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戦慄の都市伝説ホラー『近畿地方のある場所について』実写映画化、8月8日公開決定!
公開日:2025年04月04日
更新日:2025年05月13日

8月8日公開&原作者による脚本協力が決定!

(C)2025「近畿地方のある場所について」製作委員会
2023年にWeb小説サイト「カクヨム」で連載され累計2,200万PVを突破した戦慄の都市伝説ホラー『近畿地方のある場所について』が、このたび実写映画化されることが決定しました。
本作は、行方不明になったオカルト雑誌の編集者を追う女性記者が、都市伝説や怪談話を紐解くうちに“ある場所”に隠された恐ろしい事実へと辿り着くというストーリー。
リアリティとフィクションが交錯する独特の作風が読者を惹きつけ、単行本化後も人気が拡大、累計発行部数は35万部を突破しています。
この注目作が、2025年8月8日(金)より公開されることが決定しました。
監督を務めるのは、『ノロイ』『貞子VS伽椰子』などで知られるホラー映画の名匠・白石晃士。
また、白石晃士監督の大ファンを公言し、白石作品から得た恐怖を再現すべく本作を書き上げたという原作者・背筋さんは「この小説は、白石監督への最大級のラブレター」と語り、脚本協力として映画制作に参加することが決定。ホラーファン待望の強力タッグが実現しました。
QRコードにアクセスすると──!?
4月4日16時44分には、QRコードで顔を隠された男女の姿が印象的なスーパーティーザービジュアルが解禁。
「見てはいけません」「聞いてはいけません」という言葉とともに浮かび上がるQRコードの先には、映画本編の謎に繋がる「動画」や「音声」が隠されているとのこと。勇気を出して、アクセスしてみましょう……。

(C)2025「近畿地方のある場所について」製作委員会

(C)2025「近畿地方のある場所について」製作委員会
原作で味わった恐怖を、映画館でも
SNSで話題沸騰となった小説が、ついにホラー映画の名匠・白石晃士監督によって映像化されるということで、すでに大きな注目を集めている本作。
原作者自らが脚本協力として参加することで、原作の持つ謎めいた雰囲気や恐怖の本質が忠実に再現されることが期待できそうですね。
「行方不明の友人を探しています」という衝撃的な展開からはじまる物語は、映画版では一体どんな結末を迎えるのでしょうか?
都市伝説やオカルトが好きな方はもちろん、リアルな恐怖体験を味わいたい人には見逃せない作品となりそうです。
『近畿地方のある場所について』公開情報
2025年8月8日(金)より全国公開
『近畿地方のある場所について』作品概要
<STORY>
「行方不明の友人を探しています。」・・・から始まる衝撃展開の連続!
これは、あなたを“ある場所”へと誘う、近畿の禁忌の物語。
行方不明になったオカルト雑誌の編集者。彼が消息を絶つ直前まで調べていたのは、近畿地方のある場所にまつわる過去の編集記事や取材メモだった。
彼はなぜ消息を絶ったのか? いまどこにいるのか? 彼の行方を追う女性記者は、驚愕の事実を目の当たりにする。すべての謎は「近畿地方のある場所」へとつながっていたのだった…。
<STAFF>
原作:『近畿地方のある場所について』(著者・背筋/KADOKAWA)
監督:白石晃士
脚本:大石哲也 白石晃士
脚本協力:背筋
配給:ワーナー・ブラザース映画
<公式サイト>
<公式SNS>
公式X:@kinki₋movie
ハッシュタグ:#近畿地方のある場所について
(C)2025「近畿地方のある場所について」製作委員会

著者
あつめでぃあ編集部
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