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宮舘涼太、映画『火喰鳥を、喰う』出演決定! 挑む役どころとは?
公開日:2025年04月01日
更新日:2025年05月13日

2025年秋公開!注目のミステリーホラー作品
水上恒司さんが映画単独初主演を務め、山下美月さんがヒロインを演じる映画『火喰鳥を、喰う』が、2025年10月3日(金)に全国公開されます。
本作は、原浩さんによる第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞作の実写映画化。監督は本木克英さん、脚本は林民夫さんが担当します。
物語は、水上恒司さん演じる久喜雄司のもとに届いた、戦死したはずの祖父の兄が書いたという謎の日記から始まります。
その日記を読んだ日から、雄司と山下美月さん演じる妻・夕里子の周囲で不可解な出来事が頻発。存在しないはずの“過去”が“現実”を侵食していく、衝撃のミステリーホラーです。
宮舘涼太、映画単独初出演!

(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作員会
この注目の映画に、人気アイドルグループ「Snow Man」の宮舘涼太さんが映画単独初出演することが発表されました!
彼が演じるのは、怪異現象に造詣が深い謎めいた男、北斗総一郎です。夕里子への異様な執着を見せる北斗は、物語の重要な鍵を握る人物。
プロデューサーの横山さんは、「宮舘さんが時代劇や舞台等で培われたお芝居とともに、ご自身が持つ高潔で情熱的な一面がそのキャラクター像に繋がるのでは」と思い、キャラクターを表現できるのは宮舘さん以外に考えられないとオファーしたそう。
また、本木克英監督からは「怪しげな言説を相手に信じさせる説得力とカリスマ性が求められる役柄を、宮舘さんは高い意識で体現してくれました。先の見えない物語の水先案内人としても、映画を見事に牽引していると思います」と語り、難役を演じ切った宮舘さんを絶賛しています。
この作品で、宮舘涼太さんの新たな一面が見られること間違いなしです!
宮舘涼太さんからのコメントが到着!
今回の情報発表にあわせて、宮舘さんからの熱いコメントが届いています。
撮影を終えた心境について
本読みの時はキャストの皆さんも初対面の方々ばかりだったので、北斗という役をアピールするためにも準備をしていたのですが、(実際に本読みに臨むと)僕の予想を遥かに超えていて。北斗は役柄としても説得力や本編を引っ張っていく重要な役だと自覚していたので、“これはちょっと頑張らないとな”と感じました。
実際に現場でお芝居をしてみると、皆さんと話し合いながら作り上げていくという過程が、今回とても大きかったなと思いました。皆さんに助けていただきながら北斗というキャラクターを演じ切ることができたかと思います。
本木組について
大変ありがたいことに、本木監督とご一緒させていただくのは今回で(『映画 少年たち』以来)2回目で、本読みの前の段階からお会いさせていただきました。
“北斗ってこういうことだよね”とか、監督が思う北斗像というものを一からお話しさせていただきながら、ともに北斗というキャラクターを作り上げていった感じはありました。
監督の中でのビジョンがすごくはっきりされているので、僕が持っていた北斗像と監督が思い描く北斗像が、劇場ではリンクして映っているんじゃないかなと思います。
映画の完成について楽しみにしていること、期待していること
Snow Manというグループに所属しているのですが、単独での映画出演は今回が初めてです。
こんなに長台詞を言うのは今まで経験をしたことがなかったですし、(劇中では)特殊メイクもさせていただいて…。エンターテインメントを届ける身としましては、宮舘涼太としても(これまでとは)違ったジャンルですし、新たな一歩を踏み出せたというのもこの作品のおかげだと思っています。
この作品に巡り会えたことも自分としてはありがたいことですし、どんな映像に仕上がっているのかということもすごく楽しみです。
新たな魅力に期待!
宮舘涼太さんの映画出演決定は、多くのファンにとってうれしいニュースです。これまで多彩な表現力を発揮してきた彼が、本作でどのような新たな一面を見せてくれるのか楽しみですね。
映画『火喰鳥を、喰う』は、ストーリー、映像、キャストのどれをとっても見応え抜群の作品。公開を心待ちにしつつ、宮舘涼太さんの活躍に注目しましょう。
『火喰鳥を、喰う』公開情報
2025年10月3日(金)より全国ロードショー
『火喰鳥を、喰う』作品概要
<STAFF>
監督:本木克英
脚本:林民夫
原作:原浩「火喰鳥を、喰う」(角川ホラー文庫刊)
配給:KADOKAWA、ギャガ
企画・制作:フラミンゴ
制作協力:アークエンタテインメント
<CAST>
水上恒司
山下美月
宮舘涼太(Snow Man)
<公式サイト>
<公式SNS>
公式X:@hikuidori_movie
公式Instagram:hikuidori_movie
(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作員会

著者
あつめでぃあ編集部
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