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『ブラックフォン 2』ついに日本上陸!前作の伝説と続編への期待
公開日:2025年11月12日
更新日:2025年11月12日
『ブラックフォン 2』ついに日本上陸!前作の伝説と続編への期待
ホラー映画界に新たな金字塔を打ち立てた『ブラック・フォン』の続編、『ブラックフォン 2』が日本にやってきます!本作は、『M3GAN/ミーガン』や『ハッピー・デス・デイ』など、数々のヒット作を世に送り出してきたホラー界の旗手、ブラムハウスが製作。監督は、『ドクター・ストレンジ』や『フッテージ』など、幅広いジャンルで手腕を発揮するスコット・デリクソンが務めています。
前作『ブラック・フォン』(2022年)は、断線した黒電話から届く「死者からのメッセージ」を頼りに、監禁された少年フィニーが連続殺人鬼からの脱出を試みるという、斬新かつ心揺さぶる設定で観客を魅了しました。恐怖の先に描かれる兄妹の絆は多くの感動を呼び、2021年のジャンル映画祭「ファンタスティック・フェスト」では大喝采を浴びました。さらに、米レビューサイトRotten Tomatoesでは公開前から100%FRESHを維持し続けるという伝説を打ち立て、2022年6月の全世界公開では1億6,000万ドルを超える大ヒットを記録。まさにホラー映画史に名を刻む作品となりました。
そんな前作の衝撃と感動をそのままに、待望の続編がついに完成しました。今作も、観る者の予想を裏切る展開と圧倒的な恐怖、そして感動が交錯する物語で、再び世界中を熱狂させること間違いなしです。映画『ブラックフォン 2』は、11月21日(金)より日本公開となりますので、ぜひ劇場でその恐怖と感動を体感してください。
北米で再び首位奪還!イーサン・ホーク演じる“グラバー”が恐怖を再燃
映画『ブラックフォン 2』は、その期待を裏切らないスタートを切っています。10月17日(金)に米国公開を迎えると、1作目を超えるオープニング興収2,650万ドルで北米初登場1位を獲得。さらに、公開3週目の10月31日(金)から11月2日(日)のハロウィンの週末ランキングでは、なんと再び1位に返り咲くという快挙を成し遂げました!これは、前作を遥かに凌駕する恐怖で、ホラー界に新たな伝説を刻み込んだ証と言えるでしょう。
この驚異的なヒットの最大の要因は、名優イーサン・ホークが演じる連続殺人鬼グラバーが、さらに凄みを増して再登場していることにあります。前作で観客を恐怖のどん底に突き落としたグラバーが、今回はどのような形でフィニーたちの前に立ちはだかるのか、その期待感が観客を劇場へと誘っています。
キャスト陣も震え上がる!特別映像で明かされるグラバーの“無敵”ぶり
本作の公開を前に、死者となり無敵化したグラバーに、キャスト陣が揃って恐怖し、そして興奮する特別映像が解禁されました!この映像では、イーサン・ホークがマスクを装着してグラバーへと化身する貴重な場面も収められており、その怪演の続投に、日本中が戦慄の渦に巻き込まれること必至です。
映像では、前作で死闘の末、グラバーを地獄に葬ったフィニーを演じるメイソン・テムズが「イーサン・ホークのグラバーが帰ってくるよ!」と興奮を露わに告げます。その言葉に応えるように、死によって底知れぬ禍々しさを醸し出す連続殺人鬼グラバーに扮したイーサン・ホークが、カメラに迫りながら「戻ってきたぜ、ベイビー!」と不気味に語りかけます。前作で観客を恐怖に震え上がらせたマスクは極寒の地で凍てついており、ホークは「凍りつく不気味な笑み。死人の役は面白い」と語り、キャリア初のサイコキラーでのカムバックを心底楽しんでいる様子が伺えます。
テムズとともに続投となるものの、前作ではホークとの直接的な共演シーンがなかったマデリーン・マックグロウは、グラバー姿のホークとの初対面を振り返り、「胃がキリキリする。初めてセットに現れたとき、トラウマになるかもってビビったわ」と、その恐怖を語っています。彼女はさらに「前作より遥かに強烈」と続け、もはや“人間”ではなくなった悍ましい姿で、凄まじい怨念を持ってグラバーが襲い掛かってくることを示唆しています。最後にテムズが笑顔で締めくくる「グラバーは残忍だ。その方がメチャクチャ楽しい」という言葉の意味は、ぜひ劇場で確かめてください。

© 2025 Universal Studios. All Rights Reserved. ©Jasmine Archie © Universal Pictures and Blumhouse
特別映像はこちらからご覧いただけます。
公式YouTubeリンク:https://youtu.be/RfY84JUirMY
信頼が生んだ“最狂の悪”!製作者とイーサン・ホークの絆
前作で地獄に葬ったはずのグラバーが、今度は死者として「怨念のメッセージ」を黒電話から囁きかけ、主人公フィニーとその妹グウェンを執拗に追い詰めるという本作のアイデアは、イーサン・ホークの怪演なくしては成立しなかったと言われています。
ブラムハウスの創設者であり本作のプロデューサーであるジェイソン・ブラムは、グラバーの再登場について「彼の再登場は絶対に欠かせなかった。あの演技こそが、第一作を成功へ導いた最大の要因だったからだ」と断言。さらに、スコット・デリクソン監督も「イーサンが戻る意思を示してくれなければ、この企画は実現しなかった」と語るほど、ホークの存在が続編制作の鍵を握っていました。
そんな製作者たちの熱い想いを受け、ホークは彼らのビジョンに脚本ができる前に快諾したといいます。デリクソン監督は「彼は脚本ができる前に出演を承諾してくれた。信頼の表れだと思う。その信頼に応え、“怨霊としてのグラバー”という発想を形成していった」と、ホークとの間に固く結ばれた信頼関係が、続編制作に繋がったことを明かしています。
サイコキラー役にさらなる狂気で身を投じたホークもまた、クリエイター陣への絶大な信頼を明かしています。「スコット・デリクソンとC・ロバート・カーギルは、世界トップクラスの脚本家兼監督コンビだ。恐怖映画がどんな構造や比喩で成立しているかを完璧に理解している。彼らにグラバー役の再演を頼まれた時点で、間違いなく素晴らしい作品になると確信した」と語るホーク。彼の傑出した才能が、前作以上に恐ろしく、そして観る者の心に深く食い込む<純粋な悪>を表現する姿は必見です。果たして、無敵と化したグラバーの復讐劇に兄妹はどのように立ち向かうのでしょうか。
真の悪は死をも超越する─。ブラムハウス発、怨心電信サイコスリラー『ブラックフォン 2』は、11月21日(金)より全国公開です。連続殺人鬼<グラバー>の凍てつくまでの恐怖は絶対に見逃せません!
『ブラックフォン 2』作品情報
ホラー映画ファン必見の話題作『ブラックフォン 2』の詳しい情報はこちらです。
原題:BLACK PHONE 2
上映時間:1時間54分
提供:ユニバーサル・ピクチャーズ
配給:東宝東和
映倫レイティング:R15+
キャスト
イーサン・ホーク
メイソン・テムズ
マデリーン・マックグロウ
デミアン・ビチル
ミゲル・モラ
ジェレミー・デイビス
アリアンナ・リヴァス
スタッフ
監督:スコット・デリクソン
脚本:スコット・デリクソン & C. ロバート・カーギル
原作キャラクター:ジョー・ヒル
製作:ジェイソン・ブラム、スコット・デリクソン、C. ロバート・カーギル
製作総指揮:ジョー・ヒル、アダム・ヘンドリックス、ライアン・チュレック
公式サイト
公式HP:https://www.universalpictures.jp/micro/blackphone2
クレジット表記
邦題:『ブラックフォン 2』
公開日:11月21日(金)
クレジット:© 2025 Universal Studios. All Rights Reserved.
編集部まとめ
『ブラックフォン 2』は、単なるホラー映画の続編にとどまらず、前作の成功をさらに超えるべく、製作陣とキャスト陣の深い信頼関係によって生み出された渾身の一作です。特に、イーサン・ホーク演じるグラバーの“死を超越した恐怖”は、観る者の心に深く刻まれることでしょう。北米での大ヒットも納得の、まさに「最狂のサイコスリラー」が、いよいよ日本のスクリーンに登場します。11月21日(金)は、ぜひ劇場でこの戦慄の体験を味わってください!
著者
あつめでぃあ編集部
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