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水上恒司、初の単独主演『火喰鳥を、喰う』衝撃の特報映像&キービジュアルが解禁!
公開日:2025年06月10日
更新日:2025年06月10日

豪華キャストと制作陣が集結
原浩先生による第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞で大賞を受賞した話題作『火喰鳥を、喰う』が映画化され、2025年10月3日(金)に公開されます。
本作は、数々の話題作に出演する実力派俳優・水上恒司さんが初の映画単独主演を務めます。
ヒロインには、多方面で活躍の場を広げる山下美月さん。さらに、「Snow Man」の宮舘涼太さんが映画単独初出演となります。
監督は「超高速!参勤交代」シリーズや『空飛ぶタイヤ』などを手掛ける本木克英さん。脚本は『ラーゲリより愛を込めて』などを手掛ける林民夫さんが務めます。
“死者の日記”から始まる怪異
解禁された特報映像は、山下美月さん演じる夕里子の「お墓の文字も削られて、おじいさんはいなくなり、みんな、あの日記のせいだと思う…!」というナレーションからはじまります。
80年前に戦死した先祖が遺したという「死者の日記」が久喜家に届いた日から、墓石の損壊や祖父の失踪など、不可解な出来事が次々と起こります。
水上恒司さん演じる雄司と夕里子は、宮舘涼太さん演じる超常現象専門家・北斗さんに助けを求めます。北斗さんから、日記は「掛け値なしの、ブラックホール級」の呪物だと告げ、事態はさらに深まっていくことがわかります。
ゆがんだ現実を描くキービジュアル
同時に解禁されたキービジュアルには、ゆがんだ現実世界がタイトルを中心に渦を巻き、禍々しい色の火喰鳥の羽や死者の日記のページが舞い上がる不気味な青空の下に、水上恒司さん、山下美月さん、宮舘涼太さんの3人が佇む姿が描かれています。
また、「この恐怖、美味ナリ」というコピーが、登場人物たちの不安を煽るようなビジュアルとなっています。

(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作員会
死者の日記が導く先にある真実とは?
映画『火喰鳥を、喰う』は、“死者の日記”という怪異に端を発した物語が、家族の絆、過去の因縁、そして人智を超えた存在へとつながっていく、先読み不能のミステリーホラーです。
水上恒司さん、山下美月さん、宮舘涼太さんという豪華キャストに加え、丁寧な映像作りに定評のある本木克英監督の演出が冴え渡る本作。キービジュアルと特報映像から感じられる独特の緊張感と不気味さは、まさに“この恐怖、美味ナリ”。
10月3日(金)の劇場公開に向けて、今後の情報解禁にも注目です。
『火喰鳥を、喰う』公開情報
2025年10月3日(金)より全国公開
『火喰鳥を、喰う』作品概要
<STORY>
信州で暮らす久喜雄司(水上恒司)と夕里子(山下美月)の元に戦死した先祖の久喜貞市の日記が届く。最後のページに綴られていたのは「ヒクイドリ、クイタイ」の文字。その日を境に、墓石の損壊、祖父の失踪など、幸せな夫婦の周辺で不可解な出来事が起こりはじめる。
超常現象専門家・北斗総一郎(宮舘涼太)の力を借りて探った先で知る、驚愕の真相とは―
< STAFF>
監督:本木克英
脚本:林民夫
原作:原浩「火喰鳥を、喰う」(角川ホラー文庫刊)
配給:KADOKAWA、ギャガ
企画・制作:フラミンゴ
制作協力:アークエンタテインメント
<CAST>
水上恒司
山下美月
森田望智
吉澤健
豊田裕大
麻生祐未
宮舘涼太(Snow Man)
<作品情報ページ>
https://www.at-s.com/media/movie/hikuidori
<公式サイト>
<公式SNS>
公式X:@hikuidori_movie
公式Instagram:hikuidori_movie
(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作員会

著者
あつめでぃあ編集部
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