映画
人気ホラーゲーム「Until Dawn」実写映画化!8月1日、日本公開決定
公開日:2025年06月09日
更新日:2025年06月09日

ホラーゲームの金字塔がついに実写映画化
PlayStationの人気ホラーゲーム「Until Dawn -惨劇の山荘-」が実写映画化され、『アンティル・ドーン』として2025年8月1日(金)に日本公開されることが決定しました。
アメリカでの公開直後から「怖すぎる」「超強烈」といった口コミが相次ぎ、4週連続で全米興行収入ランキングのトップ10に入り続けるなど、高い注目を集めています。
監督を務めるのは、『アナベル 死霊人形の誕生』や『ライト/オフ』で知られるデビッド・F・サンドバーグ監督です。
脚本は、『死霊館のシスター』『IT/イット』を手がけたゲイリー・ドーベルマン氏と、『ポラロイド』のブレア・バトラー氏が担当しています。
製作には、『グランツーリスモ』や『THE LAST OF US』などを手がけたアサド・キジルバッシュ氏が名を連ね、ホラージャンルの実力派が一堂に会しています。
恐怖に満ちたティザー写真
物語は、主人公クローバーと仲間たちが、失踪した姉・メラニーを捜すために山荘を訪れ、覆面の殺人鬼に命を奪われるところから始まります。
しかし、彼らは殺された瞬間に時間が巻き戻り、再び同じ夜に戻ってくるという「殺戮タイムループ」に巻き込まれてしまいます。
殺されるたびに異なる殺人鬼が現れ、恐怖は増していきます。仲間たちは何度も死を経験しながら、夜明けまで生き残る方法を探していくのです。
その禍々しい雰囲気が滲み出たティザー写真が初公開されました。


注目の若手キャストが集結
主演のクローバー役には、映画『アイデア・オブ・ユー』で注目を集めた若手女優エラ・ルービンが抜擢されています。
クローバーの元恋人マックス役は、『アナベル 死霊博物館』に出演したマイケル・チミノが務めます。
そして姉・メラニー役にはSNS総フォロワー1,000万人を超えるマイア・ミッチェルが出演。さらに、物語の鍵を握るドクター・ヒル役として、『ロスト・ワールド』『アルマゲドン』で知られる名優ピーター・ストーメアが登場します。
この夏、映画館で体感する“終わらない恐怖”
“死んでも死んでも終わらない”というタイムループの中で、何度も死を繰り返しながら謎を解き、生き延びる術を模索する『アンティル・ドーン』は、スリルと恐怖が交錯する新感覚ホラー作品です。
ゲーム版のファンはもちろん、ホラー映画好きにとっても満足度の高い一本となりそうです。
豪華なスタッフと実力派キャスト陣が贈る本作は、この夏の映画館で背筋を凍らせてくれることでしょう。
『アンティル・ドーン』公開情報
2025年8月1日(金)より全国公開
『アンティル・ドーン』作品概要
<STAFF>
監督:デビッド・F・サンドバーグ(『アナベル 死霊人形の誕生』『ライト/オフ』『シャザム!』)
脚本:ゲイリー・ドーベルマン(『死霊館のシスター』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』)、ブレア・バトラー(『ポラロイド』)
製作:アサド・キジルバッシュ(『グランツーリスモ』『アンチャーテッド』)、デビッド・F・サンドバーグ、ゲイリー・ドーベルマン
<CAST>
エラ・ルービン(『アイデア・オブ・ユー〜大人の愛が叶うまで〜』)
マイケル・チミノ(『アナベル 死霊博物館』)
オデッサ・アジオン(『ヘル・レイザー』)
ユ・ジヨン(『モキシー 〜私たちのムーブメント〜』)
ベルモント・カメリ(『君と一緒に過ごした夏』)
マイア・ミッチェル(『ティーン・ビーチ・ムービー』『ラスト・サマー ~この夏の先に~』)
ピーター・ストーメア(『アルマゲドン』、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』)

著者
あつめでぃあ編集部
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