映画
映画『ブリジット・ジョーンズ』、9年ぶりの新作!ブリジットに新たな恋の予感?
公開日:2025年03月05日
更新日:2025年05月13日
9年ぶりに『ブリジット・ジョーンズの日記』が帰ってくる!

(C)2025Universal Pictures
映画「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズは、30代女性のリアルな恋愛や仕事、友情をコミカルかつロマンティックに描き、世界中で大ヒットを記録した大人気シリーズです。
シリーズ累計興行収入は8億ドルを超え、多くのファンに愛され続けています。そんな大人気シリーズが、9年ぶりの新作『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』としてスクリーンに戻ってくることに。
本作では、ブリジット(レネー・ゼルウィガー)が最愛の夫マーク(コリン・ファース)を失い、シングルマザーとして子どもたちと向き合いながら、仕事へ復帰し新たな人生を歩もうとする姿が描かれています。
そこに登場するのが年下のロクスター(レオ・ウッドール)と、生真面目な教師ウォーラカー(キウェテル・イジョフォー)。ブリジットは、ふたりの男性の間で心を揺らしながら、亡き夫への想いと向き合い、人生の新たな章を迎えることになります。
今回、ブリジットが子どもたちと幸せそうに笑いあう姿や、新たな恋の相手となるかもしれないロクスターとウォーラカーとのドラマチックなシーンの場面写真が先行公開となりました。

(C)2025Universal Pictures

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また、シリーズおなじみのキャラクター、ダニエル(ヒュー・グラント)や親友たちも登場し、ブリジットらしい賑やかで笑いあり、涙ありのストーリーが展開されることが期待されます。

(C)2025Universal Pictures

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さらに、海外の批評サイト「ロッテン・トマト」では2月13日時点で88%フレッシュの高評価を獲得。
The Hollywood Reporterは「ブリジットの悲しみと立ち直る姿が感動的に描かれている」、Varietyは「切なく甘く、心地よい作品」と絶賛。SNSでも「シリーズ最高傑作!」「開始5分で号泣」「笑って泣けて最高!」と話題沸騰中です。
ブリジットの新たな人生を見届けよう
9年ぶりにスクリーンに戻ってきた『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』。
最愛の夫を失いながらも、仕事と育児に奮闘し、新たな恋に戸惑いながらも前向きに生きるブリジットの姿は、まさに等身大の女性のリアルを映し出しています。
どんな困難も笑い飛ばしながら突き進むブリジットに、きっと共感せずにはいられないでしょう。
新たな恋の行方は? そして彼女が見つける“自分らしい人生”とは?
涙あり、笑いあり、胸が熱くなる感動作を、ぜひ劇場で見届けてください!
『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』公開情報
2025年4月11日(金)より全国公開
『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』作品概要
<INTRODUCTION>
弁護士のマークは4年前にスーダンの人道支援活動中に命を落とし、2人の子供の母親ながら再びシングルになったブリジット。立ち直れない日々が続いていたが、親友たちや元彼・ダニエルにも支えられ、仕事に復帰。
更に、公園で出会った29歳のロクスター(レオ・ウッドール)とアプリで繋がり、意気投合。
一方、厳しい理科教師のミスター・ウォーラカー(キウェテル・イジョフォー)とは、彼の息子ビリーへの真摯な優しさを知り、次第に距離が縮まる。
子育てや仕事に追われながら「いつでもマークが恋しい」と子供に話すブリジットだが・・・
<STAFF>
監督:マイケル・モリス
脚本:ヘレン・フィールディング、ダン・メイザー、アビ・モーガン
製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、ジョー・ウォレット
原作:Bridget Jones : Mad About The Boy/ヘレン・フィールディング著
製作総指揮:ヘレン・フィールディング、レネー・ゼルウィガー
<CAST>
ブリジット:レネー・ゼルウィガー
ウォーラカー:キウェテル・イジョフォー
ロクスター:レオ・ウッドール
マーク:コリン・ファース
ダニエル:ヒュー・グラント
ほか
<公式サイト>
https://bridget-jones-movie.jp/
(C)2025Universal Pictures
著者
あつめでぃあ編集部
あつめでぃあ編集部が最新情報をお届けします。
