映画
『Sonny Boy』夏目真悟監督初のオリジナル劇場アニメ『ghost(仮題)』2027年公開決定!
公開日:2025年06月12日
更新日:2025年06月12日
“唯一無二”の才能が放つ劇場アニメ
『ワンパンマン』『Sonny Boy』『四畳半タイムマシンブルース』など、ジャンルや原作にとらわれず独自の世界観で話題を集めてきた夏目真悟監督。
そんな夏目監督が満を持して挑むのが、自身初のオリジナル長編劇場アニメ『ghost(仮題)』です。
『Sonny Boy』では、アヌシー国際アニメーション映画祭にノミネートされるなど、国内外から高い評価を受けてきた夏目監督が、ついにスクリーンで新たな物語を紡ぎます。
“ACCA”の系譜再び!最注目タッグが再集結
本作の制作を手がけるのは、名作『千年女優』や『サマーウォーズ』などを世に送り出してきたアニメーションスタジオ・マッドハウス。夏目監督とは幾度となくタッグを組んできた信頼の厚いパートナーです。
さらにキャラクター原案には漫画家のオノ・ナツメさん、キャラクターデザインには久貝典史さんが参加。TVアニメ『ACCA13区監察課』での名コンビが、劇場アニメでも再び独自の世界観を構築します。
実力派スタッフが結集し、まさに盤石の制作体制が整いました。

(C)ghost production committee

(C)ghost production committee
謎めいた少女「ニケ」が物語の鍵に
解禁された制作決定ビジュアルには、ガラスの剣を構えた少女・ニケの姿が描かれ、背後には星空と鮮やかな花々が広がります。
夏目監督は「虚構とも言えるアニメーションで、今の時代性を汲んだリアリティを追求したい」と語り、誰もが心に抱える“ゴースト”、つまり言葉にできない本当の気持ちに焦点を当てています。
本作は“星空”を守るために立ち上がる少女・ニケが、不条理な世界に抗う姿を通して、心の機微や他者との関係を繊細に描き出す、挑戦的かつ叙情的な作品となりそうです。

(C)ghost production committee
世界注目の新作、アヌシー映画祭でポスター公開
また、2025年6月10日(火)より開催中のアヌシー国際アニメーション映画祭では、併設の見本市MIFAにて制作決定ビジュアルのポスター掲出やピッチセッションも実施。
世界からの注目を集めるなか、公開への期待がますます高まっていきますね。
あなたの中の“ゴースト”が目を覚ます。
夏目真悟監督が手がける初のオリジナル長編劇場アニメ『ghost(仮題)』は、アニメーションの新たな表現領域に挑む意欲作です。“心の中のゴースト”という誰もが抱える感情に向き合うストーリーは、観る者の内面に深く訴えかけてくることでしょう。
アニメーション制作はマッドハウス、キャラクター原案はオノ・ナツメさんと、『ACCA13区監察課』の制作陣が再び集結しているのも大きな魅力。ガラスの剣を握る少女・ニケのまっすぐな瞳が、観る者の心を揺さぶる本作。2027年の公開を、どうぞお見逃しなく。
『ghost(仮題)』公開情報
2027年公開予定
『ghost(仮題)』作品概要
<STAFF>
原作:夏目真悟、鈴木智尋、バンダイナムコフィルムワークス、マッドハウス
監督・脚本:夏目真悟
キャラクター原案:オノ・ナツメ
キャラクターデザイン:久貝典史
アニメーション制作:マッドハウス
(C)ghost production committee
著者
あつめでぃあ編集部
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