映画
中村義洋監督×「オウマガトキFILM」ヒロ、映画『見える子ちゃん』SP対談で“本当の怖さ”を熱論!
公開日:2025年05月19日
更新日:2025年05月21日

人気マンガを映画化したホラーコメディ
2025年6月6日(金)に全国公開される映画『見える子ちゃん』は、泉朝樹先生による累計閲覧数9,000万回、国内発行部数330万部を誇る同名漫画を原作としたホラーコメディ作品。
監督を務めるのは『残穢』や『ほんとにあった!呪いのビデオ』などで知られる中村義洋さん。
主演に原菜乃華さん、共演に久間田琳加さん、なえなのさん、山下幸輝さん、そして「SixTONES」の京本大我さんが名を連ねています。

(C)2025『見える子ちゃん』製作委員会

(C)2025『見える子ちゃん』製作委員会

(C)2025『見える子ちゃん』製作委員会
“無視できない”スペシャル対談の様子を公開中!

(C)2025『見える子ちゃん』製作委員会
そして現在、YouTubeで人気の心霊系チャンネル「オウマガトキFILM」のヒロさんと中村監督による“無視できない”スペシャル対談映像が公開中!
ヒロさんは本作について「しっかり怖くて、すごく楽しめて、最後はホロリ」と称賛。
さらに、原作にはない“どんでん返し”や伏線の巧みさを絶賛し、「原作と違うのかな?と思っていたが、最後にそうだったのかと驚いた」と語っています。
中村監督は霊の造形や表現において「映像向けのリアリティ」を追求。『ほん呪』での経験を活かし、スタッフとともに恐怖の質を高めたそう。
また霊の“本当の怖さ”とは何かというテーマでは、論理や感情を超えた「説明できない存在こそが真の恐怖」との見解をヒロさんと有。
プライベートでの“見える子ちゃん”さながらの心霊体験についても語っており、対談映像ではその詳細も明かされています。
鑑賞前にチェックしよう!
ホラーでありながら、コメディ、青春、ミステリーといった様々な要素が詰め込まれた映画『見える子ちゃん』。
中村監督とヒロさんの対談からも、その奥深さが伝わってきます。特に、“本当の怖さ”についての二人の熱い議論は、ホラーファンならずとも引き込まれるはず。
映画を観る前にこの対談映像をチェックすれば、作品をさらに深く楽しめること間違いなし!
『見える子ちゃん』公開情報
2025年6月6日(金)より全国公開
『見える子ちゃん』作品概要
<STORY>
ある日突然、霊が“見える”ようになった女子高生・みこ。ヤバすぎる霊たちに囲まれたみこが選んだ生き残り術は、まさかの「見えていないフリ」。
親友のハナに霊が憑いても、同級生のユリアに見えることがバレそうになっても、ただひたすらに全力スルー。
しかし、産休に入る担任の代理として遠野先生が赴任してくる。何やら異様な霊が憑いている遠野の影響か、ハナの様子に異変が生じついには倒れてしまう。ハナを助けるため、みこはユリアや昭生と共に遠野の謎を追ううちに、驚くべき事実を知ることに。
果たして、親友を救い、文化祭を無事に迎えることはできるのか──。“見えていないフリ”を貫いてきたみこが、ついに「無視できない」恐怖に立ち向かう!
<STAFF>
原作:泉朝樹「見える子ちゃん」(MFC/KADOKAWA刊)
脚本・監督:中村義洋
主題歌:BABYMONSTER「Ghost」(Sony Music Labels Inc.)
製作幹事・配給:KADOKAWA
制作プロダクション:ツインズジャパン
<CAST>
原 菜乃華
久間田琳加
なえなの
山下幸輝
堀田茜
吉井怜
高岡早紀
京本大我
滝藤賢一
<公式サイト>
<公式SNS>
公式X:@eigamierukochan
公式Instagram:@eigamierukochan
公式TikTok:@eigamierukochan
(C)2025『見える子ちゃん』製作委員会

著者
あつめでぃあ編集部
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