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ついに日本上陸!世界が熱狂する感動のSF冒険ファンタジー『ARCO/アルコ』
公開日:2026年01月28日
更新日:2026年01月28日
ついに日本上陸!世界が熱狂する感動のSF冒険ファンタジー『ARCO/アルコ』
平素よりお世話になっております。世界中の映画ファンが待ち望んだSF冒険ファンタジー映画『ARCO』が、邦題『ARCO/アルコ』として、4月24日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開されることが決定しました!
本作は、すでに数々の輝かしい実績を誇っています。アヌシー国際アニメーション映画祭では長編部門グランプリ(クリスタル賞)を受賞し、ゴールデングローブ賞アニメーション作品賞にもノミネート。さらに、“アニメーション界のアカデミー賞”として知られる第53回アニー賞では5部門にノミネートされ、本年度アカデミー賞長編アニメ映画賞の最有力作とも呼び声が高い注目作です。また、2025年ナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞アニメーション映画賞も受賞しており、その質の高さは折り紙つきと言えるでしょう。
世界が絶賛!『ARCO/アルコ』が紡ぐ、希望と冒険の物語
物語の舞台は、気候変動が進んだ2075年。10歳の少女イリスは、ある日、空から落ちてきた虹色の謎の物体を目撃します。その正体は、虹色の飛行スーツを身につけ、タイムトラベルが可能な遠い未来から不時着した10歳の少年、アルコでした。
未来へ帰る手がかりを求めるアルコと、現実の世界に縛られて生きるイリス。二人は、虹色のスーツに秘められた謎を追いながら、未来への帰還、すなわち「虹の道」を探す旅に出ます。しかし、謎の三つ子たちからの追撃を受けるなど、彼らの冒険はスリルとロマンに満ちたものとなっていきます。
ナタリー・ポートマンが製作総指揮を務め、CHANELが協賛に名乗りを上げ、気鋭のNEONが配給権を獲得するなど、その制作体制も盤石です。世界各国の映画祭からは、以下のような絶賛の声が寄せられています。
「この10年で最高のアニメーションの映画の一つ」
「知性と感情がせめぎ合う、野心的で唯一無二の冒険譚」
「E.T.と宮崎駿の世界をつなぐような、色鮮やかで心ときめく冒険」
「エコロジーやAIといった現代の問いを、胸を打つ物語へと昇華させている」
ロマンとスリルに満ち、世界が涙した感動のSF冒険ファンタジーが、ついに日本のスクリーンに登場します。

©2025 Remembers / mountainA / France 3 CINEMA
監督が語る制作秘話と作品への想い
近未来を舞台に、虹色スーツの少年と少女が織りなす、どこか懐かしく温かい物語を、鮮やかな色彩のアニメーションで独創的に表現したのは、本作が長編アニメーションデビューとなるウーゴ・ビアンヴニュ監督です。
監督は、事実ではなく「感覚としての真実」を最も美しく描き出せる手法として、2Dアニメーションを採用したと語っています。「本作は大人と子どもが一緒に楽しめる作品であり、若い頃に心を動かされた冒険譚。“明日”ではなく、“明後日”を想像することへと導いてくれる、人間が自然と調和しながら生きる素朴な日常への回帰の物語」を目指したとのこと。
5年もの歳月をかけて完成した本作は、想像力と希望、そして未来への責任を描いた、現代に響くヒューマニズムの物語として、私たちに深い感動を与えてくれることでしょう。
作品を彩る豪華スタッフ陣
『ARCO/アルコ』の感動的な世界観は、才能あふれるスタッフ陣によって生み出されました。
監督・脚本:ウーゴ・ビアンヴニュ
脚本:フェリックス・ド・ジブリー
製作:フェリックス・ド・ジブリー、ソフィー・マス、ナタリー・ポートマン
アニメーション監督:アダム・シラード
編集:ナタン・ジャカード
音楽:アルノー・トゥロン
『ARCO/アルコ』作品情報
ぜひ劇場で、この感動の物語を体験してください。
公開日:2025年4月24日(金)
劇場:TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
原題:ARCO
上映時間:88分
製作国:フランスカラー/ビスタ/5.1ch サラウンド
字幕翻訳:浜本裕樹
映倫:G
配給:AMGエンタテインメント ハーク
公式サイト:https://arco-movie.jp
©2025 Remembers / mountainA / France 3 CINEMA
編集部まとめ
アヌシー国際アニメーション映画祭でのグランプリ受賞を皮切りに、世界中の映画祭で絶賛の嵐を巻き起こしている『ARCO/アルコ』。その輝かしい実績と、心温まるSF冒険ファンタジーの物語は、きっと私たちの心を揺さぶるに違いありません。気候変動という現代的なテーマを扱いながらも、希望とヒューマニズムに満ちたメッセージは、大人から子どもまで、幅広い世代の心に響くことでしょう。
4月24日(金)の公開が今から待ち遠しいですね。ぜひ劇場に足を運んで、アルコとイリスが織りなす壮大な冒険を、その目に焼き付けてください!
著者
あつめでぃあ編集部
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