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森崎ウィン×向井康二W主演映画『(LOVE SONG)』10月31日公開!“未完成のラブソング”がふたりを結びつける
公開日:2025年07月17日
更新日:2025年07月16日

メロディが導く、ふたりの止まっていた時間
本作は、研究員のソウタ(森崎ウィン)と、タイでカメラマンとして活動するカイ(向井康二)の“両片想い”を描くオリジナルラブストーリー。
学生時代に想いを寄せながらもすれ違い、離れてしまったふたりが、バンコクで偶然の再会を果たし、止まっていた時間がゆっくりと動き出します。
未完成の曲をきっかけに、かつての想いがふたたび胸を焦がします。
世界を巻き込む愛の物語、日タイの絆がスクリーンに集結!
監督を務めるのは、『2gether』で世界的BLブームの先駆けとなったチャンプ・ウィーラチット・トンジラーさん。
本作が日本映画デビューとなるチャンプ監督は、言語や文化の違いを乗り越え、心を込めて脚本・演出を手がけています。
森崎ウィンさん、向井康二さんをはじめ、日本とタイの人気キャスト陣が集い、グローバルな恋愛ドラマが誕生しました。
“もう一度、会いたかった。”予告映像が切なさ爆発
解禁された予告映像は、「いつか、きっとまた会えると信じていた――」というソウタのナレーションからはじまり、大学時代の回想、バンコクでの再会、そしてカイがライブで披露する“未完成の曲”へと続きます。
映像の最後には、カイがソウタをぐっと引き寄せる意味深な場面も。互いに想いを抱きながら言えずにいたふたりの関係が、胸に迫る予告となっています。
ポスターにも恋したくなる…ビジュアルは尊さ全開!
本ポスタービジュアルには、バンコクの風景を背景にそっと寄り添うソウタとカイの姿が描かれています。
添えられたキャッチコピー「好きと言えたら、世界は変わる」「恋する2人に恋をする」は、観る者の心を優しく揺さぶり、作品のピュアさを象徴するメッセージに。
温もりと切なさが混じり合う、まさに“恋を感じる”ビジュアルに仕上がっています。

(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会
“愛の引力”が心を動かす――主題歌は「Omoinotake」新曲!
主題歌は、「Omoinotake」による書き下ろし楽曲「Gravity」。
2024年の大ヒット曲「幾億光年」で話題となった彼らが、監督の「強い愛には引力がある」という言葉をもとに、ソウタとカイの“惹かれ合う関係”を楽曲に込めました。
予告映像内で初公開された音源も、繊細かつ力強く、作品の世界観を包み込む曲となっています。

(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会
主題歌への想いを込めたコメントが到着
映画『(LOVE SONG)』の世界を彩る主題歌「Gravity」に寄せて、W主演の森崎ウィンさん、向井康二さん、そして監督のチャンプ・ウィーラチット・トンジラーさん、アーティスト「Omoinotake」から熱いコメントが到着しました。
森崎ウィンさん コメント
初めて聴かせて頂いた時に、映画『(LOVE SONG)』にぴったりな楽曲だと思いました。
人類がどうしても抗うことができない重力。その重力に抗って、それでも愛する人と触れ合いたい。そんな思いが伝わってくるような、まさに、ソウタとカイの心情を表しているような楽曲だと思います。
タイトルでもある「Gravity」は、引き寄せ合うという意味がありますが、運命的な2人のまた光り合う運命というのを表現してくれているようで、切なくも希望に満ち溢れた想いが込められた主題歌だと思います。
ぜひ、皆さん、たくさん聴いてください!
向井康二さん コメント
自分の作品に主題歌をいただくのは初めてだったので、とても嬉しかったです。
映画を観終わったあと、作品全体をやさしく包んでくれるような心地よさがあり、帰り道に聴くのもぴったりだと思いました。
書き下ろしていただいた楽曲には、ソウタとカイの関係性が丁寧に描かれていて、「Gravity(重力)」というタイトルにもふたりが惹かれ合うイメージを感じました。「運命」や「太陽」といった言葉も映画とつながっていて印象的です。
この曲がソウタ目線なのか、カイ目線なのか―― ぜひ劇場で確かめてみてください。
チャンプ・ウィーラチット・トンジラー監督 コメント
「Gravity」を初めて聴いた瞬間、歌の世界観に一気に引き込まれ、一瞬で心を奪われました。一度聴いただけなのに、美しいメロディがいつまでも耳から離れず、体中に響き渡るような感覚です。この曲に触れたすべての人が、きっと私と同じように深く感動し、心を揺さぶられるに違いないと確信しました。
この曲は、愛が持つ偉大なパワーを感じさせてくれる、まさに珠玉のラブソングです。高鳴る胸の鼓動が音楽とシンクロするようで、幸福感に満たされながら、いつまでも繰り返し聴いていたくなります。楽曲を構成する一つ一つの要素、そのすべてが素晴らしく、心から感動しました。
そして何より、この曲は物語の登場人物たちの心情に見事に寄り添い、ラブストーリーをより深く、感動的に完成させてくれる、不可欠な存在だと感じます。この曲が加わることで、作品が描く愛の世界が完璧になります。
心に響く、こんなにも素晴らしい楽曲を届けてくださり、本当にありがとうございました。
Omoinotake コメント
この度、主題歌を担当させていただきます、Omoinotakeです。
「縁や運命はいったい、いつどうやって、産まれるんだろう」
映画「(LOVE SONG)」を観終えた後、最初に頭に浮かんだ感情でした。
人が一生のうちに出会う人の数は、約3万人。その中で、「運命」と呼べるような、たった一人と巡り合えること。それは奇跡なんて言葉じゃ、言い表せないくらい、尊いものだと思います。
愛し合って、すれ違って、傷つけ合って、離れてしまっても、まるで不可抗力のように、引き寄せられてしまう。
日本とタイ、ソウタとカイの国を超えた「強い愛の引力」へ、「Gravity」という楽曲を書き下ろしさせていただきました。
僕たちにとって、とても大切な「ラブソング」が産まれました。劇場で、あなたの心に届く日を、待ち侘びています。
愛に先回りしたいあなたへ――ムビチケは7月18日発売!
ムビチケ前売券(カード・オンライン)は、2025年7月18日(金)11:00より発売開始。
ポスタービジュアルや予告映像で心を動かされた方は、ぜひひと足早く“愛の引力”に触れてみてはいかがでしょうか。
ムビチケ前売券(カード・オンライン)発売情報
発売日:2025年7月18日(金)11:00
止まっていた“恋のメロディ”がいま、ふたたび鳴り出す
『(LOVE SONG)』は、国境や文化を超えて描かれる“恋する気持ち”に真正面から向き合ったピュアな物語です。
主題歌「Gravity」やポスター、予告映像、そして寄せられたコメントのすべてが、この作品の誠実さと深い愛を物語っています。すれ違いながらも想い合うふたりの関係は、観る人の心に静かに、しかし確かに響くはず。
10月31日(金)、劇場でその“メロディ”に触れてください。
『(LOVE SONG)』公開情報
2025年10月31日(金)より全国ロードショー
『(LOVE SONG)』作品概要
<INTORODUCTION>
本作のW主演は、共にアジアにルーツを持つ森崎ウィンと向井康二。
森崎が演じるのは、バンコクへの海外勤務を命じられた真面目すぎる研究員・ソウタ[廣木壮太(ひろきそうた)]。本作へ並々ならぬ熱意を持って臨んだ森崎が、恋に不器用で明るくまっすぐなキャラクターを繊細かつリアルな演技で見事に表現。
また、向井はソウタの初恋の人であり、バンコクでカメラマンをしながら音楽活動を続けているカイ[杉浦海(すぎうらかい)]を演じる。普段のイメージとは異なる、どこか影のあるミステリアスなキャラクターを通して、新たな一面を見せる。
監督は、世界的なBLブームの火付け役となったドラマ「2gether」を手掛けたチャンプ・ウィーラチット・トンジラー。本作で日本映画デビューを飾るチャンプ監督が手掛けた「2gether」は、2020年にタイ大手GMMTVでの放送後に公式YouTubeチャンネルで配信され、総再生回数が驚異の8.5億回超えを記録している世界的大ヒットドラマ。
世界中に多くのファンを持つ監督が、日本とタイ、それぞれの文化の違いを学びながら、心を込めて丁寧に作り上げ、異国の地で再会した2人が次第に心を通わせていく過程を温かな視点で描き出す。
さらに、及川光博、藤原大祐、齊藤京子、逢見亮太、筒井真理子ら日本人キャストのほかに、タイで若者を中心に人気を集めるミーン・ピーラウィット・アッタチットサターポーン、ファースト・チャローンラット・ノープサムローン、ミュージック・プレーワー・スタムポンら、日タイ共同制作作品だからこそ実現した個性豊かな国際的豪華キャストが集結し、2人の恋の行方を彩る。
<STORY>
聴こえてきたメロディ。心に刻み込まれている。あの日からずっと——。
バンコク勤務を命じられた化学メーカーの研究員・ソウタは、渡航初日、大学時代に突然姿を消した初恋の人・カイと偶然の再会を果たす。あの頃、カイが奏でていたメロディは、今もソウタの心の奥で繰り返し響いていた。
カメラマンとして活躍し、音楽も続けていたカイは、思いがけない再会に心を揺らす。喧騒と静寂が交錯するバンコクの街で過ごすうちに、6年という空白の時間が埋まっていくが、何事にも慎重なソウタは、かつてのカイへの叶わぬ片想いの痛みから、「きっと叶わない」と心に蓋をする。以前と変わらず接しようとするが、異国で自立し、逞しくなったカイの姿に思わぬ距離を感じてしまう。
そんな中、カイが学生時代から作り続けていた、“好きな人に最初に聴かせたい“未完成の曲を初めてライブで披露するという噂を聞き、ソウタの胸に行き場のない想いが押し寄せる。
お互いを想いながらも、すれ違ってしまう二人。その両片想いの恋は、やがてーー。
<STAFF>
監督・脚本:チャンプ・ウィーラチット・トンジラー(「2gether」)
脚本:吉野 主 阿久根知昭
音楽:近谷直之
劇中曲プロデュース:The TOYS
主題歌:Omoinotake「Gravity」(Sony Music Labels)
制作プロダクション:KINEMA STUDIO
制作協力:h8 Studio アークエンタテインメント
制作幹事・配給:KADOKAWA
<公式サイト>
<公式SNS>
公式X:@movie_lovesong
公式Instagram:@movie_lovesong
(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会

著者
あつめでぃあ編集部
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