映画
R18+スラッシャーで地獄のタイムループ体験『アンティル・ドーン』予告編&ポスター解禁!
公開日:2025年06月22日
更新日:2025年06月20日
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予告編公開!“殺戮ループ地獄”の扉が開く
今年4月に全米で公開され、4週連続で興行収入トップ10入りを果たした話題作『アンティル・ドーン』が、R18+指定で日本上陸を果たします。
このたび公開された予告編は、主人公クローバーが1年前に失踪した姉の足取りを追って、仲間とともに山荘を訪れる場面からはじまります。
そこで彼女たちを待っていたのは、恐怖の殺戮ループ。死ぬたびに時間が巻き戻り、何度も惨劇を体験するという“ルール”が彼女たちを追い詰めていきます。
タイムループの“山荘のルール”とは──
ルール1:死んだら最初からやり直し
ルール2:殺され方はどんどん過激に
ルール3:死ねる回数には制限あり
ルール4:制限時間は夜明けまで
代わる代わる登場する殺人鬼たち、次々と繰り広げられる血しぶきと絶叫。観客はクローバーたちとともに“ドーン=夜明け”までの脱出劇に巻き込まれることになります。
ポスターも戦慄!流れ落ちる“頭蓋骨の砂時計”
あわせて公開されたポスタービジュアルでは、山荘の外観を象った砂時計の中に、頭蓋骨の山が崩れ落ちるという不穏極まりないビジュアルが印象的。
周囲にはさまざまな殺人鬼たちが並び、見る者を“もてなす”かのように狙いを定めています。“ようこそ、地獄の殺戮タイムループハウスへ”というキャッチコピーが、より不吉さを増しています。

ホラージャンルの名手たちが集結!
本作の監督は、『アナベル 死霊人形の誕生』や『ライト/オフ』でホラーファンから熱狂的支持を受けたデビッド・F・サンドバーグ。脚本には『死霊館のシスター』『IT/イット』のゲイリー・ドーベルマンと、『ポラロイド』のブレア・バトラーが名を連ねています。
主演のクローバー役には、エラ・ルービン。共演にはマイケル・チミノ、マイア・ミッチェルたち次世代スターが集結。さらにゲーム版にも出演した名優ピーター・ストーメアが再びドクター・ヒル役として登場します。
原作はPlayStationの人気ホラーゲーム『Until Dawn -惨劇の山荘-』。脚本・演出・演技の三拍子そろった布陣で、ゲームの恐怖体験がそのままスクリーンへと甦ります。
地獄の入場口はこちらから
ムビチケ前売券(オンライン)は、2025年6月20日(金)より発売。チケットを確実に入手して、スクリーンの向こうではじまる“殺戮タイムループ”に備えましょう。
ムビチケ前売券(オンライン) 発売情報
発売日時:6月20日(金)AM10:00より発売開始
一般券:1,600円(税込)
購入サイト:MOVIE WALKER STORE
※特典はございません
※ムビチケ前売券(カード)の販売はございません
地獄のループに“観る者”も巻き込まれる
ホラーファンにとってこの夏の注目作となる映画『アンティル・ドーン』は、単なるスラッシャー映画ではなく、タイムループ×極限ホラーという新たなジャンルの挑戦です。
R18+指定にふさわしい衝撃描写、命のカウントダウンが刻まれるサスペンス、そして緻密な演出。どれを取っても一級品です。
ゲーム版を知るファンも、ホラー映画初心者も、今年の夏は“死んでも終わらない恐怖”をぜひ劇場で体験してみてはいかがでしょうか。
『アンティル・ドーン』公開情報
2025年8月1日(金)より全国公開
『アンティル・ドーン』作品概要
<STAFF>
監督:デビッド・F・サンドバーグ(『アナベル 死霊人形の誕生』『ライト/オフ』『シャザム!』)
脚本:ゲイリー・ドーベルマン(『死霊館のシスター』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』)、ブレア・バトラー(『ポラロイド』)
製作:アサド・キジルバッシュ(『グランツーリスモ』『アンチャーテッド』)、デビッド・F・サンドバーグ、ゲイリー・ドーベルマン
<CAST>
エラ・ルービン(『アイデア・オブ・ユー〜大人の愛が叶うまで〜』)
マイケル・チミノ(『アナベル 死霊博物館』)
オデッサ・アジオン(『ヘル・レイザー』)
ユ・ジヨン(『モキシー 〜私たちのムーブメント〜』)
ベルモント・カメリ(『君と一緒に過ごした夏』)
マイア・ミッチェル(『ティーン・ビーチ・ムービー』『ラスト・サマー ~この夏の先に~』)
ピーター・ストーメア(『アルマゲドン』、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』)
<作品情報ページ>
https://www.at-s.com/media/movie/until_dawn
<公式サイト>

著者
あつめでぃあ編集部
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