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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』公開40周年記念!伝説のギター捜索プロジェクトが始動!
公開日:2025年12月10日
更新日:2025年12月10日
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』40周年記念!プレミアム上映が決定!
1985年、全世界で年間興行収入No.1を記録し、日本でも社会現象を巻き起こしたタイムトラベルSFの金字塔『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、ロバート・ゼメキス監督という、映画界の巨匠たちが手掛けた本作は、主人公マーティがタイムトラベルで出会う若き日の両親との交流を描き、夢と希望に満ちた物語で多くの人々を魅了してきました。
そしてこの度、公開から40周年という記念すべき節目を迎え、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』公開40周年限定上映が、12月12日(金)より公開されることが決定しました! 今回の40周年記念上映では、史上初のIMAX®、そしてプレミアムフォーマットでは4DXでの1週間限定上映が実現します。世代を超えて愛され続ける普遍的な輝きと、今しか体験できないプレミアムな映像体験が融合し、史上最高のスケールでタイムトラベルを体感できる貴重な機会となるでしょう。
編集部コメント:映画館での鑑賞は、作品への没入感を高める最高の体験です。特にIMAX®や4DXのようなプレミアムフォーマットでは、音響や振動、座席の動きなどが加わり、まるで物語の中にいるかのような臨場感を味わえます。限定上映なので、ぜひこの機会をお見逃しなく!
「ロスト・トゥ・ザ・フューチャー」!?伝説のギター大捜索プロジェクト始動!
時を超えて愛され続ける傑作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』には、数々の名場面が存在します。その中でも、物語の後半、主人公マーティがダンスパーティーで両親を結びつけた後、アンコールとしてチャック・ベリーの「ジョニー・B.グッド」を披露し、ステージで熱狂的なギターソロをかき鳴らすシーンは、映画史に残る名場面として語り継がれています。
しかし、そこで使用された伝説のギター「ギブソン ES-345」が、なんと現在行方不明になっているという緊急事態が発生! この事態を受け、キャストやスタッフ、さらには音楽界の実力者までを巻き込んでの大捜索キャンペーンを収めた特別映像が到着しました。
映像では、マーティ役のマイケル・J・フォックスを筆頭に、ロレイン役のリー・トンプソン、マービン役のハリー・ウォーターズ・Jr、ドク役のクリストファー・ロイド、そして製作のボブ・ゲイルらが、このプロジェクトのために立ち上がっています。さらに、当時ギターを貸し出した楽器店オーナーや、本作の大ファンであり捜索に協力する人気ミュージシャン、ジェイソン・イズベルも登場するなど、事態は大きな広がりを見せているのです。
1985年以降、行方がわからなくなっているそのギターについて、リー・トンプソンは「人々にとって大きな意味を持つ、まさに“聖杯”」とコメント。そしてクリストファー・ロイドも映画のタイトルになぞらえ、深刻な面持ちで「ロスト・トゥ・ザ・フューチャー(未来へと失われてしまった)」と語り、「見つけないと、パラドックスが生じるかもしれない」と、ドクさながらに警告しています。到着した特別映像には、この事態を解決すべく、真剣な眼差しで協力を呼びかける彼らの姿が収められており、ファンならずとも胸が熱くなること間違いなしです。
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編集部コメント:映画に登場する小道具や衣装は、時に作品そのものと同じくらい愛される存在になります。それらのアイテムが持つ物語や背景を知ることで、作品への理解がさらに深まり、新たな魅力を発見できることがあります。
感動のサプライズ!ヒューイ・ルイスとの奇跡の再会も必見!
今回の特別映像の最大のハイライトは、捜索を呼びかけるマイケルの前に現れるサプライズゲストです。メガホンを片手に、「申し訳ないが、音が大きすぎる」と、劇中の台詞を再現しながら登場したのは、なんとヒューイ・ルイス! 映画冒頭のバンドオーディションで審査員役としてマーティの演奏を止めた彼が、時を超えてマイケルと笑顔で抱き合う姿は、ファンの胸を熱くするに違いありません。

失われた“聖杯”の行方、そして感動の再会の全貌は、ぜひ特別映像で確認していただきたいです。そして、あの最高のライブシーンと、色褪せない興奮を、ぜひ劇場のスクリーンで体感してほしいと願っています。
編集部コメント:映画のテーマソングや挿入歌は、作品の世界観を形成する重要な要素です。劇中の音楽に注目して鑑賞することで、登場人物の心情や物語の展開がより深く心に響くことがあります。
作品情報と豪華キャスト陣
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、その魅力的なストーリーだけでなく、個性豊かなキャラクターたちも多くのファンに愛されています。主要キャストと、日本での吹替キャストは以下の通りです。
出演:マイケル・J・フォックス(マーティ・マクフライ 吹替:三ツ矢雄二)
出演:クリストファー・ロイド(“ドク”エメット・ブラウン 吹替:穂積隆信)
出演:クローディア・ウェルズ(ジェニファー・パーカー 吹替:佐々木優子)
出演:リー・トンプソン(ロレイン・マクフライ 吹替:高島雅羅)
出演:クリスピン・グローヴァー(ジョージ・マクフライ 吹替:古川登志夫)
出演:トーマス・F・ウィルソン(ビフ・タネン 吹替:玄田哲章)
そして、この傑作を生み出した制作陣もまた、映画史に名を刻むレジェンドばかりです。
監督:ロバート・ゼメキス
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル
撮影:ディーン・カンディ
音楽:アラン・シルヴェストリ
配給は東宝東和、コピーライトは©UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.です。
IMAX®はIMAX Corporationの登録商標です。
作品はアメリカで1985年に製作され、PG-12指定。今回の限定上映ではIMAX(字幕版)、4DX(字幕版・吹替版)で上映されます。音声は英語5.1chサラウンド、日本語モノラル。画面比は16:9ビスタ、4K DCPで上映時間116分となっています。
編集部コメント:映画の吹替版と字幕版、それぞれに異なる魅力があります。吹替版では声優さんの演技に注目したり、字幕版ではオリジナルの俳優さんの声や表情に集中したりと、見比べると新たな発見があるかもしれません。
ストーリー概要
1985年、カリフォルニアの小さな町に住む高校生マーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)は、親友で風変わりな科学者“ドク”ことエメット・ブラウン博士(クリストファー・ロイド)がデロリアンを改造して発明したタイム・マシンに乗り込み、誤って1955年にタイムスリップしてしまいます。
そこでマーティが出会ったのは、恋に落ちる前の若き日の両親でした。もし二人が結ばれなければ、自分の存在そのものが消えてしまうという危機に直面したマーティ。時間が迫る中、マーティと若き日のドクは、落雷のエネルギーを利用して未来へ戻る計画を立てるのですが……。果たしてマーティは無事に未来へ帰ることができるのでしょうか?そして、両親の恋の行方は?
編集部コメント:タイムトラベルものの作品では、時間軸の矛盾(パラドックス)が重要なテーマとなることがあります。物語の中でどのようにその問題が扱われているか、注意して見てみると、より深く作品を楽しめるでしょう。
関連情報・リンク
今回の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』40周年記念上映と、伝説のギター捜索プロジェクトに関する詳細情報は、以下の公式リンクからご確認いただけます。
■公式HP:https://www.universalpictures.jp/micro/bttf40
■公式X(旧Twitter):https://x.com/universal_eiga
著者
あつめでぃあ編集部
あつめでぃあ編集部が最新情報をお届けします。
