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社会現象を巻き起こした「オトサツ」がリブート!DMMショート×テレ東の新たな挑戦
公開日:2025年11月26日
更新日:2025年11月26日
社会現象を巻き起こした「オトサツ」がリブート!DMMショート×テレ東の新たな挑戦
合同会社DMM.comが運営する総合動画配信サービス「DMM TV」内の新サービス「DMMショート」にて、話題のドラマ「夫を社会的に抹殺する5つの方法 Re:venge」が2025年12月17日(水)より独占配信されることが決定しました。
本作は、DMMグループのデジタルコミック出版社「CLLENN」が制作した、三田たたみ氏による同名漫画が原作です。縦読み漫画ならではのスピーディーでブラックな展開が話題を集め、夫からのDVやモラハラに苦しむ主人公・奥田茜が、謎の手紙の指示に従って夫を社会的に制裁していく中で、自らと向き合い人生を見つめ直す姿を描いています。
テレビ東京では、2023年に馬場ふみかさん×野村周平さん主演で「夫を社会的に抹殺する5つの方法」を実写ドラマ化。放送開始とともに配信を中心に大きな話題を呼び、見逃し配信の再生数(1週間)が全話100万回を突破するという社会現象を巻き起こしました。さらに2024年には、高梨臨さん×栁俊太郎さん主演で「Season2」が放送され、こちらも100万回再生を超える人気を博しています。
そして今回、満を持して登場するのが、Season1をキャスト・世界線を一新して再構築したリブート版「夫を社会的に抹殺する5つの方法 Re:venge」です。2025年版としてアップデートされた世界線の中で、原作や過去作を再解釈し、「オトサツ」の可能性を広げる新たな結末・物語として制作されました。DMMショートでは、テレビ東京で放送される各話終了後の深夜1時30分から、ショートドラマ版が独占配信されます。
注目のキャスト陣が語る!加藤史帆さん&飯島寛騎さんの意気込み
本作の主人公・奥田茜を演じるのは、日向坂46の元メンバーで、モデルやバラエティー番組など多方面で活躍する加藤史帆さんです。加藤さんは、ドラマ「彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる」や「悪いのはあなたです」といった話題作にも出演されており、その演技力にも注目が集まっています。
奥田茜 役/加藤史帆さん

©テレビ東京
【役紹介】
専業主婦。高3で両親を亡くし天涯孤独な身の上。モラハラ夫と向き合うことから逃げ、洗脳され言いなりになっていたが、流産をきっかけに目が覚め、社会的に抹殺する決意を固める。一見大人しそうに見えるが、実は芯が強く頑固。夫を罰する一方で、本来自分が持っていた強さを取り戻していく。
【加藤史帆さん コメント】
オファーをいただいた時、「SNSでバズっていた作品だ!やったことのない役柄なので挑戦してみたい!」という気持ちが真っ先に湧きました。テレ東さんには、グループ時代に「日向坂で会いましょう」でお世話になっていたこともあり、ご一緒できることが嬉しかったです。この作品は、ただの復讐劇ではなく、予想外の展開や人生について考えさせられる要素が詰まっています。繊細なシーンが多いので、一つひとつ丁寧に、を心がけて大切に演じました。胸を痛める場面もあると思いますが、主人公・茜とともにさまざまな感情を味わっていただけたら嬉しいです。前編・後編の二部構成となっています。ぜひご覧ください!
そんな茜の夫・奥田大輔役には、2016年に「仮面ライダーエグゼイド」でドラマ初出演&初主演を果たし、その後も映画やドラマで活躍する飯島寛騎さんが決定しました。はつらつとした魅力で注目を集める飯島さんが、今回はどのような役どころを演じるのか、期待が高まります。
奥田大輔 役/飯島寛騎さん

©テレビ東京
【役紹介】
茜の夫。世間的にヒットを飛ばしている敏腕広告マン。実家が会社経営しており、いつかは継ぐ予定。酒を飲むと豹変するDV気質だが、イケメンで外面はよいため、モテる。結婚前から常に複数の女性と付き合っている。酔って記憶がなくなることがある。
【飯島寛騎さん コメント】
茜の夫・奥田大輔役を演じさせて頂くことになりました、飯島寛騎です。タイトルを見てご察しだと思います。大輔はとても酷い人間です。自分としても演じるからには行くとこまで行くつもりですので茜演じる加藤さんに嫌われないか心配です。刺激的なストーリーで構成が面白く、テンポ感よく痛快に楽しめると思います。優しく柔らかな性格の茜がどんな復讐劇をし、どのように社会的問題に立ち向かって成長していくのかを是非楽しみにしていてください!
さらに、お二人を取り巻く個性豊かなキャストは近日公開予定とのこと。続報にもご期待ください。
原作者・プロデューサーが語る「オトサツ」の魅力と新たな挑戦
今回のリブート版「オトサツ」の制作にあたり、原作者の三田たたみ先生とテレビ東京の倉地雄大プロデューサーからもコメントが寄せられています。
原作 三田たたみ先生 コメント
このたびオトサツ3度目のドラマ化というお話をいただき、本当に驚いています。そして同じくらい嬉しい気持ちでいっぱいです。(とりあえず飼い猫を撫で回して気持ちを落ち着けております……)オトサツはフィクションではありますが、たくさんの方に取材しながら書いた思い入れのある作品です。今まで関わってくださった皆様、本当にありがとうございます。ドラマ版では原作に込めた想いやキャラクターたちの魅力を、また別の角度から映像として届けていただけることにワクワクしています。今回のドラマをきっかけに、より多くの方にオトサツの世界を楽しんでいただけたらとても幸せです。私も一視聴者として楽しませていただきます。

©おえかき・三田たたみ/CLLENN
プロデューサー 倉地雄大(テレビ東京)コメント
23年、24年に続き、3年連続「オトサツ」という素晴らしい原作を映像化させて頂けること、何よりも嬉しいです!過去作も新しいチャレンジ満載でしたが、今回は史上初となる「テレビ放送×ショートドラマ配信」。テレビからスマホへと視聴形態が多様化する中で、DMM TVさんと組んで、この新しい取り組みにチャレンジできること、何より楽しみにしています。主演は加藤史帆さん。その朗らかな人柄から想像もできないような迫真の演技を見せてくれました。茜の子を亡くす哀しみ、復讐に燃えぎる姿…きっと見たことない加藤さんの熱演を楽しんでいただけると思います。そして、大輔役は飯島寛騎さん。とてもお芝居の引き出しが多く、現場で見ていて驚いたことを覚えています。人柄と芝居力で現場を引っ張っていただいただけでなく、様々な顔を持つ大輔という役を見事に演じ切っていただきました。今回は単純なリメークではなく再構築・リブートしたドラマになっています。過去作を楽しんでくださった方々の期待を、いい意味で裏切るようなあっと驚く結末になっています。テレビ放送でも、ショート配信版でも、どちらきっかけでも構いませんので、ぜひ新作「オトサツ」を、過去作とともに1人でも多くの方に楽しんで頂けたら幸いです。放送・配信をお楽しみに!
原作者の先生もプロデューサーも、今回のリブート版への強い期待と自信を語っています。特に、テレビ放送とショートドラマ配信という新たな試みは、現代の視聴スタイルに合わせた画期的な取り組みと言えるでしょう。加藤史帆さんと飯島寛騎さんの演技にも大きな期待が寄せられています。
衝撃の「イントロダクション」と作品概要
本作「夫を社会的に抹殺する5つの方法 Re:venge」の物語の導入となる「イントロダクション」は、視聴者の心を掴む衝撃的な内容となっています。
– イントロダクション –
結婚して間もなく一年。幸せなはずの新婚生活を送る専業主婦・茜は、夫・大輔の家庭を顧みない言動や行動により、次第に歯車が狂っていく。日ごとに増える暴力や心無い暴言、望まない乱暴なセックス……。茜は、常に夫の機嫌を伺い、少しずつ心を壊し、気づけば夫に従っていく。それでも『子どもさえできれば変わるはず』と茜は信じていた。そんな中、茜は妊娠する。しかし、そんな念願の子どもも、夫の暴力をきっかけに流産してしまう……。茜は、ついに夫に対して殺意を覚える。そんな茜の元に、一通の手紙『夫を社会的に抹殺する5つの方法』が届く。指定されたURLにアクセスすると、謎の仮面の男がいて、夫への復讐計画を指南される。茜は、夫の身体・地位・名声・精神、未来を1つずつ奪っていく。ささやかな幸せを願っていた女性は、願い叶わないと知った時、復讐という修羅の道を選んだ。
「簡単には殺してあげない。生き地獄をアナタに味わわせてあげる――」
果たして茜は、二人の関係はどうなっていくのか…!? 復讐の末にたどり着いた答えとは!? 社会的な制裁が往々して起こる今に投げかける衝撃の意欲作!
このイントロダクションだけでも、茜が経験する絶望と、そこから復讐へと突き動かされる強い意志が伝わってきます。現代社会で問題視されるモラハラやDV、そして「社会的な制裁」というテーマが、どのように描かれるのか、非常に興味深い作品となるでしょう。
作品概要
タイトル:夫を社会的に抹殺する5つの方法 Re:venge
配信スケジュール:DMMショートにてショートドラマ版全30話独占配信!
12/17(水)深夜1時30分~
12/24(水)深夜1時30分~
視聴URL:http://tv.dmm.com/shorts/?season=j5yr816gg9aazqoju1o6ecqeg
※番組の視聴にはDMMプレミアム会員(月額550円(税込) /App Store 、Google Play からの登録は月額650円(税込))への登録が必要となります
※14日間無料トライアル中の方もご視聴いただけます
原作:「夫を社会的に抹殺する5つの方法」おえかき・三田たたみ/CLLENN(DMMブックス他にて配信中)
出演:加藤史帆 飯島寛騎
脚本:富安美尋
監督:八木橋ゆり
プロデューサー:倉地雄大(テレビ東京)、井上穂乃香(テレビ東京)、清家優輝(ファインエンターテイメント)
制作プロデューサー:中島八慶(ファインエンターテイメント)
制作協力:ファインエンターテイメント
製作著作:テレビ東京
放送日時:2025年12月17日(水)、24日(水)深夜1時00分~1時00分
放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、TVQ九州放送

©テレビ東京 ©おえかき・三田たたみ/CLLENN
DMMショートとDMM TVで広がるエンタメの世界
「夫を社会的に抹殺する5つの方法 Re:venge」を独占配信する「DMMショート」と、その基盤となる「DMM TV」は、多様なエンターテイメントを提供するDMMの新たな挑戦です。
DMMショートについて
「DMMショート」は、DMM TV上で縦型ショートドラマを配信するサービスです。スマートフォンでの視聴に特化した縦型フォーマットは、手軽にドラマを楽しみたい現代のライフスタイルにぴったり。月額550円(税込)のDMMプレミアム会員に登録することで、ショートドラマを見放題で楽しむことができます。毎週新作が追加され、年間ではオリジナルの約40作品を含む約100作品・3,000話(予定)ものショートドラマコンテンツが配信される予定です。
DMMショートの最新情報は、以下の公式SNSでチェックできます。
公式YouTube:https://www.youtube.com/@DMM-short
公式Instagram:https://www.instagram.com/dmmshort_pr/
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@dmmshort_pr
DMM TVについて
「DMM TV」は、アニメを主軸に、バラエティや2.5次元作品・舞台・ミュージカル、ドラマ、映画など幅広いジャンルのコンテンツを提供する、DMMの総合動画配信サービスです。月額550円(税込)の「DMMプレミアム」に登録することで、国内見放題作品数は業界第2位、新作アニメの見放題作品数は2年連続でNo.1という充実したラインナップを楽しむことができます。新作から独占配信作品、そしてオリジナル作品まで、アニメ約6,300作品、エンタメを含む20万本のコンテンツをスマートフォン・PC・TVアプリなどから視聴可能です。
「DMM TV」:https://tv.dmm.com/vod/
「DMMプレミアム」:https://premium.dmm.com/welcome/
DMM.comが目指す「誰もが見たくなる未来。」
今回の「夫を社会的に抹殺する5つの方法 Re:venge」の配信を牽引する合同会社DMM.comは、多岐にわたる事業を展開し、常に新たな挑戦を続けている企業です。
会員数5,146万人(2025年2月時点)を誇る総合サービスサイト「DMM.com」を運営しており、1998年の創業以来、動画配信や電子書籍、アニメといったエンタメサービスに加え、3DプリントやEV充電などのハードウェア分野、さらにはAIといった最先端テクノロジーを取り入れた事業など、60以上のサービスを提供しています。
2022年にはサブスクリプション会員システムの「DMMプレミアム」を立ち上げ、あらゆるエンタメ体験をシームレスにつなぐ「マルチエンタメ・プラットフォーム」の創造を目指しています。コーポレートメッセージ「誰もが見たくなる未来。」のもと、変化と進化を繰り返しながら、今後も新たな事業に挑戦していくDMM.comの動向から目が離せません。
企業サイト:https://dmm-corp.com/
プレスキット:https://dmm-corp.com/presskit/
公式オウンドメディア:https://inside.dmm.com/
編集部まとめ
社会現象を巻き起こした「夫を社会的に抹殺する5つの方法」、通称「オトサツ」が、DMMショートとテレビ東京の強力なタッグにより、新たな姿で私たちのもとに帰ってきます。
主演の加藤史帆さんと飯島寛騎さんというフレッシュなキャストを迎え、世界観を一新したリブート版は、これまでのファンはもちろん、初めて「オトサツ」に触れる方々にも、その衝撃的な物語と深いテーマを届けてくれることでしょう。
DMMショートという縦型ドラマに特化したプラットフォームでの独占配信は、現代の視聴スタイルに合わせた画期的な試みです。スマホで手軽に、しかし濃厚な人間ドラマを体験できるこの機会を、ぜひお見逃しなく。復讐の先に何があるのか、そして社会的な制裁が問いかけるものは何か、ぜひご自身の目で確かめてみてください。
著者
あつめでぃあ編集部
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