスキー製
作総指揮:チャーリー・ヒューストン、アン・ルークキャスト:オースティン・バトラー、レジーナ・キング、ゾーイ・クラヴィッツ、マット・スミス、リーヴ・シュレイバー、ヴィンセント・ドノフリオ、ベニート・マルティネス・オカシオ
オフィシャルサイト&SNS
オフィシャルサイト:https://caught-stealing.jp
ソニー・ピクチャーズ公式X:https://x.com/SonyPicsEiga
ソニー・ピクチャーズ公式Instagram:https://www.instagram.com/sonypicseiga/
ソニー・ピクチャーズ公式TikTok:https://www.tiktok.com/@sonypicseiga
編集部まとめ
ネコを預かったことから始まる、まさかのマフィアとの攻防。オースティン・バトラーさんが体当たりで挑んだ生身のアクションと、ダーレン・アロノフスキー監督が「初心」に立ち返って描く90年代ニューヨークのリアルな空気感は、観る者をスクリーンに釘付けにすること間違いなしです。SNSでもすでに話題沸騰の本作。ぜひ劇場で、ハンクの予測不能な運命と、手に汗握るアクションの連続を体験してください。2026年1月9日(金)の公開が今から待ち遠しいですね!
著者
あつめでぃあ編集部
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