映画
ホラー映画ファン待望!『ブラックフォン 2』ついに日本上陸!
公開日:2025年11月18日
更新日:2025年11月18日
ホラー映画ファン待望!『ブラックフォン 2』ついに日本上陸!
ホラー映画ファンの皆様、お待たせいたしました!世界中を震撼させた『ブラック・フォン』の待望の続編、『ブラックフォン 2』がついに日本に上陸します。本作は、『M3GAN/ミーガン』や『ハッピー・デス・デイ』など数々のヒット作を手がけるホラー界の旗手、ブラムハウスが製作を担当。監督は『ドクター・ストレンジ』や『エミリー・ローズ』など、幅広いジャンルでその手腕を発揮するスコット・デリクソンが引き続きメガホンを取り、ホラージャンルの枠を超えた“怨心電信サイコスリラー”の最新作として、観る者を再び恐怖と感動の渦に巻き込みます。
前作『ブラック・フォン』(2022年)は、断線した黒電話に届く「死者からのメッセージ」を頼りに、監禁された少年フィニーが連続殺人鬼からの脱出を試みるという斬新な設定で、公開前から大きな注目を集めました。恐怖の先に描かれる兄妹の深い絆が感動を呼び、2021年のジャンル映画祭「ファンタスティック・フェスト」では大喝采を浴びました。さらに、米レビューサイトRotten Tomatoesでは公開前から100%FRESHを維持し続けるという伝説を打ち立て、翌年6月の全世界公開では1億6,000万ドルを超える大ヒットを記録。まさに社会現象を巻き起こしました。
そんな前作の衝撃と感動をそのままに引き継ぐ、待望の続編が満を持して完成。今作もまた、観る者の予想を裏切る展開と圧倒的な恐怖が待ち受ける、恐怖と感動が交錯する物語で、再び世界中を熱狂させること間違いなしです。映画『ブラックフォン 2』は、11月21日(金)より日本公開となりますので、ぜひ劇場でその衝撃を体感してください。
内気な少年から孤独な青年へ…フィニーの4年間に迫る特別映像

© 2021 Universal Studios. All Rights Reserved.

© 2025 Universal Studios. All Rights Reserved.
北米で初登場1位スタートを飾り、続編で描かれる戦慄の復讐劇に絶賛の声が相次いだ映画『ブラックフォン 2』。ついに来週、日本公開を迎える本作から、この度、主人公フィニーを演じるメイソン・テムズが、<生き残る重み>を語る特別映像が解禁されました。子役から成長し、13歳から17歳へと年齢を重ねたメイソンが、連続殺人鬼グラバーと対峙するフィニーの複雑な内面をどのように体現したのか、その深みに迫ります。
スコット・デリクソン監督も「メイソンは本当に特別な俳優」と絶賛するメイソン・テムズは、内気な少年から<グラバーの記憶>に刻まれたトラウマの中で葛藤する高校生を見事に演じきっています。実年齢と同じく4年の経過を経て、より深みを増したドラマをメイソン自身が振り返るこの特別映像は必見です。
映像では、グラバーが不気味に呼び掛ける声と共に、グラバーの狂気におびえる4年前の13歳だったフィニーと、怒りを堪える表情の17歳になったフィニーが交互に映し出されます。メイソン・テムズは、その変化について次のように語っています。
「監禁された体験で心を閉ざしている」
4年前の監禁事件はフィニーにとって深いトラウマとなり、彼は苦悩の中で生きていました。内気な少年時代は姿を消し、「“グラバーを殺った?本当か証明しろ”」と絡んで来る周囲に対して、メイソンはフィニーの心境をこう表現します。
「黙らせてやる」
これは、前作でフィニーを鼓舞した親友ロビン(ミゲル・モラ)から学んだ「そんな輩には流血は多い方が効果的」という教えに従っているかのようです。しかし、そんなフィニーの日々も、再び黒電話への着信で一変します。メイソンはストーリーの展開を語り、その恐ろしさに身震いします。
「ひとりになりたいのに、あの世からグラバーの電話が」
そして、<死は終わりでない>と囁きながらフィニーら兄妹に迫るグラバーが闇から登場するのです。メイソンはグラバーの恐ろしさを強調します。
「グラバーは怨念をもって現れる」
<死者>となり地獄の淵から発信するグラバーに、成長したフィニーはどのように立ち向かうことになるのでしょうか。その答えは、ぜひ劇場でご確認ください。
トラウマの連鎖と克服:深まる物語の核心
映画『ブラックフォン 2』は、単なるホラー映画の続編に留まりません。本作は、トラウマの連鎖とその克服を軸にし、思春期に差し掛かったフィニーたち兄妹の新たな物語を描いています。脚本・製作のC・ロバート・カーギルは、本作の深いテーマについて次のように語っています。
「フィニーは、かつて父がそうしたように、過去の痛みを麻痺させて生きている。僕らは“トラウマは家族の中でどう連鎖するのか?”、“その循環は断ち切れるのか?”を描きたかった」
前作で妻を失った悲しみをアルコールで麻痺させ、子供たちを恐怖で支配していた父の姿が、本作の思春期を迎えたフィニーに影響を与えていることを明かしています。この目論見は、前作でも世界を驚かせたメイソン・テムズの傑出した演技によって完璧に果たされています。子役だったテムズたちの成長を待って撮影されたことで、フィニーの変化が一層痛ましく、劇的に描かれているのです。
メイソン・テムズ自身も、今回のフィニーについてその内面の葛藤を強調します。
「今回のフィニーは、もう前作のときの彼とは違う。怒りをずっと心の中に溜め込んでいて、少年期の“内気な子”じゃない。前の映画でも十分に複雑なキャラだったけど、今回はさらに深い」
そんな心に闇を抱えたフィニーの前に、グラバーは復讐のために死者となり舞い戻ります。メイソンは、続編が彼にとって過去との決着をつける物語となることを語っています。
「PTSDの症状が出そうになると、すぐに周囲をシャットアウトする。そんな精神状態の中この映画は“もう一度グラバーと対峙できるのか、それとも逃げ続けるのか”っていう話になっていく。スコットともたくさん話して、映画の始まりでどんな状態なのか、何を隠しているのか、どこで殻を破るのかを一緒に探っていったよ。すごくチャレンジングだった」
真の悪は死をも超越する――。ブラムハウス発、怨心電信サイコスリラー『ブラックフォン 2』は、11月21日(金)より全国公開。連続殺人鬼<グラバー>の凍てつくまでの恐怖と、フィニーがトラウマを乗り越える姿を、ぜひ劇場で目撃してください。
映画『ブラックフォン 2』作品情報
映画『ブラックフォン 2』の詳しい情報はこちらです。
原題:BLACK PHONE 2
上映時間:1時間54分
提供:ユニバーサル・ピクチャーズ
配給:東宝東和
映倫レイティング:R15+
キャスト:イーサン・ホーク、メイソン・テムズ、マデリーン・マックグロウ、デミアン・ビチル、ミゲル・モラ、ジェレミー・デイビス、アリアンナ・リヴァス
監督:スコット・デリクソン
脚本:スコット・デリクソン & C. ロバート・カーギル
原作キャラクター:ジョー・ヒル
製作:ジェイソン・ブラム、スコット・デリクソン、 C. ロバート・カーギル
製作総指揮:ジョー・ヒル、アダム・ヘンドリックス、ライアン・チュレック
公式HP:https://www.universalpictures.jp/micro/blackphone2
解禁素材リンク
本作の解禁素材は以下のリンクからご確認いただけます。
特別映像 mp4、各シリーズ 場面写真※解禁済みhttps://www.dropbox.com/scl/fo/1ttac4q9ur6ouk99q2etz/AGkrz43wntDJ4asIdn2Ra4o?rlkey=5oyvpaxm6f0arkzanthglu79f&st=1nka8o5e&dl=0
特別映像【 メイソン・テムズが体現する -生き残る重み-】 公式YouTube リンクhttps://youtu.be/tYjAUPk9vGg
クレジット
邦題:『ブラックフォン 2』
前作:『ブラック・フォン』
前作の原題:『 The BLACK PHONE 』
公開日:11月21日(金)劇場公開
著作権表記:
『ブラック・フォン』© 2021 Universal Studios. All Rights Reserved.
『ブラックフォン 2』 © 2025 Universal Studios. All Rights Reserved.
編集部まとめ
『ブラックフォン 2』は、単なるホラー映画の続編という枠を超え、主人公フィニーが抱える深いトラウマと、それに向き合い乗り越えようとする姿を描いた、心揺さぶるサイコスリラーです。メイソン・テムズの圧巻の演技と、製作陣が込めた「トラウマの連鎖を断ち切る」というメッセージは、観る者に深い感動と共感をもたらすことでしょう。
前作で世界を熱狂させた「死者からのメッセージ」が、今回はフィニーにどのような影響を与えるのか。そして、真の悪であるグラバーとの最終決着はどのように描かれるのか。11月21日(金)の公開が今から待ち遠しいですね。ぜひ劇場に足を運び、この衝撃と感動の物語を体験してください!
著者
あつめでぃあ編集部
あつめでぃあ編集部が最新情報をお届けします。
