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『映画 おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』7月4日公開決定!おなじみのキャストが続投!
公開日:2025年03月29日
更新日:2025年05月13日

『おっパン』がまさかの映画化!7月4日、全国ロードショー

(C)練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会
2024年1月より放送され、Z世代を中心に話題となったドラマ『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』(通称:おっパン)が、このたび完全オリジナルストーリーで映画化されることが決定しました!
2025年7月4日(金)より全国公開となります。
本作は、昭和世代の“おじさん”沖田誠(原田泰造)が、LGBTQ+、推し活、メンズブラといった新たな価値観と出会い、次第にアップデートしていくという物語。斬新なストーリーが話題を集め、ドラマ放送直後からSNSで「全おじさんが見るべき作品!」と大反響を呼びました。
映画版では、アップデートを完了したつもりの誠が、過去の自分と向き合うことに。家族や友人たちもそれぞれの成長を遂げるなかで、さらなる課題に直面していく姿が描かれます。
おなじみキャストも続投!

(C)練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会
映画版でも、ドラマ版で存在感を放ったおなじみのキャストが勢揃い!
主人公・沖田誠役の原田泰造さんをはじめ、ゲイの大学生・五十嵐大地役を中島颯太さん(FANTASTICS)が担当します。
さらに、メイク好きの高校生・沖田翔役に城桧吏さん、BL好きの大学生・沖田萌役を大原梓さん、大地のパートナー・砂川円役を東啓介さん、沖田家の母・美穂子役を松下由樹さん、ボーイズグループ推し活中の妻・美香役を富田靖子さんも出演します。
ドラマ版でおなじみの主要キャストが続投となりました。もちろん、沖田家の愛犬カルロスも健在です。
なお、監督もドラマ版でメガホンを取った二宮崇さんが続投。ドラマで築き上げた『おっパン』ワールドをさらに深め、より大きなスケールで物語を描いてくれることでしょう。
さらに、原田泰造さんと中島颯太さんによるコメント動画も解禁されました。微笑ましく、思わず笑ってしまう、お二人らしい動画が公開されています。
おなじみのキャスト陣からコメントが到着!
今回の映画化発表とともに、キャスト陣からのコメントも届いています。
沖田誠:原田泰造さん コメント

(C)練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会
最初に「おっパン」映画化の話を聞いた時は「ええー!??」と驚きました。
驚きと同時に「ドラマのその後をどうやって描くんだろう?どういう映画になるんだろう」と喜びにも浸っていました。
ドラマがOAされた時は周りの反響が凄く、最初アップデート前の誠は嫌な奴だったので、周りからも「ダメだな、あいつ」という空気があったのですが(笑)、だんだん世間に受け入れられていったのを感じていました。
映画を撮り始めてすぐに1年前に戻った感覚で、今すごく幸せです。
ドラマも出来て、映画にもなって、僕にとってご褒美だととてもありがたく思っています。今回の映画では、アップデートを終了したつもりの誠が、過去と向き合うことがテーマになっています。
家族や友人もそれぞれ悩みを抱えながら更に成長していくのが見どころです。
五十嵐大地:中島颯太さん(FANTASTICS) コメント

(C)練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会
ドラマの撮影を通して“おっパン愛”が強くなっていたので、映画化の話を聞いた時、もう1度同じメンバーで集まることが出来るのが嬉しくてガッツポーズをしました。
ドラマの放送後は、「ドラマ見たよ」と幅広くたくさんの方に声をかけていただいて、多くの皆さんに届いていたんだなと実感することが出来ました。
この先も「おっパン」が自分の軸になり、今後の僕の人生においてとても大切な大きなものになっていくと思っています。
五十嵐大地という役は、言葉でだれかの心を動かすことが出来る、本当に素敵なキャラクターで、僕自身もパワーをもらっています。ドラマでは大地君が誠さんのアップデートをサポートしましたが、映画では誠さんや沖田家の皆さんが大地君を成長させてくれます。
あたたかい作品になっていますので、みなさん是非ご覧ください。
沖田翔:城桧吏さん コメント

(C)練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会
沖田家の家族と、同じスタッフの皆さんと、またご一緒できる事がとても嬉しくて、撮影前からクランクインを心待ちにしていました。
クランクインの時には、皆さんが「おかえり!」と温かく迎えてくださって本当に家に帰ってきたような安心感がありました。
ドラマでは、引きこもっていた翔が家の中から一歩外に踏み出す成長が描かれていましたが今回の映画では、さらに成長している新しい翔の姿を見ていただけると思います。
また、「好きな事」を大切にする思いがとても大切だと改めて皆様にも考えるきっかけになったら嬉しいです。
アップデートのその後、沖田家のみんなにどんな事が起きるのかも是非楽しみにしていてください!
沖田萌:大原梓さん コメント

(C)練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会
まさか映画化するとは思っていなかったので、聞いた時はめちゃくちゃ嬉しかったです。またドラマと同じチームで撮影できるのが素敵だなと思って。
温かい現場なのでとても楽しく、大好きなチームです! ドラマの時の萌は、家族のことを観察しながら、自分の「好き」を貫き通したい、お父さんにもっと理解してもらいたい、と思っていたのですが、映画では自分の中にある芯を固めようとしています。
そのため、ドラマとはちょっと違って「このままの自分でいいのかな」と悩みながら好きなマンガに取り組む、ということを意識して演じています。
砂川円:東啓介さん コメント

(C)練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会
ドラマが放送されてから1年、こんなにも早く映画化が決定し、またこの作品に携われることが嬉しいです。
まずは、視聴者の皆さまに感謝の気持ちを伝えたいです。
既に現場では『おっパン』の温かい空気感が出来上がっており、特に大地とは何も言わなくても意思疎通が出来る関係だったので、「次の撮影はいつかな」と毎回楽しみでした。
「映画だから今回の円はこうしてみよう」ということはなく、あくまでドラマからの繋がりを意識して演じました。
ドラマを楽しんでいただいた方も、まだの方も、ぜひ予習復習した上で映画をご覧いただければ、より一層楽しめると思います!
五十嵐美穂子:松下由樹さん コメント

(C)練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会
ドラマがとても温かい作品だったので、安心して作品に臨めるのがとてもありがたいです。
ドラマのラストで息子の大地が結婚して新たなスタートを切り、母としてはとても喜ばしいことだったのですが、それがこんなにも寂しいんだ、と映画撮影中に体感しています(笑)。
「好きだから寂しい、寂しいことも好きだから受け入れられる」ということが今回の美穂子のテーマになっていて、大地が巣立っていくのを母として見届ける気持ちには、いろんな思いが入り混じります。
「好き」という気持ちを肯定するこの素敵な作品をぜひ見ていただきたいです。
沖田美香:富田靖子さん コメント

(C)練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会
映画化の話を聞いた時はすごくびっくりしました。大きなスクリーンで沖田家に会えると思うと、ちょっとドキドキします。
ドラマから1年経て、みんな色んなところで仕事をして、色んなものを吸収して、また出会った時に、1年前とは違うのではないかと思ったのですが、時が戻ったように全く同じ状態でいられることに凄く感動しています。
沖田家は沖田家なんだなって。
美香役については、あえてドラマとの演じ分けは考えないようにしました。
演じ分けると演技の質感が変わるので、映画とドラマ関係なくお芝居しています。
楽しみにしていてください。
原作の練馬ジムさんからもコメントが到着!

(C)Zim Nerima/LDF
さらに、原作である練馬ジムさんのお二人からもコメントが届いています。
ネーム担当 コメント
脚本を読ませていただいた時に、このセリフは私が思い付きたかった〜!となるセリフがあり悔しかったです。
でもそれだけ制作の方々が『おっパン』のキャラを大事にしてくださっているのが伝わって嬉しかったです。
ドラマだけでも十分ご褒美だったのに、映画というまさかのボーナスステージまであって、 あとは興行収入100兆円を願うばかりです。
作画担当 コメント
『おっパン』ドラマから早1年、数年前に編集さんと二人三脚で作ってきた作品がまさかこんな形で、 新しい作品としてお目にかかれるとは夢にも思いませんでした。
誠さん…でっかくなって帰ってきやがって…(´;ω;`)
ドラマを見てくださった方が、映画という形でまた『おっパン』をたくさんの人に届けたい、と感じてくださって今の状況があるということを聞き、本当に嬉しく思います。
二宮監督をはじめとするスタッフの皆さん、原田さんをはじめとする俳優陣の皆さん、お仕事を受けてくださって本当にありがとうございます。
ドラマに引き続き、原作にはない新しい登場人物と物語が『おっパン』の世界をさらに広げてくれます。
映画『おっパン』が、みなさんのひとつの思い出になれば嬉しいです。

(C)Zim Nerima/LDF
深夜ドラマが劇場へ羽ばたく!
ドラマ版で多くの視聴者の心をつかんだ『おっパン』が、早くも映画となって帰ってきます。
昭和世代の“おじさん”が新しい価値観に触れながら変わっていく姿は、世代を超えて共感を呼びました。
そんな誠が過去と向き合うことになる映画版では、ドラマとは違った新たな課題に直面しながら、さらにアップデートされていく様子が描かれます。
ドラマを見た人はもちろん、映画から『おっパン』の世界に触れる人にとっても、心に残る作品になること間違いなし!
2025年7月4日(金)、全国の劇場で“おっパン”ワールドが開幕予定です。ぜひ劇場でご覧ください!
『映画 おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』公開情報
2025年7月4日(金)より全国公開
<INTRODUCTION>
世間の古い常識や偏見で凝り固まった昭和の“おっさん”が LGBTQ+、推し活、二次元 LOVE、メンズブラ……といった新しい“常識”に出会ったことで、少しずつアップデートしていくロールプレイング・ドラマが映画化!
それぞれの「好き」を謳歌してきた彼らの新たなる疑問や難題を描いた完全オリジナルストーリーが、「おっパン」ファミリー総登場のもと展開されていく。
<STAFF>
原作:「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」練馬ジム(「LINEマンガ」連載)
監督:二宮崇
脚本:藤井清美
音楽:鈴木ヤスヨシ
製作:映画「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」製作委員会
制作:東海テレビ放送 The icon
制作協力:ヒューマックスエンタテインメント
製作幹事・配給:ギャガ
<CAST>
沖田誠:原田泰造
五十嵐大地:中島颯太(FANTASTICS)
沖田翔:城桧吏
沖田萌:大原梓
砂川円:東啓介
五十嶐美穂子:松下由樹
沖田美香:富田靖子
<公式サイト>
https://gaga.ne.jp/oppan-movie/
(C)練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会

著者
あつめでぃあ編集部
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