映画
鈴木亮平×有村架純『花まんま』本編映像解禁!不器用な兄妹の微笑ましい掛け合いに注目《4月25日公開》
公開日:2025年04月06日
更新日:2025年05月13日

リアルな兄妹のやり取りが伺える本編映像
2005年に第133回直木賞を受賞した朱川湊人さんの短編集『花まんま』が映画化。2025年4月25日(金)より全国公開となります。
『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』『そして、バトンは渡された』などの話題作を手がけた前田哲監督がメガホンを取り、ともに関西出身の鈴木亮平さんと有村架純さんが初共演を果たしました。
今回解禁された本編映像<素直になれない兄妹篇>では、兄・俊樹(鈴木亮平)と妹・フミ子(有村架純)が、フミ子の婚約者・中沢太郎(鈴鹿央士)とともに結婚式の打ち合わせをするシーンが描かれています。
スマホをいじりながら生返事をする俊樹に、フミ子が怒っておしぼりを投げつけるというリアルな兄妹のやりとりが展開され、関西の家庭ならではの温かみのある喧嘩の様子が垣間見えます。
鈴木亮平さんは、「地元の言葉だからこそ、細かいニュアンスまで表現できた」と語り、有村架純さんとの息の合った掛け合いが見どころになっています。また、鈴木さん自身も妹がいることから、兄としての距離感を意識して演じたと明かしています。
一方、有村さんは自身の演じたフミ子について「根底には、両親を早くに亡くし、兄が自分を育ててくれた恩や尊敬する気持ちがあるので、なかなか素直に『大好きだよ』とは言えないけれど、どこかで愛情のある眼差しが向けられるような女性をイメージしました」と言葉にできない繊細な感情を意識したと語っています。

(C)2025「花まんま」製作委員会

(C)2025「花まんま」製作委員会

(C)2025「花まんま」製作委員会

(C)2025「花まんま」製作委員会
実力派ふたりによる、リアルな兄妹像
兄妹の何気ないやりとりの中に、愛情や葛藤がにじむ映画『花まんま』。鈴木亮平さんと有村架純さんの息の合った演技が、リアルな兄妹の関係を見事に表現しています。本編映像を見れば、兄妹の距離感や愛情の表現に共感すること間違いなし。
関西の空気感を色濃く反映した会話劇に、思わず「分かる!」と頷いてしまう人も多いのではないでしょうか。映画ならではの温かみと感動が詰まった本作を、劇場で見られる日が来るのが楽しみです!
『花まんま』公開情報
2025年4月25日(金)より全国公開
『花まんま』作品概要
<STORY>
「花まんま」それは、大切な人に贈る小さな花のお弁当。
大阪の下町で暮らす二人きりの兄妹。兄・俊樹は、死んだ父と交わした「どんなことがあっても妹を守る」という約束を胸に、兄として妹のフミ子を守り続けてきた。妹の結婚が決まり、親代わりの兄としてはやっと肩の荷が下りるはずだったのだが、遠い昔に二人で封印したはずの、フミ子の〈秘密〉が今になって蘇り……
<STAFF>
原作:朱川湊人『花まんま』(文春文庫)
企画協力:文藝春秋
監督:前田 哲(『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』『そして、バトンは渡された』『九十歳。何がめでたい』ほか)
脚本:北 敬太
イメージソング:AI「my wish」(UNIVERSAL MUSIC/EMI Records)
<CAST>
鈴木亮平
有村架純
鈴鹿央士
ファーストサマーウイカ
安藤玉恵
オール阪神
オール巨人
板橋駿谷
田村塁希
小野美音
南 琴奈
馬場園 梓
六角精児
キムラ緑子
酒向 芳
<公式サイト>
<公式SNS>
公式X:@hanamanma_movie
公式Instagram:@hanamanma_movie
公式TikTok:@hanamanma_movie
(C)2025「花まんま」製作委員会

著者
あつめでぃあ編集部
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