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映画『F1/エフワン』に『トップガン マーヴェリック』豪華声優陣が集結!
公開日:2025年06月16日
更新日:2025年06月16日
目次
ブラッド・ピット主演で贈る“地上版トップガン”
映画『F1/エフワン』は、ブラッド・ピットが伝説的F1ドライバー・ソニーを演じ、最弱チームを救うために現役復帰し、仲間とともに逆転勝利を目指す物語です。
監督は『トップガン マーヴェリック』のジョセフ・コシンスキー、プロデューサーにはジェリー・ブラッカイマー、そして脚本も同作スタッフが担当。
F1の全面協力のもと、実際のサーキットでの撮影と、本物のF1マシンを操縦する俳優陣の演技が、他に類を見ない“体感型”リアル・アクションを実現しています。

(C)2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

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豪華声優陣が吹替版に集結!
日本語吹替版には、堀内賢雄さん(ソニー役)や大塚明夫さん、佐古真弓さんといった実力派に加え、ソニーと対立するルーキー・ジョシュア役には「SixTONES」の森本慎太郎さんが起用され、SNSでも話題沸騰。
物語の重要なカギを握るピーター役には森川智之さん。そのほか、『トップガン マーヴェリック』に吹替出演した本田貴子さん、三宅健太さん、内田雄馬さん、木村昴さんたちも続々参戦し、まさに“地上版トップガン”を彩る布陣となっています。

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豪華声優陣から、熱いメッセージが到着!
本作『F1/エフワン』に参加した豪華声優陣から、熱いメッセージが到着! リアルなアフレコ体験や作品への思いがたっぷり詰まったコメントをご紹介します。
ピーター役:森川智之さん コメント
アフレコ収録はF1ファンの私にとって至福の時でした。なぜならホンモノの映像が目の前に飛び込んできたからです。
この作品はキャスト自ら本物のF1に乗り込み操縦するだけでなく、F1にかける者たちの熱い情熱と感動のドラマになっています。
是非、この迫力の映像を劇場の大きなスクリーンで体感してもらいたいと思います。
バーナデッド役:本田貴子さん コメント
最初から最後まで熱くなりっぱなしの作品でした。
もちろん見所はリアルアクションの大迫力レースなのですが、他チームのライバルを描かずにこんなに面白い物語になるんだと、魅せ方にうなりました。
ソニーの登場シーンは顔がニヤけます。皆さまと一緒に盛り上がりたいです。是非ご覧ください。
キャッシュマン役:木村昴さん コメント
この映画は“観る”というより“乗る”という表現の方が合っているかもしれません。
ここ最近見た中でぶっちぎりに熱い映画でした。レースシーンがとにかくリアルで、まるで自分がハンドルを握っているかのような感覚を味わえます。
ぜひ日本語吹き替え版にご乗車ください!
ドッジ役:杉村憲司さん コメント
ピットクルーのドッジ役の吹替を担当しました。
驚きました。F1のピットインってすごく速いんですね。
3秒くらいでタイヤ交換やっちゃうんです。信じられないスピード。
なのでピットクルーの僕も、喋ったかと思ったら、信じられないスピードでいなくなります(笑)
短いピットインのシーンでも、ひと言ひと言に想いを込めて喋りました。
レーサーも最高にかっこいいけど、レーサーを支えるチームプレーも最高にカッコいい!
ジョセフ・コシンスキーさんが監督ということで、『トップガン マーヴェリック』にも負けず劣らず、大迫力の映像です!
この映像を惜しみなく味わうのに、字幕を目で追うのはもったいない。
「吹替」で、映像をフルに楽しんでください。
そして、吹き替え版のスタッフ・キャストのチームプレーも楽しんでいただけますと幸いです。
是非、劇場で、この作品の素晴らしさを最大限にご堪能ください!
ジョディ役:内田真礼さん コメント
自分がまるで操縦しているかのような、こわいくらいの没入感に圧倒されました。
緊張感のある仲間たちの会話にも刺激されながら、収録を進めることができました。
サーキット上での楽しさも、大変さも、沢山の魅力がつまった作品です。
是非、劇場でご覧ください!
ヒュー役:内田雄馬さん コメント
高速の世界に大変興奮してしまった内田です。
幼いころ、とにかく大きくて動きのはやいものが好きでした。
そんな自分にとって、車というのはまさに憧れの存在。夢のマシンでした。
今回のテーマはF1。サーキットの中をぶっちぎりのスピードで走り抜け、
一瞬の攻防に息を飲む…その瞬間の興奮は言葉に言い表せないものです。
皆様にも、ぜひ劇場で体験していただきたいです。
リコ役:三宅健太さん コメント
今回映画『F1/エフワン』でリコの吹き替えを担当しております、三宅健太です。
大空を音速で飛翔するロマンがあれば、陸上でコーナーギリギリを攻めるロマンもある。
今回の映画『F1/エフワン』は、陸上のロマンに命がけで挑む、まさにギリギリを背負った人間たちの物語。
サーキットで繰り広げられる地上のドッグファイト、是非お楽しみください!
チップ役:加瀬康之さん コメント
空でもお世話になりましたが、地上でもお世話になりましたw
冒頭のデイトナレース
某ゲームでよく走ってるコースw
収録中もワクワクしながら収録しました。
映像もまさに本物のレースそのもので、とても興奮しました。
F1の映像もとにかくすごいです!
この映画でF1ファンやモータースポーツファンが増えると嬉しいなぁと思います。
森本慎太郎が映画の魅力を熱弁!
公開に先立ち解禁された特別予告<リアル体感篇>では、森本慎太郎さんが「心臓を掴まれた」と映画の迫力に驚嘆。
「全部リアルで全部楽しい! 映画館行くべきですよ、マジで!」と力強くプッシュしており、その熱量が作品の魅力を物語っています。
ぶっちぎれイベントでF1マシンの風圧体感!
先日行われた「ぶっちぎれイベント」では、森本さん、森川さん、映画コメンテーターのLiLiCoさんが登壇。F1マシン並みの風圧を実際に体感する演出で、映画の臨場感とスピード感を文字通り“体で”表現し、大盛況となりました。
熱狂必至の“超高速体感”を劇場スクリーンで!
リアルな大迫力の映像美と、心を揺さぶるチームの絆が詰まった『F1/エフワン』。
声優陣の演技も見逃せず、特に森本慎太郎さんのフレッシュなルーキー役の演技は必聴です。吹替版ならではの“没入感”も魅力のひとつ。
映像・音響・演技の3拍子がそろったこの超高速エンタメを、ぜひ劇場の大スクリーンで全身で“体感”してください!
『F1/エフワン』公開情報
2025年6月27日(金)より全国公開
『F1/エフワン』作品概要
<INTRODUCTION>
すべての映画を、ぶっちぎれ!地上版<トップガン>誕生!
『トップガン マーヴェリック』監督×ブラッド・ピット主演 舞台は空から陸へー!
常識破りのカリスマ F1ドライバーが仲間を導き、昨日の自分を超えていく!
最弱チームは強敵たちを相手に逆転できるのかー?!
重力も追いつかない、時速300km 超の映画体験―。超高速“体感”エンターテイメント!
<STORY>
伝説的元カリスマ F1ドライバーのソニーは、最弱の F1チームを救う為、現役復帰を果たす。
常識破りなソニーの振る舞いに、チームメイトである若きルーキーやチームメンバーは困惑し、度々衝突を繰り返すが、次第に圧倒的なソニーの才能と実力に導かれていくー。
果たしてソニーは、バラバラのチームと共に過酷な試練を乗り越え、並み居る強敵たちを相手に逆転できるのか?!
それぞれの情熱と誇りを胸に、命がけで夢<スピードの頂点>に挑む!
<STAFF>
監督:ジョセフ・コシンスキー『トップガン マーヴェリック』
プロデューサー:ジェリー・ブラッカイマー『トップガン マーヴェリック』
脚本:アーレン・クルーガー『トップガン マーヴェリック』
配給:ワーナー・ブラザース映画
<CAST>
ブラッド・ピット
ダムソン・イドリス
ケリー・コンドン
ハビエル・バルデム
<作品情報ページ>
https://www.at-s.com/media/movie/f1
<公式サイト>
<公式SNS>
公式X:@f1movie_jp
(C)2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
著者
あつめでぃあ編集部
あつめでぃあ編集部が最新情報をお届けします。
