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寺尾聰・松坂桃李W主演映画『父と僕の終わらない歌』にディーン・フジオカ出演決定!
公開日:2025年03月10日
更新日:2025年05月13日

世界中を感動させた実話が日本を舞台に映画化
2016年にイギリスで投稿され、世界中を感動させた一本の動画。ドライブ中の車内で、アルツハイマー型認知症を患う父が息子とともに歌う様子が多くの人々の心を打ち、6,000万回以上の再生回数を記録しました。
この実話を基にした映画『父と僕の終わらない歌』が、日本を舞台に寺尾聰さん・松坂桃李さんW主演で、2025年5月23日(金)より全国公開されます。
今回新しく解禁された本予告映像では、寺尾聰さん演じる哲太が車内で歌うシーンや、仲間たちと過ごす温かな日々、病気と向き合う親子の葛藤が描かれています。
「記憶をなくしても、愛は残る」というメッセージが込められた本作は、心を強く揺さぶること間違いありません。
ディーン・フジオカさんからコメントが到着!

(C)2025「父と僕の終わらない歌」製作委員会
そしてこのたび、新キャストとしてディーン・フジオカさんの出演が決定!
ディーン・フジオカさんが演じる亮一は、松坂桃李さん演じる雄太のパートナーであり、父のアルツハイマー型認知症の発覚により実家に帰ることとなる雄太の背中を優しく押す、温かな雰囲気のあるミュージシャンという役柄。
劇中での歌唱シーンに期待が高まります。
寺尾聰さんを“親父(おやじ)”と慕うディーン・フジオカさんから、コメントが到着しています。
ディーン・フジオカさんコメント
オファーをいただいた時は、“親父”に久しぶりに会いにいくか!という感じでした。コロナもあり、寺尾さんとはだいぶご無沙汰になってしまっていたので、この映画があったお陰ですごくいい機会をもらったなと思いました。
出演が決まった後すぐに、“息子へ”というタイトルで熱いメールをいただきました。
『会えるのを楽しみにしている』、『今回出てくれてありがとう』と親父からメールが来て、自分も本当に心から、久しぶりにお会い出来るのを楽しみにしていたので、現場で久しぶりに再会して嬉しかったです。
前回の共演以来、食事に連れていってもらったり寺尾さんのライブにお邪魔したり、メールのやりとりをさせてもらったり。毎回すごく色々なことを教えてもらっていて、『かっこいいなぁ』と、いつも親父の背中を見ているような感じです。
今回も楽屋で俳優部みんなを包むような包容力や、久しぶりに親父のでっかいハートを、大きな包み込むような愛を感じました。
人生を込めたこの作品、ご家族と、お友達と、是非劇場でご覧ください。
音楽や家族のすばらしさが伝わってくる感動作
音楽と家族の愛が交差する『父と僕の終わらない歌』は、単なる感動作ではなく、観る人に「大切な人との時間」の尊さを改めて気づかせてくれる作品です。
寺尾聰さんの魂のこもった歌声、松坂桃李さんの繊細な演技、そしてディーン・フジオカさんをはじめとする豪華キャストの共演が、物語にさらなる深みを与えています。
アルツハイマー型認知症という現実に直面しながらも、音楽を通じて絆を深める親子の姿は、多くの人の共感を呼ぶでしょう。
予告映像を観るだけでも、その温かさと切なさが伝わってきます。劇場で、心を揺さぶる感動の瞬間を体験しましょう。
『父と僕の終わらない歌』公開情報
2025年5月23日(金)より全国公開
『父と僕の終わらない歌』作品概要
<INTRODUCTION>
かつてレコードデビューを夢見たものの、息子・雄太のためにその夢を諦めた父・哲太。
横須賀で楽器店を営みながら、時折地元のステージで歌声を披露しては喝采を浴びてきたユーモアたっぷりで人気者の哲太は、ある日、アルツハイマー型認知症と診断されてしまう。
全てを忘れゆく父を繋ぎ止めたのは、彼を信じ支え続けた息子、強く優しい母、強い絆で結ばれた仲間、そして父が愛した音楽だった――。
大好きな歌を歌う時だけ、いつもの父さんが戻ってくる。父さんの夢は僕ら家族の、皆の夢となって再び動き出す―。
<STAFF>
原案:『父と僕の終わらない歌』サイモン・マクダーモット著 浅倉卓弥 訳(ハーパーコリンズ・ジャパン)
監督:小泉徳宏
脚本:三嶋龍朗、小泉徳宏
音楽:横山 克
撮影時期:2024年3月~4月(クランクアップ済)
製作幹事:日活、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
制作プロダクション:ROBOT
制作協力:EPISCOPE
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
<CAST>
寺尾 聰
松坂桃李
佐藤栞里
副島 淳
大島美幸(森三中)
齋藤飛鳥
ディーン・フジオカ
三宅裕司
石倉三郎
佐藤浩市(友情出演)
松坂慶子
<公式サイト>
(C)2025「父と僕の終わらない歌」製作委員会

著者
あつめでぃあ編集部
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