映画
マッチングアプリが恐怖の引き金に…映画『DROP/ドロップ』7月11日公開
公開日:2025年06月01日
更新日:2025年06月01日
マッチングアプリからはじまる恐怖
あるシングルマザーが体験する一夜の恐怖を描いたシチュエーション・サスペンス『DROP/ドロップ』が、2025年7月11日(金)に全国公開されます。
主人公のバイオレットは、幼い息子を育てる心理学者。夫を亡くし、心の傷を抱えたまま、マッチングアプリで出会ったヘンリーとディナーデートに赴きます。
会場は高層ビルの最上階レストラン。和やかな雰囲気の中、彼女のスマートフォンに「DROP」というアプリを通じて不気味なメッセージが届きます。
「目の前のデート相手を殺せ。さもなくば…」という脅迫に加え、自宅には銃を持った覆面男が侵入。バイオレットのスマホはハッキングされ、身動きすら取れない状況に。
犯人は至近距離にいるに違いない。誰もが容疑者となる密室の中、彼女は愛する息子の命を守るため、極限の選択を迫られていきます。
主演はエミー賞ノミネート経験を持つメーガン・フェイヒー。相手役を注目若手俳優ブランドン・スクレナーが務めます。製作には、「トランスフォーマー」シリーズのマイケル・ベイ、『M3GAN/ミーガン』のジェイソン・ブラムたちが名を連ねています。
驚くべきことに、本作の着想はプロデューサーであるキャメロン・フラーの実体験に基づいており、現代に潜む“見えない恐怖”がリアルに描かれています。
緊迫感に満ちた予告編
解禁された日本版予告編では、落下寸前のビルの縁で葛藤するバイオレットの姿が描かれ、緊迫した空気が全編に漂っています。
視線の先には…
周囲を伺っている様子の主人公の瞳を捉えたポスタービジュアルには「半径15メートル以内、全員容疑者。」という強烈なキャッチコピーが記され、匿名性が生む不安と疑念を鮮烈に印象づけています。

(C)2025 Universal Studios
場面写真も一挙公開
作中の恐怖と緊迫感を切り取った場面写真6点も公開されました。

(C)2025 Universal Studios

(C)2025 Universal Studios

(C)2025 Universal Studios

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(C)2025 Universal Studios

(C)2025 Universal Studios
サスペンスものファン必見
テクノロジーに依存する現代社会において、最も身近な存在となったマッチングアプリが、予想もしない恐怖の引き金となる――。
映画『DROP/ドロップ』は、私たちが日々利用するデジタルツールの裏に潜む危険と、人間の極限状態での選択を描いた新感覚スリラーです。
キャストの演技はもちろん、映像美とサウンド、息をのむ展開により、観客の感情を激しく揺さぶります。サスペンス好きにオススメの一作です。
『DROP/ドロップ』 公開情報
2025年7月11日(金)より全国公開
『DROP/ドロップ』 作品概要
<STORY>
シングルマザーが追い込まれた、絶体絶命のシチュエーション。バイオレットは、幼い息子を育てるシングルマザー。夫の死を乗り越えていない彼女はためらいながらも、マッチングアプリで知り合った男性とのディナー・デートを承認する。
最上階にあるレストランで席に着くと、突然スマホに見知らぬ誰かからDROPメッセージが届く。
送られてきたのは、息子の命と引き換えに、「目の前のデート相手を殺せ」の指示だった…。犯人は半径15m以内、このレストランにいる誰かだ。
<STAFF>
製作総指揮:ロン・リンチ
製作:マイケル・ベイ、ブラッド・フラー 、キャメロン・フラー、ジェイソン・ブラム
脚本:ジリアン・ジェイコブス&クリス・ローチ
監督:クリストファー・ランドン
提供:ユニバーサル・ピクチャーズ
配給:東宝東和
<CAST>
メーガン・フェイヒー
ブランドン・スクレナー
ヴァイオレット・ビーン
ジェフリー・セルフ
<公式サイト>
https://www.universalpictures.jp/micro/drop
<公式SNS>
公式X:@uni_horror
公式Facebook:@universal.eiga
公式Instagram:@universal_eiga
公式YouTube:@eigafancom
(C)2025 Universal Studios
著者
あつめでぃあ編集部
あつめでぃあ編集部が最新情報をお届けします。
