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ドラマ名場面も!映画『おっパン』、3分半でおさらいできる特別映像公開!初出し本編も公開
公開日:2025年06月30日
更新日:2025年06月30日
Z世代に刺さる“多様性ドラマ”
深夜ドラマながら異例の大ヒットを記録した「おっパン」こと『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』が映画化され、2025年7月4日(金)に全国公開されます。
2024年1月放送当時、TVerでの初回再生数は1週間で89万回を突破、東海テレビ制作史上歴代1位を記録し、日本民間放送連盟賞テレビドラマ部門優秀賞も受賞。
原作となった練馬ジム氏によるコミックも、累計閲覧数8,400万回を超える社会現象的作品です。
3分半でおさらい!特別映像が公開
今回解禁されたのは、ドラマの名シーンと映画の初公開映像を盛り込んだ3分半の特別映像。
アップデート前の“おっさん”誠(原田泰造)が差別的な発言を繰り返し、家族や職場で孤立する様子や、ゲイの青年・大地(中島颯太)との出会いを経て価値観を変えていく姿が描かれます。

(C)練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会
映画では、誠が過去の自分の過ちと向き合う一方、大地はパートナーとの遠距離結婚に悩み、自分らしさとの葛藤を抱えます。
誠の妻・美香(富田靖子)や息子・翔(城桧吏)、娘・萌(大原梓)もそれぞれの“好き”を貫こうと奮闘し、それぞれの葛藤が感動を呼びます。
感動と笑いが詰まったオリジナルストーリー
映画では、ドラマの登場人物が総出演し、世間の“普通”に縛られず自分らしく生きる姿を描いたオリジナルストーリーが展開されます。
銭湯での名シーンや、コミケに挑む娘・萌の葛藤、愛犬カルロスの声を担当する中村悠一さんの登場、さらにはウルフルズの挿入歌「おっさんのダンスが変だっていいじゃないか!」に合わせて誠が踊るエンドロールなど、笑いと涙が交差する見どころ満載の作品に仕上がっています。
笑って泣ける、“おっパン”再始動!
『映画 おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』は、固定観念にとらわれず、自分の“好き”を大切に生きることの尊さを、多様なキャラクターたちがそれぞれの形で体現していく感動作です。
ドラマ未視聴でも理解できる構成で、特別映像には心に刺さる名シーンが詰まっています。
夏のはじまりに、心を少し軽くしてくれるこの1本。ぜひ劇場で体感してみてください。
『映画 おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』公開情報
2025年7月4日(金)より全国ロードショー
『映画 おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』作品概要
<STAFF>
原作:「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」練馬ジム(「LINEマンガ」連載)
監督・二宮崇
脚本・藤井清美
音楽・鈴木ヤスヨシ
製作:映画「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」製作委員会
制作:東海テレビ放送 The icon
制作協力:ヒューマックスエンタテインメント
製作幹事・配給:ギャガ
主題歌:「青春」ウルフルズ(Getting Better/Victor Entertainment)
オープニング:「アプデライフ」 FANTASTICS(rhythm zone)
挿入歌:「おっさんのダンスが変だっていいじゃないか!」ウルフルズ(Getting Better/Victor Entertainment)
<CAST>
原田泰造
中島颯太(FANTASTICS)
城桧吏
大原梓
東啓介
渡辺哲
曽田陵介
トータス松本
松下由樹
富田靖子
<作品情報ページ>
https://www.at-s.com/media/movie/ossannopantsu
<公式サイト>
https://gaga.ne.jp/oppan-movie/
<公式SNS>
公式X:@oppan_movie
公式Instagram:oppan_movie
(C)練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会
著者
あつめでぃあ編集部
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